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2008年12月31日

2008年12月31日 (水)

☆職務質問中に車を急発進 警察官が足に軽傷(1日)

Banner_logo_051_8 神奈川県警厚木署は31日、器物損壊と公務執行妨害の現行犯で、住所、職業、氏名不詳の男を逮捕した。調べに対し黙秘しているという。調べでは、男は31日午前11時55分ごろ、愛川町田代の路上で、同署地域課の男性巡査部長(46)が職務質問をした際、車を急発進させ、パトカーに衝突。さらに、対向車線に停車中の乗用車と接触し、電柱に衝突した。走行不能になったところを巡査部長が逮捕した。巡査部長は車に約60メートル引きずられ、振り落とされた際に足に全治約1週間のけがを負った。同署によると、パトロール中だった巡査部長が男の車のナンバーから盗難車と気づき、職務質問した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/209111/

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☆丑年生まれ1082万人 新成人は133万人で過去最少(1日)

Banner_logo_051_7 総務省は31日、平成21年1月1日現在の人口推計をまとめた。それによると、今年のえとである丑年生まれの「年男、年女」は1082万人で、男性が526万人、女性が556万人。総人口の8・5%で、十二支では子年、亥年に続いて3番目に多い数字となった。また、昭和63年生まれの新成人の人口は133万人(男性68万人、女性65万人)。2年連続で過去最少を更新し、今後も減少傾向が続く見込み。総人口に占める割合も1・04%で過去最低だった。丑年生まれの人を出生年別にみると、最も多いのは第1次ベビーブーム世代の昭和24年生まれ(60歳)で230万人。その子供世代にあたる第2次ベビーブーム世代の48年生まれ(36歳)が201万人、36年生まれ(48歳)の153万人、12年生まれ(72歳)の150万人と続いた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/209063

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★警視庁管内 体感治安 レベル2

     首都東京の体感治安(1月1日)
             (単位・レベル)

  2    解説 天網恢々疎にして漏らさず

     45020051024111259611_6 あけましておめでとうございます

天網恢々疎 にして

漏らさず-老子(第

73章)「天の網は

広大で目があらい

ようだが、悪人は漏らさずこれを捕らえる。悪

いことをすれば必ず天罰が下る」の意。一種

の〝治安用語〟として小ブロガーの好きな文

Bye1_3です。これを心情に昨年5月に本欄(体感

治安)をスタートさせ、お陰様で10万PVを超えました。今年も安全・ 安心を求めて情報を提供したいと思います。それにしても30日夜、東京・六本木で包丁を振り回した男の犯行動機は「派遣の仕事が切れ、仕事に就くあてもなくうっぷんを晴らしたかった」と供述しています。31日夜、東京のど真ん中、日比谷公園にできた「年越し派遣村」には130人以上の人が訪れたそうです。先行きの不安が募りますが、こんな時代だからこそ勧善懲悪の警察に期待が寄せられます。期待を込めて「レベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは残念ながら被害1件を計上した。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

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☆「契約切られ、寮も出された」 コンビニ強盗容疑で男逮捕(31日)

47newslogo1 埼玉県警東入間署は30日、コンビニに押し入り現金を奪ったとして強盗容疑で、住所不定、無職高宮博正容疑者(34)を逮捕した。同署によると、高宮容疑者は「契約社員として働いていた会社を12月中旬にクビになり、住んでいた寮も追い出され、金に困っていた」と供述している。調べでは、高宮容疑者は27日午後9時40分ごろ、ふじみ野市苗間のコンビニ店に押し入り、アルバイトの男性店員(17)に刃物を突きつけて「金を出せ」と脅し、7万1000円を奪った疑い。同署によると、高宮容疑者は30日午後2時半ごろ、「悪いことをしてしまった」と東入間署に出頭した。所持金はなかったという。http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008123101000242.html

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☆仕返ししたい…「拳銃出せ」と警官脅す 名古屋で無職男逮捕(31日)

Banner_logo_051_6 31日午前2時20分ごろ、愛知県知立市栄の安城署知立駅前交番を訪れた男が、警察官(27)に食卓用のナイフ(長さ約22センチ)を突き付け「拳銃を出せ」と脅した。警察官はその場で男を取り押さえ、強盗未遂の現行犯で逮捕した。警察官にけがはなかった。調べでは、男は住所不定、無職、増田敏清容疑者(65)。交番で雑談中、右胸のポケットからナイフをいきなり取り出したという。12月23日に刑務所を出所したといい、調べに「誰かに仕返しをしたかった」などと供述。同署が詳しい動機を調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/209038/

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★警部補が女風呂で下着ドロ 捜査の応援先で(31日)

