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2008年12月24日

2008年12月24日 (水)

★警視庁管内 体感治安 レベル2

          首都東京の体感治安(25日)
             (単位・レベル)

     2  解説 年末年始特別警戒中

国民生活センターによると一般住宅への設置が

義務づけられた住宅用火災警報器を巡り、高い

価格で売りつけられたり、現金をだまし取られた

りする被害が今年度になって増加しているという。

全国の消費生活センターに寄せられた警報器を

巡る相談件数は、平成17年度は173件だった

が18年度は507件に増え、19年度は387件と

やや収Bye1まったものの、20年度は再び増加し、11

月末 現在、前年度同期の178件より約4割も多い244件に上っている。東京消防庁は「強引な営業に不安を感じたら、その場で電話で消防署や消費生活センターに相談して」と注意を呼びかけている(読売新聞)。新聞を開いてもテレビを見ても世の中は、職を失った人たちの生活苦の話しなど不況、不況のオンパレード。そんな中で24日夜には三重県鈴鹿市で、消費者金融にけん銃を持った2人組の男が押し入る強盗殺人未遂事件が発生した。なんとなく、年の瀬を感じますね。これが体感治安です。首都は特別警戒中であり体感的には「レベル2(青)」です。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは福島県で警察官騙る詐欺など3件。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

  【警報警察官騙る詐欺拡大】

Nisshou4_2 警視庁の安全安心サポートニュースで、警察官を騙る詐欺に注意を呼びかけるメールが流れた。都内で爆発しているようだ。「オレオレ詐欺」や「還付金詐欺」につづいて全国に拡大しつつある「警察官騙る詐欺」。最初に明らかになったのは朝日新聞の逮捕の記事だった。今年3月、千葉県警の刑事を名乗る電話があり、被害者が疑問を持ち城東署に相談。「カードを取りに行く」と自宅を訪れた被疑者が逮捕された。実は、平成19年末から千葉都県境で警察官を騙る電話が相次いでいた。城東署で逮捕したので治まるかと思われたが拡大。6月から7月にかけて千葉県内で集中的に発生。7月には神奈川県から兵庫県に飛び火。尼崎東署管内では「大阪府警の警察官」を騙る電話が連続8件も発生。7月26日には神奈川県平塚市内で50万円、8月には名古屋市内で60万円の被害が出た。9月に入ると北へ拡大し、群馬県館林市で150万円の被害。10月には西に拡大し長野県内へ。長野県警で被疑者を逮捕したら東京・江戸川の男だった。西は長野県に止まらず12月には新潟県へと日本海まで行きついた。一方、北コースは群馬県から仙台へと北上、12月には遂に北海道に上陸。まさに日本列島を波状のごとく拡大した。役者は警察官、全国銀行協会員、個人情報保護協会員、検察官から検察事務官、弁護士まで登場。役者そろい踏みでは、もはやオレオレ詐欺を抜いている。文言も「口座を凍結する」「窃盗グループを検挙した」「指紋を採取する」などの専門用語を使っているのが特徴だ。

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☆飯島愛さん死亡 死後数日経過か(24日)

Noimage_120x901 元タレント・飯島愛さん(36)が24日午後3時過ぎ、東京・渋谷区桜丘町のマンションの自室で死亡しているのが見つかった。死後数日がたっているとみられ、警視庁などは死亡した状況を詳しく調べている。 知人の女性が数日前から飯島さんと連絡が取れないことを不審に思い、マンションを訪れたが、インターホンを押しても応答がなかったため、管理人に鍵を開けてもらって部屋に入ったところ、リビングで飯島さんが倒れているのを発見したという。飯島さんは、いすから前のめりに転げ落ちるような格好でうつぶせに倒れており、目立った外傷はなく、死後数日たっているとみられている。警視庁は、遺体の状況などから病死と自殺の両面で調べており、25日に行政解剖を行って詳しい死因を調べることにしている。 http://www.news24.jp/125704.html

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☆火災警報器の悪質販売横行、「50万で」「頭金だけでも」(24日)

