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2009年1月4日

2009年1月 4日 (日)

☆共産町議ら男女の遺体 北アルプス八方尾根で滑落か(4日)

Banner_logo_051_10 4日午前9時40分ごろ、長野県白馬村の北アルプス・八方尾根で、登山中の人が女性の遺体を発見、110番通報した。県警ヘリコプターで女性の遺体を収容した後、近くを捜索したところ、同日午後、男性の遺体も見つかった。大町署は滑落するなどして遭難死した可能性があるとみている。遺体として見つかった男女は、愛知県阿久比町の共産党町議、枡内美渡子さん(50)と、名古屋市昭和区の同党知多地区委員長、高田信秀さん(57)。同署によると、枡内さんは白馬八方尾根スキー場の西側にある八方池の近くで下半身が雪に埋まった状態で見つかった。標高約2080メートルの登山道脇だった。高田さんの遺体は約100メートル南に下った場所で発見された。周辺に雪崩の形跡はなかったという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/209649/

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★警視庁管内 体感治安レベル2

   首都東京の体感治安(5日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】前日に続いてホームレス殺人未遂で

逮捕された男・高本孝之容疑者について一筆。

なぜ、こんな事を書くかというと一部に「追跡中

の捜査員が男を見失った直後、その現場近くで

遺体が発見された。捜査ミスといえる失態に…」

と書かれていたからだ。別の新聞によると「容疑

者は高架沿いに自転車を止め、フェンスを越えて

侵入Bye1。周辺を警戒するように見渡したため捜査員

らは一時、隠れた。そして数分後、再び確認した際には自転車がなく容疑者の姿もなかった」が当時の現場の状況。同事件では警察が既に容疑者に接触して否定されている。このため捜査1課はあくまでも「行動確認」の尾行であり「容疑者はUターンするなど行動予測が難しく近付けなかった」という。それでもなお「捜査ミス」と批判するのは捜査員にはあまりにも過酷であり、今後の捜査活動に支障をきたすことになるだろう。過激な事を言えば、米国映画「ダーティハリー」のハリーキャラハン刑事的な人材が必要なようだ。「レベル2(あお)」のままとする。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは今年になって発生報道はなし。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

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☆大阪の連続不審火、62歳無職男を逮捕(4日)

Banner_logo_051_9 大阪府大東市で回収前のごみに火を付けたとして、四條畷署は4日、建造物等以外放火容疑で住所不定、無職、前政一容疑者(62)を逮捕したと発表した。同市内では2日未明から早朝にかけて同様の不審火が連続6件発生。同署はいずれも前容疑者の犯行とみて追及する。調べでは、前容疑者は2日午前3時55分ごろ、同市赤井のごみ集積所の生活ごみにライターで放火した疑い。「酒を飲んでムシャクシャしていたので火を付けた」と容疑を認め、「同じ時間帯にほかにもやった」と供述しているという。不審火の現場警戒に当たっていた同署員が2日早朝、目撃情報の犯人に似た前容疑者を見つけ、職務質問。はさみを違法に所持した銃刀法違反の現行犯で逮捕し、その後、放火について容疑を認めたため、3日に放火容疑で再逮捕した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/209617/

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☆無認可保育所 男児がうつぶせ寝放置で死亡(4日)

Banner_logo_051_8 大阪府寝屋川市の無認可保育所「くるみ保育園」で生後5カ月の男児がうつぶせ寝で脳死状態になり、昨年9月に死亡していたことが4日、分かった。寝屋川署は業務上過失致死の疑いもあるとみて捜査している。両親は死亡前の昨年5月、同園に損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したが、同園側が責任を認めて謝罪し、賠償金を支払うことを条件に和解している。同署などによると、平成19年12月に母親が男児を同園に預けた。園には女性職員が2人おり、男児がうつぶせで寝ているのに気が付いたが、仰向けにさせるなどせずに放置。その後男児の呼吸が止まったという。男児は病院に搬送されたが、その後約9カ月間脳死状態が続いていた。同署から連絡を受けた府は、19年12月に同園への立ち入り調査を実施。その結果、世話をしていた女性職員2人がいずれも保育士の資格なく、職員の配置人数も国の基準を下回っていたことが判明した。同月26日、府は同園に対して、文書で改善を求める通知を行った。事故が起こった当時、保育士の資格を持った園長は外出していたという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/209616/

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☆気象庁、津波注意報を全面解除 磯釣りなどに注意(4日)

Banner_logo_051_7 気象庁は4日午後3時45分、関東から九州にかけての太平洋沿岸と伊豆・小笠原諸島などに発令していた津波警報・注意報をすべて解除した。今後もしばらく海面変動が続く可能性があるため、海水浴や磯釣りをする際に注意するよう呼びかけた。

 ■津波注意報を解除した沿岸は次のとおり。
 伊豆諸島▽小笠原諸島▽相模湾・三浦半島▽静岡県▽愛知県外海▽三重県南部、和歌山県▽徳島県▽高知県▽宮崎県▽鹿児島県東部▽種子島・屋久島地方▽奄美諸島・トカラ列島
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/209583/

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☆ホームレス襲撃男、供述一転「石田大橋知っている」 血液DNA鑑定へ☆夜になると頻繁に外出(4日)

