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2008年12月17日 (水)

☆覚醒剤6キロ密輸 手配の中国人を現地で拘束(17日)

Banner_logo_051_2 兵庫県姫路市の姫路港で平成18年9月、中国船籍の貨物船などから覚醒(かくせい)剤約6キロが見つかった事件で、兵庫、広島両県警などの合同捜査本部が覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で指名手配していた中国籍の陳(化の下に十)清容疑者(43)が、中国国内での別の覚醒剤所持事件で現地の捜査当局に身柄を拘束されていることが16日、分かった。捜査本部はすでに現地に捜査員を派遣しており、中国側に代理処罰を求めることも視野に、姫路港の事件の立件について検討している。陳容疑者は麻薬の密輸や偽造クレジットカードの密売などに暗躍する犯罪グループのトップとみられ、捜査本部は背後関係についても追及する方針。調べでは、陳容疑者は広島を拠点に活動する覚醒剤密売グループ「ISS」の会長代行、高橋一人容疑者(41)=同容疑で指名手配=らと共謀。中国・青島で中国船籍の貨物船に覚醒剤計約6キロ(末端価格3億6000万円)を積み込み、18年9月29日、一部を姫路港から営利目的で密輸した疑い。捜査本部が同日朝、覚醒剤の取引現場を押さえ、山口組系暴力団組員や中国人船員、受け取り役の日本人らを逮捕。供述などから陳、高橋両容疑者らによる組織的な犯行と断定し、昨年2月に両容疑者を指名手配した。陳容疑者は逃亡していたが、今年5月ごろ、中国国内で覚醒剤約7キロを所持していたとして、数人の日本人とともに現地捜査当局に身柄を拘束されたという。 中国との間では、犯罪人の身柄引き渡しの取り決めがないため、捜査本部は代理処罰の要請を検討するとともに、逃走中の高橋容疑者の行方を追っている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/205217/

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