Yomiuri_koudoku1 一般住宅への設置が義務づけられた住宅用火災警報器を巡り、不当に高い価格で売りつけられたり、現金をだまし取られたりする被害が今年度になって“再燃”している。東京消防庁は「強引な営業に不安を感じたら、その場で電話で消防署や消費生活センターに相談して」と注意を呼びかけている。2004年6月に消防法が改正され、06年6月から、新築住宅には警報器の設置が義務づけられた。建築済みの住宅については、11年6月までに、各市町村が設置義務の期日を設定することになっている。これに便乗する形で、悪質な訪問販売が現れた。国民生活センターによると、全国の消費生活センターに寄せられた警報器を巡る相談件数は、05年度は173件だったが、06年度は507件に増えた。07年度は387件とやや収まったものの、08年度は再び増加し、11月末現在、前年度同期の178件より約4割も多い244件に上っている。東京消防庁によると、今年5月、都内の高齢の女性宅を訪ねた業者が、「設置が義務化された」と、警報器ではない保安システムを75万円で売りつけようとした。女性が購入を渋ると、「50万円でいい」と“値引き”され、つい契約してしまったという。都内では、2人組が「警報器設置のための調査」と言って訪ねてきて、1人を2階に案内しているすきに、もう1人に現金を盗まれるという事件も起きた。金だけをだまし取る詐欺のような手口も出始めた。関西地方のある消防本部によると、今年2月、79歳の女性宅を作業服姿の男が訪れ、「法律で必要になった」と8万円で購入を持ちかけた。女性が断ると、男は「頭金だけでもいい」と粘り、2万円を受け取ると「領収書を取りに行く」と外に出て戻ってこなかった。被害の背景には、設置が義務づけられたことが十分に知られていないことがあるとみられる。総務省消防庁が今年6月時点の普及率を調査したところ、同月までに設置が義務づけられている地域でさえ40・9%で、09年中に設置義務化の期限を設定している地域では26・1%どまり。日本火災報知機工業会は「義務化を知らないところに、『義務づけられた』と言われてつい購入してしまう人もいるのでは」と指摘。「あまりに高い価格でのセールスには警戒を」と呼びかけている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081224-OYT1T00436.htm

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☆1歳女児の点滴に古い飲料注入 殺人未遂容疑で母を逮捕(24日)

Logo3_2 京都市内の病院に入院している1歳10カ月の娘の点滴チューブに古くなったスポーツドリンクを注入したとして、京都府警は24日、岐阜県関市に住む母親(35)を殺人未遂の疑いで逮捕したと発表した。府警によると、母親は「(病気になれば)ずっと付き添って看病してやれると思った。殺すつもりはなかった」などと供述しているという。府警によると、母親は22、23両日に1回ずつ、集中治療室(ICU)で治療を受けていた五女の点滴チューブに、古くなったスポーツドリンクを注射器で注入し、殺害しようとした疑いがある。五女の血液からは菌が検出されていたが、回復に向かっているという。 五女が入院していた京都大学医学部付属病院(京都市左京区)によると、五女は原因不明の重症感染症にかかり、岐阜県内の病院から2日に京大病院小児科へ転院した。検査したところ、尿から有機化合物が検出されたり通常は存在しない複数の細菌が血液から見つかったりし、7日にICUに転科した。転院当初から母親が点滴チューブに触るなど不審な行動をしていたため、11日に府警へ報告。ICUのカメラ映像を監視していたところ、12日にポケットから何かを取り出す様子が確認された。22、23日は血管に入っているチューブを触り、子どもを抱きかかえてカメラの死角になるようにしながらポケットから何かを取り出す行動があったという。 府警によると、五女の容体は好転していたが、22日になって再び発熱があったため、任意で母親から事情を聴いていた。母親はバッグの中などに複数の注射器を持っており、「スポーツドリンクを作り、7~10日ぐらい放置したものを注入した」と話しているという。 五女の父親は会社員で関市の自宅におり、母親が京都市内に滞在して看病していた。2人の間に生まれた子どものうち、ほかに3人が乳幼児期に病死しているという。 http://www.asahi.com/national/update/1224/OSK200812240045.html

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☆消費者金融に拳銃強盗 男2人、店長撃ち逃走 三重(24日)

