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2008年12月 4日 (木)

★日本列島 本日の振り込め詐欺 (4日)6件

振り込Logo_mainichi1_2め詐欺:懸賞サイト装い800万円 2容疑者逮捕

懸賞サイトの運営者を装い、当選金の支払い名目に現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課と城東署は3日、いずれも詐欺容疑で茨城県河内町下加納、無職、石津賢一被告(27)=別の詐欺罪で起訴=を再逮捕し、交際相手の木内麻美容疑者(27)=千葉県神崎町小松=を逮捕した。同様の手口で昨年12月~今年6月、7件計約800万円を詐取したとみられる。懸賞サイトを装った振り込め詐欺事件の摘発は全国で初めて。調べでは、石津容疑者らは懸賞サイト応募者のメールアドレスを不正に入手し、4月下旬、埼玉県の派遣社員の女性(31)の携帯電話に「懸賞金20万円とゲーム機が当たった。連絡がほしい」などとメールを送信。電話をかけてきた女性に「支払いには金利調査への協力が必要。すぐに返すので指定口座に現金を振り込んでほしい」などとうそを言って3回にわたって計約150万円をだまし取った疑い。石津容疑者は「私一人でやったこと」と認め、木内容疑者は否認しているという。石津容疑者は振り込め詐欺グループのリーダーで、仲間5人は別の詐欺容疑で逮捕、起訴されている。「韓国人から懸賞サイト応募者の名簿を買った」と供述しているという。【杉本修作、酒井祥宏】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081204k0000m040102000c.html

“振り込め詐欺で7億円”逮捕

News_pic1_3 札幌のマンションを拠点に、振り込め詐欺を繰り返していたとしてグループのメンバー6人が愛知県警察本部に逮捕されました。警察は、少なくとも250人から7億円以上をだまし取っていたとみて調べを進めています。逮捕されたのは、札幌市白石区菊水上町の布団販売会社の役員、井上哲治容疑者(30)ら6人です。愛知県警察本部の調べによりますと、井上容疑者らはことし7月、千葉県市原市に住む71歳の女性の自宅に息子をかたって電話をかけ、「株で損をしたので穴埋めのための金を貸してほしい」などと嘘を言って、あわせて385万円を振り込ませたなどとして、詐欺の疑いが持たれています。警察は、愛知県内でも同じ手口の振り込め詐欺が相次いだことから捜査していたところ、名古屋市のコンビニエンスストアのATMから現金を引き出しているメンバーの1人を見つけ、携帯電話の通話記録などからほかのメンバーの割り出しを進めていました。このグループは、おととし4月以降、札幌のマンションを拠点に、全国に電話をかけていたということで、いずれも容疑を認めているということです。警察は、このグループが全国11の都県で少なくとも250人から7億円以上をだまし取っていたとみて調べを進めています。http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/02.html

振り込め詐欺防止呼びかける

News_pic1_3長野県内各地で振り込め詐欺の被害が相次いでいることから長野市内では民生委員がひとり暮らしのお年寄りの自宅をまわって直接、注意を呼びかけました。この取り組みは今月15日の年金支給日を前に振り込め詐欺を防ぐ意識を高めてもらおうと、長野市の社会福祉協議会が民生委員と協力して市内の全域で急きょ始めました。4日はお年寄りが多い山あいの大岡地区で民生委員の女性がひとり暮らしのお年寄りや高齢の夫婦の自宅を車で訪ねてまわりました。お年寄りが玄関に出てくると民生委員の女性は振り込め詐欺の手口を知らせるチラシや警察の相談窓口を紹介するシールを手渡し「絶対に1人では判断せず警察などに相談してください」と注意を呼びかけていました。83歳の男性はさっそく受け取ったシールを電話の受話器に貼り、「息子を名のる怪しい電話がかかってきたらすぐに警察に相談しようと思います」と話していました。この取り組みは15日の年金支給日まで長野市内の各地区で行われることになっています。http://www.nhk.or.jp/nagano/lnews/06.html

「架空請求詐欺」音声公開

News_pic1_3富山県警察本部は、平成20年に入ってから県内で被害が急増している「架空請求詐欺」という振り込め詐欺について金をだまし取ろうとする犯人の電話の音声をホームページ上で公開し注意を呼びかけています。
「架空請求詐欺」は、インターネットの有料サイトの料金が滞納されているなどとうそを言って、架空の料金を請求して金をだまし取ろうとする手口で、平成20年に入ってから11月末までの県内の被害は54件、4900万円にのぼっています。県警察本部がホームページ上に公開した音声は、11月19日に富山市内の50代の男性の携帯電話に「携帯電話の有料サイトの利用料金が支払われていない」というメールが送られ、通報を受けた警察官が犯人との電話のやりとりを録音したものです。男は電話で相手に話すすきを与えず、まくしたてるような話し方で、「利用料金を清算すれば退会できる」と説明したうえで、料金は郵便局の発送専用封筒「エクスパック」で送金するよう指示しました。また、「振り込め詐欺ではないか」と尋ねられると、「銀行口座を使うと疑われるのでお金はエクスパックで送ってほしい」と言葉たくみにだまそうとしました。
最近はエクスパックを使って金を送金するよう指示するケースが増えているということで、警察は身に覚えのない請求が来ても簡単に連絡しないよう注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/toyama/lnews/02.html

振り込み詐欺被害防止活動

News_pic1_3こうしたなか4日金沢市の金融機関などには警察官が訪れ、振り込め詐欺への注意を呼びかけました。これは金沢中警察署が管内にある金融機関と郵便局それにコンビニエンスストアなど200軒を対象に4日から巡回しているものです。このうち金沢市香林坊の「金沢信用金庫」の本店には4人の警察官が訪れ担当者に対して、▽携帯電話をかけながらATMを操作している利用客には声をかけてだまされていないか確かめることなどを文書で依頼しました。また文書といっしょに「その振り込み待った!」と書かれたステッカーも配られ、信用金庫の担当者はさっそくATMに貼っていました。金沢中警察署では50人の警察官を使って5日までに200軒訪れることにしています。金沢中警察署の坂下和夫署長は「被害者を1人でも少なくするために警戒を続けています。周りと良く相談することが振り込め詐欺の被害防止の何よりの対策だと思います」と話していましたhttp://www.nhk.or.jp/kanazawa/lnews/02.html

振り込め詐欺で50万円被害 和歌山県警

News_pic1_3弁護士を名のる男から、電話で「裁判が起こされている。取り下げるためには現金が必要だ」などと言われた岩出市の女性が、50万円を振り込んでだまし取られる事件があり、警察では、振り込め詐欺の一種の架空請求詐欺とみて捜査しています。警察によりますと、岩出市に住む40歳の女性のところに3日、裁判所の関係機関を装ったハガキが届き、「あなたに対して民事訴訟がおこされている。詳しいことは電話して問いあわせてほしい」などと書かれていました。女性が記載された番号に電話をすると、指定する弁護士のところにかけ直すように言われ、そこで、「裁判が起こされている。取り下げるためには現金が必要だ」などと言われて、女性は指定された口座に50万円を振り込みました。振り込んでから1時間ほどして、女性がだまされたのではないかと警察に相談し、被害が明らかになりました。警察では、裁判の取り下げに必要だとか、未払いの料金があるなどと言って現金を振り込ませる振り込め詐欺の一種の架空請求詐欺とみて捜査しています。
また、こうしたハガキが来たときは、すぐ電話したり、お金を振り込んだりせずに、家族や警察に相談して欲しいと話しています。http://www.nhk.or.jp/wakayama/lnews/07.html

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