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2008年12月27日

2008年12月27日 (土)

★警視庁管内 体感治安 レベル2

   首都東京の体感治安(28日)
             (単位・レベル)

  2    解説 年末年始特別警戒実施中

東京・世田Img_070620011谷区で平成12年12月末に宮沢さ

ん一家が殺害されて

から間もなく8年にな

るのを前に27日、一

家の死を悼む集会が

開かれた。法改正で

殺人罪の公訴時効が

25Bye1_2年となる前の発生だったため、時効まであと

7年だが、集会では「人の命は15年で色あせることはない。時効制度は受け入れられない」と時効撤廃を訴えた。30日の深夜から未明にかけて発生した世田谷一家四人殺人事件、多くの遺留品が残されていたにもかかわらず、いまだに犯人は捕まっていません。http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/seijo/seijo.htmポリスチャンネルでは捜査本部制作のビデオが見られますhttp://www.police-ch.jp/video/16/001309.php。各地で強盗事件が発声しています。首都東京の体感的は「レベル2(青)」です。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは新潟県糸魚川で798万円の被害など。

Bs200812252202_531_2

出し子の写真公開

情報提供は「群馬県警 027-243-0110」、「千葉県警 043-227-9131」まで。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

  【警報警察官騙る詐欺拡大】

Nisshou4_2 警視庁の安全安心サポートニュースで、警察官を騙る詐欺に注意を呼びかけるメールが流れた。都内で爆発しているようだ。「オレオレ詐欺」や「還付金詐欺」につづいて全国に拡大しつつある「警察官騙る詐欺」。最初に明らかになったのは朝日新聞の逮捕の記事だった。今年3月、千葉県警の刑事を名乗る電話があり、被害者が疑問を持ち城東署に相談。「カードを取りに行く」と自宅を訪れた被疑者が逮捕された。実は、平成19年末から千葉都県境で警察官を騙る電話が相次いでいた。城東署で逮捕したので治まるかと思われたが拡大。6月から7月にかけて千葉県内で集中的に発生。7月には神奈川県から兵庫県に飛び火。尼崎東署管内では「大阪府警の警察官」を騙る電話が連続8件も発生。7月26日には神奈川県平塚市内で50万円、8月には名古屋市内で60万円の被害が出た。9月に入ると北へ拡大し、群馬県館林市で150万円の被害。10月には西に拡大し長野県内へ。長野県警で被疑者を逮捕したら東京・江戸川の男だった。西は長野県に止まらず12月には新潟県へと日本海まで行きついた。一方、北コースは群馬県から仙台へと北上、12月には遂に北海道に上陸。まさに日本列島を波状のごとく拡大した。役者は警察官、全国銀行協会員、個人情報保護協会員、検察官から検察事務官、弁護士まで登場。役者そろい踏みでは、もはやオレオレ詐欺を抜いている。文言も「口座を凍結する」「窃盗グループを検挙した」「指紋を採取する」などの専門用語を使っているのが特徴だ。

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☆世田谷一家殺害から8年…「命は色あせず」姉らが追悼集会(27日)

Yomiuri_koudoku1_4 東京・世田谷区で2000年12月末に宮沢みきおさん(当時44歳)一家が殺害されてから間もなく8年になるのを前に、みきおさんの妻泰子さん(当時41歳)の姉、入江杏さん

(51)が27日、同区内で一家の死を悼む集会を開いた。法改正で殺人罪の公訴時効が25年となる前の発生だったため、時効まであと7年だが、入江さんは「妹たちの命の鮮烈さは15年で色あせることはない。時効制度は受け入れられない」と時効撤廃を訴えた。約470人の参加者を前に、入江さんは一家の思い出を写真とともに紹介。子どもたちが大切にしていたクマのぬいぐるみを題材に出版した絵本を朗読した。その後、ノンフィクション作家の柳田邦男さんが「悼む心、つながるいのち」と題して講演した。入江さんは、12年前に東京都葛飾区の自宅で殺害された上智大4年小林順子さん(当時21歳)の父賢二さん(62)らとともに、時効撤廃を目指す遺族の会を結成するという。

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☆房総沖に巨大海底山脈、関東大震災の最大余震に関連か(27日)

200812274854671n1 Yomiuri_koudoku1_3           房総半島沖の海底にあるプレートの下に、数千メートル級の巨大な海底山脈が潜り込んでいることが、海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)などの調査でわかった。首都圏や南関東を襲う巨大地震のメカニズムを解き明かす重要な手がかりとなりそうだ。房総半島沖は日本周辺でも最も激しくプレートがぶつかりあう場所で、関東で巨大地震が起きる原因となっている。同機構は今年4~5月、深海調査研究船「かいれい」を使って、房総半島沖の海底下の岩盤の構造を南西~北東方向に約150キロにわたって調査した。調査は、かいれいから海底に向けて音波を当て、その反射波などを測定する方法で200812274854891n1 行われた。その結果、房総半島沖から関東以北の陸側にかけてのプレート(北米プレート)の下に潜り込んでいる「フィリピン海プレート」の表面に、数千メートル級の山とみられる凹凸が数十キロの範囲にわたって複数見つかった。山は少なくとも大きく二つの塊が認められ、伊豆・小笠原諸島と同じ火山活動で誕生した、かつての海山か島とみられる。潜り込むプレートの表面に山脈のような障害物があると、激しい摩擦を引き起こすため、ひずみが蓄積しやすく、大きな地震を起こす可能性が高まる。海底山脈がプレートの下に潜り込む現象は、地球の歴史の中では何度も起きていたと考えられるが、実際に潜り込んでいる様子は、最近まで観測されていなかった。山脈が見つかった海域は、1923年9月1日の関東大震災の翌日に、千葉県勝浦沖で発生した最大余震の震源域に近い。同様の現象は、東海地震の想定震源域の南にあたる静岡県沖でも見つかっている。同機構は、今回の成果を踏まえ、この海域で、探査船「ちきゅう」を使った掘削調査を行うなどして、首都直下地震のメカニズム解明などに役立てたい考え。調査を担当した三浦誠一・技術研究副主任は「プレート境界面の構造が関東の巨大地震とどうかかわっているかを詳しく研究し、将来の防災に役立てたい」と話している。(2008年12月27日14時30分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081227-OYT1T00368.htm?from=main3