Logo3 24日午後6時10分ごろ、三重県鈴鹿市道伯2丁目の消費者金融会社に2人組の男が押し入り、店長の男性を背後から拳銃で撃った。三重県警によると、店長は同市内の病院に搬送されたが、背中を1発撃たれて重傷を負った。2人組は現金を奪い逃げた。県警は強盗殺人未遂事件とみて、2人組の行方を追っている。 鈴鹿署の調べによると、押し入った2人組の男の1人は白マスクにサングラスを着用、もう1人はやせ形だったという。 http://www.asahi.com/national/update/1224/NGY200812240008.html

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☆駐車禁止区域外で違反切符14人 警視庁の警官指摘(24日)

Msn_s1_3 神奈川県警は24日、同県座間市相模が丘の駐車禁止区域外の市道で、平成16年6月から今年10月にかけ、県内外の24歳から68歳の男女計14人を誤って道路交通法(駐車禁止)違反容疑で摘発していたと発表した。県警は処分を取り消し、反則金の返還を進めている。今月3日、放置車両違反としてステッカー(確認標章)を張られた現場の近くに住む警視庁の男性警察官(60)が「禁止区域外のはず」と座間署に連絡、発覚した。県警交通指導課が、記録のある15年以降の書類を調査し、誤った摘発を続けていた事実が判明した。 県警によると、現場は住宅街の直線の市道約300メートルのうち約180メートルの区間。残る約120メートルが駐車禁止区域に指定されていたが、標識に始点と終点を示す補助標識が設置されていなかったため、署員が誤って摘発したという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/081224/dst0812241852008-n1.htm

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☆「学校生きたくなかった」パンに針、女児が自ら混入(24日)

Banner_logo_051_9 札幌市白石区のスーパー「コープさっぽろ川下店」で販売された菓子パンに縫い針が混入し、食べた女児2人がけがをしたと届け出があった問題で、白石署は24日、小学1年の女児(7)=同区=が自ら混入していたと明らかにした。同署などによると、女児は「学校に行きたくなかった」と話しているという。女児は当初、21日午前にパン4個を購入、妹(6)と食べた際に針が口の中に刺さったなどと説明していた。女児の家族から連絡を受けた店が店内のほかのパンを調べたが針は見つからず、同署が家族らから事情を聴いていた。店は「被害届を出すつもりはない」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/207442/

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☆「痴漢やってない」愛知県職員が記者会見で無罪主張(24日)

Banner_logo_051_8 列車内で女性の下半身に脚を押し当てたとして愛知県迷惑防止条例違反の罪で起訴され、その後に保釈された同県産業労働部科学技術推進室主幹の岡野善紀被告(51)が24日、県庁で記者会見し、「そんなことはしていない」と改めて痴漢行為を否定した。岡野被告は「満員電車なので揺れれば当たった可能性はあるが、意図的な行為はしていない」と主張。同席した藤井成俊弁護士は「痴漢事件は女性が百パーセント信用でき、男性の言うことは信用できないという構図がある」と話した。岡野被告は今月8日に愛知県警に現行犯逮捕され、名古屋地検が22日に起訴。保釈を受けて24日から勤務に復帰した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/207489/

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☆49人がノロウイルス感染か 新潟の障害者施設(24日)

Banner_logo_051_7 新潟市は24日、市立の知的障害者通所施設「明生園」の19~52歳の利用者33人と職員16人の計49人が、嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えたと発表した。検便で職員6人の便からノロウイルスが検出され、市はノロウイルスによる感染性胃腸炎とみている。感染源は不明。いずれも症状は軽く、快方に向かっているという。市によると、22日朝、施設に来る前の利用者19人に症状が出ているとの報告を受けた施設が確認したところ、ほかの30人にも症状があったことが分かった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/207516/

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☆ストーカー判事に罷免判決 弾劾裁判(24日)

