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2008年12月10日 (水)

★警視庁管内 体感治安 レベル2

  首都東京の体感治安(11日)
             (単位・レベル)

  2   説 巡回連絡の実施を

事件捜査に大きな影響を与える110番通信指

令-この初動対応力の機能を強化することが警

察庁から示された。今年3月、茨城県土浦市の8

人殺傷事件では、駅周辺で警戒に当たった警察

官が無線機を持たず相互の連携が取れないまま

容疑Bye1_2者を見失い、鹿沼市の集中豪雨では110番

を受けたにもかかわらず、別の事故と混同し現場に出動せず、女性が水死する痛ましい事故が起きた。いずれも初動の遅れが被害を拡大させたためで、通信指令の強化が必要と判断し指針を示した。重点推進事項として▽通信指令機能の強化▽人材の育成強化▽事案対応能力の強化などを挙げている。10日の「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは11月の振り込め詐欺被害は対前月比22.6%減の12億1600万円で今年に入り最小となった。首都の治安は、東京・板橋区で9日、商店街ののぼり旗が焼ける不審火が相次ぎ、警視庁は連続放火事件の可能性があるとみており体感治安は「レベル2(あお)」とする。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

  ★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪 ポイント100~80
レベル4 治安の悪化    ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向 ポイント 59~40
レベル2 治安の悪化の兆し ポイント 39~20
レベル1 平穏                ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等         80~50 
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦70~60
広域重要事件               50~40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件)    40~50
放火殺人                  50~30
強盗殺人                  50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合   +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から -50から-10とする

その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱い程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)、ネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。

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