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☆コンビニに強盗、8万7千円奪われる 埼玉・蓮田(27に)

Banner_logo_051_8 27日午前3時35分ごろ、埼玉県蓮田市閏戸のコンビニエンスストア「ファミリーマート菊池蓮田店」で、包丁のような刃物を持った男が、「金を出せ」と男性アルバイト店員(21)を脅迫。レジから現金約8万7000円を奪って逃げた。男性にけがはなかった。岩槻署が強盗事件で調べている。調べでは、男は身長約170センチで、黒のジャンパーに青のズボン姿で、黒のフルフェースヘルメットをかぶっていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208289/

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☆ショベルカーで元市議宅に突撃「金返してくれず」(27日)

Banner_logo_051_7 27日午前9時15分ごろ、千葉県成田市三里塚、元成田市議の石橋義祐さん(73)方に男がショベルカーで突っ込み、木造2階建て住居の一部や門などを破壊した。通報で駆けつけた成田署員が建造物損壊の現行犯で、近くの無職、竹村英三容疑者(74)を逮捕した。石橋さんは外出中で、破壊された母屋にいた妻(69)と離れにいた次男(44)は無事だった。 成田署によると、竹村容疑者は石橋さんの友人で「10年ほど前に2100万円を貸したが返してくれず、家を壊して土地を売らせようと思った」と供述している。調べでは、竹村容疑者はショベルカーで石橋さん宅に突入。シャベルを何度も振り下ろし、母屋1階の寝室や応接室、2階の洋室など計約30平方メートルと、門や車庫の外壁を壊した疑い。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208319/

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☆千葉・幕張海浜公園に女性の遺体(27日)

Banner_logo_051_6 27日午前11時半ごろ、千葉市美浜区ひび野の幕張海浜公園を散歩していた男性から「人が死んでいるようだ」と110番通報があった。千葉西署員がかけつけると、公園内で40代くらいの女性があおむけで倒れているのが見つかり、すでに死亡しているのが確認された。
 同署によると、女性には目立った外傷や出血などはなかったため、事件、事故両面で捜査している。女性はピンク色のパジャマの上にピンク色のコートを羽織った状態で、靴もはいていたという。身元を示すような所持品はなかった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208313/

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☆男性死亡 ひき逃げか東京・青山通り(27日)

News_pic1_2 東京・港区の通称、青山通りで、川崎市に住む会社員の男性が倒れているのが見つかり、まもなく死亡しました。警視庁は、現場の状況からひき逃げ事件とみて調べています。27日午前2時20分ごろ、東京・港区北青山の青山通りで、男性が倒れているのを通りがかった人が見つけ、119番通報しました。男性はすぐに病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて、まもなく死亡が確認されました。警視庁の調べによりますと、死亡したのは川崎市中原区に住む会社員、高林浩二さん(40)で、片側4車線の直線道路の歩道側から2つ目の車線に倒れていたということです。付近にはガラスの破片のようなものが落ちていたということで、警視庁はひき逃げ事件とみて捜査しています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/03.html

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☆金融トラブル 解決に新制度(27日)

News_pic1 投資性の高い金融商品の広がりに伴って、消費者と金融機関とのトラブルが増加していることから、金融庁はトラブルの解決に時間や費用がかからない仕組みの導入を業界ごとに義務づけることになりました。金融庁によりますと、関係団体に寄せられた金融商品に関する苦情は投資信託や変額年金といった投資性の高い商品の広がりで、昨年度は3万1500件と5年前の2倍以上に増えています。業界の中には、消費者との間のトラブルを解決する仕組みを設けているところもありますが、十分に活用されていないうえ、仕組み自体がない業界もあるため、泣き寝入りする消費者も少なくないのが現状です。このため、金融庁は消費者が気軽に利用でき、裁判に比べて時間や費用がかからないトラブル解決の新しい仕組みを、銀行や保険などの業界ごとに義務づける方針を固めました。新しい仕組みは、裁判以外での金融トラブルの解決を意味する「金融ADR」と呼ばれ、弁護士が第三者の立場から調停を行います。また、資格を持った消費生活アドバイザーなども参加して、トラブルの解決について、消費者が気軽に相談できるようにすることも検討する方針です。金融庁は今後、詰めの検討を行ったうえで、年明けの通常国会に関係する法律の改正案を提出することにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013279251000.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺 (27日)4件

振り込め詐欺798万被害 新潟・糸魚川市

12月27日10時8分配信 産経新聞

 新潟県警糸魚川署は26日、糸魚川市の60代男性から被害総額798万円に上る振り込め詐欺の被害届を受理した。調べでは、男性の自宅に12月17日午前、市内に住む会社員の長男を名乗る男から「結婚式の招待状が来てないか」と電話があった。数時間後「もうけ話に失敗して会社の金に手を付けた」などと言われ、男性は指定された口座に198万円振り込んだ。翌日以降も「まだ残りがある」などと4回にわたり、計798万円を振り込んだ。同署によると、男が指定した口座は神奈川県や北海道など、すべて異なる支店の口座だったという。

産経新聞

なくせ!振り込め詐欺:男に質問、詐欺見破る 下関署、酒井さんに感謝状 /山口

12月26日15時1分配信 毎日新聞


Logo_mainichi1_2  ◇「送金待って」説得中に息子名乗る電話
 ◇西高卒業生の母の被害防ぐ--信金行員・酒井さんに感謝状
 下関署はこのほど、振り込め詐欺の被害に遭うところを寸前で防いだ下関市山の田東町、西中国信用金庫山の田支店(横山公平支店長)行員、酒井裕治さん(33)に感謝状を贈った。同署によると、酒井さんは18日、支店で女性客(71)が定期預金を解約、100万円を振り込もうとしたため事情を尋ねた。すると「息子に送金する」という。送金を見合わせるよう説得していると、偶然息子を名乗る男から電話があった。酒井さんが電話を代わり質問すると、男は「自分は息子だ」「部外者は口を出すな」などと語気を荒らげたため、詐欺を見破ったという。女性の息子は、今月に入り頻繁に狙われている県立下関西高校の卒業生。「電話番号が変わった」など手口は同じ。同署は注意を呼びかけている。【尾垣和幸】
〔下関版〕http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000163-mailo-l35