Banner_logo_051_6 裁判官が部下の女性にしつこくメールを送ったストーカー規制法違反事件で、国会の裁判官訴追委員会(臼井日出男委員長)から罷免訴追された宇都宮地裁の下山芳晴判事(55)に対する弾劾裁判が24日、国会の裁判官弾劾裁判所で開かれ、松田岩夫裁判長は下山判事の罷免判決を言い渡した。罷免判決は平成13年に児童買春事件で有罪が確定した元東京高裁判事以来、6人目。刑事裁判で有罪が確定している下山元判事は、今月3日に開かれた弾劾裁判の初公判で「すべて事実です」と訴追事実を認め、「裁判員制度を間近に控える中、国民の協力を仰いでより良い司法をつくる立場にありながら信頼を損ねる行為をし、反省している」と謝罪していた。訴追委は9月に訴追を決定したが、その後政局が解散含みで推移したため、国会議員からなる訴追委員と弾劾裁判員の変更を嫌い、公判を開けずにいた。この間も、下山元判事が報酬を受けていたことに対し批判の声も上がっていたことから、初公判で即日結審。第2回公判で判決言い渡しというスピード審理となった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/207453

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☆警視庁で死因の特定急ぐ 飯島愛さん自殺か(24日)

Banner_logo_051_5 タレントの飯島愛さん(36)が24日午後3時15分ごろ、東京都渋谷区の自宅マンションで死亡しているのが見つかった。警視庁渋谷署で自殺とみて死因の特定を急いでいる。

 ■写真特集■ テレビで活躍していたころの飯島さん

 調べによると、飯島さんが自宅で倒れているとの119番通報を受けて、救急隊員が駆けつけたが既に死亡していた。警視庁は現場の状況などから、自殺した可能性があるとみて詳しく調べている。飯島さんは昨年3月にタレント活動を引退。ブログなどで近況を報告していたが、病気を苦にする書き込みや精神的に落ち込んだ内容が目立っていた。飯島さんはテレビ東京の深夜番組「ギルガメッシュないと」でのTバック姿などで人気を集めた。その後、コメンテーターなどに転身。ワイドショー番組などでの辛口のコメントで知られた。2002年のサッカーの日韓W杯では、韓国イタリア線の審判の判定を巡って「韓国よりだ」と厳しく指摘し、話題を呼んだ。テレビ以外では、自叙伝的小説「プラトニック・セックス」で下積み時代のAV出演や、整形などについて赤裸々に告白しベストセラーとなったが、昨年3月に芸能界を引退。ブログを更新するなどの活動を続けていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/207484/

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★日本列島 本日の振り込め詐欺 (24日)3件

警察官を名のる詐欺未遂 福島県警

News_pic1_3 相馬市に住む50歳代の女性の自宅に22日、警察や息子を名のり交通事故の示談金を要求する電話がありました。不審に思った女性はすぐに電話を切って被害はなく、警察では振り込め詐欺の未遂事件とみて調べています。相馬警察署によりますと、22日午後1時半ごろ、相馬市に住む50歳代の無職の女性の自宅に警察を名のる男の声で電話がありました。電話は、「神奈川県警です。息子さんが交通事故を起こしました。80万円払えば相手が示談に応じます」などという内容で、さらに別の人物が女性の息子になりすまして電話に出て、「ごめん。お金を振り込んでほしい」と泣き声で話しながら金を振り込むよう求めたということです。女性には自宅で同居している息子がいて電話があったときには外出していましたが、電話の声が息子と違うことから女性は不審に思ってすぐに電話を切ったということです。23日に届出を受けた警察では振り込め詐欺未遂事件として調べています。http://www.nhk.or.jp/fukushima/lnews/03.html

振り込め詐欺件数が増加 山梨県警

News_pic1_3ことし県内で発生した振り込め詐欺の被害は11月末までに88件で1億円を超え、去年より13件増えていることが県警察本部のまとめで分かりました。県警察本部が今年1月から11月末までに認知した振り込め詐欺の被害は88件で、被害の総額はあわせて1億1,600万円でした。これを去年の同じ時期と比べると被害額は2,800万円少なくなったものの、件数は13件増えています。
これを詐欺の手口別に見ますと▼息子などになりすます「オレオレ詐欺」が37件と最も多く、次いで▼役所の職員などを装った「還付金詐欺」が20件、▼「融資補償詐欺」が18件、▼「架空請求詐欺」が13件となっています。
被害者の年齢層は▼60代以上が39人と最も多く、▼40代から50代が30人、▼30代以下が19人で年齢が高いほど被害に遭いやすい傾向が見られました。
また、手口と年齢の関係では▼「オレオレ詐欺」と「還付金詐欺」の被害者は60代以上が多く、▼「架空請求詐欺」と「融資補償詐欺」の被害者は30代から50代が多くを占めました。
県警察本部はすぐ振り込まずに家族の合言葉を決めておくなど対策を取るよう呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/kofu/lnews/05.html

