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2008年12月 2日 (火)

☆【FNN合同世論調査】麻生首相の支持率なぜ急落?(2日)

Msn_s31 首相の支持率が政権発足から約2カ月で約17ポイントも急落したのは、「人柄」「指導力」「改革意欲」「言動」といった「首相の資質」をめぐる問題がクローズアップされたからだ。また、米国発の金融危機を受け、日本経済の 低迷感が深Plc0812012127010n11刻化する中で、緊急市場安定化対策や平成20年度補正予算案を次々に打ち出したとはいうものの、約7割の回答者が景気対策を評価していないことも、支持率を押し下げた。人柄や指導力はそれぞれ、56・7%、71・9%が「評価しない」と回答。医療費にかかわる放言や「医師は社会的常識が欠落」発言などの問題が相次ぎ、釈明に追われる首相の言動が影響しているとみられる。定額給付金をはじめ、道路特定財源の一般財源化や日本郵政グループの株売却問題で発言が二転三転したことも急落に拍車をかけた。人柄を「評価する」と回答したのは33・1%。男女別では、男性は37・6%、女性では28・9%と3割を切った。指導力は15・8%で、男性で比較的高評価だったのは60代以上の20・9%、女性は40代の22・4%だった。指導力を「評価しない」という回答は、自民支持層では47・9%、公明支持層でも58・5%と約6割に迫り、与党支持層に強い不満が広がっている実情を浮き彫りにした。首相の言動も「評価しない」が78・4%を占めた。特に、女性は20~40代の8割以上、50代の93・1%が「評価しない」としており、60代を除き、女性の評価は低かった。河村建夫官房長官も1日午前の記者会見で、「首相の発言に対する厳しい目が注がれた」と述べ、首相の言動が支持率低下につながったとの見方を示した。また、景気対策をめぐっても「評価しない」が71・3%に上った。自民、公明の与党支持層ではそれぞれ49・4%、56・1%が評価しておらず、民主支持層では85・6%に上った。男女別では、男性は50代の78・2%。次いで40代74・4%、30代の74・2%と、働き盛り世代で低い評価が目立った。http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081201/plc0812012127010-n1.htm

【FNN合同世論調査】内閣支持率急落、27・5% 「首相にふさわしい」も小沢氏に軍配

 麻生太郎内閣支持率が、9月末の政権発足当初の44・6%から約17ポイント以上も下落し、27・5%と3割を割り込んだことが1日、産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で分かった。不支持も58・3%と6割に迫って「支持」「不支持」が逆転し、麻生首相に対する厳しい世論が感じられる結果となった。麻生首相と民主党の小沢一郎代表のどちらが首相にふさわしいかを聞いたところ、これまでの調査では首相に圧倒されていた小沢氏(32・5%)が逆転し、首相(31・5%)を1ポイント差ながら上回った。 麻生政権の評価を項目別に聞いたところ、「指導力」を評価しないのは71・9%、「首相の言動」も78・4%が評価しなかった。首相が政権の看板として掲げる「景気対策」(16・2%)や「外交政策」(28・3%)でも、評価するとの答えは低かった。定額給付金を景気対策として適切だと思うはわずか18・3%、適切だと思わないが76・9%を占めた。首相と小沢氏の2人を比較した質問では、これまでは麻生人気が強かったが、今回は多くの項目で小沢氏に軍配が上がった。「主張に説得力がある」のは麻生首相が27・9%だったのに対し小沢氏は51・5%。「政策がよい」でも、首相の28・3%に対して、小沢氏は36・4%と上回った。日本の首相にふさわしい人物を与野党11人の政治家の中から尋ねた設問では、麻生首相との答えは8・8%にとどまり、11・4%を獲得した小沢氏が、小泉純一郎元首相(11・5%)に次いで2番目なった。 調査は11月28日の党首討論の直後の29、30の両日に実施。全国の成年男女1000人から回答を得た。

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