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2008年12月17日 (水)

☆管理センターで情報把握し指揮 組織のトップ逮捕 大阪・八尾ヤミ金心中

Banner_logo_051_4 大阪府八尾市の主婦ら3人が平成15年6月、ヤミ金融グループの取り立てを苦に心中した事件で、上部組織の統括者で警視庁に恐喝容疑で逮捕された亀井浩次容疑者(41)が、ヤミ金組織全体の顧客データや資金状況を管理する「センター」と呼ばれる部署をつくっていたことが16日、わかった。亀井容疑者が顧客情報を把握したうえでグループを指揮していたとみられ、大阪府警生活経済課は同日、貸金業法違反(無登録)と出資法違反(高金利)の疑いで亀井容疑者を逮捕した。亀井容疑者は調べに対し、「ヤミ金を経営していないし、事件を起こした記憶もない」と容疑を否認しているという。また、指名手配中の亀井容疑者を東京都港区のマンションでかくまったとして、犯人隠避の疑いで同区の無職、邊土名麻衣(へんとな・あい)容疑者(25)も逮捕した。調べでは、亀井容疑者は12年5月ごろから貸金業を始め、16年6月ごろには那覇市を拠点に7グループを抱える全国組織に拡大。そのころから亀井容疑者と側近だけで構成する「センター」を置き、顧客情報やグループの資金状態、活動実績などを管理していた。大阪、和歌山、沖縄など6府県警は15年10月以降、組織の56人を摘発。府警は組織の変遷や構成から亀井容疑者による指揮系統が確立されていたとみており、17年6月ごろから断続的に同居生活をしてきた邊土名容疑者についても追及する。組織は高利の貸し付けと厳しい取り立てで全国の延べ約5万8000人から約50億円を集めたとみられ、府警は組織の全容解明を進める。八尾市の心中事件では15年6月14日未明、昼夜を問わない取り立てに苦しんだ同市の主婦が「毎晩、毎晩、デンワにおびえています」「苦しみ抜いたあげく死をえらびました」との遺書を残し、夫=当時(61)=と兄=同(81)=とともにJR関西線踏切で自殺した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/205180/

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