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2009年1月3日

2009年1月 3日 (土)

★警視庁管内 体感治安レベル2

    首都東京の体感治安(4日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】行確中(行動確認)の男が犯人だった-

まさに基本捜査で手に入れたホシ(甘いか?)。

2日午後、世田谷区喜多見でホームレスの男が

殺害される事件があった。警視庁捜査1課は、

昨年6月20日に国立市多摩川河川敷で発生し

たホームレス殺人未遂事件で周辺の防犯カメラ

から割り出した36歳の男の行確を実施していた。

恐らBye1_2く24時間態勢の行確だろう。2日も自宅から

尾行をしていたところ、世田谷区喜多見付近で男を見失っている。ところが15分後に東名高速高架下で殺害されているホームレスが発見されたことから3日の逮捕へと繋がった。家宅捜索で血の付いたジャンパーや鉄パイプなどが押収されており、都内では同様事件が他に4件発生していたというからお手柄である。一部マスコミには「捜査ミス」と書かれているが、堤防や河原を尾行するのは極めて危険を伴い、喜多見で見失うどころか男に尾行を感づかれたら、これらの事件は永久に解決しなかったかも知れない。捜査というのは本当に何が起こるか分からない筋書きのないドラマ。批判も多いが、結果を恐れていては解決しない。捜査経済上の問題もあり〝図上批判〟は控えるべきだ。3日未明に杉並区で発生した連続5件の放火事件は未解決だが、これも現行犯でないと逮捕できないだけに難しい捜査を強いられており「レベル2(あお)」のままとする。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは今年になって発生報道はなし。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

【ブロガーコラム】

Nisshou4_2  年末年始恒例の警察24時もの。3日放送のテレビ朝日系「交通警察24時」の感想から-和歌山県警の黒彪隊という交通取締のオートバイ部隊が1台の2人乗りの暴走バイクを発見、覆面パトと追跡を開始した。バイクは信号無視しながら街中を逃げ回り、結局、黒彪隊が行き止まりの道に追い込み逮捕したら、17歳の少年だった。テレビの映像で10分間の放映時間だから、捕り物は30分以上にわたったのだろう。違反行為は13件にもなった。昨年末、米国「FOX」テレビのロス市警のパトカーがやはり、逃走するオートバイを追跡し、最後はオートバイの後部にパトカーを接触させて転倒させ、さらにけん銃で威嚇しながら逮捕した。パトカーの乗務員がインタビューにこう答えた。「ぶつけると言っても考えてやるのだ。死亡することはないよ。それがプロというものさ」と胸を張った。比較して感じたことは「日本の警察は甘すぎる」ことだ。かつて広島県警が暴走族対策にパトカーをぶっつけて取り締まったことがあった。結果は、激減した。勇気を持った警察活動をなぜ?できないのか?もちろん、けん銃を撃つと副署長談話を求められる国だから…cryingshock

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☆東京・国立市ホームレス襲撃事件 容疑者の関係先から血のついた衣類と鉄パイプなど押収(3日)

Logo1_2 東京・国立市でホームレスの男性が襲われた事件で、逮捕された男の関係先から、血のついた衣類と鉄パイプなどが押収されていたことがわかった。殺人未遂の疑いで逮捕された高本孝之容疑者(36)は2008年6月、国立市の多摩川河川敷で、63歳のホームレスの男性を鉄パイプで殴り殺害しようとした疑いが持たれていて、調べに対して、高本容疑者は「逮捕状にはめちゃくちゃなことが書いてある」などと容疑を否認している。警視庁は、2008年から相次いでいたホームレス襲撃事件に関与したとみて、2008年12月から高本容疑者の行動確認をしていたが、2日、外出した高本容疑者を追跡中に見失った直後、世田谷区で、ホームレスの男性が殺害される事件が起きたという。警視庁は3日、自宅など関係先を家宅捜索し、血のついたジャンパーやズボンのほか、鉄パイプ6本と包丁2本を押収していて、一連の襲撃事件への関与を裏付ける重要な証拠とみて、血液の鑑定などを急ぐ方針。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146916.html

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☆八戸地域の断水、ようやく復旧…水が行き渡るのは4日朝(3日)