弁護士かたる詐欺 ご注意 福岡県弁護士会が呼び掛け 倒産業者の出資者標的に

12月27日10時3分配信 西日本新聞

 実在する福岡市の男性弁護士名を悪用し、金取引業者(同市博多区)の倒産で損失を被った人から被害回復のための着手金名目で現金をだまし取る詐欺事件が起き、福岡県弁護士会は「今後も同様の手口の事件発生が予想される」として注意を呼び掛けている。弁護士会によると、11月ごろ、金取引業者に出資していた大分県内と福岡県内の男性ら2人の自宅に知らない男から「被害者の会ができ、弁護士が代表となった弁護団もできた。自分の母親も被害者で会のメンバー。損害の8割は取り戻せるから着手金を払って会に入りなさい」という電話があった。大分県内の出資者は払わなかったが、福岡県内の男性は自宅に集金に来た男に57万円を支払った。被害者の会は実在せず、名前をかたられた弁護士は「まったく知らない」と話しているという。弁護士会は「男が出資者の名簿を持っている可能性がある」と指摘。実在する弁護士名をかたってもすぐにお金を支払わず、弁護士本人に確認することを求めている。=2008/12/27付 西日本新聞朝刊= http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000008-nnp-l40

最終更新:12月27日10時3分

西日本新聞

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☆神戸・女性変死体事件 失踪の同居男を指名手配(27日)

Banner_logo_051_5 神戸市西区の運送会社「フットワークエクスプレス」西神戸支店の倉庫で、クーラーボックスから同社の元従業員の女性(24)とみられる遺体が見つかった事件で、神戸西署捜査本部は同僚の目撃証言などから、女性と同居していた同支店従業員の男(39)が遺体をクーラーボックスに入れて遺棄した疑いが強いと判断。死体遺棄容疑で逮捕状を取り、全国に指名手配するとともに、27日朝から同容疑で同区内の男の自宅アパートや同支店の家宅捜索や現場検証を始めた。また、腐敗状況などから遺体は死後1週間から1カ月程度とみられることが判明。靴をはいていないうえ衣服に目立った汚れがないことから、捜査本部は室内で死亡した可能性が高いとみており、現場検証や遺体の司法解剖で詳しい死因や死亡の経緯などを調べる。捜査本部によると、男は今月19日と25日の2回行った任意の事情聴取に「11月末ごろにささいなことで口論になり、女性が家を出ていった。その後は姿を見ていない」と説明。男はその後、行方が分からなくなっている。同僚が今月24日ごろ、倉庫内で遺体の入っていたクーラーボックスを持ち歩いている様子を目撃しており、捜査本部は男が女性の遺体を遺棄したと断定したという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208272/

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☆コンビニ強盗、30万円奪う 大阪・高槻(27日)

Banner_logo_051_4 27日午前4時ごろ、大阪府高槻市柱本のコンビニ「ローソン高槻柱本1丁目店」で、客を装った若い男がカウンター越しに男性店員(20)に包丁のようなものを突き付け、紙袋を出して「現金を入れろ」と脅した。男は、店員から差し出された売上金約30万円入りの紙袋を奪い逃走。店内に当時客はおらず、店員にけがはなかった。高槻署は強盗事件として捜査している。調べでは、男は20代前半ぐらいで、身長160~165センチ。緑色のフード付きパーカーを頭からかぶっていたが、頭髪を茶色に染めているのが見えたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208222/

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☆飯島愛さん、今秋渋谷署訪れ「一人で寂しい」(27日)

Banner_logo_051_3 24日に東京・渋谷の自宅で死亡しているのが見つかった元タレント、飯島愛さん(享年36)の密葬が26日、都内の斎場で近親者のみで営まれた。終了後、父親の大久保和夫さんがファクスで心境を告白。「(サイトショップの立ち上げなど)新しい道へ進もうとしていた矢先のことで、娘もさぞかし無念のことと思います」と悔やみ、「今後は家族一同、(本名の)松恵の思い出とともに静かに暮らしていきたい」と綴った。同日、テレビ朝日系「スーパーJチャンネル」は飯島さんが今秋、警視庁渋谷署を訪れ「薬を飲んで精神的におかしくなった。一人で寂しい」などと相談していたことを報道。飯島さんの死因が行政解剖でも特定できなかったため、同署は現在病理検査を行っている。 また、飯島さんの悲報は海を越え、台湾でも中国時報など主要紙が一面で大きく報じた。飯島さんの人気が出たのは戒厳令が解除された1990年代初めとされ、自由のシンボルとして社会現象になったという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/208250/

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☆東京・葛飾区69歳男性刺殺事件 66歳妻を殺人の疑いで逮捕 埼玉でも(27日)

Logo1 東京・葛飾区の住宅で69歳の男性が刺されて死亡しているのが見つかった事件で、66歳の妻が殺人の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、葛飾区立石の無職・北村次枝容疑者(66)。北村容疑者は、25日午後11時半から26日朝までの間に、自宅2階で寝ていた夫・信之さん(69)の胸を文化包丁で刺して、殺害した疑いが持たれている。北村容疑者は、左手の指を切るけがをして病院で手当てを受けていたが、その後、容疑を認めたため、逮捕された。調べに対して北村容疑者は、「主人を殺して、自分も死のうと思っていた」などと話しているということで、警視庁は動機を追及している。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146637.html

埼玉・鶴ケ島市78歳男性死亡事件 71歳妻を殺人の疑いで逮捕

埼玉・鶴ケ島市のアパートで25日、78歳の男性が死亡していた事件で、71歳の妻が殺人の疑いで逮捕された。逮捕された鶴ケ島市の無職・山根 レイ子容疑者(71)は、25日午前4時ごろ、自宅アパートの寝室で、夫の芳男さん(78)の首をスカーフで絞め、殺害した疑いが持たれている。芳男さんは病気で、20日ほど前から歩くことができなくなっていて、山根容疑者は「介護に疲れ、首を絞めた」と供述している。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146638.html

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☆カーナビ:盗難急増、最多ペース 持ち帰るなどの対策を 警察庁(27日)

