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2009年1月2日

2009年1月 2日 (金)

☆元創価学会顧問弁護士、山崎正友氏が死去(2日)

Banner_logo_051_6 宗教法人「創価学会」から3億円を脅し取った恐喝などの罪で実刑判決を受けた、元創価学会顧問弁護士、山崎正友(やまさき・まさとも)氏が先月29日、急性腎不全で死去していたことがわかった。72歳。通夜は5日午後6時から、葬儀・告別式は6日午前11時から、東京都杉並区西荻北5の4の3、妙観講本部で。喪主は妻の桂子(けいこ)さん。山崎氏は創価学会の顧問弁護士だったが、同学会幹部と対立し、昭和55年に顧問弁護士を辞任。日本共産党の故・宮本顕治元議長宅の盗聴工作などに同学会関係者が関与したとする手記を週刊誌で公表。同56年、「内部の問題を公表する」などとして同学会から3億円を脅し取り、さらに5億円を要求したとして恐喝、同未遂容疑で逮捕。最高裁で平成3年、懲役3年の実刑判決が確定した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/209357/

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★警視庁管内 体感治安 レベル2

      首都東京の体感治安(3日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】昨年の東京都内の交通事故死者数が2

18人で戦後最小を記録したという。警察庁のま

とめでは全国の死者数は5155人で8年連続の

減少というから全国的な傾向のようだ。ちなみに

警察庁の数字によると事故死者数が最も多かっ

たのは愛知の276人。東京は4番目に多いとい

うから数字は比較するものがないとつくづく分か

らないもので「東京は最小」と言っても素直には

Bye1_2べない理由が隠れていた。数字的には減少だ

ったが、昨年は「ひき逃げ事件」が話題を呼んで いることもあり、体感的に交通戦争は激化していると思っていた。やはりマジック的な数字よりも体感は恐ろしいものである。2日午後、東京・世田谷区で、ホームレスの男性が頭から血を流して死亡しているのが見つかり、警視庁は殺人事件として捜査を始めた。また3日未明には杉並区で連続5件の放火事件が発生したがいずれも燃えたのはゴミにつき体感治安のレベルの範囲内で「レベル2(あお)」のままとする。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは1件のみ。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

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☆窃盗:「独り身寂しく」年賀状450枚盗む 46歳男逮捕(2日)

Logo_mainichi1_4 民家の郵便受けから年賀状を盗んだとして、静岡県警富士署は2日、自称、住所不定、無職、山田政彦容疑者(46)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。同署によると、35軒分、約450枚を持っており、「ホームレスで独り身が寂しく、家族で写っている写真が見たかった」と供述している。逮捕容疑は、2日正午ごろ、富士市内の男性会社員(46)方にある郵便受けから、年賀状21枚を盗んだ疑い。同署によると、同日午前に付近の住民から「郵便受けをあさっている不審な男がいる」と110番があり、警戒していた署員が取り押さえた。【浜中慎哉】http://mainichi.jp/select/today/news/20090103k0000m040040000c.html

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☆ホームレス? 高架下で男性殴られ死亡 東京・世田谷(2日)

Logo3 2日午後5時50分ごろ、東京都世田谷区喜多見3丁目の東名高速道路の高架下で、男性が頭から血を流して倒れていると110番通報があった。警視庁が調べたところ、男性はホームレスとみられ、すでに死亡。頭を殴られており、同庁は殺人事件として捜査を始めた。成城署などによると、現場は高さ約1.5メートルのフェンスで囲われた場所。男性は60歳くらいとみられ、寝袋に入って毛布をかけた状態で、あお向けに倒れていた。後頭部に1カ所殴られた傷があり、周りには血が飛び散っていたという。近くに男性の持ち物らしい品があり、男性はこの辺りで寝泊まりしていたとみられる。状況から、寝ていたところを襲われたらしい。東京都内では、昨年6月に府中市の中央自動車道高架下でホームレスの男性が殺害された。また、昨年3月と6月にその周辺でホームレスの男性が頭を殴られるなどした事件がほかに4件起きている。 http://www.asahi.com/national/update/0102/TKY200901020064.html

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★小説 警視庁薬物特命捜査官(35)