Yomiuri_koudoku1_5 青森県八戸市など7市町の約8万8000世帯(約22万7000人)で1日夕から続いていた断水で、八戸圏域水道企業団は、馬渕川と浄水場を結ぶ導水管の漏水部分を迂回する仮設配管を設置して3日午前6時から水道水の供給を再開した。しかし、先に水道が復旧した世帯で水の使用量が多いため、すべての世帯に水が行き渡らず、全面復旧は4日早朝にずれ込む見通し。漏水原因は特定できておらず、同企業団は、小型カメラを使うなどして原因究明を行う。また、仮設配管では取水量が通常の85%程度にとどまるため、早ければ1か月以内に、新たな導水管を設置する。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090103-OYT1T00429.htm?from=top

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☆神戸の箱詰め遺棄、同居の男を逮捕 殺人も追及(3日)

Msn_s1_3 神戸市西区の運送会社「フットワークエクスプレス」西神戸支店の倉庫で、クーラーボックスの中から同社の元アルバイト従業員、郡司かおりさん(24)の遺体が見つかった事件で、神戸西署捜査本部は3日、死体遺棄容疑で全国に指名手配していた郡司さんの交際相手で同支店元従業員、田中文也容疑者(39)=同区小山=を逮捕した。容疑を認め、郡司さん殺害もほのめかしており、捜査本部は殺人容疑でも追及する。調べでは、田中容疑者は昨年12月24日午前10時ごろ、郡司さんの遺体をクーラーボックスに入れ、自宅アパートから倉庫に運び込み、遺棄した疑い。田中容疑者の妻から2日、「家の様子がおかしい」と県警に連絡があり、捜査員が3日、田中容疑者の妻子が暮らす兵庫県宍粟市内の民家を調べたところ、天井裏に隠れている田中容疑者を発見、逮捕した。田中容疑者と郡司さんは以前、大阪市内の同社本社で一緒に勤務していた際に知り合い、約1年前から交際。田中容疑者は妻子と別居中で、昨年3月ごろから郡司さんと同居していた。郡司さんは11月に出産予定だったという。同月中旬から郡司さんと連絡が取れなくなったことを不審に思った家族が、田中容疑者に問い合わせたところ「口論になって家を出て行った」などと答えたため12月19日、県警に相談。田中容疑者は任意の事情聴取に対しても郡司さんの行方について「知らない」と説明したが、同月25日の聴取後に行方が分からなくなっていた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090103/crm0901032039006-n1.htm

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☆警部宅が空き巣被害、制服を盗まれる…神戸(3日)

Yomiuri_koudoku1_4 2日午後4時半頃、神戸市須磨区東落合、兵庫県警福崎署の男性警部(44)宅で、1階勝手口ドアのガラス(縦70センチ、横60センチ)が割られて、何者かが侵入した形跡があることに、帰省先から戻ってきた妻(40)が気付き、当直勤務中の警部を通じて須磨署に通報した。同署の発表によると、2階洋間のタンスにつってあった警官の制服の冬服上着1枚と、夏服のシャツ3枚、指輪や現金約1万9000円などが盗まれていたという。警察手帳や階級章など制服以外の貸与品に被害はなかった。 警部ら家族は12月31日から帰省しており、妻が発見するまで家は無人だった。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090103-OYT1T00225.htm

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☆国立のホームレス襲撃容疑で36歳フリーター逮捕(3日)

Msn_s1_2 東京都内で昨年3~6月にホームレス男性が相次いで襲撃された事件で、国立市で男性を鉄パイプで殴ったとして、警視庁捜査1課は3日、殺人未遂の疑いで、多摩市連光寺フリーター、高本孝之容疑者(36)を逮捕した。「逮捕容疑はめちゃくちゃだ。事件現場を知らないし、行ったこともない」などと否認している。都内では昨年6月に府中市で男性(74)が殺害されたほか、同3~6月に調布市から国立市の中央道沿いで、4件のホームレス男性襲撃事件が発生。国立市の事件では周辺の防犯カメラに、自転車の前かごに鉄パイプのようなものを入れて逃走する男の姿が映っていたことなどから、高本容疑者が浮上していた。捜査員が2日に自転車で出掛けた高本容疑者の動向を警戒していたところ、世田谷区喜多見付近で姿を見失い、約15分後に東名高速高架下で、ホームレス男性が頭を殴られ殺害されているのを発見したという。捜査1課は、高本容疑者が府中市と世田谷区の殺害事件を含めた一連の襲撃に関与している可能性があるとみて追及する。調べでは、高本容疑者は昨年6月20日午前4時20分ごろ、国立市谷保の石田大橋下の多摩川河川敷で、ホームレス男性(63)の頭を鉄パイプのようなもので数回殴り、殺害しようとした疑い。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090103/crm0901031256003-n1.htm

