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2008年12月21日

2008年12月21日 (日)

★警視庁管内 体感治安 レベル2

   首都東京の体感治安(23日)
             (単位・レベル)

     2  解説 年末年始特別警戒中

警視庁の米村敏朗警視総監が22日新宿・歌舞

伎町を視察しました。総監は午後7時すぎ、新宿

歌舞伎町交番を訪れて警戒に当たっている警察

官を激励した後、忘年会の客などでにぎわう繁華

街を見て回りました。警視庁は、強盗やひったくり

などの犯罪が増えるおそれのある年の瀬を迎え、

Bye1_4 年末年始の特別警戒を始めています。同日は約2万6千人の警察官を動員、警戒にあたりました。歌舞伎町では車に乗っていた男らに職務質問しようとした警察官2人が、急発進した車にはねられてけがをする事件が起きていますが特別警戒態勢に入ったことで体感的には「レベル2(青)」といったところか。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは振り込めり込め詐欺犯のうわまえはねた裁判所書記官の驚きの実態を掲載した。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

        【警報警察官騙る詐欺拡大】

Nisshou4_2 警視庁の安全安心サポートニュースで、警察官を騙る詐欺に注意を呼びかけるメールが流れた。都内で爆発しているようだ。「オレオレ詐欺」や「還付金詐欺」につづいて全国に拡大しつつある「警察官騙る詐欺」。最初に明らかになったのは朝日新聞の逮捕の記事だった。今年3月、千葉県警の刑事を名乗る電話があり、被害者が疑問を持ち城東署に相談。「カードを取りに行く」と自宅を訪れた被疑者が逮捕された。実は、平成19年末から千葉都県境で警察官を騙る電話が相次いでいた。城東署で逮捕したので治まるかと思われたが拡大。6月から7月にかけて千葉県内で集中的に発生。7月には神奈川県から兵庫県に飛び火。尼崎東署管内では「大阪府警の警察官」を騙る電話が連続8件も発生。7月26日には神奈川県平塚市内で50万円、8月には名古屋市内で60万円の被害が出た。9月に入ると北へ拡大し、群馬県館林市で150万円の被害。10月には西に拡大し長野県内へ。長野県警で被疑者を逮捕したら東京・江戸川の男だった。西は長野県に止まらず12月には新潟県へと日本海まで行きついた。一方、北コースは群馬県から仙台へと北上、12月には遂に北海道に上陸。まさに日本列島を波状のごとく拡大した。役者は警察官、全国銀行協会員、個人情報保護協会員、検察官から検察事務官、弁護士まで登場。役者そろい踏みでは、もはやオレオレ詐欺を抜いている。文言も「口座を凍結する」「窃盗グループを検挙した」「指紋を採取する」などの専門用語を使っているのが特徴だ。

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☆窃盗:また携帯盗難80台--太田のドコモ店 /群馬(21日)

Logo_mainichi1_5  20日午前1時50分ごろ、太田市西矢島町の携帯電話販売店「メディアランド・ウイング ドコモショップ太田南店」裏口の従業員出入り口のガラス製ドアが壊され、店内から携帯電話約80台(400万円相当)が盗まているのを、警備会社からの通報を受けた太田署員が見つけた。県内では19日に高崎市内の販売店で、携帯電話約100台(730万円相当)が盗まれたばかり。太田署は窃盗事件と捜査するとともに、手口が似ていることなどから関連を調べる。【杉山順平】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081221-00000099-mailo-l10

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☆死亡は12月中旬ごろ、頭など切断 沖縄・大宜味の遺体(21日)

Logo3_2  沖縄県大宜味村の畑で、ポリ袋に入った男性の遺体が見つかった事件で、県警は21日、死亡推定時刻は「今月中旬ごろ」と発表した。 発表によると、遺体は頭部と四肢が切断され、顔面に打撲の跡があるという。死因は特定できなかった。年齢は30~50歳。着衣以外に所持品はなかった。 県警幹部や第一通報者の男性によると、発見現場の周辺には2本のスコップと二つのスーツケース、つるはしがあり、一部に血痕がついていた。県警は、男性は別の場所で殺害され、スーツケースに入れられて運ばれたとみている。 http://www.asahi.com/national/update/1221/SEB200812210003.html