Banner_logo_051_5 福島県警は31日、県警捜査1課の男性警部補が同県いわき市のホテルで女性風呂の脱衣所から女性用下着1枚を盗んだ疑いがあると発表した。警部補は事実関係を認めているといい、県警は容疑が固まり次第、警部補を窃盗容疑で書類送検する方針。県警によると、警部補はいわき市に捜査の応援に来ており、宿泊先のホテルの女性風呂に入り込んだとみられている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/209052/

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☆茨城の強盗犯が野田で強盗か(31日)

News_pic1_4 30日午前2時すぎ茨城県守谷市のコンビニエンスストアで無職の男が店員を脅して現金10万円余りを奪ったとして強盗の疑いで逮捕されました。男は今月19日と20日に野田市で相次いだコンビニエンスストアの強盗事件などについても関与をほのめかしていて警察は関連を調べています。逮捕されたのは住所不定、無職の小林慎之介容疑者(30)です。警察の調べによりますと小林容疑者は30日午前2時15分頃、茨城県守谷市板戸井のコンビニエンスストア「ミニストップ守谷板戸井店」で女性店員2人に包丁を突きつけて脅し、レジにあった現金10万円余り奪った強盗の疑いが持たれています。警察は強盗事件の3時間後に守谷市と隣接する茨城県坂東市の駐車場で、小林容疑者が犯人が乗って逃げた車と特徴が似た車に乗り込もうとしたため事情を聞いたところ犯行を認めたことなどから逮捕しました。小林容疑者は▼今月19日と20日に野田市で相次いだコンビニエンスストアの強盗事件のほか、▼今月27日に坂東市で起きたコンビニエンスストアの強盗事件についても関与をほのめかしていて警察は関連を調べています。http://www.nhk.or.jp/chiba/lnews/02.html

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☆「派遣切れ、うっぷん」六本木ヒルズの銃刀法違反容疑者(31日)

Logo3_6 東京・六本木の六本木ヒルズで30日夜、包丁を振り回したとして銃刀法違反容疑などで現行犯逮捕された東京都杉並区の無職椎名賢次容疑者(28)は麻布署の調べに、「12月中旬に派遣の仕事が切れ、今後仕事に就くあてもなく、うっぷんを晴らしたかった。刃物で人を脅かし、自分を誇示するためにやった」と供述していることがわかった。同署幹部が明らかにした。 同署によると、椎名容疑者は05年3月に都内の私立大学を卒業。アルバイトや契約社員の仕事を転々としたあと、昨年3月ごろから派遣社員として働いていたが、12月中旬に契約が満期を迎えたという。椎名容疑者はアパートで一人暮らし。同日夜に犯行を思い立ち、直前に都内の量販店で包丁(刃の長さ約16センチ)を購入したと供述。六本木ヒルズを選んだことについては「人の多い場所として六本木しか思い浮かばなかった」と話しているという。 http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY200812310085.html

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☆大阪でセルフスタンド窃盗相次ぐ 同一犯?バールでこじあけ(31日)

Msn_s1 31日未明、大阪府羽曳野市茨木市で、セルフのガソリンスタンドを狙った窃盗、窃盗未遂事件が4件相次いだ。府警羽曳野署などの調べでは、31日午前3時35分ごろ、羽曳野市西浦のガソリンスタンドで、数人の男が精算機をバールのようなものでこじ開けようとしたが、警備員に見つかり、何も取らずに乗用車で逃走。直後に、近くのガソリンスタンドでも数人の男が同様の手口で精算機を開けようとしたが店員に見つかり乗用車で逃げた。同4時20分ごろから45分ごろにかけては茨木市島、同市西豊川町のガソリンスタンドの精算機が数人の男にバールのようなもので開けられ、計17万6000円が奪われたという。4件ともバールが使われ、防犯ビデオに白っぽい乗用車が写っていることなどから、同一犯の可能性もあるとみて捜査している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081231/crm0812311321006-n1.htm

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☆日本列島 火災相次ぐ 名古屋、福岡、福井、東京、埼玉、千葉など(31日)

名古屋の火事でも男性死亡 実家に帰省中

Banner_logo_051_2 31日午前5時15分ごろ、名古屋市中川区万町、無職、山田重行さん(88)方から出火、木造2階建て約200平方メートルを全焼し、焼け跡から長男の無職、重治さん(56)の遺体が見つかった。重行さんと妻(82)ら計3人が手にやけどを負うなど軽傷。中川署によると、山田さん方は重行さん夫婦と次男の家族の6人暮らし。重治さんは普段、障害者施設で生活しているが、正月を家族と過ごすため、30日夕から実家に戻っていた。同署が出火原因を調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/209009/