Banner_logo_051_6 東京都国立市の多摩川河川敷で昨年6月、ホームレスの男性(64)が頭を殴打された殺人未遂事件で、高本孝之容疑者(36)が警視庁府中署捜査本部の調べに対し、「(現場河川敷にかかる)石田大橋は知っている」と供述していることが4日、分かった。周辺の防犯カメラに高本容疑者と似た男が142222_t801 自転車で逃走する姿が映っていたことについては「私が行ったということでしょう」と供述しているという。高本容疑者は当初、「逮捕状に書いてあることはむちゃくちゃだ。石田大橋なんて知らないし、行ったことない」と供述していた。容疑は依然、否認しているという。捜査本部は高本容疑者の自室から微量の血痕が付着したジャンパーやシャツを押収。2日に捜査員が追跡していた際の高本容疑者のジャンパーと酷似しており、世田谷区の東名高速高架下で殺害されたホームレス男性の周りに血痕が飛び散った跡があることから、捜査本部はDNA鑑定を行い、男性の血液との照合を進める。捜査員は男性の遺体を発見する直前、高本容疑者が現場近くの高架沿いに自転車を止め、フェンスに囲まれた高架下に侵入するのを確認。高本容疑者に見つからないよう身を隠したところ、姿を見失ったという。捜査本部は、男性を殺害した凶器が捨てられている可能性もあるとみて、周辺の道路や河川敷を捜索している。高本容疑者が入所する知的障害者施設の関係者によると、高本容疑者は昨年3月、ホームレス襲撃事件が報道されたとき、スタッフに「無宿とはどういうことか」と質問したことがあったが、特に変わった様子はなかった。今月1日には父親と会うために出かけたが、2日に「怒られた」と施設に帰ってきた。午後9時ごろに捜査員が高本容疑者を訪ねてきて、「どこに行っていた」と質問。高本容疑者は「買い物に行った」と答えたが、さらに「他にも行ったよな」と聞かれ、「行ってません」と声を荒らげたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/209580

頻繁に深夜外出 関連を捜査

News_pic1_4 東京・国立市で路上生活をしていたホームレスの男性が襲われた事件で、逮捕された男は、生活していた施設から深夜に頻繁に外出していたことが警視庁や関係者への取材でわかりました。ホームレスが襲われる事件が相次いだ多摩川周辺に行ったこともあったということで、警視庁は、一連の事件との関連を捜査しています。この事件は去年6月、東京・国立市の多摩川の橋の下で、ホームレスの男性が頭を殴られてけがをしたもので、警視庁は殺人未遂の疑いで逮捕した東京・多摩市の高本孝之容疑者(36)の身柄を4日朝、検察庁に送りました。警視庁によりますと、高本容疑者は、現場の橋の下には「行ったことがある」と供述していますが、容疑は否認しているということです。高本容疑者は、多摩市にある施設で生活していましたが、警視庁によりますと、捜査員が高本容疑者の行動を確認し始めた先月以降、たびたび深夜に1人で自転車に乗って施設から外出していたということです。行った場所の中には、去年3月以降、ホームレスが襲われる事件が相次いだ場所に近い多摩川周辺の高速道路の高架下なども含まれていたということです。高本容疑者が働いていたリサイクルショップの施設長は「彼が自転車で夜にふらっと出かけることは頻繁にあり、やめるよう繰り返し指導していた」と話しています。警視庁は、施設の関係者から事情を聞くなどして一連の襲撃事件前後の高本容疑者の行動を詳しく調べ、事件との関連を調べていますhttp://www3.nhk.or.jp/news/t10013350761000.html

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☆押収の服、世田谷で捜査員追跡時に酷似 ホームレス襲撃(4日)

Logo3_2 東京都国立市で昨年6月、ホームレスの男性(64)が頭を殴られ負傷した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された高本孝之容疑者(36)=東京都多摩市連光寺2丁目=の居室から押収されたジャンパーは、2日夕に別のホームレスの男性が殺害された東京都世田谷区の東名高速高架下の現場に向かった際に着ていたものと酷似していることが警視庁への取材で分かった。同庁は4日、高本容疑者を同容疑で東京地検八王子支部に送検した。 捜査1課などによると、高本容疑者は2日午後4時前、入所する多摩市内の施設を自転車で出発。捜査員が追跡したところ、世田谷区喜多見3丁目の高架下に到着した。3日の家宅捜索では微量の血が付いたジャンパーとシャツを押収しており、ジャンパーは2日に着ていたものに酷似。同課などは付着した血液のDNA鑑定を進める。 高本容疑者は、国立市谷保の石田大橋下で、ホームレスの男性を鉄パイプのようなもので殴るなどしたとして逮捕された。高本容疑者は当初、「石田大橋なんて行ったことがない」などと話していたが、「防犯カメラに映っているなら、私が行ったということなんでしょう」と供述を変え始めたという。 http://www.asahi.com/national/update/0104/TKY200901040071.html

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☆愛知県警巡査が飲酒運転、駐車場で衝突事故…愛知・春日井(4日)