宮城県警で「定額給付金等振り込め詐欺緊急対策会議」

~県内で発生した定額給付金の支給に係る不審電話の具体的な手口などを説明~

Topbanner01logo1 宮城県警察は、県、仙台市、県内の金融機関、百貨店協会、チェーンストア協会等の担当者を招き「定額給付金等振り込め詐欺緊急対策会議」を開いた。猪股恒一生活安全部長のあいさつの後、生活安全企画課情報発信官が、県内で発生した定額給付金の支給に係る不審電話の具体的な手口を説明したほか、参加者からは、行政機関において取り組んでいる被害防止対策や金融機関職員が被害を未然に防いだ事例等が発表された。http://www.police-ch.jp/news/

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☆ヤミ金融対策 新システム導入=五菱会事件(24日)

News_pic1_2 「ヤミ金融の帝王」と呼ばれた元暴力団幹部らによる事件で、被害者のもとに金を振り込んだ証拠となる資料が残されていないことなどから、被害の回復を求める申請が全体のわずか6%にとどまっていることがわかり、東京地方検察庁は、資料が無くても被害を申請すれば確認できる新たなシステムを導入しました。「ヤミ金融の帝王」と呼ばれた元暴力団幹部の梶山進受刑者らがスイスの銀行に隠していた不正な収益金29億円について、東京地方検察庁は、ことし7月から被害者に分配する全国で初めての手続きを進めています。ところが、被害者のもとに金を振り込んだ証拠となる資料が残されていないことなどから、これまでに被害を申請した人はあわせて2280人と、3万6000人に上るとされる被害者全体のわずか6%にとどまっていることがわかりました。このため、東京地検は、資料が無い被害者も救済できるよう、ヤミ金融の口座に振り込みをした人の記録を一覧にし、申請があれば照合して確認する新たなシステムを導入しました。手続きの受け付けは来月26日までで、その後、被害が確認できた人に対して給付が行われることになっています。東京地検の大谷晃大総務部長は「証拠が残っていないために申請をためらっている人も多いと思うが、まずは届け出てもらい、1人でも多くの被害を回復したい」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10013193791000.html

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☆消費者庁 警察OBなどを採用(24日)

News_pic1 政府は、来年度の設置を目指す消費者庁について、食品の偽装表示や悪質商法への対応を強化するため、こうした問題の捜査や調査に当たった経験のある警察や公正取引委員会のOBなどを非常勤職員として採用することにしています。政府は、消費者の立場に立った行政を推進するため、来年度の消費者庁の設置を目指して、設置に必要な法案を国会に提出しています。法案では、消費者庁の権限について、食品の偽装表示や悪質商法といった消費者被害に対して、所管する省庁が無い場合は、消費者庁みずからが調査を進めたうえで、事業者への勧告や商品の流通を禁止することができることになっています。このため、政府は、消費者庁の調査能力を強化する必要があるとして、内閣府などから消費者庁に移る常勤の職員に加えて、違法行為や不正行為の捜査や調査に当たった経験や、必要な法律の知識などを持つ、警察や検察、それに、公正取引委員会のOBを非常勤職員として採用することにしています。政府は、法案が成立したあと、速やかに非常勤職員の採用を行う方針です。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013193891000.html

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☆簡易鑑定で責任能力あり、幸満ちゃん事件の勝木容疑者(24日)