Logo_mainichi1  「カーナビ」の盗難被害が急増し、今年は過去最多に迫る勢いであることが警察庁の調べで分かった。今年1~6月だけで1万8705件に達し、年間3万8669件を記録し過去最多だった05年に迫るペースとなっている。警察庁は、カーナビの普及で需要が高まり盗難品が転売されているとみており、「取り外し可能なカーナビは持ち帰るなど防犯対策が必要」と話している。今年1~6月の全窃盗事件(約65万7000件)の被害品目別の内訳で、カーナビは現金などを除く高額商品の中で多数を占める。その他の品目では▽貴金属・宝石1万411件▽家電製品1万1619件▽パソコン6887件などが続く。これらは04年以降減少傾向だが、カーナビは今年上期の前年同期比でも13%増だ。日本損害保険協会が自動車ユーザーを対象に今夏実施したアンケート(回答者2万719人)では、49.8%の人がカーナビを装着していると答えた。盗難対策としてカーナビにカバーをかけていると回答した人は21.2%。そのほか▽盗難防止ネジを活用(8.4%)▽暗証番号を入力するセキュリティ機能を活用(7.5%)▽ポータブルカーナビは取り外して持ち帰る(20.2%)など防犯対策を実践する人の割合が少なく、急激な普及ぶりとは裏腹に盗難対策が希薄なことがうかがえる。【長野宏美】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081227k0000m040163000c.html

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☆初日の出、太平洋側では見られそう…気象庁が予報(27日)

Yomiuri_koudoku1_2 気象庁は26日、年末年始の天気予報を発表した。27~1月2日で、29日頃に一時寒さは緩むが、31日頃には再び強い寒気が大陸から流れ込んで、冬型の気圧配置が強まるという。このため、お正月の天気は北日本や日本海側の広い地域で荒れ模様となる見通し。 初日の出については、「関東を中心に太平洋側では見られる」としている。冬型の気圧配置は正月休み終盤の3、4日頃まで続くとみられ、同庁では雪崩や強風への注意を呼びかけている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081226-OYT1T00789.htm

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☆川に1万円札371枚散乱、26日間届け出なし…北海道(27日)

Yomiuri_koudoku1 北海道北斗市内の大野川で、1万円札371枚が散乱しているのが見つかった。 市は掲示板で告知するなどして落とし主を捜している。市によると、市内の女性が今月1日、河口から数百メートル上流の川底に1万円札が238枚沈んでいるのを見つけ、消防に届けた。その後も市や消防などが調査し、見つかった1万円札は計371枚となった。約4キロ上流の千代田橋から落とされたとみられるが、26日までに、紛失したとの届け出などはないという。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081227-OYT1T00117.htm?from=main4

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☆倉庫内に女性遺体、同居の男に逮捕状 神戸、遺棄容疑(27日)

Logo3_2 26日午前11時半ごろ、神戸市西区見津が丘3丁目の運送会社「フットワークエクスプレス」西神戸支店で、倉庫のクーラーボックス内に女性の遺体があるのを神戸西署員が見つけた。県警は、行方不明になっている同社元社員の女性(24)の遺体とみて死体遺棄容疑で同署に捜査本部を設置。この元社員と同居していた同支店の配送責任者の男(39)が事件に関与したとして同容疑で逮捕状を取った。 捜査1課などによると、元社員の家族が今月19日、男と同署を訪れ、「11月中旬から娘の行方がわからない」と相談した。男は元社員について「11月末にけんかをして出て行った」と説明していたが、男も25日午後7時ごろから行方が分からなくなったという。 翌26日朝、男の同僚から「男が数日前にクーラーボックスを持って歩いていた」との通報を受けて署員が倉庫内を調べたところ、プラスチック製のクーラーボックス(長さ1メートル、幅60センチ、高さ50センチ)の中から女性の遺体が見つかったという。 捜査関係者によると、遺体に目立った外傷はなく、腐敗が進んでいた。元社員は11月末に出産予定だったといい、捜査本部は27日に遺体を司法解剖して詳しい死因を調べる。 http://www.asahi.com/national/update/1226/OSK200812260097.html

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☆風俗店の女性狙い、昏睡強盗120件 容疑の男が供述(27日)

Logo3 風俗店の女性従業員に睡眠薬入りのアルコール飲料を飲ませて眠らせ、現金を奪ったとして8月、警視庁に昏睡(こんすい)強盗容疑で逮捕された男=同罪で起訴=が同庁の調べに対し、95年から東京都内や千葉、埼玉県内で同様の手口の犯行を約120件重ねたと供述していることがわかった。同庁が26日に発表した。被害総額は約500万円という。 捜査1課によると、男は足立区加平3丁目、無職横木正行容疑者(44)。 横木容疑者は7月17日、豊島区巣鴨1丁目のホテルで、風俗店から派遣された女性従業員(24)に、睡眠薬を混ぜたアルコール飲料を飲ませ、眠っている間に現金5万2千円を奪った疑いで、8月に逮捕され、起訴された。 その後の調べで約120件の余罪を自供。同課はうち6件について、同容疑などで再逮捕や追送検した。横木容疑者は「失業してイライラしてやった。風俗嬢と遊ぶ金もほしかった」などと話しているという。 http://www.asahi.com/national/update/1227/TKY200812270002.html

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☆事件が事件を呼ぶ“いわく付き”の土地 東京・南青山(27日)

Msn_s1_2 東京・南青山の土地は青山通りに接し、東京メトロ表参道駅から徒歩5分の好立地にある。この一等地には昭和60年代のバブル期以降、さまざまな不動産ブローカーや暴力団関係者が転売益を夢見て群がり、そして挫折していった。過去に国会議員への脅迫や銃弾が送りつけられる事件が起きており、事件が事件を呼ぶ“いわく付き”の土地になっている。問題の土地全体の面積は約5100平方メートル。「まとめて売れば100億円を下らない利益になる」(不動産関係者)といわれる。有印私文書偽造容疑で関係先に捜索が入った土地1473平方メートルは昭和地所が平成11年3月に取得した。15年7月には、都市基盤整備公団(現・都市再生機構、UR)が大手情報企業系不動産会社の土地など約2500平方メートルを買収、残りの部分についても買い増す方針を明らかにした。土地の権利を一本化し、大型商業施設などを作りやすい環境を整え、転売することが目的だった。URはさらに土地を買収する計画を進めたが、昭和地所が同年12月、米国の投資ファンド「サーベラス」の傘下に入ったことなどから、計画は実現しなかった。18年3月には、これらの土地取引の不透明さについて国会でURに質問した国民新党の糸川正晃衆院議員が、福井市内の飲食店で「どれだけ金を突っ込んでいるのか知っているのか」と脅迫される事件が発生。中堅ゼネコン「平和奥田」(滋賀県)の相談役を名乗る男が警視庁に逮捕され、有罪判決を受けた。また、糸川議員の事務所や、昭和地所の地上げについて「暴力団関係者が関与していた」と報じた毎日新聞に実弾が送りつけられる事件も発生していた。買収が進まず、一本化を断念したUR側は今年5月に約2500平方メートルについて売却を決め、買い手を公募した。入札では予定価格を超える提示がなかったため、「落札者なし」となっている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081227/crm0812270134009-n1.htm