  口座の凍結
080713_164028_m  明らかになった羹の人定は以下のようなものだった。
 名前は北朝鮮金策出身の羹相進(五十七歳)。富山港に入港する貨物船で昭和四十八年に密入国した。
 当時は兵庫県内のある商工関係者に北朝鮮籍の会員がおり、その人物の紹介などで大阪市西成区の釜が先で生活していたが、韓国籍の人が多く不審を抱く人物が出てきたことから東京の山谷地区を紹介されて移り住んだ。
 初めの頃は、中国に住む脱北者の親族が委託する富山港寄港の貨物船の船員から仕送り金を受け取り、細々と生活を続けていた。やがてはその送金もなくなり、「人殺し以外は何でもする」ことを条件に、偶然、知り合った「ロックの雅」の元で働くようになった。
 その時の仕事について羹は「街の中で物を売る商売」とだけしか供述しない。
 しばらくすると兵庫の商工会の李さんという人に呼ばれ、函館や富山に入港する北朝鮮籍の貨物船に「依頼物」を渡す役目を任されるようになったという。
 渡している物は、大きさがその都度変わるので中身については知らされていなかった。年に数回の仕事だったが、一回の仕事で交通費別で五万円前後になり、山谷で生活するには不自由はしなかったという。
 昭和五十年の十二月ごろだった。突然、ロックの雅から呼び出され、日本人になりすますための戸籍が手に入るので「五十万円で買わないか」と持ちかけられて、十回払いで買うことになった。
 渡されたのが「金本悟」さん名義の日本で言う「戸籍謄本という物」で「手続きの仕方が分からない」と言うと、雅は、長野県だったかどこかの温泉旅行と三万円の謝礼金つきで届けを手伝ってくれたという。
 「自分は金本さんという人は全然、見たことも無かった」と供述している。ロックの雅とも長野県の温泉地で別れた後は、残金を口座に振り込み続け、連絡は電話で済ませていたという。
 「自分は北朝鮮で工作員の教育を受けていた脱北者でもあり、無線技師の資格を持っていることから、在日韓国籍の仲間に呼びかけて起業を決めた」
 これが五日間の調べで供述した内容だ。一通りの調べを終えた荒垣警部が、鬼頭に相談した。鬼頭は立ち合っていたので、自分の思うままの意見を述べた。
 「どうも完全に落ちていないようですね。しかし今となっては裏のとれる話しではないような気がしますね…」
 荒垣もそう思っていた。そして鬼頭はさらに続けた。
 「裏付けを取るにしても兵庫について調べた結果、当時、明石市に総連関係者がいたということまでは分かりましたが、既に済州島に帰国していると言うのです」
 荒垣は続けて言った。
 「その相手の名前が不完全で、追求すると『忘れた』としか言わない。分かっていても李だけで、これではどうしようもありませんね」
 鬼頭も頭を抱えていた。そして
 「荒垣さんね、はい乗り関係はロックの雅こと北上を捕まえてみないと分からないのですよ。ですからその関係の捜査は警視庁も可能な限りやっているのだから…覚せい剤取引関係のヒントでもいいからね。何とか聞き出したてもらえませんか」
 と鬼頭は荒垣に提案した。そして
 「北上については現在ICPOに赤手配している最中でもあり、それを待つしかないでしょう。待ちましょうよ」
 一呼吸入れて、さらに続けた。
 「そしてね荒垣さん、心配することはありませんよ。今は落ちていませんが、これからあがってくる資金の流れなどと合わせれば落とすネタは必ず見つかりますよ」
 荒垣は頷いた。その夜は、久しぶりで夜の新潟市内に出ることにした。鬼頭も荒垣もネオンが恋しくなっていた。捜査一課の平井も誘われた。
 調べが六日目に入ろうとした翌日、捜査二課で分析していた帳簿類について会議が開かれることになった。荒垣警部はそのまま羹の調べを続行するが、鬼頭は会議に呼ばれた。
 

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☆たてこもり:女性人質に2時間、男を逮捕 三重の旅館(2日)