立ち上る炎、舞う火の粉 大みそかの悲劇に住民絶句 福岡の民家火災

Banner_logo_051_3 大みそかの31日早朝、田畑に囲まれた福岡市西区郊外の住宅地は、見上げるほど高く立ち上る炎と一面に舞い上がる火の粉で騒然となった。全焼した民家からはこの家に住む柴田直助さん(72)ら3人とみられる遺体が見つかり、近くの住民らは新年を翌日に控えた悲劇に言葉を失った。「火事だ。逃げろ」。夜が明ける前、バリバリバリという音に気付いた新聞配達中の男性(49)は、周辺の家のドアをたたいて回り、大声で叫んだ。柴田さん方の雨戸や玄関もたたいたが、反応はなかったという。柴田さん方は、妻の和代さん(65)と母のアサノさん(95)の3人暮らし。近所の人によると、福岡市内に住む娘家族が孫を連れて遊びに来るのを楽しみにしており、家の前で孫と遊ぶ姿もよく見掛けたという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/208988/

民家とアパート全焼、2人死亡 東京・品川

Banner_logo_051_4 31日午前3時35分ごろ、東京都品川区戸越、島田五郎さん(88)方から出火、木造2階建てと隣の木造2階建てのアパートが全焼し、島田さん方とアパートの焼け跡から計2遺体が見つかった。島田さんとアパートで1人暮らしの魚沢史子(ちかこ)さん(92)の行方が分からなくなっており、警視庁荏原署は2遺体はこの2人の可能性があるとみて身元の確認を進めている。調べでは、島田さんは長男の清志さん(53)夫婦とその子供4人の7人暮らし。出火当時、清志さん夫婦と子供3人は旅行中で、島田さんと清志さんの長男の雄三さん(24)が在宅。雄三さんが「家が火事です」と110番通報した。島田さんは車いすで生活していたという。2軒のほか、木造2階建て住宅と木造2階建ての別のアパートの外壁が焦げた。現場は都営地下鉄浅草線戸越駅近くの住宅街。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/208996/

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☆子供に不審な声かけ増加 1-11月295件 道警、専従班設置へ(31日)

Logo_g21 車に誘い込むなど、重大犯罪の前兆となるような、十三歳未満の子供に対する不審な声かけが、一-十一月までに道内全体で二百九十五件に上ることが道警の調べで分かった。十一月時点で昨年一年間より九件上回っており、道警は来年度から子供や女性を狙った不審な声かけについて、専従の捜査班を設置し、積極的に取り締まりを行う方針。 道警によると、このうち、車への誘い込みは百一件。「お菓子をあげる」「お母さんがけがをしたので病院に連れて行ってあげる」などと誘う例が多く、腕をつかんで乗せようとする悪質なケースもある。 また、不審者に体を触られたのが三十六件。また、「お菓子やお金をあげる」と誘惑して、どこかへ連れていこうとするものも三十六件だった。 さらに住所、氏名、年齢など個人情報を執拗(しつよう)に尋ねるものが二十六件。このほか、「刃物を見せて、怒声を浴びせる」「執拗につけ回す」などの例もあった。 こうした不審な声かけは、違法行為として直ちに摘発するのが難しいものも多いが、道警は来年度から、二十数人の専従班を設置し、連続発生地域の警戒や不審者への積極的な警告をし、可能なものについては取り締まりをする方針。 道警は「重大な事件に発展する恐れがあるものを、重点的に捜査する」としている。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/138241.html

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☆米カリフォルニア州へ渡航歴か 世田谷一家殺害、犯人遺留品から砂検出(31日)

Head_logo1 東京都世田谷区で2000年12月、会社員宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人が殺害された事件で、警視庁成城署捜査本部が、米国カリフォルニア州への渡航歴を持つ人物が事件に関与したとみて捜査していることが、分かった。宮沢さん宅に残されていた砂や放射性物質が、同州に由来する可能性があるという。捜査関係者によると、犯人が宮沢さん宅に残したヒップバッグから微量の砂と1億4000万年以上前の放射性物質モナザイトを検出。砂は石英などを含んでおり、米国西部の砂漠地帯の砂と酷似していた。モナザイトはロッキー山脈の花こう岩にも含まれることが分かっている。鑑定の結果、こうした遺留物は、カリフォルニア州に由来する可能性があることが分かったという。捜査本部は現在も70人態勢で捜査。宮沢さんの勤務先や出身学校の関係者、現場周辺に住んでいた人物らへの事情聴取などで、同州への渡航歴を重点的に調べている。捜査本部は、このほか現場に残されていた他の遺留品や、検出された微物に基づいた捜査も続けている。