東京・国立市ホームレス男性殺人未遂事件 逮捕男の自宅捜索、自転車など押収

Logo1 2008年、東京・国立市の河川敷でホームレスの男性を殺害しようとしたとして、警視庁は、36歳のフリーターの男を逮捕した。1月2日に、世田谷区でホームレスの男性が殺害された事件との関連についても調べている。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、多摩市に住むフリーター・高本孝之容疑者(36)。警視庁は、高本容疑者の自宅の捜索で、自転車などを押収した。調べによると、高本容疑者は2008年6月、国立市の多摩川河川敷で、63歳のホームレスの男性の頭を鉄パイプで殴って、殺害しようとした疑いが持たれている。現場周辺では2008年、ホームレスの男性が襲われる事件が5件相次いでいた。警視庁は、高本容疑者が関与した疑いがあるとみて、2008年12月から24時間態勢で行動確認をしており、2日も、午後4時に自転車で出かけたところを捜査員が追跡していたが、世田谷区で見失い、その直後にホームレスの男性が殺害される事件が起きたという。調べに対して、高本容疑者は「逮捕状には、めちゃくちゃなことが書いてある」などと、容疑を否認している。警視庁は、ほかのホームレス襲撃事件についても追及する方針。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146909.html

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☆交通事故死なぜ減少?シートベルト・飲酒運転の罰則強化も(3日)

Yomiuri_koudoku1_3 2008年の全国の交通事故死者は前年より589人少ない5155人だったことが2日、警察庁のまとめでわかった。8年連続の減少で、過去最悪だった1970年の3分の1以下に。その反面、被害者を引きずったまま車両が逃走する事件など悪質で危険な運転も目立っている。08年4月18日。宮城県蔵王町の東北自動車道下り線で、走行中の軽自動車が大型トラックに追突されて半回転し、道路左のガードレールにたたきつけられた。車のフロントガラスやサイドガラスが周囲に飛び散り、車体の右横が大きくへこむほどの衝撃。しかし、車内にいた男女3人はシートベルトを締めていたため、全員、軽い打撲などの軽傷で済んだ。特に後部座席の左側に乗っていた女性(69)は、回転しながらガードレールにぶつかった時の遠心力で、ベルトをしていなければ車外に放り出されていた可能性があった。「最悪の場合、女性は死亡していたかも知れない」。宮城県警高速隊の幹部はそう振り返る。後部座席にもベルト着用を義務づける改正道交法が成立したのは07年6月。昨年6月から違反点数1点が科されるようになった。警察庁は、昨年の全国の交通事故死者が前年より10・3%も減った理由の一つとして、後部座席のベルト着用率向上をあげる。激しい事故では、後部座席の同乗者が車外に投げ出されるケースが多いが、ベルトをしていれば致死率は4分の1になるという統計もある。現行の道交法は違反の摘発対象を高速道路上だけに限定しているが、同庁は一般道に拡大することも視野に入れる。「後部座席のベルト着用が普及すれば、年間死者数は4000人台にも抑えられる」と同庁幹部は期待を寄せる。交通死者数は「第1次交通戦争」と呼ばれた70年に1万6765人を記録し、「第2次交通戦争」の88年に再び1万人を突破。この間、8000人を下回った年は1度もなかった。節目になったのは46年ぶりに7000人台に減少した03年。最高で懲役20年を科す危険運転致死傷罪の新設(01年)や、飲酒運転・ひき逃げの罰則強化(02年)など交通関係の法令が厳罰化された効果とみられる。
 さらに06年8月、福岡市で同市元職員による飲酒運転事故で幼児3人が死亡した事故を受け、07年9月に飲酒運転の「同乗罪」や「酒類提供罪」が新設された影響で、昨年上半期の飲酒運転の摘発数は、2万5106件と前年より36・6%も減少した。一方で昨年は悪質な事故も相次いだ。大阪市北区では昨年10月、堺市の会社員、鈴木源太郎さん(30)がホストクラブ従業員の男(22)の車に約3キロにわたって引きずられて死亡したほか、翌11月にも大阪府富田林市で、新聞配達中の少年(16)が軽ワゴン車に6キロ以上も引きずられて死亡した。2件とも、事故を起こしたドライバーは「飲酒運転の発覚を恐れた」と供述しており、厳罰化された飲酒運転の摘発を逃れようとしていた。交通事故遺族らでつくる「TAV交通死被害者の会」(大阪市)の米村幸純さん(58)は「厳罰化による効果は出ているが、それでも改めようとしない悪質ドライバーは現実にいる。こうした人のほとんどが過去に違反をしており、運転免許証の再交付を厳しくするなどの対策が必要ではないか」と指摘している。

