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2008年12月26日 (金)

★日本列島 本日の振り込め詐欺 (26日)4件

群馬県で起きた振り込め詐欺事件で現金を引き出すいわゆる「出し子」の画像を公開

Bs200812252202_531 Logo1           2008年3月、群馬県で起きた振り込め詐欺事件で、千葉県から現金を引き出すいわゆる「出し子」の画像が公開された。
白い野球帽に黒い縁の眼鏡をかけた男は、2008年3月、群馬・館林市の男性2人が振り込んだ現金あわせて132万円を、千葉・船橋市のコンビニエンスストアなどのATM(現金自動預払機)から引き出していた。群馬県警などは、男が振り込め詐欺グループの一味とみて、情報提供を呼びかけている。

情報提供は「群馬県警 027-243-0110」、「千葉県警 043-227-9131」まで。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146552.html

偽造判決書で供託金差し押さえも 家裁書記官起訴 

Banner_logo_051_4 偽造判決書で振り込め詐欺に使われた口座の凍結が解除され現金が引き出された事件で、さいたま地検は26日、詐欺などの罪で、京都家裁書記官、広田照彦容疑者(36)を起訴した。広田被告はこのほか、偽造判決書を使って他人の供託金約3000万円を差し押さえて不正に取得していたことも、埼玉県警捜査2課などの調べで新たに判明。県警は余罪を追及する。県警の調べでは、広田被告は平成19年2月、神戸法務局にある関西地方の男性の供託金約3000万円を、京都地裁の偽造判決書を利用し、知人名義で差し押さえた。手口は、広田被告がなりすました「馬場(ばんば)」が男性に債権があるとした判決書を偽造。その上で、馬場の債権を広田被告の知人に譲渡したように見せかけ、知人名義で裁判所に偽造判決書を送り、供託金を差し押さえるというものだった。広田被告は19年9月に偽造の裁判書類で馬場の戸籍を取得していた。2月段階では馬場名では差し押さえを申し立てられなかったため、知人に債権譲渡したように装ったとみられる。知人は供託金を小切手で受け取り現金化し、広田被告に渡したという。県警は知人も調べている。広田被告はこのほかにも昨年12月、偽造文書で認知症の資産家の遺産約3000万円を差し押さえ取得するなど、不正に得た現金は計約6400万円に上るとみられる。広田被告は一連の事件への関与をほのめかしており、県警は余罪を追及する。広田被告は株取引をしていたが、昨年秋ごろ、多額の損失を出していたという。県警は不正に取得した金が株の損失の穴埋めに使われた可能性もあるとみて調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208040/

還付金詐欺に新たな手口

News_pic1_3 今月になって北九州市で、戸畑区役所の職員を名乗る男が医療費の還付金があると偽り、お年寄りの自宅まで訪ねて現金をだましとる手口の被害が相次いでいます。市や警察はATMを使わずに自宅まで訪ねてだまし取る新たな手口として注意を呼びかけています。北九州市によりますと、25日午後7時半すぎ、北九州市戸畑区に住む78歳の女性の自宅に戸畑区役所の職員を名乗る男から「医療費の還付が9万円あります。受け取るには事前に4万8000円を支払う必要があるので、いまから部下を集金に行かせます」という電話がありました。電話で指定されたおよそ30分後、20歳から30歳くらいの男が女性の自宅を訪れて4万8000円を受け取りました。女性が領収書を求めましたが、男は「時間外なので領収書は出せない」と話して立ち去ったということです。戸畑区では今月15日にも、同じような手口で別の78歳の女性が3万1000円をだまし取られる被害があったということです。還付金詐欺については、金融機関などのATM・現金自動預け払い機をことば巧みに操作させて現金を振り込ませる手口が相次いでいますが、警察によりますと、自宅まで訪ねて現金をだまし取る手口は県内ではこれまでになかったということです。警察は新たな手口として捜査を進め、市なども注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/kitakyushu/lnews/02.html

振り込め詐欺防止条例制定へ 熊本県警

News_pic1_3振り込め詐欺事件が相次ぐ中、熊本県警察本部は全国で初めてとなる被害防止のための条例を作ることになり、素案をまとめました。熊本県警察本部によりますと、オレオレ詐欺などの振り込め詐欺の被害はことし1月から11月末までに熊本県内で222件発生し、被害金額はおよそ2億2800万円にのぼっています。このため熊本県警は振り込め詐欺の被害を防ぐための条例を作ることになり素案をまとめました。素案では▼県や市町村、それに銀行などの事業者に対して、警察や関係機関と連携して情報の提供など被害防止に取り組むことを責務と定めています。また、▼犯行グループがATMから金を引き出しにくくするために、ATMを利用する際には原則として変装したり、携帯電話を使うことを避けるよう県民に求めています。条例に罰則規定はありません。県警では26日から県のホームページや県庁内などで素案の内容を公表し、来年1月24日まで県民からの意見を募集します。条例案は、来年2月に開かれる県議会に提案される予定で、熊本県警では早ければ来年度からの施行を目指したいとしています。熊本県警によりますと振り込め詐欺の被害防止のための条例が作られるのは全国で初めてだということです。http://www.nhk.or.jp/kumamoto/lnews/05.html

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