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2008年12月16日 (火)

★日本列島 本日の振り込め詐欺 (16日)7件

振り込め詐欺集中警戒日 新潟県警

News_pic1 振り込め詐欺の被害が相次ぐ中、新潟県警察本部では、年金の支給日にあたる15日、ATM=現金自動預け払い機を設置している県内のスーパーやコンビニエンスストアなどを集中的にパトロールしています。新潟県警察本部ではおよそ1000人の警察官を動員して、県内およそ900か所のATMのパトロールを実施しています。新潟市中央区のスーパーにあるATMには、3人の警察官が訪れ、不審な電話があった場合、家族や周囲に相談することなどが書かれたチラシやティッシュを利用者に対して配り、注意を呼びかけていました。警察の調べによりますと、先月末までのことしの振り込め詐欺の被害は、395件、5億3900万円にのぼり、去年の同じ時期と比べて、83件、1億4600万円増加しています。また、最近は、警察官を名のる新手の詐欺が増え10月からこれまでに、現金やキャッシュカードをだまし取られる被害が8件相次いでいるということで、警察で注意を呼びかけています。チラシを受け取った73歳の女性は、「去年、私の家にもオレオレ詐欺の電話がかかってきました。本当にこわいものですね。気をつけたいと思います」と話していました。新潟東警察署生活安全課の斎藤康夫係長は「警察官を名のるなど手口が多様化しているのでまず疑ってすぐ振り込まず、被害を防いでほしい」と話していました。http://www.nhk.or.jp/niigata/lnews/03.html

年金支払日に振り込め防止 群馬県警

News_pic1_2 ことし最後の年金支払日となる15日、県警察本部は、県内のATM、現金自動預け払い機を設置している金融機関やスーパーなどに出て振り込め詐欺の被害にあわないようお年寄りに注意を呼びかけました。15日は、ことし最後の年金の支払日です。県警察本部では、お年寄りが振り込め詐欺の被害にあわないように県内1800か所のATMで警戒活動を行いました。また、実際に振り込め詐欺の被害があったり建物から離れていて今後、被害が起きる恐れがあるおよそ160か所については、制服を着た警察官が立って振り込め詐欺にあわないようお年寄りにチラシを配ったりして注意を呼びかけました。このほかこれまでに、県内で振り込め詐欺の被害にあった人の70%以上が女性だったことから店員が、「振り込め詐欺防止」と書かれたたすきをかけて女性の買い物客に注意を呼びかけたスーパーもありました。県警察本部によりますと、ことし11月末までに県内で確認された振り込め詐欺は314件、被害の総額は4億7000万円余りといずれも過去最悪のペースで増えています。警察では、年末を控えて、さらに被害が増える恐れもあるとして関係機関と連携して引き続き警戒にあたることにしています。http://www.nhk.or.jp/maebashi/lnews/02.html

警察官名乗る不審電話

News_pic1_215日、富山市内で警察官を名のる男から不審な電話がかかってきたという相談が相次ぎ、警察では新たな振り込め詐欺の可能性もあると見て注意を呼びかけています。15日午後、富山市内に住む60歳代から70歳代の女性3人の家に富山県警の警察官を名のる男から電話がありました。電話で男は「こちらで逮捕した犯人があなた名義のキャッシュカードを持っていた。詳しい状況を確認するため話を聞きたいので自宅まで行きたい」と説明したということです。しかし、電話を受けた女性たちはいずれも男に告げられた銀行の口座は持っておらずそのことを話すと男は「おかしいですね」と言って電話を切りました。全国では警察官を名のる男が実際に自宅を訪れ「口座から金を引き出そうとして現行犯逮捕された男があなた名義のキャッシュカードを持っていた。犯罪に使われている可能性があるので口座を凍結する必要がある」などと説明し通帳やキャッシュカードを受け取り暗証番号まで聞き出して現金を引き出される被害も報告されています。警察では不審な電話は新しい振り込め詐欺の可能性もあると見て注意を呼びかけています。

年金支給日 振り込め詐欺警戒 岐阜県警

News_pic1_2今年最後の年金の振りこみが15日行われるのにあわせて、岐阜県警察本部では、県内全体で 400人の警察官が出て特別警戒を行うことになりました。警戒の出発式では、生活安全部の柴田直人部長が「年金の振り込み日には、お年寄りが振り込め詐欺に狙われやすいので、注意を呼びかけてください」と指示しました。このあとパトロールに出発し、岐阜市内にあるスーパーのATMコーナーでは、警察官がお年寄りに振り込め詐欺に注意するよう声をかけたりチラシなどを配ったりしながら注意を払っていました。岐阜県警察本部によりますと県内で確認された振り込め詐欺の被害額は、10月末までで県民1人あたり 290円と全国で5番目に多くなっています。http://www.nhk.or.jp/gifu/lnews/06.html