Yomiuri_koudoku1_4 4日午前0時頃、愛知県春日井市坂下町のコンビニエンスストア「ファミリーマート春日井坂下店」駐車場で、バックした天白署地域課勤務の男性巡査(28)の乗用車が、同県東海市、男性会社員(40)の乗用車に衝突した。通報で駆けつけた春日井署員が調べたところ、巡査の呼気1リットル中0・35ミリ・グラムのアルコールが検出され、同署は道交法違反(飲酒運転)容疑で事情を聞いている。事故はバンパーをこすった程度で、けが人はなかった。発表によると、巡査が運転していた車は、同乗していた春日井市の男性会社員(27)の所有。巡査はビール1杯、焼酎のロック4杯を飲んだと話している。2人は同市内の居酒屋で開かれた中学校の同窓会に参加後、同店に立ち寄ったという。同署では事故の程度が軽いなどとして巡査を逮捕しない方針だが、県警で処分を検討する。天白署の井上誠之副署長は「警察官にあるまじき行為であり、誠に申し訳ありません。今後、指導・監督を徹底し、再発防止に万全を期す」としている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090104-OYT1T00140.htm

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☆自殺した永田元議員の“遺書”近くに空の紙パック焼酎(4日)

Msn_s1_2 ライブドアの粉飾決算事件に絡む偽メール問題で、2006年に議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員(39)が3日、北九州市内の11階建てマンションから飛び降り、搬送先の病院で死亡が確認された。現場に遺書のようなものがあり、自殺とみられる。同氏は昨年11月にも福岡県宗像市内で手首を切って自殺を図り、警察に保護されていた。福岡県警八幡西署などによると、永田元議員は3日午後6時26分ごろ、北九州市八幡西区里中3丁目の11階建てマンション駐車場内で倒れているのを、マンションの住人が発見。「マンションから人が転落したようだ」と110番した。救急車で病院に運ばれたが、午後7時6分、死亡が確認された。マンション10階-11階の踊り場には1、2ページほど遺書のようなものが書かれたノートが残されていた。また、ノートの近くには1.8リットルの紙パック焼酎があり、空っぽだった。焼酎は飲んだか、本人のものかは分かっていない。カジュアルな服装だったといい、靴を履いたまま飛び降り自殺を図ったとみられる。関係者によると、永田元議員は2008年初めごろから、かつて親しかった議員関係者らとも連絡を取っていなかった。福岡県内の選挙区で国政選挙への出馬を模索していたともいわれるが、同年の離婚なども影響し、精神的に不安定になっていたという。永田氏は一時、福岡県宗像市の医療施設で療養していたが、08年11月にその保養所を抜け出し自殺未遂を起こし、県警に保護されたこともあった。手首に自分で切った傷があったが、警察関係者によれば「自傷行為程度」で、命に別条はなかった。その後は今回の飛び降り現場近くの病院に入院していた。永田元議員が最も注目されたのは、2006年2月の衆院予算委員会。堀江貴文元ライブドア社長(36)が、3000万円を当時自民党幹事長だった武部勤氏の次男あてに選挙コンサルタント料名目で送金するよう指示したとする「社内メール」の写しを示して追及した。しかし、これが“偽メール”と判明。民主党から半年間の党員資格停止処分を受け、同年4月に議員辞職した。また当時の代表だった前原誠司氏ら民主党執行部の引責退陣に発展した。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090104/crm0901041127005-n2.htm

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☆ラブホテルに3人組強盗 奈良・香芝市(4日)

Banner_logo_051_5 4日午前4時10分ごろ、奈良県香芝市平野のラブホテル「おとぼけビーバー」の1階事務所に3人組の男が押し入り、女性従業員にバールのような物を突き付け「金庫どこや」と脅迫。レジにあった現金約11万円と、現金約15万円入りの手提げ金庫を奪い、黒っぽい車で逃げた。従業員にけがはなかった。香芝署は強盗事件として行方を追っている。調べでは3人組は通用口から侵入。いずれも黒っぽい服装に黒の目出し帽をかぶり、1人は包丁を持っていた。現場は西名阪自動車道香芝インター近く。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/209541

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☆太平洋沿岸などに津波注意報  インドネシアで相次ぐ大地震、ホテル損壊・5人負傷情報も(4日)

News_pic1_3 4日午前4時44分にニューギニアで起きた大地震で気象庁は4日午前10時31分に四国から関東にかけての太平洋沿岸などに加えて九州と奄美地方にも津波注意報を発表しました。予想される津波の高さはいずれも50センチです。新たに津波注意報が出たのは▽宮崎県、▽鹿児島県東部、▽種子島・屋久島地方、それに▽奄美諸島・トカラ列島です。これらの地域ではすでに津波が到達していると推測されています。気象庁はこのほか▽高知県、▽徳島県、▽和歌山県、▽三重県南部、▽愛知県外海、▽静岡県、▽相模湾・三浦半島、▽小笠原諸島、▽伊豆諸島にも津波注意報を出して海岸や河口付近には近づかないよう呼びかけています。地震が起きたのは日本時間の午前4時44分で震源地はインドネシアのニューギニア付近で震源の深さは30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.5と推定されています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013347291000.html