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☆【日本の議論】グーグルの無料サービスに“落とし穴” 「情報」めぐるトラブル多発の行方は(27日)

Msn_s1 米インターネット検索大手「グーグル」提供の無料サービスをめぐるトラブルが相次いでいる。ネット上の地図から現場写真を見ることができる「ストリートビュー(SV)」について「プライバシー侵害の恐れがある」との懸念が広がっているだけでなく、地図情報サービス「グーグルマップ」に書き込んだ個人情報が誤って閲覧可能になっているケースも多発。子供の住所録なども流出した。「世界中の情報を集めて整理する」と豪語するグーグル側の“熱意”と、ユーザー側のスタンスに温度差はないのか、一連の問題を検証した。 

なぜ個人情報が…

 「グーグルマップ」でトラブルが生じているのは、自分だけの地図が製作できる「マイマップ」と呼ばれる機能。ユーザーが地図上に目印や線、コメントなどを自由に書き込み、複数の位置情報をまとめて管理できるシステムだ。昨年4月から導入され、キャッチフレーズは「世界に1つしかない地図を作ろう」。写真やビデオ映像を取り込むことも可能で、食べ歩いた飲食店をマークして料理の写真とともに評価を記す-といった使い方が考えられる。こうした情報はあくまで個人単位で楽しめば問題は生じないが、このシステムには地図のURL(サイトのアドレス)を知人に送信しておけば、限定的に情報が共有できるという特徴もある。例えば、共同で地図をつくり、待ち合わせなどに利用する使い方だ。さらに、教師が生徒の住所録を作成して共有したり、企業が顧客の自宅地図を管理したり、と用途は限りない。ところが今年11月になって騒動が起きた。マップに書き込まれた内容が、一般ユーザーからも「丸見え」になっているケースが、続々と明らかになったのだ。目立ったのは小中学校などの児童・生徒の名前や住所。作成者は主に教師やPTA関係者だった。文部科学省が調べたところ、確認できただけで全国で約40校に上るなど、教育現場に被害が拡大していた。それだけではない。大手ゲーム会社に応募したアルバイトスタッフ、病院に通う患者、電話会社の顧客…。当人たちが全くあずかり知らぬところで、個人情報がネット上にさらされていたのである。

「非公開」も「公開」?

 なぜ、こんなことが起きたのか。最大の原因は「設定」の分かりにくさだ。マイマップはあえてネット上に公開することも可能で、情報を入力する際に「公開」と「非公開」を選択できる。ただ、初期設定で「公開」にチェックが入っているため、そのままだと誰でも閲覧できる状態になってしまう。 これが最初の「落とし穴」だ。では、「非公開」を選んだとしよう。当然、ユーザーはネット上で公開されないものと考えるが、実はそうではなかった。ヤフーなど他社の検索エンジンで捜すと、URLを自動的に検知してしまい、検索結果としてマップが表示されてしまうのだ。マップのURLを直接入力しても表示されてしまうため、仮に第三者にURLが漏れれば書き込まれた情報は「公開」も同然になってしまう。結局、どちらを選ぼうと完全に情報を守ることはできない、というオチだったのである。サイトの説明文をよく読むと、こう書いてあった。〈原則として、誰にも見られたくない地図はここで作成しないことをお勧めします〉

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☆【皇室ウイークリー】(59)雅子さま、健康診断をご受診 ビオラが奏でるご兄弟愛エピソード (27日)

Imp0812200800000s11 Msn_s31          皇太子妃雅子さまは17日、皇居内の宮内庁病院で約2時間にわたって定期健康診断を受けられた。当初は6月後半に受けられる予定だったが、東宮仮御所への引っ越しなどを理由に延期となっていた。先週もご紹介したように、雅子さまの健康診断が注目されたのは、11日の羽毛田信吾・宮内庁長官の定例記者会見での発言がきっかけだった。19日の定例記者会見で、宮内庁の野村一成東宮大夫は、Imp0812200800000s21 雅子さまのご診断結果について「国民の皆さんにお知らせするべきことがあればお知らせしますが、今回はそういうことはございません。従って特に申し上げることはない」と説明した。雅子さまはこれに先立つ14日、学習院大学(東京都豊島区)を訪れ、皇太子さまも参加された「学習院OB管弦楽団第58回定期演奏会」を2年ぶりに鑑賞された。当初は皇太子さまだけがご出席の予定だったが、雅子さまがお風邪から回復したこともあり、急遽(きゅうきょ)、来場された。冒頭は観客席で演奏に耳を傾けられたお二人。曲と曲の間にお顔を近付け、お言葉を交わされる仲むつまじいお姿も見られた。その後、皇太子さまはステージに移ってビオラをご担当。コンサート終了後、皇太子さまが指揮の三石精一氏から花束を受け取られる想定外のシーンがあり、雅子さまも楽しそうに見つめられていた。雅子さまは、懇親会に出席された皇太子さまに先立ち会場を後にされた。その際、近くにいた報道陣に会釈をしたり、観客の「お元気で」という声に笑みで応えられた。お手には皇太子さまが受け取られた花束があった。雅子さまのご様子について、同じ会場にいた野村東宮大夫は19日、「ご体調の点もあろうかと思うが、頑張っておられる感じがした」と話している。胃腸の炎症が確認された陛下のご負担軽減問題では、宮内庁が18日、来年1月2日に皇居で予定されている新年一般参賀について、お出ましの回数を当初予定の7回から5回に減らすと発表した。国民との交流を重視している陛下は一般参賀をとても大切にされており、平成に入ってから回数が減ったことはなかった。 この判断について宮内庁幹部は19日、「天皇誕生日の一般参賀は3回だが、新年は7回ある。国民との接点は少なくなるが、それでも5回はある」と説明。陛下も了解されているという。宮内庁によると、陛下は18日午後から軽いお風邪を召され、19日の執務は皇居・宮殿ではなく、大事を取ってお住まいの御所でされたという。症状はお熱が普段より少し高く、鼻声でいらっしゃるという。ただ、執務をとりやめるほどの症状ではなく、19日は政府関係書類など約30件に署名や押印などをされた。陛下は15日、これもご負担軽減の一環として、皇居で行われた「賢所御神楽の儀」への出席を見送られ、代拝を手塚英臣掌典次長が務めた。ちなみに、ご即位後に天皇陛下がこの儀式で拝礼を見送られたのは初めてだった。御神楽の儀は天照大神が祭られた宮中三殿の賢所に、宮内庁楽部が神楽をささげる恒例の儀式。宮中祭祀(さいし)を担当する掌典職によると、「新嘗祭と並び、少なくとも平安時代までさかのぼることができる最も古い祭事」だ。例年は天皇陛下と皇族方が賢所で拝礼された後、午後6時ごろから深夜まで神楽が披露される。皇室の方々は拝礼後に場を離れられるが、御神楽の儀が行われている間はお休みになることを控えられるそうだ。各宮家は今週もさまざまなご公務を果たされた。