Logo_mainichi1_3 2日午前9時5分ごろ、三重県四日市市元町、料理旅館「寿美家(すみや)」の従業員から「男が女性に刃物を突きつけている」と110番通報があった。県警四日市南署員が旅館に駆けつけると、厨(ちゅう)房で愛知県刈谷市西境町、無職、金和重容疑者(57)=韓国籍=が四日市市内のアルバイト従業員の女性(46)をあおむけに寝かせ、腹に刺し身包丁(刃渡り約40センチ)を突きつけていた。約2時間、女性を人質に厨房に立てこもったが、同11時43分、説得に応じ、逮捕監禁容疑で現行犯逮捕された。四日市南署によると、金容疑者は、この女性に声をかけられて1日だけのアルバイトに来ていたという。寿美家は、近鉄四日市駅の北約600メートルの商店や旅館、住宅などが並ぶ中心市街地にある。ホームページによると1877年創業の老舗。近所の男性(79)は「警察の車が並んでいて驚いた。評判のいい店なのに」と話していた。【清藤天】http://mainichi.jp/select/today/news/20090102k0000e040019000c.html

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★2ちゃんねる、“言論の自由なき日本”を見捨てた?(2日)

Msn_s1_3 世界最大の掲示板といわれる「2ちゃんねる」(http://www.2ch.net/)が、ついに日本を捨てた-。2009(平成21)年が明けて間もない正月2日、2ちゃんねる開設者の「ひろゆき」(西村博之)氏が、自身の公式ブログで“2ちゃんねる譲渡”を報告した。譲渡先はシンガポール共和国の法人と思われる。(立川優)

■警察・裁判所を除けば、些末な出来事?  2ちゃんねる譲渡が報告されたのは、ひろゆき日記@オープンSNS(http://www.asks.jp/users/hiro/)。2日の午前7時7分の刻印で、「2ch譲渡」と題したエントリには「そんなわけで、去年は何度も海外出張して2ch譲渡の打ち合わせをしてたりもしてたんですが、ようやく譲渡完了しましたよ。。と。」と書き込まれている。また、「現在のヒトコト」として 「ズサー」という言葉と、2ちゃんねるを象徴するアスキーアートモナー」を添えており、書き込み時間の「21(年)1(月)2(日)7(時)7(日)」という反復・ぞろ目のアナグラム設定は、「ひろゆき」氏の“大したこと無いよー”的な表現のようだ。譲渡先は「PACKET MONSTER INC. 」とされており、これについての詳細な説明はない。ただ、2ch.netのドメインを所有しているのはwhois上でもシンガポールの「PACKET MONSTER INC. PTE. LTD.」となっており、形式上だが2ちゃんねるの所有権が「ひろゆき」氏の手を離れた。2ちゃんねるの所有権はこの数年、匿名書き込みをめぐる中傷・削除問題や損害賠償請求訴訟の点から幾度も“譲渡のうわさ”が流れていた。また、書き込みを保存するサーバー自体はアメリカ合衆国にあり、従来、2ちゃんねるガイドに添えられていた「書き込み削除の最終責任は管理人ひろゆきにあります。 」という表現自体も削除されていることから、訴訟などの諸問題を解決するための“仮想法人”への“仮想譲渡”である可能性が濃厚だ。ただ、今回の“外国への譲渡”が、書き込みをめぐる名誉棄損訴訟や法務省、警察庁など“ネットを取り締まる”官庁にも相当の影響を与えると思われる。2ちゃんねるは1999年、当時流行していたアングラ掲示板の“避難所”として設立された。「スレッドフロート式」と呼ばれるシステムが特徴で、新しい書き込みが多い掲示板(スレッド)、つまり“ネット上でもっとも盛り上がっているスレッド”ほど自動的にページトップに浮き上がる仕組み。ADSLが登場し、インターネットが常時接続時代に入った2000年、佐賀県で「西鉄バスハイジャック事件」が発生し、容疑者の少年が「ネオむぎ茶」という固定ハンドル名で2ちゃんねるに“犯行予告”を書き込んでいたらしいことから脚光を浴び、同年、Yahoo! JAPAN(ヤフー!ジャパン)にも登録され、国民的な人気サイトとなった。http://sankei.jp.msn.com/economy/it/090102/its0901021022001-n2.htm

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☆皇居で新年一般参賀「苦労多く新年を迎えている人々が多いのでは」 (2日)