◆事件から8年捜査員ら献花

 一家4人殺害事件から丸8年の30日、警視庁の舟本馨刑事部長や捜査員ら計31人が現場で献花し、犯人逮捕を誓った。捜査員らは同日、宮沢さん方の最寄り駅の京王線千歳烏山駅や、犯人が着ていたトレーナーを売っていた店に近い同線聖蹟桜ケ丘駅など計7カ所で、ビラを配って情報提供を呼びかけた。 遺留品のうち、ヒップバッグや刃物、ジャンパーなどは大量に流通していたが、灰色地に首と両袖部分が紫色をしたLサイズのトレーナーは都内では4店舗で10着が販売されただけ。ただ、購入者が特定できたのは1着にとどまっている。(中日新聞)http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008123190083456.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺 (31日)1件

振り込め315万円で被害 茨城県

News_pic1_3 鹿嶋市内の57歳の女性の自宅に息子を名乗る男から「先輩の借金の保証人になってしまい金が必要になった」という電話があり、話を信じ込んだ女性が315万円をだまし取られました。警察は振り込め詐欺事件として捜査しています。今月25日、鹿嶋市に住む57歳の女性の自宅に息子を名乗る男から「先輩の借金の保証人になってしまった。金が必要になった」などという電話がありました。女性は男が息子だと信じ込み、男の指示通り市内の銀行のATMから指定された口座に4回にわたってあわせて315万円を振り込んだということです。その後、昨夜になって、次男と連絡が取れ、だまされたことがわかり、警察に届け出たということです。警察は振り込め詐欺事件として捜査しています。http://www.nhk.or.jp/mito/lnews/03.html

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☆民家に車衝突、窓から上半身乗り入れた男性死亡…大阪・泉佐野(31日)

Yomiuri_koudoku1 30日午後7時45分頃、大阪府泉佐野市下瓦屋の市道を走行中の軽乗用車が、沿道の民家のコンクリート壁に衝突して停車した。運転席の窓に頭から上半身を乗り入れた状態の男性が全身を強打し、病院に搬送されたが、まもなく死亡した。通報で駆けつけた大阪府警泉佐野署員が、車を運転していた同府熊取町美熊台2、職業不詳、黒川大輔容疑者(28)を殺人未遂容疑で緊急逮捕。黒川容疑者も衝突時に頭部を負傷し、入院した。同署は回復を待って、殺人容疑で事情を聞く。同署によると、死亡したのは、持っていた免許証から、同府忠岡町内の男性(30)とみられる。黒川容疑者の供述では、同市上瓦屋の飲食店駐車場に駐車していたところ、男性が突然、運転席側の窓から乗り込んできたため、怖くなって急発進させた。振り落とそうとして約1キロ走行を続けたといい、同署は、2人に何らかのトラブルがあったとみて経緯を調べる。車が衝突した民家の近くに住む主婦(63)は「夕食中、ドンとすごく大きな音がして外に出ると、道路沿いの壁が崩れ、車の外に男性が横たわっていた」と話していた。現場は、南海本線泉佐野駅から北東約2キロで、住宅や田畑が混在する地域。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081231-OYT1T00079.htm

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☆東大阪でもタクシー強盗 運転手刺殺、兵庫事件と類似点(31日)

Osk2008123000261 Logo3_4           30日午前7時25分ごろ、大阪府東大阪市西石切町6丁目の路上で、大阪市中央区のタクシー会社「商都交通」の運転手、後藤利晴さん(67)=同府藤井寺市藤井寺2丁目=がタクシーの車内で血を流して死亡しているのを通行人の女性が見つけ、110番通報した。府警の枚岡署捜査本部によると、後藤さんは首などを刺され、売上金など現金がなくなっていた。29日には兵庫県稲美町でタクシー運転手が刺殺される事件が発生しており、府警は二つの強盗殺人事件の関連を調べる。 捜査本部によると、首の右側を中心に刃物によるとみられる数カ所の傷があり、背後から刺された可能性がある。死因は失血死とみられるが、凶器は見つかっていない。 また売上金と所持金計数万円が入っていた財布から紙幣がすべて抜き取られていたという。助手席のダッシュボードが開けられ、書類や小銭が散乱するなど物色の跡があった。 捜査本部によると、メーターは4900円を表示して「支払い」の状態で止まっていた。料金精算時に襲われた可能性があるといい、車載の運行記録装置には十数キロ走行した記録が残っていたという。車内の運転日報にはこの最後に客が乗ったとみられる時間帯についての記載があり、「29日午後9時55分」となっていた。付近の防犯カメラに同日午後10時半ごろ、現場へと向かう車の映像が記録されており、関連を調べている。 稲美町の事件は29日未明に発生したとみられる。「加古川タクシー」の男性運転手(54)が右首付近の動脈を切られ死亡。深夜から未明にかけて人気のない場所で運転手の右側を刃物で切りつける手口などが似ているという。 http://www.asahi.com/national/update/1230/TKY200812300049.html 