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☆静岡県警警視が万引、停職1カ月の懲戒処分(27日)

Banner_logo_051_2 化粧水などを万引したとして、静岡県警は26日、県警本部長秘書を務める総務調査官の男性警視(44)を停職1カ月の懲戒処分とした。警視は同日、依願退職した。警視は店側と示談済みで被害届も出されておらず、県警では立件しない方針。監察課によると、警視は24日午後8時5分ごろ、静岡市内のコンビニエンスストアで、化粧水や筆ペンなど9点(現金計7000円相当)を手提げかばんに入れて盗んだ。「出来心でやってしまった」と話しているという。警視は店でかばんに商品を入れたまま、シャンパン風炭酸飲料と肉まんを購入。不審に思った男性店員が店外で声をかけ、警視が盗みを認めたため発覚。警視はこの日、勤務後同僚2人と市内の飲食店でビール瓶5本程度の酒を飲み、帰宅途中だった。原田宗宏本部長は「極めて遺憾。今後、更なる職員の指導教養に努めて参ります」とコメントした。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208142/

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☆パン5個に針 相模原のスーパー(27日)

Banner_logo_051 26日午後7時半ごろ、神奈川県相模原市古淵のイトーヨーカドー小淵店から「パンに針が入っていた」と110番通報があった。同店が調べたところ、パン5個から縫い針など計5本がみつかった。袋に穴があったことから、相模原南署は何者かが針を混入したとみて、偽計業務妨害の疑いで調べている。調べでは、同市の女性客が同日午後6時20分ごろに購入したパン1個を食べた際、縫い針1本に気付き、同店に届け出た。女性にけがはなかった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208196/

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★小説 警視庁薬物特命捜査官(34)

   金田悟こと羹の調べ始まる

080713_164028_m_2 ガサ入れの現場から鬼頭に電話が入った。

「倉庫の中?ですか?その倉庫は他に何が入っていますか?」
 「なんかの機械の部品などです。それに酒ビンなども…」
 機械類の入った倉庫などに置いてあったということに鬼頭はこだわった。
 「封印してありますか?」
 鬼頭は念を押した。
 「封印はしていません。ビンは汚れていますので以前から放置しておいたのではないでしょうか?」
 「分かりました。一応、押収しましょう。状況が分かるように写真を撮影しておいて下さい。それと簡単な図面も…」
 「薬箱全部を持って行きましょうか?」
 「薬箱もビンも全部を持ってきて下さい。遠慮することはありません」
 鬼頭は電話の結果を阿部生安部長に報告した。隣で聞いていた平井警部が言った。
 「ほら見ろ。鬼頭さん、行った方がいいんでないか?。部長、ヘリを出せヘリを…」

 平井の言葉に鬼頭は恐縮した。
 「平井さんいいよいいんですよ。全部持って来ればいいんですから」
 阿部部長がおもむろに口を開いた。
 「鬼頭さん。全部持ってくるよう言ったのですね。それでいいんですよね」
 鬼頭は頷いた。午後六時を過ぎると、各捜索場所から無線で「終了」報告が次々に入り出した。
 すべて終わったのは午後七時半。最後の班が本部に戻ってきたのは八時を過ぎていた。
 鬼頭は、佐渡島の押収物を待っていた。県警の船で行っており、捜索班が本部に引き揚げて来たときは九時に近かった。三階の保安課に駆け込んみ鬼頭の声は弾んでいた。
 「見せて下さいよ。本物だったら最高のガサなんですが…」
 物は三階の保安課に運び込まれていた。
 「鬼頭さん、どうも違うような気がするんですが…」
 がっくりした表情で保安の主任が言った。鬼頭も明らかに違うと思ったが一応、小指につけて口に含んでみた。覚せい剤とは明らかに違っていた。
 「残念ですが…覚せい剤ではありませんな。何の薬か分かりませんので、一応鑑定して下さい」
 鬼頭が丁寧にお願いした。
 「課長、だめでした」
 主任の報告を受けた柴田保安課長の表情がゆがんだ。しかしそれは一瞬だった。
 「ありがとうございました。いいんだよ。それにしても…みんな、よく頑張ってくれました。ご苦労さまでした」
 ビンは他の薬箱ごと鑑定に運ばれ、押収薬品全部を検査することにしているが、とりあえずビン入りの白い粉の確認が急がれた、答えはすぐに出された。二本とも金属の研磨剤だった。
 「事務所の前に倉庫みたいなところがあり、そこのカギが無いと大騒ぎになりました。『きょうはカギを持った人が新潟市内にいるので帰ってくるのは明日だ』という。冗談じゃぁないと言うことで、カギを壊して中に入りました。ここまでは完璧だった」
 捜索班長の顔は怒りのためか真っ赤だった。そして続けた。
 「そうしたら機械類の油の臭いがした。倉庫の片隅に酒の一升瓶を積み上げた下のほうに段ボール箱があり開けたらあのビンが入っていたのです」
 

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★警視庁管内 体感治安 レベル2

    首都東京の体感治安(27日)
             (単位・レベル)