Banner_logo_051_4 千葉県東金市の保育園児、成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(5)が遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された勝木諒容疑者(21)に対し、千葉地検が簡易精神鑑定を実施、刑事責任能力を認める結果が出ていたことが23日、分かった。関係者などによると、鑑定は先週末に実施された。26日の勾留満期までに、殺人容疑での再逮捕の可否について判断する。東金署捜査本部のこれまでの調べに対し、勝木容疑者は「裸の女の子をあそこ(遺棄現場)へ捨てたのは僕です」と死体遺棄を認める供述をしているほか、「女の子を水風呂へ沈めた」などと幸満ちゃん殺害をほのめかす供述をしていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/207293/

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☆通り魔、少年犯罪…「未来変えなきゃダメ」 刺殺された17歳遺作ラップ(24日)

Banner_logo_051_3 千葉市で昨年9月、当時14歳の少年に刺殺された千葉県立高3年、鈴木健太さん=当時(17)、写真==の遺品から、犯罪撲滅を願う自作のラップソングを録音したカセットテープが見つかった。「近ごろ多い少年犯罪 きちんとした意味もなく人殺して 年関係なくそれはもう人殺しで まだ幼いのに何してんだ 親や教師は何してたんだ」。まるで自身の事件を予見したかのような歌詞に衝撃を受けた遺族から、「健太の死を無駄にしたくない」と共同通信にこのほど寄せられた幻のメッセージソングだ。題名は「今の世の中」。中学時代に書いた作文から、2004(平成16)年に長崎県佐世保市で小6女児が同級生に切られ死亡した事件が作詞のきっかけだったとみられ、亡くなる1年ほど前に作詞。無伴奏で、凶悪犯罪に揺れる社会を変えたいとの思いが切実に歌い込まれていた。「ただ金が欲しかった 別に誰でもよかった」。そんな動機で繰り返される事件に「理解できねえ そんなやつらがいたんじゃ良い未来できねえ」と訴える。健太さん自身、自宅に盗みに入った少年を目撃しただけで口封じに殺害された。「被害者だけ公表される名前と顔 加害者は守られる」と少年犯罪報道のあり方にも疑問を投げかけ、犯罪の背景を「育った環境、時代が犯罪を生み」と読み解く。サビの部分では「今の世の中 本気で変えなきゃダメだろう」と繰り返していた。物置にしまってあった健太さんのラジカセの箱の中から、母正子さん(50)がテープを発見。再生すると、思いがけず健太さんの歌声が流れ出し、涙が止まらなかったという。正子さんは「二度とこんな事件は起きてほしくない。多くの人に聞いてもらえたら」と胸の内を語っている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/207303/

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☆電車のマナー違反、5年連続で「座り方」(24日)

Banner_logo_051 電車内でのマナーで最も迷惑行為と感じているのは「座席の座り方」で、ほかに「泥酔」「携帯電話使用」や「女性の化粧」「ヘッドホンからの音漏れ」などが多いことが、日本民営鉄道協会(民鉄協、東京都千代田区)が行ったアンケートで分かった。民鉄協にはJR以外の民営鉄道会社72社が加盟。調査は今年で9回目で、インターネットで実施した。それによると、「各曜日、各時間帯を通じて最も迷惑な行為」と感じているのは「座席の座り方」が5年連続でトップ。具体的には「詰めない」「足を広げたまま」「寝転がる」「子供が靴のまま立つ」などだった。2位は年末年始にかけて増えそうな「泥酔」で、平日午後10時以降の時間帯ではトップ。3~5位は「電車内で騒ぐ」「携帯電話使用」「ヘッドホンからの音漏れ」といずれも音に関する迷惑行為だった。特に朝夕のラッシュ時は乗客同士が密着しているため、迷惑と感じることが多いとみられる。マナーが以前より悪化傾向にあるとしたのは32%で、改善傾向にあるとした24%を下回った。民鉄協は「さらに快適な駅・電車の利用に向け、お客さまの理解と協力を呼びかけたい」としている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/household/207270/

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☆マンションで2歳男児が死亡 目立った外傷なく(24日)