 

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☆またセルフガスリンスタンド荒らし 大阪(3日)

Banner_logo_051_4 大阪府豊中市で3日未明、30分あまりの間にセルフ式ガソリンスタンド(GS)の精算機が壊され、現金が盗まれる事件が3件相次いだ。午前4時5分ごろ、同市利倉西のセルフ式GSで、乗用車で乗り付けた3人組の男らが、精算機をバールのようなものでこじ開け、現金8万円を盗んで逃走した。さらに、同市緑丘と同市上野坂でもそれぞれ同様の手口で現金が盗まれた。豊中、豊中南両署は窃盗事件として捜査。調べでは、3件とも白い乗用車に、目出し帽など黒っぽい服装の3人組が乗っていた。大阪府内では今月2日までの4日間で大阪市内や羽曳野市、茨木市などで未遂を含め計8件のGS荒らしが発生。同じような車と複数の男がかかわっており、1分程度の短時間で犯行に及んでいることから、府警は同一犯の可能性が高いとみている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/209405/

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☆ホームレス襲撃で36歳フリーター逮捕 警視庁(3日)

Banner_logo_051_3 東京都内で昨年3~6月にホームレス男性が相次いで襲撃された事件で、国立市で男性を鉄パイプで殴ったとして、警視庁捜査1課は3日、殺人未遂の疑いで、多摩市連光寺、フリーター、高本孝之容疑者(36)を逮捕した。「逮捕容疑はめちゃくちゃだ。事件現場を知らないし、行ったこともない」などと否認している。都内では昨年6月に府中市で男性(74)が殺害されたほか、同3~6月に調布市から国立市の中央道沿いで、4件のホームレス男性襲撃事件が発生。国立市の事件では周辺の防犯カメラに、自転車の前かごに鉄パイプのようなものを入れて逃走する男の姿が映っていたことなどから、高本容疑者が浮上していた。 捜査員が2日に自転車で出掛けた高本容疑者の動向を警戒していたところ、世田谷区喜多見付近で姿を見失い、約15分後に東名高速高架下で、ホームレス男性が頭を殴られ殺害されているのを発見したという。捜査1課は、高本容疑者が府中市と世田谷区の殺害事件を含めた一連の襲撃に関与している可能性があるとみて追及する。調べでは、高本容疑者は昨年6月20日午前4時20分ごろ、国立市谷保の石田大橋下の多摩川河川敷で、ホームレス男性(63)の頭を鉄パイプのようなもので数回殴り、殺害しようとした疑い。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/209407/

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☆不審火5件、連続放火か 東京・杉並区(3日)

Noimage_120x901  東京・杉並区で3日未明、ゴミなどが燃える不審火が5件相次ぎ、警視庁は連続放火の可能性もあるとみて捜査している。杉並区高円寺北の公園で3日午前0時過ぎ、池の周りの植え込みや落ちていた雑誌が燃えているのが見つかった。火はすぐに消し止められたが、その後、区立馬橋小学校の裏門付近で枯れ木が燃えたほか、杉並区下井草の路上でゴミが燃えるなど、約2時間に不審火が5件相次いだ。いずれもケガ人はいないという。現場は早稲田通り沿いの約1.5キロに集中していることから、警視庁は連続放火事件の可能性もあるとみて詳しく調べている。 http://www.news24.jp/126226.html