各地で津波の第1波を観測

News_pic1_34日午前4時44分にニューギニアで起きた大地震で気象庁は4日午前10時31分に四国から関東にかけての太平洋沿岸などに加えて九州と奄美地方にも津波注意報を発表しました。気象庁によりますと、これまで各地で観測された津波の高さは▽小笠原・父島で午前9時55分に高さ40センチ、▽和歌山・串本町で午前10時17分に30センチ、▽和歌山・那智勝浦町で午前10時20分に20センチの津波が観測されています。また▽三重・熊野市で午前10時21分に▽徳島・美波町で午前10時29分に▽高知・土佐清水市で午前9時59分にそれぞれ10センチの津波が観測されました。この津波の高さはあくまで検潮所での記録で、実際の津波は場所によっては、この数倍の高さにまで達するおそれがあります。また津波は1度だけでなく何度も繰り返し押し寄せます。しかも、2回目、3回目の波のほうが高くなることがあります。今後も注意報が解除されるまでは海岸や河口付近には近づかないでください。警察庁によりますと午前10時40分現在、この津波による被害の情報は入っていないということです。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013347361000.html

大島 20センチ未満潮位上昇

News_pic1_3伊豆大島の大島町役場水道課の佐藤剛志さんは「役場の2階の窓から海を見たかぎりでは、特に海面に変化はないようだが役場が設置している潮位観測計では、午前10時17分に20センチ未満の潮位の上昇を観測している」と話しています。また、大島町役場では、屋外に設置されているスピーカーで、海に近づかないよう呼びかけているということです。すでに津波が到達したと推測されている静岡県の伊豆市の「伊豆漁協」の関係者は「今のところ海面に大きな変化は見られない。影響も出ていない」と話しています。小笠原村の渋谷正昭総務課長はNHKの電話取材に対し、「午前10時すぎ、漁港を見たら川の流れのように逆流して波打っていた。現在、村民全員に防災無線を通して絶対に海に近づかないように呼びかけています」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013347321000.html

政府が情報連絡室を設置

1月4日 11時2分

政府は午前10時10分、総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、関係省庁や各地の自治体と連絡をとるなどして、津波に関する情報の収集に当たっています。

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(1件)

振り込め詐欺被害が1億超

News_pic1_2 去年1年間に県内で発生した振り込め詐欺の被害総額は前の年よりもやや減ったものの2年連続で1億円を超えたことが警察のまとめでわかりました。県警察本部のまとめによりますと、去年1年間の振り込め詐欺の被害は先月26日までに県内で147件に上り、被害総額は1億756万円に達しました。これは前の年と比較して件数で5件、被害総額は1200万円あまりいずれも減少しましたが依然として多い状態が続いています。内訳は、融資を受けるための保証金名目で金を振り込ませる手口が93件、インターネットのサイトの利用料をよそおう手口が28件、息子や孫を装って金を振り込ませる手口が14件などとなっています。
県内での振り込め詐欺は平成16年に被害総額が1億円を超えた後一時減少していましたが、その後再び増加し、一昨年と去年は2年連続して被害総額が1億円を超えています。警察は引き続き金融機関などとの連携を強化して被害を未然に防ぎたいとしています。http://www.nhk.or.jp/oita/lnews/05.html

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☆フェンス越える容疑者、捜査員が確認 世田谷の事件(4日)

Logo3 世田谷区の東名高速高架下で2日夕、殺害されたホームレスの男性が発見される約15分前、フェンスを乗り越えて高架下に侵入する高本孝之容疑者(36)を、数十メートル離れた場所から警視庁捜査1課の捜査員らが確認していたことが分かった。この直後に見失ったという。捜査関係者によると、高本容疑者は高架沿いに自転車を止め、フェンスを越えて侵入。周辺を警戒するように見渡したため捜査員らは一時、隠れたという。数分後、再び確認した際には自転車がなく、高本容疑者の姿もなかった。このため、高架下を捜索したところ、男性の遺体を発見。捜査員らは悲鳴などの異変には気づかなかった。捜査員らは2日午後4時ごろ、高本容疑者が入所する多摩市の施設から自転車で外出したのを確認。多摩川河川敷沿いを走る高本容疑者を、自転車と捜査車両で追った。気づかれないように30~40メートルの距離を保ち続けた。高本容疑者が高架沿いに自転車を止めた際は、高架の反対側から見ていた。同庁の捜査幹部は「明確な物証がなく、慎重を期すために行動確認をしていた。結果的に事件が起きてしまい、非常に残念。緊急性をかんがみて逮捕に踏み切った」としている。 http://www.asahi.com/national/update/0103/TKY200901030116.html

男の部屋から血の付いた衣類

News_pic1 去年6月、東京・国立市で、路上生活をしていたホームレスの男性が襲われけがをした事件で、3日に逮捕された男の部屋から、血の付いたジャンパーとシャツが押収されていたことがわかりました。警視庁は、血液のDNA鑑定を行うとともに、2日、東京・世田谷区で、ホームレスの男性が殺害された事件との関連についても調べを進めています。この事件は、去年6月、東京・国立市の多摩川にかかる橋の下で、当時63歳のホームレスの男性が頭を鉄パイプの様なもので殴られてけがをしたもので、警視庁は、3日、東京・多摩市の高本孝之容疑者(36)を殺人未遂の疑いで逮捕しました。調べに対し高本容疑者は「橋に行ったこともなく、知らない」などと供述し、容疑を否認しているということです。警視庁は、3日、高本容疑者が生活していた多摩市内の施設や、働いていた作業場などを捜索しましたが、施設内の高本容疑者の部屋から、血の付いたジャンパーとシャツを押収していたことがわかりました。また、警視庁によりますと、勤務していた作業場からは長さ1メートルほどの鉄パイプ6本が押収されたということです。現場の周辺では、2日、東京・世田谷区の高速道路の高架下で、ホームレスの男性が頭を殴られて殺害されているのが見つかるなど、ホームレスの男性が何者かに襲われる事件が去年3月以降、6件相次いでいます。警視庁は、ジャンパーなどに付着した血液のDNA鑑定を行うとともに、他の事件との関連についても調べを進めています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/01.html

