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2008年12月11日 (木)

☆覚せい剤密輸船、門司港のお荷物 船主も逃げちゃった(11日)

Logo3_5 北九州市の門司港に覚せい剤約300キロが密輸された事件から1カ月。岸壁に残された密輸船の扱いが宙に浮いている。福岡県警や第7管区海上保安本部など合同捜査本部の調べでは、船を引き取るべき船主らが中国マフィアの関係者とみられることが判明。船主は行方をくらまして連絡が取れない状態が続いており、関係者は苦り切っている。問題の船は、シエラレオネ船籍の貨物船UNIVERSAL(1195トン)。11月10日、肥料に使うリン鉱石を積んで中国から門司港の田野浦6号岸壁に入港。翌11日に捜査当局が船内を捜索し、大量の覚せい剤を押収。インドネシア人船員全12人と、受け取り側とみられる日本人2人を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した。その後、船員12人と日本人1人が起訴された。積み荷のリン鉱石は11月下旬、付近の化学工場に引き渡された。しかし、船自体はそのまま放置され、岸壁を長期間占拠していた。 同じ岸壁に次の船が来る今月9日を前に、北九州市港湾空港局や海運代理店などが協議。8日午前、代理店側がタグボートなどを用意し、約200メートル離れた8号岸壁に船を移動させた。代理店の担当者は「岸壁の使用料は1日約1万円。移動にかかる費用なども本来はうちの負担ではないのに」と困惑気味。港湾空港局によると、11月分の岸壁使用料は、12月下旬に代理店側に請求する予定という。今のところ、8号岸壁が利用できるのは来年1月5日まで。港湾空港局の担当者は「責任のある船主がいない以上、誰かに負担を押しつけるわけにも行かず、妙案は浮かんでこない」と話す。(大畑滋生) http://www.asahi.com/national/update/1210/SEB200812100004.html

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