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☆不況で「夜逃げ屋」大忙し 順番待ち40人、ヤミ金も…(31日)

Logo3_3 夜逃げを手助けする「夜逃げ屋」。荷物をトラックに詰めて短時間で居所を移し、後の仕事まで面倒を見てくれる。最近、不況に苦しむ経営者らが、ヤミ金融業者からの高圧的な取り立てから逃れるために、利用する場合が増え、大忙しという。大阪市内のある「夜逃げ屋」の事務所では最近、朝からひっきりなしに依頼の電話がかかっている。関東にも事務所を持ち、例年、年間約100件ほどの夜逃げを手がける。今年は秋口にその数を超えたという。社長(35)によると、秋の1件は、9月の「リーマン・ショック」の記憶が新しいある日の午前に決行された。男性スタッフ3人が2トントラックをマンションに横付けした。下見は終わっていて、持って行く荷物は決めてある。「夜逃げ」だが、音が響く夜には絶対にやらないという。  荷物を丁寧に段ボール箱に入れている時間はない。債権者が暴力団であることも多く、見つかったら危ない目に巻き込まれるかもしれない。服をごみ袋に入れて緩衝材代わりにしながら、家財道具を裸のままどんどん積み込んだ。所要時間は長くて2時間。普通の引っ越し業者の半分から3分の1の短時間で済ませる。 あらかじめ懇意の家主に手配しておいた部屋に荷物を運びこんだ。墓の横などの立地だったり、日当たりが良くなかったりするように条件が悪い物件を格安で貸してくれる。社長によると、こうした「夜逃げ」に現在約40人が順番待ちをしているという。今秋、不況の根深さを実感した出来事があった。本来、高圧的な取り立てをする側のヤミ金業者が、さらに怖い取り立てを恐れて夜逃げしたのだ。その業者には運送業の借り手が多かった。ガソリン高でコストが上がり、不況で受注件数が激減。業績悪化が急速に進んだ。そのため次々と貸し倒れが生まれてしまい、ヤミ金業者そのものの資金繰りが行き詰まった。残った債務は暴力団からの数億円。脅迫まがいの激しい取り立てを受け、相談してきた。 また数億円で建てたビルを所有していた40代前半の男性の夜逃げにも携わった。コンピューター関係の会社を経営していたが、今秋、銀行から突然融資の返済を迫られた。運転資金に行き詰まり、ヤミ金から1千万円を借りた。  ところがビルのテナントも思ったように入らず、入った物販店も退去して、収入も激減。ビルは借金のカタに取られ、ふくらんだ利子の返済に行き詰まった。取り立てで3人の娘に危害を加えると脅かされ、夜逃げの道を選んだ。 夜逃げの費用は通常20万円前後。暴力団が絡むなど危険が伴うと手当がついて50万円ほどになる。行き先は、もちろん秘密。同じ県内は避けるが、債権者と接触する道を残せるよう、隣県の場合が少なくない。お金がない依頼者も多く、分割や出世払いも可能だ。かかった費用を払ってもらうために、旅館の住み込みといった仕事も紹介する。 「夜逃げはあくまで一時避難」と社長は言う。弁護士や認定司法書士を入れてもやまず、身に危険が及ぶような激しい取り立てを、いったん行方をくらますことでかわし、改めて法律の専門家を入れた法的整理を勧めるという。

 ■弁護士「借金が原因なら夜逃げの必要ない」

 ヤミ金問題に取り組み、映画「夜逃げ屋本舗」の監修もした宇都宮健児弁護士は、「借金が原因の場合、ほぼ間違いなく夜逃げする必要はない」と断言する。多重債務で厳しい取り立てに苦しんでいる場合、弁護士や認定司法書士に相談し、貸金業者に対し、受任通知を出してもらうことで取り立てを止められる。そのうえで任意整理や自己破産など法的整理に入ることを勧めている。 もし夜逃げした場合、その後の生活には困難がつきまとう。貸金業者は住民票の異動を絶えずチェックしていて、行き先が分かるとすぐ取り立てを再開する。異動先の住民票がなくて、パートやアルバイトなど不安定な職にしかつけず、さらに借金を重ねるケースも多い。さらに国民健康保険にも加入しづらいなど不利益も多い。宇都宮弁護士は「わざわざ夜逃げしなくていいのに、それを知らない人があまりに多い。無料の相談窓口もあるので利用してほしい」と呼びかけている。 東京の弁護士会の相談窓口「錦糸町法律相談センター」(03・5625・7336)は年末年始は休み。「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」に所属する東京都千代田区の「太陽の会」(03・5207・5520)は来年1月7日から受け付ける。相談はともに無料。(岡田健)http://www.asahi.com/national/update/1230/TKY200812300161_02.html