Imp0901021207000n11 Msn_s1_2           新年の一般参賀が2日午前、皇居で始まり、天皇陛下と皇族方が笑顔で手を振られた。今年は陛下のご負担を考慮し、お出まし回数が例年の7回から5回となった。一方、病気療養中の皇太子妃雅子さまは6年ぶりに全回出席される。宮殿の東庭には初回から多くの参賀者が詰めかけ、陛下はベランダから「新しい年を共に祝うことを誠に喜ばしく思います。厳しい経済情勢の中にあって、苦労多く新年を迎えている人々が多いのではないかと案じていますが、この年が国民にとり少しでも良い年になるよう願っています。ここに年頭に当たり、人々の幸せと世界の平安を祈ります」とお言葉を述べられた。雅子さまは療養生活に入る前の平成15年に全7回ご出席。翌16年は欠席、17年以降は一部のみ出席されていた。 また、昨年20歳になった高円宮家の次女、典子さまが初めて参加された。http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090102/imp0901021207000-n1.htm

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☆偽の緊急車両が信号無視、5人けが(2日)

Banner_logo_051_4 1日午後9時10分ごろ、京都市東山区宮川筋の交差点に、サイレンを鳴らし、ダッシュボードの上で赤色灯を点灯させた乗用車が信号を無視して進入し、車3台と衝突、計5人がけがをする事故があった。乗用車は緊急車両を装ったもので、東山署は道交法違反(信号無視)の現行犯で運転していた川勝雅之容疑者(45)=京都市西京区=を逮捕した。自動車警ら隊のパトカーが付近で赤色灯を点灯した車を発見、追跡していた。川勝容疑者に大きなけがはないが、意識がないといい、回復を待って事情を聴く。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/209258/

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☆全国の交通事故死者、2年連続5000人台 警視庁は戦後最小(2日)

Banner_logo_051_3 昨年の全国の交通事故死者数が5155人(前年比589人減)となり、2年連続で5000人台にとどまったことが2日、警察庁交通企画課のまとめで分かった。8年連続の減少で、平成22年までに年間の事故死者数5500人以下を目指す「第8次交通安全基本計画」を2年早く達成した。統計によると、事故死者数がもっとも多かったのは愛知で276人。以下、埼玉(232人)▽北海道(228人)▽東京(218人)▽千葉(213人)-と続く。一方、死者数が少なかったのは、鳥取(30人)▽長崎(40人)▽島根・徳島(42人)▽沖縄43人-となっている。また、事故発生件数は76万5510件で、負傷者数は94万4071人。いずれも過去最悪だった16年から4年連続で減少した。吉村博人警察庁長官は「死者数は減少したが、いまだに年間5000人以上が亡くなっているという現状を重く受け止め、引き続き事故防止対策を進めていきたい」とコメントした。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/209264/

都内の事故死者数、戦後最少218人

Banner_logo_051_3昨年の都内の交通事故死者数が、戦後最少の218人にとどまったことが2日、警視庁交通総務課の統計で分かった。前年(269人)を51人下回り、特に65歳以上の死者数が73人(前年比32人減)と大きく減少。発生件数、負傷者数も8年連続で減少しており、同課は「高齢者の交通マナーが向上したことや、事故多発地点での対策などが実ったのではないか」と分析している。 警視庁では平成19年から、「セーフティー東京・チャレンジ250」と銘打って、年間の事故死者数250人以下を目標に、さまざまな交通施策を行ってきた。もっとも死者数が多かった昭和35年(1179人)と比べると5分の1以下となり、これまでにもっとも死者数が少なかった平成18年(263人)と比べても45人の減少となった。 一方、飲酒運転による死亡事故は20件、死者数は22人で、前年比3件1人減となった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/209274/

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☆ひき逃げで男性死亡 岩手・宮古市(2日)

Banner_logo_051_2 2日午前0時25分ごろ、岩手県宮古市日影町の国道45号で、男性が倒れているのを車で通り掛かった人が見つけ、宮古署に通報した。男性は即死状態で車に頭をひかれており、同署はひき逃げ事件とみて捜査している。調べでは、男性は同市日の無職、大久保弘さん(71)。現場は片側一車線の直線で、近くには大久保さんのものとみられる自転車が倒れていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/209280/