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☆社員刺し10万円強奪 東京・吉祥寺の人材派遣会社(4日)

Banner_logo_051_4 3日午後7時45分ごろ、東京都武蔵野市吉祥寺南町の雑居ビル5階の人材派遣会社に男が押し入り、男性社員(32)の太ももをアイスピックのようなものでいきなり刺した。さらに「金を出せ」と社員を脅し、金庫から現金約10万円を奪い逃げた。男性は軽いけが。警視庁武蔵野署は、強盗傷害事件として捜査している。調べでは、男は20-30歳ぐらいで身長約175センチ。やせ形で眼鏡をかけていたというhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/209525/

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☆ホームレス襲撃:捜査員、追跡男見失う 世田谷殺人直前に(4日)

Logo_mainichi1_3 東京・世田谷で2日発生したホームレス男性殺人事件は、昨年6月のホームレス襲撃事件の容疑者の男を追跡中の出来事だった。警視庁の捜査員が男を見失った直後、その現場近くで遺体が発見された。捜査ミスといえる失態に、立延哲夫捜査1課長は3日午前の会見で「追尾中に事件が発生したことは大変残念で申し訳ない」と陳謝した。会見によると、逮捕された多摩市連光寺のフリーター、高本孝之容疑者(36)は2日午後4時ごろ、多摩市の自宅を自転車で出発。2人の捜査員が車と自転車に分かれ、約30~40メートル後方から追跡した。「あまり近づくと気付かれるので、一定の距離を置いて追尾した」(立延1課長)しかし、世田谷区の殺害現場近くで高本容疑者の姿を見失い、約15分後の同5時45分ごろ、東名高速高架下で頭から血を流して倒れている男性を捜査員が発見したという。逮捕会見で立延1課長は「追跡の仕方にミスがあったのか」と問われ「非常に残念なことだが、結果的にはそうかもしれない。高本容疑者がUターンしたり、行動予測が難しく近付けなかった」と述べた。捜査1課は、逮捕容疑の国立市の事件について、高本容疑者の関与を示す直接証拠はないものの(1)国立市の事件前後、現場近くの防犯カメラに自転車に乗った高本容疑者とみられる人物が映っている(2)カメラに映っていた自転車と高本容疑者の使用している自転車が酷似している(3)被害者が高本容疑者の顔を覚えていた--などから容疑は固まったと判断。「新たに殺人事件が発生し、その緊急性も考慮し、逮捕に踏み切った」(立延1課長)と説明した。

 ◇知的障害者の生活施設に入居

 捜査関係者によると、高本容疑者は東京都出身。知的障害者が暮らす多摩市内のグループホームの一室で1人暮らし。同市障害福祉課によると、高本容疑者には軽度の知的障害があり、かなり以前から同ホームに入所していた。現在は、約1.5キロ離れた市内のリサイクルショップで販売手伝いのアルバイトをしていた。ショップ関係者は「スタッフの車に同乗し商品配達などをまじめにやっていた。明るくていい子だったので、逮捕は信じられない」とショックを受けていた。毎日新聞 2009年1月3日 21時29分(最終更新 1月4日 0時05分)http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090104k0000m040060000c.html

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☆最高裁:触法少年処分結果「警察への通知を」 家裁に通達(4日)

Logo_mainichi1_2  最高裁は全国の家庭裁判所に対し、刑法などを犯した14歳未満の触法少年の処分結果について、補導した警察に通知するよう通達した。これを受け警察庁も各都道府県警などに、結果を踏まえた少年の立ち直り支援を行うよう指示した。14歳以上の少年はすでに結果が通知されており、今回の措置は低年齢化する非行の防止などが狙い。ただ幼い年代だけに、犯罪予備軍視せず、不信感を与えない慎重な接し方を求める声も出ている。最高裁の通達は12月4日付で、警察庁は同18日付。触法少年は一般的に警察が補導し、児童相談所(児相)に通告する。児相は重大な事案などの場合、家裁に送致し、家裁は児童自立支援施設入所などの「保護処分」や保護処分が必要ない「不処分」「審判不開始」などを決定する。警察白書によると、補導された触法少年(刑法)は07年、1万7904人に上っている。 この背景を踏まえ、警察庁は通達で、各都道府県警などに、警察署の少年事件担当課へ処分結果を確実に伝達し、立ち直り支援を進めるように求めた。非行少年の立ち直りに取り組むNPO法人「ユース・サポート・センター・友懇塾」(千葉市)理事長の井内清満さん(61)は「触法少年は幼く多感な時期で、偏見を持たずに付き合う必要がある。取り締まり対象とみているなどの不信感を与えたら逆効果だ」と話している。【玉木達也】http://mainichi.jp/select/today/news/20090104k0000m040087000c.html

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☆顔写真:東京の業者が無断で広告に CD販売、回収不能(4日)