  2    解説 年末年始特別警戒実施中

振り込め詐欺事件の勢いは治まる気配もなく

続いていますが、なんと熊本県警は振り込め詐

欺被害防止の県条例を作るための素案づくりに

動き出したという(NHK)。素案は①県や市町村

、銀行などの事業者に対して、警察や関係機関

と連携して情報の提供など被害防止に取り組む

Bye1務を定める②金を引き出しにくくするために

ATMを利用する際は原則として変装したり、携帯電話を使うことを禁止するなどだが罰則規定はない。県警では早ければ来年度からの施行を目指すというが、条例が作られれば全国で初めてとなる。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html27日は同件と福岡県で弁護士を騙る新手詐欺など4件。26日夕、東京・新宿区の路上で、帰宅途中の金融会社社長が、2人組の男に襲われ現金約710万円の入ったバッグを奪われる強盗事件が発生するなどなんとなく体感的に年末を感じるも「レベル2(青)」です。

Bs200812252202_531_2

出し子の写真公開

情報提供は「群馬県警 027-243-0110」、「千葉県警 043-227-9131」まで。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

  【警報警察官騙る詐欺拡大】

Nisshou4_2 警視庁の安全安心サポートニュースで、警察官を騙る詐欺に注意を呼びかけるメールが流れた。都内で爆発しているようだ。「オレオレ詐欺」や「還付金詐欺」につづいて全国に拡大しつつある「警察官騙る詐欺」。最初に明らかになったのは朝日新聞の逮捕の記事だった。今年3月、千葉県警の刑事を名乗る電話があり、被害者が疑問を持ち城東署に相談。「カードを取りに行く」と自宅を訪れた被疑者が逮捕された。実は、平成19年末から千葉都県境で警察官を騙る電話が相次いでいた。城東署で逮捕したので治まるかと思われたが拡大。6月から7月にかけて千葉県内で集中的に発生。7月には神奈川県から兵庫県に飛び火。尼崎東署管内では「大阪府警の警察官」を騙る電話が連続8件も発生。7月26日には神奈川県平塚市内で50万円、8月には名古屋市内で60万円の被害が出た。9月に入ると北へ拡大し、群馬県館林市で150万円の被害。10月には西に拡大し長野県内へ。長野県警で被疑者を逮捕したら東京・江戸川の男だった。西は長野県に止まらず12月には新潟県へと日本海まで行きついた。一方、北コースは群馬県から仙台へと北上、12月には遂に北海道に上陸。まさに日本列島を波状のごとく拡大した。役者は警察官、全国銀行協会員、個人情報保護協会員、検察官から検察事務官、弁護士まで登場。役者そろい踏みでは、もはやオレオレ詐欺を抜いている。文言も「口座を凍結する」「窃盗グループを検挙した」「指紋を採取する」などの専門用語を使っているのが特徴だ。

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☆携帯電話窃盗相次ぐ 埼玉県(27日)

News_pic1_2 今月19日、ふじみ野市の携帯電話の販売店で、携帯電話70台あまりあわせて270万円分が盗まれるなど、埼玉県内では今月に入って販売店の携帯電話を盗む事件が8件相次ぎ、被害額は2000万円余りに上っていることが警察の調べでわかりました。今月19日午前0時過ぎ埼玉県ふじみ野市の携帯電話の販売店、「テルルランド上福岡店」で不審者の侵入を知らせる警報器が作動し、警察官が駆けつけたところ、ガラスのドアが割られて携帯電話76台、およそ270万円分が盗まれていました。いずれも新しい機種のもので、警察は窃盗事件として調べています。販売店の携帯電話が盗まれる事件は関東地方各地で相次いでいて、埼玉県内では今月に入ってからふじみ野市の事件を含めて8件相次ぎ、被害はあわせて380台、2000万円余りにのぼっているということです。盗まれた携帯電話の多くは新しい機種のもので、ICチップを入れ替えれば窓口での手続きをせずに利用できるものがあることから盗まれたものがインターネットなどで販売されるケースも多いということで、警察は一連の窃盗事件の関連を捜査しています。http://www.nhk.or.jp/saitama/lnews/07.html

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☆新規悪質サイトの検知ペース、4.5秒に1件~ソフォス年間レポート(27日)

Impress Watchソフォスは25日、2008年の脅威傾向をまとめた「ソフォス セキュリティ脅威レポート 2009」を発表した。2008年の脅威傾向としては、新規に検知された悪質Webサイトの件数が1日平均約2万件、4.5秒に1件の割合に増加。2007年(14秒に1件の割合)と比較して約3倍に悪化したとしている。これらのWebサイトのほとんどは、SQLインジェクション攻撃などによりコードを埋め込まれた正規サイトだったという。また、偽セキュリティソフトのダウンロードサイトに誘導するサイトの増加も目立ち、ソフォスでは1日平均で5件、多いときには20件以上の新規サイトを確認したとしている。メールの添付ファイルを利用したマルウェアの大量配布は、ここ数年減少傾向を見せていたが、2008年7月に請求書配送物未達通知を装ったメール添付型マルウェアが大量に出現したのをきっかけとして再び増加。全配信メールに対して714通に1通の割合(0.014%)でマルウェアが添付されており、2007年の909通中1通(0.011%)から増加した。スパムメールの配信元となった国の割合は、1位が米国の17.5%、2位がロシアの7.8%、3位がトルコの6.9%、4位が中国(香港を含む)の6.0%、5位がブラジルの4.4%など。マルウェアをホスティングしていた国の割合は、1位が米国の37.0%、2位が中国の27.7%、3位がロシアの9.1%、4位がドイツの2.3%、5位が韓国の2.1%など。いずれも米国がワースト1位となっている。ソフォスでは、スパマーなどに協力しているとして告発された北米の企業に対し、複数のISPが契約を打ち切ったところ、直後に全スパムの75%が減少したという事例を紹介。米国で脅威対策が不十分であることは、世界のインターネットユーザーに大きな影響を与えるものであり、セキュリティ対策の強化が望まれるとしている。その他の傾向としては、スパムやマルウェアの新たな攻撃対象としてFacebookなどのSNSサイトが狙われるようになったと指摘。一般ユーザーのSNSアカウントに侵入し、SNSへの信頼感を利用してスパムやマルウェアを送信する手法が増加してきているという。また、2008年には攻撃側がさらに組織化され、国や地域に関係なく金銭やデータを一般ユーザーや企業から盗む攻撃が増加しており、特に脆弱なWebサイトへの侵入やマルウェア亜種を自動作成するツールの利用が増加したとしている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000012-imp-sci

