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2008年12月13日 (土)

☆女性部下に銃突きつけた交番所長を懲戒処分 佐賀県警(13日)

Logo3 佐賀署兵庫交番(佐賀市兵庫南3丁目)の所長を務める男性警部補(55)が、7月と8月の2回にわたり、交番で勤務中の20代女性巡査に拳銃を突きつけ「撃つぞ」などと発言していた問題で、佐賀県警は12日、この警部補を銃刀法違反の疑いで同日佐賀地検に書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。県警は11月下旬に警部補の退職願を受理しており、13日にも退職を承認する。県警監察課によると、警部補は7月17日と8月22日の2回、交番で女性巡査に実弾5発を込めた回転式拳銃を右肩や右ふとももに突きつけた疑いがある。撃鉄は起こしていなかったという。県警は、警部補を暴力行為等処罰法違反容疑でも調べたが、本人に精神疾患があることや、女性巡査に被害意識がないことから立件は見送り、処分もその点を考慮したとしている。県警の調べに対し、この警部補は「当時のことが記憶にない」と話しているという。 また、佐賀署がこの問題を7月の時点で把握しながら、「冗談でやった一過性の行為」として扱ったのは不適切だったとして、県警は同日付で同署地域官(58)を戒告の懲戒処分に、副署長(52)を本部長訓戒にした。署長(60)については、国家公安委員会が戒告の懲戒処分にした。津田隆好警務部長は「国民を守るために貸与されている拳銃の使用が不適切だった。県民の信頼を裏切る言語道断の行為。誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます」と謝罪した。 http://www.asahi.com/national/update/1212/SEB200812120009.html

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