Logo_mainichi1 商業目的への利用などについて十分な説明のないまま撮影された一般市民の顔写真を、東京の写真素材製造販売会社がCD化して販売し、収録された顔写真を使用した広告主と被写体の間でトラブルが頻発している。勝手に写真に手を加えた例や事実無根の広告に使用したケースもあり、同社は販売を中止。しかし、既に出回ったCDの回収は不可能で、被害は相次いでいる。肖像権を無視した「顔写真ビジネス」のモラルが問われそうだ。問題のCDは、半導体製造装置メーカー「大日本スクリーン製造」(京都市上京区)が02年に発売し、同社から独立した「マイザ」(東京都新宿区)が引き継いで販売した「百人の顔」。1枚1万円で、老若男女100人の顔写真を収録。約1200枚が売れ、業界では「ベストセラー」だった。写真は、京都市の写真素材業者から依頼を受けた関係先のスタジオのカメラマンが、顧客らに協力を求めるなどして撮影。お礼に1人3000~5000円を支払ったという。写真素材業者はこうして集めた顔写真をマイザに販売していた。被写体にサインしてもらう「使用許諾確認書」は、署名簿のように住所や名前を書いてもらうだけ。しかも「CD-ROM製品の取扱説明書に列挙されている内容に準拠する」としか書かれておらず、実際の用途には触れていなかった。CDに添付されている利用規約には、特定の団体や商品を推奨するような使い方の禁止を盛り込んでいる。しかし、実際には、ネクタイ姿を勝手に浴衣姿に改造した写真が温泉ホテルの新聞広告に使われたり、「パチンコで大もうけした」とする虚偽の広告に使用されたりしていた。抗議を受けたマイザは07年2月「百人の顔」の製造販売を中止したが、販売済みCDの回収は不可能。その後もホームページで虚偽広告などに写真を使用しないよう呼び掛けているが、不正使用は後を絶たないという。マイザは「(写真素材業者からは)『理解してもらえた人だけ撮った』と聞いている。公序良俗に反する使い方をしてはいけないと明示しており、責任は購入者にある」と主張。しかし、ある広告会社は「このCDをこういうことに使わないで、何に使えというのか」と反論している。【熊谷豪、古屋敷尚子】http://mainichi.jp/select/today/news/20090104k0000m040088000c.html

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☆殺人など重大事件、時効を撤廃含め見直し…法務省(4日)

Yomiuri_koudoku1 法務省は3日、殺人などの重大事件の公訴時効を見直す方向で検討に入った。刑事訴訟法は殺人など「死刑に当たる罪」の時効期間を25年と定めているが、期間の延長や時効の撤廃も含めて検討する。今月中旬に法務省内に刑事局を中心とする勉強会を設置し、3月に報告書をまとめる方針だ。勉強会での具体的な検討事項としては、重大事件に限り時効を撤廃することの可否や時効期間を40~50年に延長したり、遺族らが裁判所に請求した場合は、時効の進行を停止する制度を設けたりすることなどが想定されている。公訴時効は犯罪が終わった時点から一定の期間を経過したら起訴できなくなる制度で、〈1〉時の経過で遺族や被害者の処罰感情が薄れる〈2〉証拠が散逸して公正な裁判の実現が難しくなる〈3〉捜査機関が長期捜査に伴う様々な負担から解放される――などが、時効の存在する理由とされている。法務省によると、2007年中に時効が成立した殺人事件は58件に上る。これに対し、「全国犯罪被害者の会」が08年11月の大会で「被害感情は時の経過で薄くなることはなく、むしろ日に日に増していく」として、時効廃止を求める決議を行った。00年12月に起きた東京都世田谷区の一家4人殺害事件の遺族らも08年12月に記者会見し、時効制度の見直しを訴えるなど、被害者の側から公訴時効見直しを求める声が強まっている。一方、証拠の散逸についても、近年DNA鑑定など科学捜査の進歩で、証拠の長期保全が可能になっているという事情もある。04年8月に東京都足立区の小学校の元警備員の男が26年前に女性教諭を殺害したとして警視庁に自首し、供述通り遺体が見つかるなど、時効成立後に犯人が殺人を自供するケースもあり、「真犯人だと科学的な裏付けが取れるのに時効後だから起訴できず、悔しい思いをする捜査員は多い」(法務省幹部)という。法務省では、時効見直しに対する遺族らの要望が強まっていることに加え、今年5月の裁判員制度開始で、一般国民が刑事裁判に参加することから国民の間で時効制度への疑問を解消する意味でも議論を整理する必要があると判断し、勉強会の設置を決めた。ただ、公訴時効の期間は05年施行の改正刑事訴訟法で「死刑に当たる罪」は15年から25年に延長されており、同省内には改定に慎重な意見もある。

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☆引きこもり、親子げんか…法テラスに「世相映す」相談殺到 (4日)

Msn_s1 雇用不安、多重債務、相続から親子げんか、ご近所トラブルまで…。さまざまな問題を抱え、1人で悩む人は多い。「そんな人に寄り添い、解決の手段をさぐる情報をお伝えできれば」というのが、平成18年10月に運営を開始した公的法人「法テラス(日本司法支援センター)」だ。本来対象としている法的トラブルとは違う相談も続々と寄せられており、その相談内容は現代社会を映し出す鏡ともなっている。