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☆毎日・産経が半期赤字転落 「新聞の危機」いよいよ表面化(27日)

J-CASTニュース朝日新聞社の赤字決算が新聞業界に波紋を広げるなか、その流れが他の新聞社にも波及してきた。毎日新聞社と産経新聞社が相次いで半期の連結決算を発表したが、両社とも売り上げが大幅に落ち込み、営業赤字に転落していることが分かった。両社とも背景には広告の大幅な落ち込みがある。景気後退の影響で、さらに「右肩下がり」になるものとみられ、いよいよ、「新聞危機」が表面化してきた形だ。
■「販売部数の低迷、広告収入の減少など引き続き多くの課題」
 毎日新聞社は2008年12月25日、08年9月中間期(08年4月~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比4.2%減の1380億3100万円だったが、営業利益は、前年同期26億8300万円の黒字だったものが、9億1900万円の赤字に転落。純利益も、同12億5600万円の黒字が16億1900万円の赤字に転じている。単体ベースで見ると、売上高は前年同期が734億2500万円だったものが、6.5%減の686億8400万円に減少。営業利益は同5億4100万円の黒字が25億8000万円の赤字に転じ、純利益は1億8900万円の赤字がさらに拡大し、20億7800万円の赤字と、約11倍に膨らんだ。
 発表された報告書では、「当社グループを取り巻く新聞業界は、若年層を中心として深刻な購買離れによる販売部数の低迷、広告収入の減少など引き続き多くの課題を抱えている」とし、業績不振の原因として、販売部数と広告収入の落ち込みを挙げている。
 毎日新聞社の常務取締役(営業・総合メディア担当)などを歴任し、「新聞社-破綻したビジネスモデル」などの著書があるジャーリストの河内孝さんは、「『上期で赤字が出ても、下期で巻き返して通期では黒字にする』ということは、これまでにもあった」と話す。ところが、今回は事情が違うといい、広告の大幅落ち込み傾向もあって、通期でも赤字が出る可能性が高いと予測している。河内さんは、「仮に通期で赤字が出たとすれば、事実上倒産し、1977年に現在の『株式会社毎日新聞社』に改組されて以来、初めての事態なのでは」と話している。
■産経新聞も営業赤字に転落
 産経新聞も08年12月19日に、08年9月中間期の連結決算を発表している。こちらも、毎日新聞と同様、不振ぶりが読み取れる。子会社の「サンケイリビング」をフジテレビに売却した関係で、売上高は978億500万円から17.4%減の808億1900万円にまで落ち込んだ。9億2900万円の黒字だった営業損益は、4億3400万円の赤字に転落。特別損失として「事業再編損」16億8400万円が計上されており、純利益は前年同期では1億1700万円の黒字だったものが、19億8400万円の赤字となっている。単体ベースでは、売上高は前年同期が588億1200万円だったものが539億4300万円に8.3%減少。営業利益は9億2700万円の黒字が10億7800万円の赤字に転落。一方、純利益は、特別利益として「関係会社株式売却益」39億100万円が計上されたことなどから、前年同期は2億2900億円の黒字だったものが、5億8300万円に倍増している。同社の報告書では、業績不振の背景として、毎日新聞と同様、広告・販売収入の落ち込みを指摘している。また、同社は新聞社の中ではウェブサイトへの積極的な取り組みが目立つが、報告書でも 「(同社グループ)5サイトは月間合計8億ページビューを記録するなど順調に推移している。『MSN産経ニュース』は産経新聞グループの完全速報体制が構築されており、新聞社系のインターネットサイトの中でも特にユーザーの注目を集めている」と、自信を見せている。一方で、ウェブサイトが同社の収益にどのように貢献したかについての記述は見あたらない。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000002-jct-soci

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☆背任容疑で職員ら40人告発 社保庁のヤミ専従(27日)

Banner_logo_051_10 社会保険庁の職員が給与をもらいながら無許可で労働組合の活動に専念していた「ヤミ専従」問題で、厚生労働省は26日、ヤミ専従の行為者と上司ら40人を背任容疑で東京地検に告発した。任務に背いて給与を不正に受け取り、国に損害を与えた疑いがあるとしている。40人はいずれも不正行為当時、東京、大阪、京都の各社会保険事務所の所属だった。この問題では、舛添要一厚労相直属の調査委員会が11月、「刑事告発については慎重な判断がなされるべきだ」との報告書を発表していたが、舛添厚労相は「公的年金制度に対する国民の信頼を裏切った」などとして、告発する方針を示していた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208064/

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☆無差別殺傷の研究に着手へ 法務省 受刑者に聞き取りも(27日)

Banner_logo_051_5 東京・秋葉原で歩行者7人が刺殺された事件など多発する無差別殺傷事件を受け、法務省は来年から事件の原因究明と分析に乗り出すことになった。26日、森英介法相が閣議後会見で明らかにした。同省によると、対象は最近発生した無差別殺傷事件30件程度で、原則として裁判で刑が確定したものとする。裁判記録を検討するほか、裁判では掘り下げられなかった原因究明をするため、本人の同意を得た上で死刑囚を含む受刑者やその家族、関係者の聞き取り調査をしたり、社会背景を分析するために専門家から意見を聞いたりする。
 同省刑事局と矯正局の協力の下、法務総合研究所が中心になって行い、平成21年秋ごろまでに中間報告、22年度内に最終報告をまとめる予定。森法相は会見で、「理不尽な動機による無差別殺傷事件が続発し、国民の不安の大きな要因となっている。(今回の原因究明や分析を)犯罪対策に役立てることが極めて重要だ」と述べた。無差別殺傷事件としては、今年3月、茨城県土浦市のJR荒川沖駅で男性を刺殺した金川真大被告(24)が通行人ら8人に切りつけ、男性1人が死亡。同月、岡山市のJR岡山駅で、県職員の男性が18歳の無職少年にホームから線路内に突き落とされ、電車にはねられ死亡した。6月には、東京・秋葉原で加藤智大被告(25)が歩行者をトラックやナイフで襲い、計7人が死亡。大阪市浪速区では10月、個室ビデオ店が放火され、男性客15人が死亡した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/208015/

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