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☆犯人、現場に土地勘か 大阪タクシー強殺事件(3日)

Banner_logo_051 大阪府東大阪市でタクシー運転手の後藤利晴さん(67)が刺殺され、現金が奪われた事件で、タクシーの発見場所が倉庫や町工場の集中する地域で、夜間は人通りが少ないことなどから犯人に土地勘があった可能性が高いことが2日、枚岡署捜査本部の調べで分かった。遺体の状況から、後藤さんが抵抗した様子はほとんどなく、首の傷は深さ10センチに達してほぼ即死に近い状態だった。捜査本部は、犯人が後藤さんを殺害して現金を奪う目的で現場に誘い込んだとみて、最後に乗客として乗っていた人物の行方を追っている。後藤さんが襲われた昨年12月29日は一帯の町工場などは仕事納めの日で、深夜帯はほとんど人通りがなく明かりも少なかった。同日午後10時~10時半ごろ、現場近くのガソリンスタンドの男性店員が国道170号を左折し現場に向かうタクシーを目撃。また防犯カメラにも午後10時25分に黒い車が映っており、捜査本部が後藤さんの車かどうか調べている。後藤さんは昨年12月29日午後9時に大阪府藤井寺市の自宅に食事のため一時帰宅した後、再び営業に出た。午後9時55分に最後の客を乗せ、10分後に大阪市東部の国道308号を東方向に走行。大阪市内で最後の客を乗せ、そのまま東大阪市内に入ったとみられる。           ◇ 後藤さんの通夜が2日、大阪府藤井寺市の自宅近くの斎場で営まれ、参列した親族や同僚らが、多くの人に慕われていた後藤さんをしのんだ。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/209389/

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☆皇居で新年一般参賀、雅子さま6年ぶりにすべて参加される(3日)

Yomiuri_koudoku1_2 一般参賀7万5790人 新年恒例の一般参賀が2日、皇居・宮殿の東庭で行われ、7万5790人の参賀者が訪れた。天皇陛下は、皇后さまはじめ皇族方と宮殿のベランダに立ち、「厳しい経済情勢の中にあって苦労多く新年を迎えている人々が多いのではと案じていますが、国民にとり少しでも良い年になるよう願っています」とあいさつされた。体調を崩された陛下の負担軽減のため、お立ちになる回数を例年の7回から5回に減らして行われた。皇太子妃雅子さまは、6年ぶりにすべての回に参加された。1日には「新年祝賀の儀」が宮殿で行われ、天皇、皇后両陛下と皇族方が、麻生首相や衆参両院の議長ら約660人からあいさつを受けられた。宮内庁によると、皇后さまは例年、1日の儀式に「ティアラ」と呼ばれる髪飾りを付けて臨まれるが、12月半ばから背中に強い痛みを感じることがあり、重みで負担がかからないよう着装を取りやめられた。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090102-OYT1T00130.htm

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☆「あっ!2年前盗まれたサーフボード」すれ違った車の男逮捕(3日)

Yomiuri_koudoku1 熊本県警阿蘇署は2日、同県阿蘇市一の宮町宮地、会社員戸田敦夫容疑者(25)を窃盗容疑で緊急逮捕した。被害者が車を運転中、すれ違った戸田容疑者の車に、約2年前に盗まれたサーフボードカバーがあるのに気づいたことが逮捕のきっかけだった。発表によると、戸田容疑者は2007年2月頃、同市内に住む知人の会社役員男性(28)の物置小屋から、サーフボード2枚とカバー2枚(計29万円相当)を盗んだ疑い。2日午前10時半頃、男性が同市の国道57号で車を運転中に戸田容疑者の乗用車とすれ違った際、車の中に盗まれたサーフボードカバーが積まれているのに気付き、同署に通報。署員が市内で戸田容疑者を見つけ、事情を聞いたところ、容疑を認めたという。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090102-OYT1T00339.htm?from=main1

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☆鹿島裏金、本格捜査へ 脱税容疑、コンサル側を立件(3日)