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☆<東海道新幹線>女性はねられ死亡 17万人に影響(31日)

Logo_mainichi1 30日午後3時55分ごろ、神奈川県小田原市城山のJR小田原駅で、通過中の東海道新幹線下り東京発新大阪行きのぞみ(16両編成)に女性がはねられ死亡した。この事故で、帰省ラッシュで混雑のピークだった新幹線は上下線とも約1時間半運転を見合わせ、計約140本が最大1時間45分遅れ、約17万人に影響が出た。JR東京駅は、足止めを食った帰省客らであふれた。東京ディズニーランドからの帰りという滋賀県野洲市の工務店経営、米田秀樹さん(37)は、構内の床に妻と子ども5人で座り込んでぐったり。「もう2時間以上この状態。帰ったら晩ご飯、正月の準備。人身事故ならしゃあないですけど困りますわ」 ベビーカーで4カ月の長女を連れ愛知県春日井市に帰省する東京都杉並区の男性会社員(33)も「ミルクの時間がずれると、車内で子どもが泣いて他の人に迷惑がかかる。予定が狂うと、子連れは大変」と話した。県警小田原署によると、防犯カメラに女性が1人でホームから線路内に入る姿が映っており、自殺とみている。この事故で、ダイヤの乱れは最終電車まで続き、JR東海は帰宅できなくなった乗客のため、東京、名古屋、新大阪駅に車中泊用の車両を用意した。【山衛守剛】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081230-00000057-mai-soci

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☆会長ら十数人「立件へ」L&G 組織的詐欺の疑い 年明け本格捜査(31日)

Banner_logo_051 全国約5万人から総額1000億円超の資金を集めたとされる健康寝具販売会社「エル・アンド・ジー」(L&G、破産手続き中)の出資法違反事件で、L&Gの波和二(かずつぎ)会長(75)らが、平成18年夏に経営破綻(はたん)の状態に陥っていることを認識しながら、その後も元本保証や配当を約束して出資を募っていた疑いが強いことが30日、分かった。警視庁などの合同捜査本部は18年夏以降の資金集めが詐欺行為に当たると判断。波会長ら十数人について組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑での立件に向け、年明けにも捜査を本格化させる方針。これまでの調べでは、L&Gは13年ごろから、「3カ月ごとに9%(年36%)の利息を支払い、満期(1年)には元金を返還する」などと、元本保証をうたった1口100万円の「協力金」の募集を開始。会員が支払った金額や勧誘した人数に応じて会員をランク付けしてピラミッド型の組織を築き、競争をあおりながら、新たな資金集めを繰り返してきた。しかし、19年1月になると、利息の支払いを一方的に停止。各地で開催するバザーやインターネットサイトで買い物ができる独自の疑似通貨「円天」での支給に切り替えた上、「来年2月まで出資の解約には応じない」と通知した。捜査本部は昨年10月、出資法違反(預かり金の禁止)容疑でL&G本社や波会長の自宅など59カ所を家宅捜索。押収資料を分析する一方、波会長ら幹部から事情聴取を進めてきた。その結果、18年夏に開かれた社内会議で「配当が払えない」などと報告されていたことが分かった。その後も配当を続けたが、出資金を配当に回す自転車操業だったとみられ、本来は配当できない状態だったという。捜査本部は、波会長ら幹部が18年夏にはL&Gが破綻状態にあると認識していたとみている。また、事件にはL&G幹部らのほか「GA(グランドアーク)」と呼ばれる最高位ランクの会員も関与した疑いがあるとみて、一部の立件を検討している。

 ■エル・アンド・ジーL&G) 波和二会長が昭和62年に設立。当初は布団や健康食品の販売を手掛けていたが、平成13年ごろから、高配当をうたい出資金を募った。食品や貴金属などと交換できる独自の電子マネー円天」を発行。社名は「レディース&ジェントルメン」の頭文字からとった。18年6月期の売上高は88億円。波会長の親族が社長を務めるDVD再生機販売会社など十数社のグループ会社があった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208966/

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☆東京・板橋区で男性が現金約4,200万円の入ったバッグ奪われる 強盗傷害事件として捜査(31日)

Logo1 東京・板橋区の路上で30日、男性(41)が襲われ、現金およそ4,200万円が入ったバッグを奪われた。30日午後2時すぎ、板橋区成増の路上で、飲食店を経営している会社の男性社員が顔にスプレーのようなものを吹きつけられ、現金およそ4,200万円が入った手提げバッグを奪われた。男性社員は、顔にけがをした。奪われた現金は、銀行から下ろしたばかりの会社の社員の給料だった。被害に遭った会社関係者は「僕が来たときは血だらけでね。(犯人はどっちに逃げたかわかりますか?)あっちの方に」と話した。警視庁は、強盗傷害事件として捜査している。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146804.html