Msn_s1_2 23日午後4時10分ごろ、東京都練馬区高松のマンション7階の一室で、この部屋に住む菅野優衣ちゃん(2)が死亡しているのを父親が見つけ、119番通報した。警視庁光が丘署の調べでは、優衣ちゃんは子供部屋で服を着たまま死亡しており、目立った外傷はなかった。死後しばらく時間が経過しているとみられる。優衣ちゃんは両親と姉2人の5人暮らしで、父親は「朝は元気だったが、夕方になって静かなので見に行ったら死亡していた」などと話しているという。同署は24日に遺体を解剖して死因を調べるとともに、両親から事情を聴き、事件と事故の両面から調べている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081223/crm0812232352018-n1.htm

ごみ箱の中で死亡 練馬のマンション男児変死

Banner_logo_051_2 東京都練馬区のマンション一室で、死亡しているのが見つかった男児(2)は発見時、ごみ箱の中にいたたことが24日、警視庁光が丘署の調べで分かった。発見した父親は「朝は元気だったが、夕方になって静かなので見に行ったら、ごみ箱の中で死亡していた」と説明。同署は24日、司法解剖して死因を調べる。死亡したのは、菅野優衣ちゃん。調べでは、優衣ちゃんは高さ約80センチのごみ箱の中で、服を着たまましゃがむようにして死亡しており、目立った外傷はなかった。死後しばらく時間が経過しているとみられる。優衣ちゃんは両親と姉2人の5人暮らしだが、普段から子供部屋で1人で遊んでいることが多かったという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/207288/

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☆豪腕に郷愁? 今なぜか田中角栄ブーム(24日)

Msn_s1 麻生太郎内閣の支持率低下が顕著になるなか、「平民宰相」「今太閤」の異名をとった田中角栄元首相が、にわかにクローズアップされている。雑誌やテレビが相次いで田中元首相を取り上げ、存命ならどんな政策を打ち出すかと特集を組んだ。不況や雇用不安が続く現状を踏まえ、改めて田中元首相の手法に学ぶ視点だ。一方、清濁併せのんだ“昭和のカリスマ”の再評価を懸念する声もある。(伊藤弘一郎) 「いまこそ田中角栄流」「角栄政治にヒントがあった」。最近の雑誌に、相次いでこんな見出しが躍った。「週刊ポスト」では田中元首相が蔵相時代の政策を例に挙げ、現在の不況対策としても通用すると提言。隔週誌「SAPIO」では計27ページを割いて特集、TBSでも情報番組で「静かなブーム」と題し、田中元首相を取り上げた。首相の座を降りて34年、死去から15年。なぜ今、スポットが当たるのか。週刊ポストの三浦和也副編集長は「定額給付金をめぐる騒動で、経済政策として、より実効性のあるものを求める声が多かった。インパクトのある政策をとった首相をさかのぼると、田中氏が浮かんだ」。情報番組を制作した毎日放送のプロデューサーも「田中氏が首相だったころは日本が元気だった。不況が続く今、田中氏を懐かしく思う人がいるのではと考えた」と企画意図を説明する。読者や視聴者からは「角栄さんならスピーディーに的確な施策を打って不況を救ってくれていた」「政治に、ああいう力強さが欲しい」と支持する感想が多数、寄せられた。「安倍晋三氏以降、小粒な首相が続き、存在感を示せないことも人気復活の要因では」と三浦副編集長は推測する。田中元首相に関する著書がある政治評論家の小林吉弥氏は、再評価の背景に人並み外れた「発想力」があると分析する。田中元首相が基本を立ち上げ、近年、政治課題となった道路特定財源を例に「生きていればとっくに別の法律を作って対応している。田中氏以上の発想力をもった政治家が出てこない」と話す。一方、福岡政行・白鴎大学教授(政治学)は、ロッキード事件に代表される田中元首相の負の部分が忘れられていると指摘。「経済が悪いと、国民の深層心理としてカリスマ性のある政治家を待望する。政治家には力強い実行力が求められるが、決して独裁者的にならぬよう、気をつけてみていかないといけない」と、安易に「強いリーダー」を求める風潮に懐疑的だ。◇ 田中角栄 大正7年、新潟県二田村(現・柏崎市)生まれ。昭和22年、28歳で衆院議員に初当選。昭和47年7月から49年12月まで首相。日中国交正常化などに取り組む一方、著書「日本列島改造論」を地でいく大型公共事業に着手。政策実行力や官僚掌握術にたけ「コンピューター付きブルドーザー」の異名も。同51年、ロッキード事件で受託収賄容疑などで逮捕されたが、発言力を保った。平成2年に政界を引退。同5年、75歳で死去した。http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081223/lcl0812232157004-n2.htm