引きこもりの悩み

 「家族がひき逃げされて病院にいます。これからどうなるんでしょう」 「落とした財布に入れていた免許証を偽造、悪用された。今後が不安で…」「(引きこもりで)外に出られず、仕事もしていないが、母親が亡くなり、父親はお金も食べ物もくれない。この先、自分はどうしたらいいか」東京都中野区の法テラスコールセンターには、月に2万本超の電話が寄せられる。相談を受け、法的トラブルの解決に役立ちそうな制度や窓口を紹介するオペレーターによれば、「そちらに電話するような話じゃないのはわかっているんですが…といってかけてこられる方も多いですね」。こんな電話もあった。「生後まもなく引き取って本当の親子として娘を育てた。結婚し、孫もできて幸せだったのに、娘の実母が亡くなり、相続の連絡がきたことで養女とわかってから関係がぎくしゃくして口もきいてくれない」このケースでは自治体などの相談窓口や民生委員を紹介するが、「どこに聞いていいのかわからない人の窓口になれているのかなとも思います。社会的ニュースの関係者から、この先どうなるのかといったご相談をいただいたこともあります」と話す。

親子の縁を切りたい

 相談者が法的問題とは無関係と思っていても、実は法律と絡んでいることもある。嫁姑(しゅうとめ)問題で(嫁の側についた)息子と親子の縁を切りたいという母親から電話がかかってきた。「一銭も遺産を相続させたくない」という母親にオペレーターが「法的には難しい」と伝えたところ、母親は「法律が関係してくるとは思わなかったわ」。法的トラブルでは多重債務、急増する雇用問題、部屋の賃貸借、その他契約に関するものなども多い。相談者は名前を明かす必要はないが、別のオペレーターは「多重債務のご相談では申し訳なさそう、言いにくそうに話をされる方もいます。でも、法的にきちんとした対処法がありますし、私たちはよく扱っている話なので堂々とかけていただいて大丈夫です」という。夫の収入が減り、対策の話し合いもできないまま借金をしたので、返済の相談も夫にはできないという内容の電話もある。「家族の関係が希薄になっているのかなという気がします」と複雑な思いを抱くこともある。

「死なずにすみます」

 一方で、相続問題で2年前に相談したという人から「やっと解決しました」と連絡があったり、借金問題で泣きながらかけてきた女性が、「これで死なずにすみます」とつぶやいたり。「聞いてもらえてうれしかった」とお礼をいう人もいる。オペレーターたちの思いは一つだ。「困っている方が、電話してよかったと思えるもの(情報)を一つでも渡せるといいな」 法テラスの石山宏樹総務課長は、「誰にも相談できず孤独を抱えている人が多い社会で『悩んでいる方の隣に寄り添うような存在』でありたい。困ったことがあれば、お電話ください」と話している。コールセンターは(電)0570・078374(新年は5日から)。http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090103/trd0901032323009-n2.htm

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☆永田・元民主党議員が自殺 偽メール問題で06年辞職

142073_t801Banner_logo_051_2  偽メール問題で平成18年に議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員(39)が3日午後6時半ごろ、北九州市八幡西区の11階建てマンションの駐車場で倒れているのを住民が見つけた。病院搬送されたが、まもなく死亡が確認された。八幡西署は飛び降り自殺を図ったとみて詳しい経緯を調べている。同署によると、マンションの10階と11階の間の踊り場に永田元議員が置いたとみられる遺書があったという。永田元議員は東大卒で大蔵省に入省。平成12年の衆院選で千葉2区から出馬して初当選し、当選3回だった。18年2月の衆院予算委員会で、当時のライブドア社長が自民党幹事長の次男への送金を指示したとするメールを取り上げたが、メールは偽物と判明。民主党から半年間の党員資格停止処分を受け、同党の前原誠司代表(当時)らが引責辞任。自身も18年4月に議員辞職した。昨年7月には、17年8月の国政報告会で創価学会が不正な選挙活動をしたとの偽った発言をしたとし、千葉簡裁から名誉棄損罪で罰金30万円の略式命令を受けていた。県警によると、永田元議員は昨年11月中旬にも、療養中の福岡県宗像市の保養施設を抜け出し、手首を切って自殺を図っていたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/209519

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☆事件直後、防犯カメラに人影 東大阪・タクシー強殺(4日)

Logo3 大阪府東大阪市でタクシー運転手の後藤利晴さん(67)が殺害され、売上金などが奪われた事件で、タクシーとみられる黒い乗用車が現場方向に走り去った後、現場の方から1人で歩いてくる人物の映像が近くの防犯カメラに記録されていたことが府警への取材でわかった。事件が発生したとみられる時間帯の映像で、府警はこの人物が犯人の可能性があるとみている。 捜査1課の枚岡署捜査本部によると、防犯カメラは現場から約70メートル東の電機会社に設置されている。12月29日午後10時半ごろ、男とみられる人物が、現場からまっすぐ東の方向に歩いていく姿が映っていた。時間帯は、後藤さんのタクシーの運行記録装置に残っていた停車時刻の記録とほぼ一致しているという。この電機会社前の路上では、持ち主が不明の小物が数点見つかった。府警は、犯人が落とした後藤さんの所持品の可能性があるとみて調べている。 また事件前、現場の東約200メートルにあるガソリンスタンドの男性従業員(21)が、国道170号を南の方から走ってきて交差点を左折し、現場方向に向かうタクシーを目撃。その約30分前、後藤さんのタクシーは、170号につながる大阪市東部の国道308号を走っていたことが確認されている。深夜に人通りがほとんどない現場をほぼまっすぐ目指して走っていたとみられることなどから、府警は、土地勘のある人物が後藤さんを現場に誘い込んだ可能性もあるとみている。 http://www.asahi.com/national/update/0102/OSK200901020024.html