振り込め詐欺警戒パトロール 宮崎県警

News_pic1_2ことし最後の年金支給日の15日、高齢者の振り込め詐欺被害を防ごうと県内の警察官とボランティア団体が、一斉に金融機関などに設置されているATMをまわって振り込め詐欺にあわないよう呼びかけました。県警察本部は、年金支給日の15日、警察官や防犯ボランティア団体などあわせて750人が県内一斉に銀行やスーパーなどに設置されているATMをまわって振り込め詐欺防止のパトロールを行いました。このうち宮崎市の宮崎南警察署の管内では、警察官のOBおよそ30人によるパトロールが行われ、出発式で木場三郎さんが、「目配り気配りをしてパトロールを実施します」と決意表明を行いました。このあと市内のスーパーでは、警察官のOBなど4人がATMコーナーの前に立って、訪れた利用客に「振り込め詐欺に注意して下さい」と声をかけながら詐欺にだまされないための注意点や詐欺の手口がかかれたチラシを配って、被害にあわないよう警戒を呼びかけました。県警本部によりますと、ことしに入って11月末までに県内で185件の振り込め詐欺が起きていて被害額はおよそ1億7800万円に上るということです。県内の警察署では定期的にATMをパトロールしたり、チラシを配ったりして、振り込め詐欺の防止対策を強化しています。http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/06.html

偽造判決文:広田容疑者、書記官の立場と専門知識を悪用

 偽造判決文によって振り込め詐欺に使われた銀行口座の凍結が解除され、預金が引き出された事件は、京都家裁書記官、広田照彦容疑者(35)=偽造有印私文書行使容疑で逮捕=が単独で、書記官の立場と専門知識を悪用して口座から金をだまし取ったとの見方が強まっている。半面、その手口は証拠が確実に残るというリスクもある。広田容疑者は、埼玉県警の調べに対し「覚えていない」と繰り返すばかりで、事件の背景はまだ不透明だ。07年9月、京都地家裁園部支部が、「記憶を失った」という「馬場(ばんば)」と名乗る男からの申し立てで審判を開き、戸籍取得(就籍)を許可したとする書類が、京都府南丹市に提出された。「馬場」は広田容疑者と同じ72年生まれ、本籍は南丹市内の旅館の住所地。書類作成者名は、当時園部支部勤務の広田容疑者となっていた。書類はすべて偽造されていた。「馬場」は実在しないとみられる。ところが「馬場」は動く。07年10月、大阪市西成区の簡易宿泊所に住民登録し、今年7月に同市浪速区、翌8月に大阪府島本町の公団住宅に転居した。自治体への届けはすべて郵送。この間、銀行口座や印鑑証明書を次々に作っていたという。 ◇ 今年7月、預金保険機構は、振り込め詐欺に使われたとして凍結された口座情報をホームページに掲載した。6月施行の「振り込め詐欺救済法」を受けた措置。誰でも閲覧できるようにして迅速な被害回復を図るのが目的だ。これらの凍結口座を巡り10月ごろ、全国数カ所の裁判所に京都地裁の「判決文」が届く。口座の債権が口座名義人でなく「馬場」にあるとする内容。これを受け、一部裁判所は「馬場」のために金融機関に口座残金の差し押さえを命令。「馬場」は計約1000万円を引き出すことができる立場を得た。 直後、宮城の振り込め詐欺被害者が「だまされて振り込んだ金だ」と、凍結口座がある埼玉県の金融機関に問い合わせ、約400万円が「馬場」に渡ったことが発覚。さいたま地裁熊谷支部が京都地裁に確認すると偽造判決文と分かった。◇ 広田容疑者の逮捕容疑は金融機関発行の振り込み依頼書に「馬場」の署名と押印をした疑い。だが、現時点で背後関係をうかがわせる証拠はない。「偽造書類は専門家でも見抜けない精巧さだが、多くの証拠が残り、リスクも大きい。狙いは、金をだまし取るためなのか、小さなきっかけで始めた不正をエスカレートさせたのか」。捜査幹部は首をかしげる。【浅野翔太郎】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081216k0000e040079000c.html

詐欺:「振り込め小道具」で騙す 容疑者を追送検 千葉

Logo_mainichi1 インターネット上に「口座、携帯、身分証承っております」などと掲示して詐欺をもくろむ人物を誘い込み、金をだまし取ったとして、千葉県警は16日、東京都千代田区神田須田町2、郵便局員、大谷健太郎容疑者(35)=犯罪収益移転防止法違反容疑で逮捕=を詐欺容疑で千葉地検へ追送検した。「詐欺グループから金を取れば心も痛まないし、発覚しないと思った」と容疑を認めているという。調べでは、大谷容疑者は今年7月、偽造卒業証書を申し込んできた福岡市の男性会社員(30)に「前金3万円、後金3万円です」などと電子メールを送り、現金3万円を郵送させてだまし取った疑い。大谷容疑者は福岡県内の郵便局を今年3月から無断欠勤しており、預金口座や携帯電話などを販売するとの文言を掲示板に書き込んだ疑いで11月30日に逮捕されていた。県警のサイバーパトロールが掲示板を見つけ、振り込め詐欺用の小道具を販売しているとみて捜査していた。被害者の男性は就職活動中に大学中退にもかかわらず卒業と自称したため、証書が必要だったという。【寺田剛】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081217k0000m040114000c.html

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