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☆米空母乗組員が暴行 横須賀(2日)

Banner_logo_051 神奈川県警横須賀署は1日、暴行の現行犯で、米国籍で空母ジョージワシントンの乗組員、アドゥール・カリム・バリー容疑者(26)=横須賀市本町の米海軍横須賀基地内=を逮捕した。調べでは、バリー容疑者は同日午後11時半ごろ、同市若松町の路上で、飲食店従業員の男性(37)の顔面を殴るなどの暴行を加えた。男性に大きなけがはなかった。男性と一緒にいた知人男性の通報で同署員が駆け付けた際、バリー容疑者はかなり酒に酔っており、「日本人に胸を突き飛ばされたから殴り返した」などと供述しているという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/209288/

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☆石川・白山市で後片付けをしなかったことに腹を立て父親に暴行を加え死亡させた息子逮捕(2日)

Logo1_2 石川・白山市で、食事の後片付けをしなかったことに腹を立て、父親(88)に殴るけるの暴行を加えて死亡させた疑いで、50歳の息子が逮捕された。傷害致死の疑いで逮捕された、白山市河内町福岡の会社員・穴水 清容疑者(50)は、12月31日午後0時すぎ、自宅の居間で、父親の幸吉さんが食事の後片付けをしなかったことに腹を立て、殴るけるの暴行を加えて死亡させた疑いが持たれている。1月1日朝、「幸吉さんが、風呂場で冷たくなっている」と通報を受けた消防隊員が駆けつけたところ、幸吉さんがすでに死亡しており、穴水容疑者が「自分でやった」と容疑を認めた。穴水容疑者は1人暮らしで、一緒に正月を迎えるため、幸吉さんが穴水容疑者のもとを訪れていたという。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146866.html

福井・あわら市で27歳孫が80歳祖父にビニール袋かぶせ窒息させる 殺人未遂容疑で孫逮捕

Logo1_3 福井・あわら市で1日午後、27歳の孫が祖父を窒息させたとして、殺人未遂の疑いで逮捕された。祖父は、意識不明の重体となっている。逮捕されたのは、福井・あわら市の無職・杉本竜彦容疑者(27)。杉本容疑者は1日午後3時ごろ、同居していた祖父・悠紀雄さん(80)と火の始末をめぐって口論になり、悠紀雄さんの上に馬乗りになって、頭部にビニール袋をかぶせるなどし、窒息させた疑いが持たれている。通報で駆けつけた消防が、心肺停止の悠紀雄さんを発見した。警察は、杉本容疑者を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。悠紀雄さんは、意識不明の重体となっている。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146865.html

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☆子どもに野菜送り続けた母 帰省でにぎわった一家 富山県警が現場検証へ(2日)

Msn_s1 息子や娘の家族九人が集まった元旦に火災で亡くなったとみられる富山県南砺市の渡辺花子さん(78)は、一人暮らしで畑作業をしながら作った野菜を子ども4人に送っていた。最近は孫の成長を楽しみにしていたという。「息子の仕事や孫の学校の話を本当にうれしそうにする人。わたしら年取れば、子どもや孫の成長が本当に楽しみだから。(火事は)残念だ」と近所の山崎忠孝さん(78)。渡辺さんは10年以上前に夫を亡くした後も熱心に畑仕事をし、リヤカーを引いている姿が見かけられた。道で会うと孫たちの話で尽きず、年末年始には帰省した孫らでにぎやかだったという。東京都町田市から帰省中だった次男、欣治さん(52)は妻、麻理子さん(52)らと5人家族。近所の主婦(43)は「麻理子さんは明るくて世話好き。実家から野菜が届くと配ってくれたのに」と表情を曇らせた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090101/dst0901012209010-n1.htm