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☆【衝撃事件『未解決』の核心】どこへ外出? なぜ裸眼で? 謎に包まれたままの茨城大女子大生殺害 (4日)

Msn_s1_4 平成16年1月に茨城大農学部2年、原田実里さん=当時(21)=が殺害された事件は、いまだに多くの謎を抱えている。殺害場所はどこなのか。原田さんは深夜になぜ外出したのか。目の悪い原田さんがコンタクトレンズを自宅に置いたまま出かける不自然さ…。発生から丸5年が経過しようとしているのに、これらの謎を解く糸口も見つからないのだ。 

「現場に花を置く人もいない」

Crm0901031912004s11  国内で2番目に大きい湖、霞ヶ浦に川幅わずか数メートルの清明川が交わっている。大きく広がる水面の先には筑波山をのぞめ、夜にはドライブのカップルが車を止めて会話する光景もみられる。「事件当時は警察もたくさん来たけど、もう釣り人くらいしかここにはこないよ。誰も現場に花も置かなくなってしまった」地元の無職男性(80)がこう話すように、現場には情報提供を呼びかける看板や献花もない。霞ヶ浦に沿って細い道路が続いている。事件当時は砂利道だったが、最近になって舗装された。5年の歳月は人々の記憶だけでなく、現場までも風化させようとしているように感じさせる。 

コンタクト、メモ、自転車…謎、謎、謎

 遺体が見つかったのは16年1月31日早朝のことである。原田さんはうつぶせで川に浮かび、衣服を身につけていなかった。黒いジャージーのズボンだけが足元に残されていた。司法解剖の結果、死亡推定時刻は31日午前0時~2時とみられる。死因は絞殺と判明するが、首や胸、肩にも深い刺し傷があった。捜査幹部は言う。「犯人は首を絞めたあとに首を深く刺した。確実に殺そうとしたのだろう」原田さんはなぜこんな無惨な最期を迎えなければならなかったのか。しかし、これまでに判明している情報を総合して原田さんの足取りをたどってゆくと、謎ばかりがクローズアップしてくるのだ。原田さんは遺体発見現場から約6キロ離れたアパートに住んでいた。その付近には幹線道路が通り、ロードサイド型の飲食店やショッピングセンターが並ぶ。事件発覚前日の30日午後9時ごろに帰宅した原田さんは自宅で、茨城大農学部4年(当時)の男子学生と飲食をした。男子学生は酔っ払ってそのまま寝てしまった、という。原田さんの謎の行動が始まるのはこの後からだ。31日午前0時ごろ、男子学生は原田さんが外出する気配を感じる。原田さんはすでにパジャマに着替えていたが、ジャージーとダウンジャケットが室内から消えていた。テーブルには原田さんの筆跡に似た字で、このような内容の書き置きが残されていた。《友人に会いにでかける。遅くなる》 友人とは誰のことを指しているのか。いまだに不明だ。分からないのは、それだけでない。原田さんは視力が0・1だったが、めがねもコンタクトレンズも室内に残したまま外出しているのである。自転車は自宅から北西約3キロの土浦市内の電器店近くで発見された。このため原田さんは自転車に乗ったと思われるが、夜間に裸眼のまま、ここまで外出したというのはいかにも不自然なのだ。さらに携帯電話も財布も自宅に置いたままだった。原田さんは一体、どこへ、何をしに行こうとしていのか。 

トライアスロン部のマネジャーで活躍

 「よく笑う子で、周りへの気配りも忘れなかった。茨城から遠いのにもかかわらず、月に2回は東京でのミーティングに参加してくれた」原田さんと同学年で当時、日本学トライアスロン連合総務委員長を務めていた渡辺聖(たかし)さんは振り返る。原田さんは山口県防府市出身。14年4月に茨城大学農学部に入学し、トライアスロン部のマネジャーを務めていた。全国大会などを主催する学生連合でも総務委員として活躍。大会の登録管理や選手名簿作りなどに携わっていたという。遺体が発見される前日の1月30日も、東京都渋谷区の学生連合事務所で開かれたミーティングに参加していた。こうした熱心な仕事ぶりが認められ、翌年度には学生副委員長になることが決まっていた。社交的な性格から仲間からは「実里」と呼ばれ、慕われていた。渡辺さんは、殺害される前年の6月に栃木県那須塩原市で開かれた日本学トライアスロン選手権で、手作りのカレーライスとサラダを仲間に振る舞っていた原田さんの姿が印象的に記憶に残っているという。「なぜあの子が事件に巻き込まれなければならなかったのか…。有力情報が出ることを祈るのみです」(渡辺さん) 学生連合の林博志副理事長もいまだ真相が明らかにならない事件へのやりきれない思いを口にする。「犯人にもし良心の呵責(かしゃく)があるのなら、1日も早く出てきて罪を償ってほしい」 

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