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☆スプレー強盗、奪った200万円落として逃走 大阪(31日)

Logo3_2 30日午後8時40分ごろ、大阪府枚方市宮之阪1丁目の京都信用金庫枚方支店の夜間金庫で、食料販売店の店長(37)と店員(28)が現金約200万円を入金しようとしたところ、突然現れた2人組の男が催涙スプレーを吹きかけるなどして現金を奪い逃走。しかし、逃走の際2人組のうち1人が、通行中の自転車と接触して奪った現金を落とし、追いかけてきた店長らがこれを取り返した。 枚方署によると、もみ合った際に店員が棒のようなもので殴られるなどし、足に重傷を負った。同署は強盗致傷容疑で捜査している。2人組のうち1人は目出し帽をかぶっていたという。 http://www.asahi.com/national/update/1231/OSK200812300044.html

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★六本木ヒルズで刃物振り回した疑い 男に警官が威嚇発砲(31日)

Logo3 30日午後8時半ごろ、東京都港区六本木の六本木ヒルズ付近で、「刃物を持った男がいる」と通行人から麻布署に届け出があった。同署の警察官がTky2008123001741 急行。包丁を振り回す男を取り押さえるために、上空に向けて拳銃を威嚇発砲し、銃刀法違反と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。けが人はいなかった。男は雇用を巡る話をしていたといい、同署が動機を調べている。同署によると、男は杉並区天沼3丁目、無職椎名賢次容疑者(28)。署玄関前で警戒中だった組織犯罪対策課の男性巡査部長(35)が走って駆けつけると、包丁と傘を持った椎名容疑者が逃走。六本木ヒルズの森タワー正面玄関付近の広場で通行人らに「刺すぞ、この野郎」と脅しながら包丁を振り回した。巡査部長は「刃物を捨てろ」と繰り返し命じたが従わなかったため、上空に向け拳銃1発を発砲。椎名容疑者が包丁を足元に置いたところで取り押さえたという。発砲した場所は森タワー正面玄関から約5メートルの場所。警視庁は弾丸の発見を急ぎ、発砲の角度などを調べている。現場そばの花屋の女性従業員(31)は「男は『派遣切り』などと叫んでいた。広場にいた何人かが店に逃げ込んできた」と話した。 森タワー1階の飲食店の男性従業員(28)は「男が雄たけびをあげながら来て、数十人が逃げた。悲鳴をあげていた人もいた」と話した。同署の阿多孝治署長は拳銃発砲について「現時点では、適正な執公務と考えている」とコメントした。 http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY200812300170.html

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☆追い出し屋、詳細手引き書 弁護士ら「不法行為裏づけ」(31日)

Logo3_3 家賃を滞納した借り主が、連帯保証人の契約を結んだ家賃保証会社などから強引に退去を迫られる「追い出し屋」被害が各地で相次いでいる問題で、朝日新聞は大手保証会社が作った、家賃督促から退去までの流れを記したマニュアルを入手した。支払う見込みのない借り主についてドアロックや家財処分など、民法などに触れる可能性のある手段で追い出すことを担当社員に指示。弁護士らは「組織ぐるみで不法行為を繰り広げていることを裏付ける資料だ」と指摘している。 マニュアルは、大阪に本社を置く大手保証会社の内部資料。督促、回収、退去のノウハウのほか、担当者に「家賃督促は法の縛りがない」と説明し、心構えとして「借り主の弱みをつかみ、優位に交渉する」ことを求めている。督促については、3カ月以上滞納した借り主は「悪質滞納者」として原則退去とする。1~2カ月の滞納は1週間以内の一括払いを要求。借り主本人、家族ら、勤務先の順に電話連絡する。それでも反応がない場合は午後10時以降の深夜訪問を認め、借り主の自宅で直接交渉で回収に乗り出す。在宅か不在かを確認する手段として、玄関前からの電話、電気・ガス・水道の使用状況、近隣住民への聞き込みを進める。 最後に退去に向け、「追い出し」にかかる。借り主が不在の場合は室内で死んでいないか、病気になっていないかを確かめたうえで、玄関ドアをロックする。撤去した家財は倉庫に運び、6カ月間保管。回収できなかった場合は処分し、電化製品などはリサイクル店に売却する。 賃貸住宅の退去は、明け渡し訴訟を経て強制執行し、差し押さえた家財道具を競売にかけて債権を回収する法的手続きを踏むのが原則だ。ドアロックなどは、民法90条に照らし、公序良俗に反して無効とされる。支援団体「賃貸住宅追い出し屋被害対策会議」の木村達也弁護士は、マニュアルについて「一社員だけでなく、会社ぐるみで法を無視していることが明らか。早急に規制しないと被害はますます広がる」と指摘。政府は年明けから家賃保証業務の実態調査に乗り出す方針を決めている。関係者によると、業界内ではこうした追い出し行為を自制する動きが始まっているという。(室矢英樹、千葉雄高) http://www.asahi.com/national/update/1230/OSK200812300014.html