Msn_s1 ゼネコン最大手「鹿島」(東京)の約5億円にのぼる裏金問題で、鹿島と取引のあるコンサルタント会社(大分)側が、裏金の一部などを受け取りながら税務申告していなかった疑いの強いことが2日、分かった。東京地検特捜部は、裏金がつくられた経緯に重大な関心を寄せているもようで、今月中旬以降、捜査体制を整備。法人・所得両税法違反(脱税)の容疑でコンサル会社側を立件するとともに、裏金問題の全容解明に向け、コンサル会社の社長(65)や鹿島側から事情を聴くなど捜査を本格化させるとみられる。裏金がつくられたのは、精密機器大手「キヤノン」(東京)の子会社「大分キヤノンマテリアル」(大分)が平成17年に受注した、大分市内のプリンター関連工場の用地造成工事。関係者によると、鹿島は用地を所有していた「大分県土地開発公社」(同)から造成工事を受注したが、大阪市の業者に孫請けさせた工事が架空で、代金約5億円を裏金にしていた。この一部がコンサル会社側に流れたほか、コンサル会社側は鹿島から受領した正規の手数料約13億円の一部も架空経費の計上によって隠し、法人としてのコンサル会社と社長個人で総額数億円を税務申告せず、法人税と所得税を脱税した疑い。社長の兄は大分出身の御手洗冨士夫キヤノン会長と高校の同級生で、キヤノンは「(社長は御手洗会長の)高校の後輩でもあり、友人に近い関係」と説明。社長が経営する別の複数の企業も、キヤノン関連の事業を多数受注していた。キヤノンは、造成工事を鹿島へ発注するよう公社に文書で要請。鹿島が随意契約で受注しており、裏金の一部は、キヤノングループを得意先とするコンサル会社側に対する受注工作への協力謝礼だった可能性がある。鹿島は、造成後の用地を公社から購入したキヤノン側から、工場の建設工事も受注。広瀬勝貞大分県知事も会見で「(社長を)よく知っている。選挙の関係でお世話になった」と説明している。この工場と、隣接するキヤノン子会社「大分キヤノン」(同)のデジタルカメラ工場は、県が誘致。特捜部は脱税捜査を突破口に、県とキヤノン双方に人脈のある社長側と鹿島が「一体」で行ったとみられる工事受注工作の解明を進めるものとみられる。◇鹿島広報室の話「5億円の件はすでに納税している。(コンサル会社側の)脱税は全く関知していない」キヤノン広報部の話「(裏金づくりの)当事者ではなく、コメントする立場にない」◇鹿島裏金問題 鹿島が東京国税局の税務調査を受け、平成18年3月期までの2年間に約6億円の所得隠しを指摘されていた事実が19年12月、表面化。鹿島はこのうち約5億円の使途を、国税局に対して明らかにしなかったことから、国税局はこの裏金約5億円を使途秘匿金と認定して制裁課税した。故金丸信元自民党副総裁の脱税やゼネコン汚職の相次ぐ摘発により、「企業の使途不明金は不正の温床」とする批判が強まったことから、使途不明金を使途秘匿金と呼び制裁課税の対象とする新たな税制が、6年から導入された。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090103/crm0901030144001-n1.htm

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☆不法滞在の外国人摘発最多 群馬県警(3日)

News_pic1_6 群馬県で平成20年に、警察が入国管理局と合同で摘発した不法残留や不法入国の外国人は900人を超えこれまでで最も多くなりました。群馬県警察本部のまとめによりますと、平成20年に県内で、東京入国管理局と合同で摘発した不法残留や不法入国の外国人は、前の年より50人以上増えて900人を超えました。これまでで最も多い摘発で、83%にあたる不法残留の外国人は多くが太田市や館林市など群馬県東部の工場や飲食店で働いていました。国別では▼フィリピン人が最も多い237人。次いで、▼インドネシア人が192人。▼韓国人が79人などとアジアの国々で全体の87%を占めています。警察などの調べによりますと、県内にいる家族や知り合いを頼って日本に来た外国人が多いとみられ、20年近く不法残留だったケースもあったということです。群馬県警察本部の糸井義一警備部長は「不法な残留や入国を助長する悪質な雇用者やブローカーに対する取り締まりを一層強化していきたい」と話しています。
http://www.nhk.or.jp/maebashi/lnews/07.html

