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2008年12月15日 (月)

☆歌舞伎町のもめ事、歌舞伎町で解決 裁判官らが出張調停(15日)

Logo3 賃金問題や交通事故での損害など、民事上の身近な紛争に対応する調停が、来年から東京・歌舞伎町でも、できるようになる。日本司法支援センター(法テラス)の協力で、東京簡裁の裁判官や調停委員が週1回、「法テラス新宿」=新宿区歌舞伎町2丁目=に足を運んで調停を行う。法テラスが裁判所に定期的に場所を提供するのは、全国でも例がないという。調停は、紛争について実際の裁判は開かずに当事者同士が話し合い、解決する手続き。裁判所外での調停は、境界線をめぐる紛争での現地調停や、当事者が病気の場合に病院で行うケースなどがあるが、利用者の利便性を理由に出張するのは異例だ。 法テラス東京の及川健二事務局長は「法テラスで受ける相談は調停につながる内容も少なくない。相談者にとっては、同じ場所で対応できる利点がある」と話している。 東京簡裁などによると、東京23区内と島部の一部を管轄する東京簡裁では、すべての民事調停が現在、墨田区の墨田庁舎で行われている。しかし杉並区や世田谷区など、23区西部の利用者にとって墨田庁舎は遠くて足を運ぶのに時間がかかるため、弁護士会や都議会から、拠点をもう1カ所作るべきだとの声があがっていた。 東京簡裁は、歌舞伎町での出張調停は年間100件程度になるとみており、「調停手続きを円滑に進められるよう、弁護士会や法テラスと協力し準備を進めていく」と話している。(河原田慎一) http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY200812080219.html

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