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2008年12月 4日 (木)

☆小泉容疑者を殺人容疑などで再逮捕 合同捜査本部を設置(4日)

Logo3_3 元厚生事務次官宅の連続襲撃事件で、埼玉県警と警視庁は4日、さいたま市北区東大成町2丁目、無職小泉毅(たけし)容疑者(46)を殺人と殺人未遂の二つの容疑で再逮捕し、合同捜査本部を設置した、と発表した。小泉容疑者は同庁から県警浦和署に移送された。二つの事件は動機、準備・計画ともに共通していることから、県警と同庁は、同時に捜査することで早期に全容が解明できると判断した。小泉容疑者は逮捕後の調べに「自分がやったことに間違いはない」と両事件への関与を認めているという。 同本部によると、小泉容疑者は元次官とその家族を殺害しようと計画し、11月17日夜、さいたま市南区別所2丁目、元厚生事務次官山口剛彦さん(66)宅で、山口さんと妻美知子さん(61)の胸などを包丁で突き刺すなどして失血死させた疑いがある。翌18日午後6時25分ごろ、東京都中野区上鷺宮2丁目、吉原健二さん(76)宅に押し入り、妻靖子さん(72)の胸などを刺して重傷を負わせた疑いもある。 小泉容疑者は動機について一貫して「34年前、保健所で殺された飼い犬のあだ討ちをした」「大学に行き、官僚が悪だとわかった」などと供述しているとされる。今後は、犯行に使用した刃物など両事件にかかわる物証の裏付けを進める一方、小泉容疑者に数百万円の借金があったことなどから、犯行に至るまでの生活状況など、事件の背景についても調べる。 また、検察当局は刑事責任能力を確認するため、起訴前に鑑定留置を地裁に請求する方針とみられる。 http://www.asahi.com/national/update/1204/TKY200812040328.html

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