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☆首相が報道写真を鑑賞 日本橋三越本店(24日)

47newslogo1_4 麻生太郎首相は23日、千賀子夫人とともに東京の日本橋三越本店で開催中の「2008年 報道写真展」(東京写真記者協会主催)を訪れ、中国・四川大地震や北京五輪、東京・秋葉原の無差別殺傷事件の写真などを食い入るように鑑賞した。首相は時折「うーん」と感嘆の声を上げながら、協会幹部の案内で30分ほどかけ約250点の写真を見て回った。自民党総裁に選出された直後の自身の写真にはペンで「麻生太郎」とサイン。記者団から感想を求められると「もうちょっと本物の方が良いのでは」とユーモア交じりに答えた。また協会側からデジタルカメラを贈られた際は、カメラを記者団に向けて「あんまり写したい顔がないな」と毒舌をさく裂させ笑いを誘った。http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008122301000443.html

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☆ライターの種火にご用心 「消えたはず」が火災に(24日)

    47newslogo1_3 消えたと思っていたライターの火が、実は燃え続けていた-。東京都台東区で、100円ライターを使った後も種火がくすぶり続け、あわや火災につながるぼやが起きていたことが23日、東京消防庁の調べで分かった。「風防」と呼ばれる風よけの金具がライターから外れていたことが原因とみられ、東京消防庁はライターを使う機会が増えるクリスマスを前に「風防のないライターは使わないでほしい」と注意を呼び掛けている。ぼやは10月10日、台東区のアパートで起きた。女性(22)がライターを使った後、テーブルに置いてその場を離れると、約3分後にライターから大きく炎が上がっていた。警報器が作動したため、同居の男性が消し止めた。ライターの風防は男性が使っているうちに外れてしまったという。同庁浅草消防署によると、風防はほとんどのライターに付いているが、落としたショックなどで外れることがある。風防なしで使うと火力を調整するつまみが正常に働かず、引火レバーを戻してもノズルから微量のガスが漏れ続けて火が消えないことがあるという。http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008122301000254.html

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☆京都家裁書記官4千万円詐取か 成年後見申請の資産家から(24日)

47newslogo1_2 振り込め詐欺に使われ凍結された口座から約400万円を送金させたとして、埼玉県警が偽造有印私文書行使容疑で逮捕した京都家裁書記官広田照彦容疑者(36)が、認知症のため成年後見制度を申請した資産家の遺産を差し押さえるよう求める文書を偽造し、4000万円前後をだまし取った疑いがあることが23日、同県警の調べで分かった。県警は、広田容疑者が振り込め詐欺の凍結口座から送金させる手法以外にも、家裁書記官の立場を悪用した手口で現金詐取を繰り返していたとみて調べている。捜査関係者によると、広田容疑者は戸籍を不正取得した架空の「馬場」という名義で、資産家に対し多額の債権があるように装った裁判所の文書を作成。馬場名義の差し押さえ申立書を偽造し、遺産全額を差し押さえたとされる。4000万円前後の遺産は、馬場名義の口座に移されたという。成年後見制度に基づき資産家の代理人を選定するよう京都家裁に申し立てがあった際に、広田容疑者が手続きを担当したとみられる。http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008122301000433.html

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☆「反貧困ネットワーク」きょう無料電話相談(24日)

Yomiuri_koudoku1_2 弁護士や市民団体など貧困問題に取り組む「反貧困ネットワーク」は24日、契約を打ち切られて住む家がない派遣労働者や、生活費に困っている人を対象に、無料電話相談「明るいクリスマスと正月を!年越し電話相談会」を開催する。多重債務や不当解雇などの幅広い相談にも応じるほか、「今夜食べるものを買う金がない」といった緊急性の高い相談の場合は、スタッフが現地へ出向き、生活保護申請に同行する。受け付けは24日午前10時~25日午前0時。電話番号は0120・110104。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081223-OYT1T00213.htm

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