居間付近を中心に現場検証へ

News_pic1_5 富山県南砺市で、1日、住宅1棟が全焼し6人が死亡した火事で、警察は、亡くなったのはこの家に住む78歳の女性と帰省中だった女性の家族とみて確認を進めるとともに、最も激しく燃えていた1階の居間付近を中心に2日も現場検証をして火事の原因を調べることにしています。この火事は、1日午前5時すぎ、富山県南砺市吉見の無職、渡邉花子さん(78)の木造2階建ての住宅、395平方メートルが全焼したもので、焼け跡から男女6人の遺体が見つかり、ほかの4人が重軽傷を負いました。警察の調べによりますと、渡邉さんは独り暮らしで、正月休みを利用して東京や茨城などから渡邉さんの長女と次男、それに三男の家族あわせて9人が訪れていたということです。火事のあと、渡邉さんのほか、次男の一家4人と三男の妻のあわせて6人と連絡が取れなくなっていることから、警察は、亡くなったのはこの6人とみて引き続き確認を進めています。また、これまでの調べによりますと、住宅の1階の居間付近が最も激しく燃えていて、居間からはファンヒーターと電気カーペット、それにこたつの3つの暖房器具が見つかっているということです。警察は、2日も朝9時半から現場を詳しく検証するとともに、けがをした家族からも話を聞いて火事の原因を調べることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013325231000.html

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☆自殺:留置場トイレで首つり 58歳被告死亡 和歌山(2日)

Logo_mainichi1_2 1日午後4時8分ごろ、和歌山市松江北2の和歌山県警和歌山北署留置場のトイレ内で、拘置中だった同市の無職の男性被告(58)が自分の下着を室内の換気扇にかけ、首をつっているのを巡回中の署員が見つけた。男性は病院に運ばれたが、約50分後に死亡が確認された。同署は自殺とみて調べている。同署によると、男性は覚せい剤取締法違反(譲渡)容疑などで逮捕、起訴されていた。遺書などは見つかっていない。同署の留置場では昨年10月にも、器物損壊容疑で現行犯逮捕され、留置中の男性がトイレのドア枠に下着をかけて首つり自殺したばかりだった。再発防止のため、ドア枠を外すなどしていたという。下西一己副署長は「留置管理の徹底に努めたい」と話している。【山本芳博】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090102k0000m040034000c.html

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☆交通事故:5歳女児が車外へ 後続車にはねられ死亡 福岡(2日)

Logo_mainichi1 1日午後2時55分ごろ、福岡県太宰府市向佐野の九州自動車道下り線で、北九州市八幡西区、会社員、立花直樹さん(19)運転の軽乗用車が道路左側のガードレールに接触。弾みで車がスピンし、中央分離帯近くで停車した。この衝撃で後部座席の窓が割れ、立花さんの妹の楓ちゃん(5歳)が車外に放り出され、後続車にはねられて死亡した。現場は見通しの良い片側3車線。県警高速隊によると、立花さんは家族4人で大分の実家に遊びに行く途中だったという。この事故で九州自動車道太宰府-筑紫野インターチェンジ間が約3時間通行止めになった。http://mainichi.jp/select/today/news/20090102k0000m040035000c.html

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☆福岡市南区で生後11カ月の長男を人質にして自宅に立てこもった男を現行犯逮捕(2日)

Logo1  福岡市で1日午前、生後11カ月の長男を人質にして2時間余りにわたって自宅に立てこもった男が現行犯逮捕された。逮捕監禁の現行犯で逮捕されたのは、福岡市南区の40歳の男。警察の調べによると1日午前7時半ごろ、この男の妻から「夫が子どもを殺すと騒いでいる」と110番通報があり、警察が駆けつけたところ、男が自宅マンションで、11カ月の長男を抱きかかえ、包丁3本を手にしているのを見つけた。男は警察の説得に応じず、2時間余りにわたって自宅マンションに立てこもったため、警察が突入し、男を現行犯逮捕、長男を保護した。長男は、頭部を打撲するなどの軽傷を負っている。1日朝、男と妻の間で長男の体調をめぐって口論があったということで、警察は男からくわしく事情を聴いているhttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146857.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺 (2日)1件

