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2008年12月11日 (木)

☆偽「国立印刷局製造印」で中古車売却 業者ら2人逮捕(11日)

Banner_logo_051_4 中古車の輸出先業者に示す文書に「国立印刷局製造」との公的な刻印をして書類を偽造したとして、大阪府警国際捜査課と大阪水上署は11日、公記号偽造の疑いで、大阪市港区の中古車輸出会社「メモリープラン」役員、野間壮一容疑者(37)と大阪市鶴見区の会社員、瀧波利高容疑者(30)を逮捕したと発表した。間容疑者らは偽造書類を使って中古車を実際よりも高く売却。今年に入り約30台を輸出し、約150万円の不正利益を得ていた。「将来的には4000台を輸出し、2億円ほどの利益を出そうと思っていた」と供述しているという。調べでは、野間容疑者らは1~8月、特殊な透かしや刻印の施された「輸出予定届出証明書」の偽造を中国の知人女性に依頼。国立印刷局で発行したことを示す「国立印刷局製造」との印字を施し、用紙を偽造した疑い。 野間容疑者は「メーターの改竄(かいざん)で1台につき5万~6万円は高く売れた」と供述。証明書には車検時の走行距離が記載されるため、証明書そのものを偽造していた。8月12日、中国から国際スピード郵便で偽造用紙100枚が届いたのを大阪税関が発見。連絡を受けた府警が捜査していた。野間容疑者の会社が組織的にかかわったとみられ、府警は同社社長の男性(58)からも事情を聴き、公文書偽造の疑いでも調べている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/203756/

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