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☆相次ぐ強盗、困惑のタクシー業界に決定的な防犯対策なく…(31日)

Msn_s1_3 相次ぐタクシー強盗殺人事件に運転手からは恐怖の声が上がる一方、防犯対策を進めている業界では接客サービス低下の懸念もあり、決定的な対策は見いだせないのが現状だ。 大阪市内のタクシー運転手(49)は「会社からは『お金を渡しても命まで渡すな』といわれているが、いきなり刺されたら防ぎようがない。良い客に当たるか、強盗犯に当たるかは運任せだ」と嘆いた。業界では防犯対策として、運転席と後部座席の間に仕切り板を取り付けたり、車内を撮影する防犯カメラを設置したりする動きが広がっている。緊急時に無線の電源が入って車内の会話を会社側に知らせる「非常用スイッチ」もある。同僚がナイフを持った強盗に襲われ、けがをしたという別の運転手(44)も「護身用のナイフがほしいと思ったこともある。東京ではカメラを導入している会社があり、強盗犯を捕まえるのに役立ったと聞いた。導入してほしい」と訴えた。ただ、大阪市内のあるタクシー会社は「お客さまには乗用車の感覚で乗ってもらいたい。仕切り板などは接客サービスの低下につながり、コストもかかるのでつけていない」と話す。商都交通の三野勝義常務(42)は「二度と後藤さんのような被害者が出ないよう、運転席と客席を仕切る防犯ガラスの導入を早急に検討したい。携帯電話や無線を使った緊急通報システムについても乗務員に徹底したい」と話した。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081230/crm0812302022016-n2.htm

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☆タクシー強盗殺人、慕われていた後藤さんの悲報に知人ら「許せない」(31日)

Banner_logo_051_2 犯人はわずかな金のために、年の瀬も休まずに働いていたベテラン運転手の命を無残にも奪い去ったのか-。大阪府東大阪市で起きたタクシー運転手強盗殺人事件。犠牲になった後藤利晴さん(67)は大の野球好きで中学時代に元プロ野球選手からヒットを打ったことが自慢だった。周囲から慕われていた後藤さんの悲報に、知人らは「許せない」と憤り、同僚は「いきなり刺されたら防ぎようがない」とうなだれた。後藤さんが勤務していた商都交通によると、後藤さんは仕事熱心で営業成績は常に上位。全社員の約1割しか受けられない優良乗務員表彰を勤続13年で6回も受けていたという。同社では29日、兵庫県で発生したタクシー運転手強盗殺人事件を受け、ドライバーに注意を呼びかけたばかりだった。出庫の際、「頑張っていってください」と上司に声をかけられた後藤さんは、にっこり笑って手を挙げて応えたという。性格は温厚、いつも前向きで同僚や後輩から慕われていた。景気が急速に悪化した11月下旬には「売り上げが上がらないと愚痴をいっても仕方ない。前向いてがんばらなあかん」と周囲を励ましていた。知人によると、後藤さんは高校を卒業後に大阪の酒問屋で修行し、昭和45年に独立して酒店を開店した。しかし、酒販制度の規制緩和の影響を受けて廃業。平成7年に商都交通に入社した。趣味は野球観戦。中学生のときに同じ徳島県出身の元プロ野球選手、板東英二さんと対戦し、俊足を生かしてヒットを2本打ったことが自慢だった。自宅周辺では関西六大学野球のオールスターに選ばれたという次男の練習を見守る姿がみかけられ、試合の応援にも行っていたという。かつて後藤さんの酒店でアルバイトをしていた会社員の男性(40)は「朝から晩まで一生懸命働く姿を見て、人生は一生懸命働いてなんぼやと勉強させてもらった。早く犯人を捕まえてほしい」と涙を浮かべた。一方、後藤さんの遺体が発見された東大阪市西石切町の現場付近は、運送会社の倉庫や鉄工所などが立ち並び、夜間の人通りはほとんどないという。近くの自動車整備工場に勤める男性(46)は「深夜や夜明け前に用事で訪れる人がいるとは考えにくい」と話し、「身近なところで事件が起きて恐ろしい」と不安を漏らした。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208932/

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