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2008年12月 2日 (火)

★警視庁管内 体感治安 レベル1

   首都東京の体感治安(4日)
             (単位・レベル)

    解説 「マスコミは体感治安を左右する」2_2

警視庁と神奈川県警はこのほど「子どもの安全

情報に関する情報共有協定」に調印しました。東

京・神奈川の境界付近で起きた子供が被害に遭

った犯罪の情報共有を強化し、安全対策を進め

ていくのが狙いです。子どもが被害者となった事

案には平成17年12月1日、栃木県今市市(現・

日光市)で小学1年生の女児が下校途中に行方

Bye1明となり、自宅から60㌔離れた茨城県常陸大

宮市の山林で遺体で発見された痛ま しい未解決の事件があります。協定はこうした凶悪事件の未然防止に期待されます。3日の「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは4件。首都東京での大きな事件発生はなく平穏につき「レベル1(みどり)」とする。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

 ★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪 ポイント100~80
レベル4 治安の悪化    ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向 ポイント 59~40
レベル2 治安の悪化の兆し ポイント 39~20
レベル1 平穏                ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等         80~50 
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦70~60
広域重要事件               50~40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件)    40~50
放火殺人                  50~30
強盗殺人                  50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合   +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から -50から-10とする

その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱い程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)、ネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。

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