振り込め詐欺被害は5億超

News_pic1_3 去年、12月23日までの間に茨城県警察本部が確認した振り込め詐欺の件数は410件余り、被害額が5億円あまりにのぼっていることがわかり、警察はいっこうに後を断たない振り込み詐欺の被害にあわないよう注意を呼びかけています。茨城県警察本部のまとめによりますと、県内で去年、12月23日までに振り込め詐欺が415件発生し、被害額は5億900万円あまりにのぼっています。先月末の時点で去年よりも被害額にして750万円あまり増加したということです。このうち、電話で「医療費の還付金がある」などとだまし、ATM現金自動預け払い機を操作させて金を振り込ませる「還付金詐欺」の手口は去年の夏ごろから全国で増え始め、県内でもことしに入ってから49件が確認されていますが、警察がATM周辺での警戒を重点的におこなっていることなどから10月以降県内では被害が出ていないということです。また、最近では新たに「キャッシュカードが偽造され、犯罪に使われた」と警察官などを名乗って電話をし、自宅を訪れてキャッシュカードなどをだまし取る手口が増えていて、県内でもこうした電話がかかってきたという相談がすでに100件を超えているということです。警察は金融機関と連携するなどして警戒をつづけるとともにいっこうに後を断たない振り込み詐欺の被害にあわないよう注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/mito/lnews/06.html

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☆重要犯罪全国最少 山形県警(2日)

News_pic1_2 平成20年1月から先月までに山形県内で発生した殺人や強制わいせつなどの重要犯罪の発生件数は32件と全国で最も少なくなっています。山形県警察本部によりますと、ことし1月から先月までに県内で発生した刑法犯罪は7292件で、去年の同じ時期に比べ730件、率にして9点1パーセント減少し5年連続の減少となりました。内訳を見ますと▼殺人や強盗などの凶悪犯罪は18件と去年の同じ時期に比べ22件減少し、▼凶悪犯罪に強制わいせつと身代金目的の誘拐を加えた重要犯罪は32件と去年の同じ時期に比べ29件減少し、全国で最も少なくなっています。犯罪の総数のおよそ70パーセントを占める▼窃盗犯罪は5104件で369件減少し、特に自転車や自動車を狙った乗り物盗は231件減少した一方、犯罪の検挙率はほぼ前年並みの44点6パーセントでした。県警察本部では「地域と連携して行っている防犯パトロールが犯罪の未然防止につながり、重要犯罪の減少など、治安の安定につながっている」と話しています。http://www.nhk.or.jp/yamagata/lnews/07.html

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☆父親殺害容疑で長女を逮捕 58歳が84歳を殺害(2日)

News_pic1 八戸市の住宅で84歳の男性が口などをふさがれて窒息死した事件で、58歳の長女が男性を殺害した疑いが強まり殺人の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは八戸市根城の無職、いず守梅子容疑者(58歳)です。この事件は、いず守容疑者と暮らしていた父親の政治さん(84歳)が先月29日、自宅の1階の寝室のベッドで口や鼻をふさがれて窒息して死んでいたのが見つかったものです。いず守容疑者は、首や腕などに刃物で切ったようなケガをして病院で手当を受けていましたが、退院を待って警察が事情を聴いたところ政治さんを殺害したことを認めたため、1日、殺人の疑いで逮捕されました。いず守容疑者は犯行について反省する態度を示しているということです。これまでの調べで政治さんは遺体で見つかる前日の夕方に紙製の粘着テープで窒息させられたことがわかっていて、警察は、近くいず守容疑者の身柄を検察庁に送り動機などについて詳しく調べることにしています。http://www.nhk.or.jp/aomori/lnews/02.html

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☆真冬の断水、青森・八戸一帯9万2600世帯…復旧3日に(2日)

Yomiuri_koudoku1_3 青森県八戸市や三戸町など1市6町の計約9万2600世帯(約23万8000人)で、1日夕から断水している。復旧は3日になる見通し。同市内の導水管に漏水が見つかり、取水を停止したためで、同市の約6割の世帯と、三戸、南部、階上、おいらせ、六戸、五戸の各町で断水している。八戸圏域水道企業団は、同市内の31小学校に給水車を出動させている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090101-OYT1T00340.htm

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☆山梨の山火事、ほぼ鎮圧(2日)

Msn_s1 山梨県笛吹市と甲府市の境にある大蔵経寺山で12月28日から続いていた山火事は1日の消火活動で、ほぼ鎮圧した。甲府地区消防本部によると、1日夕までに約50ヘクタールを焼失。消防は2日午前から残り火がないか確認する。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090101/dst0901012050009-n1.htm

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