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☆【衝撃事件『未解決』の核心】時効まで1年半に 現場すら忘れ去られる八王子スーパー射殺事件の「無念」(3日)

Banner_logo_051_5 歳月とともに事件が風化していくのは止められない。現場が跡形もないとなれば、なおさらだろう。平成7年夏、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」で、アルバイトの女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件は、時効まで1年半を残すだけとなってしまった。警視庁八王子署捜査本部は被害者への怨恨の線を重視した捜査を続けているが、犯人特定に結びついていない。「事件を覚えている人が年々少なくなるのが寂しい」。同じ犠牲者を生み出さないよう、銃撲滅運動に尽力する女子高生の友人らの切実な思いが届く日は遠いのか。■真夏の夜の悪夢…「犯人逮捕の願い変わらない」   事件の最中、盆踊りでにぎわっていたスーパー前の公園を訪れると、幼児と母親がのんびり日向ぼっこする日常の光景が広がっていた。ナンペイは殺風景な駐車場に変わり果て、数年前まで立て掛けられていた捜査本部が情報提供を募る看板もなくなっていた。「蒸し暑い夜だった。公園では盆踊りの太鼓の音が鳴り響いていて、パトカーが次々に集まってきたけど、拳銃の音なんてまったく聞こえなかった」近くに住む80代の男性は記憶をたどるように話した。事件直後は、捜査員にたくさんの写真を見せられ、不審者や車の目撃情報を求められた。周辺では四六時中報道陣が駆け回り、野次馬も後を絶たなかった。「急に世の中が凶悪になったようなショックを受けた。事件後1年もすると、現場の捜査員にも焦りがみられ、『思いだしてくださいよ』と強い口調で迫られたこともあった」 事件当時からスーパーの向かいに住む主婦(64)は事件のあの日、自宅の居間でテレビを見ていた。続々と集まるパトカーの音に気付いて外に飛び出し、何が起きたのかを警察官に尋ねてみたが、らちが明かない。自宅に戻り、テレビでニュース速報が流れ、毎日通っているスーパーで発生した惨劇を知った。 「平和な街だったのに、報道ヘリが飛び交い、すごい騒動になった。犯人の逮捕を願う気持ちは変わらない。3人とも顔だけは知っていたし、逮捕されないと殺害された悔しさは晴れないでしょうね」 ■わずか5分の犯行「日本の犯罪史上例がない残酷さ」   事件は、7年7月30日午後9時20分ごろに発生。従業員だった稲垣則子さん=当時(47)=を迎えに来た知人男性が午後10時ごろ、ナンペイの2階事務室中央で、うつぶせで倒れた前田寛美さん=同(16)=と矢吹恵さん=同(17)、奥の金庫の横に崩れ落ちるようにしゃがみ込んだ稲垣さんを発見した。「これまでの日本の犯罪では例がない残酷さ」 現場を見た捜査幹部が息をのむ凄惨さだった。3人は頭部を撃ち抜かれ、即死状態だった。犯人の射撃技術にも眼を奪われた。午後9時15分、稲垣さんは知人男性に車で迎えに来るように頼んだ。「パン、パン、パン」 その5分後には近くの住民が乾いた音を聞いている。売上金約500万円が入った金庫には、稲垣さんが管理していた鍵が差し込まれ、銃弾が撃ち込まれるなどこじ開けようとした跡もあったが、現金は残されていた。状況から犯人がその後すぐに現場を離れたとみられ、捜査本部はわずか5分ほどの犯行時間だったとみている。拳銃が暴力団の抗争以外で、一般市民、しかも3人の女性に向けられた衝撃は大きかった。「銃犯罪のターニングポイント」こうみる警察関係者も多い。 警視庁は地下鉄サリン事件など一連のオウム真理教事件を抱える中で、捜査本部に異例の約80人の捜査員を投入した。しかし、事件と重なった盆踊りの喧噪に阻まれて、情報は思うように集まらず、捜査は難航した。現在の捜査に欠かせない自動車ナンバー自動読取装置(Nシステム)や防犯カメラはまだ普及していなかった。 」

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