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2008年12月11日 (木)

☆皇位継承不安定さなど 心労に(11日)

News_pic1_3 宮内庁の羽毛田信吾長官は11日の記者会見で、胃や腸の炎症などで一部の公務を取りやめられている天皇陛下の体調不良について、将来にわたる皇位継承の不安定さと雅子さまの適応障害をめぐる皇室への批判などが心労になっていると述べました。天皇陛下は、不整脈によるとみられる胸の変調や胃と十二指腸の炎症のため、先週、一部の公務を取りやめて5日間にわたって静養されました。こうした症状は精神的、身体的なストレスが原因と考えられることから、医師団は、体の負担を軽くすることが必要だとして、年末年始の行事などを見直すよう宮内庁に要請しています。羽毛田長官は11日の記者会見で、個人的な考えと断ったうえで、天皇陛下の心労について「ここ何年かにわたり、常に心から離れることのない将来にわたる皇統の問題をはじめ、皇室にかかわるもろもろの問題に憂慮されている様子だ」と述べ、皇位継承の不安定さなどに心を痛められているという見方を示しました。さらに「皇太子妃の雅子さまの適応障害の原因について『皇室そのものがストレスになっている』などとする一部の報道が皇室の伝統を受け継いで働き続けてこられた両陛下を深く傷つけた」と述べました。また、今後の公務については、天皇誕生日や年末年始の行事などがあるここ1か月程度は可能なかぎり軽いものにするため、出席自体を取りやめるものや、時間を短くするもの、形を変えて負担を軽くするものなど、ケースに応じて見直しを進めていく考えを示しました。羽毛田長官は、今年2月には皇太子さまがご家族で両陛下のお住まいを訪ねる「参内」の機会を増やすと発言されたことについて「ご発言を大切になさっていただければと思います」と、皇太子ご一家の訪問が増えることを望むという異例の発言をしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015949771000.html

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