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☆民家から散弾実包30発盗まれる 水戸(21日)

Banner_logo_051_7 21日午前11時50分ごろ、茨城県水戸市大塚町、金属加工業の男性(75)から、自宅敷地内の倉庫に保管してあった散弾銃用の実包約30発がなくなっていると110番通報があった。水戸署は、窃盗事件として捜査するとともに、男性が実包の適切な管理を怠ったとして火薬類取締法違反の疑いで調べる方針。散弾銃は自宅に保管されており盗まれなかった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081221/crm0812211754015-n1.htm

盗難:車・民家倉庫から散弾銃や弾 茨城で2件連続

Logo_mainichi1_4 21日午後3時50分ごろ、茨城県笠間市の男性会社員(53)が、軽ワゴン車のトランクに入れてあった2連式の散弾銃1丁と散弾27発が盗まれていることに気付き、県警笠間署へ通報した。同署は窃盗事件とみて捜査しているが、同日、水戸市の民家にある倉庫から散弾30発が盗まれていたことも判明し、県警が関連を調べている。調べでは、男性は同日、笠間市平町の射撃場で開かれたクレー射撃大会に出場。午後2時半ごろ、車のトランクに銃と散弾を入れて表彰式に出席し、同50分ごろに車へ戻り、帰宅した後に気付いたという。表彰式の間、車は無施錠だった。また同日午前11時50分ごろ、水戸市大塚町の金属加工業の男性(75)が、自宅の倉庫からクレー射撃用の散弾と現金約3000円などが盗まれていることに気付き、110番した。県警水戸署が窃盗事件として捜査している。倉庫は無施錠で、散弾はアタッシェケースごと盗まれたという。【山内真弓】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081222k0000m040067000c.html

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☆神戸のスーパーで650万強盗(21日)

Banner_logo_051_6 20日午後11時35分ごろ、神戸市北区ひよどり台南町の「業務スーパーひよどり台店」から強盗があったと110番があった。神戸北署の調べでは、帰宅しようとした男性店員(44)がスーパーの裏口から出たところ、男が後ろから刃物のようなものを突き付け「金庫」と脅迫。事務室にあった金庫を開けさせ、現金約650万円を奪った。男は店員の手足を粘着テープで縛り、「動くな」と言って逃走したという。 同店は午後10時に閉店。店には施錠のために残った男性店員1人しかいなかった。店員は刃物が左手の指に当たり軽傷を負った。同署は強盗致傷事件として捜査している。男は身長160~170センチで、黒いジャンパーにベージュ色のズボンを着用。黒い目だし帽をかぶっていたという。同店は3月30日にも同様の手口で現金約200万円を奪われる被害にあっている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/206680/

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☆菓子パンに縫い針、2女児が口にケガ 札幌(21日)

Banner_logo_051_5 21日正午ごろ、札幌市白石区川下三条四丁目のスーパー「コープさっぽろ川下店」から、販売したパン3個に縫い針が混入し、女児2人がけがをしたと、白石署に届け出があった。同署は威力業務妨害と傷害の疑いもあるとみて、詳しい状況を調べている。 調べによると、同日午前10時半ごろ、白石区北郷の小学1年の女児(7)が同店で菓子パン4個を購入。家族の話では、女児が昼ごろ妹(6)と2個を食べたところ、針が口の中に刺さり、別のパン1個にも針が入っていたという。 家族から連絡を受けた店が調べたが、店内に残っていた他のパンからは針は見つからなかった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/206664/

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☆職質中の車に警察官2人はねられる 新宿・歌舞伎町(21日)

Banner_logo_051_4 21日午後4時25分ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の路上で、警視庁新宿署地域課の警察官3人が、男4人の乗った不審な乗用車を発見した。3人が職務質問していたところ、乗用車が急発進し、男性巡査部長と男性巡査長=いずれも(30)=の2人がはねられ、頭や足に全治3週間の軽傷を負った。同署の調べでは、4人組は約300メートル先で乗用車を乗り捨て、タクシーで逃走した。運転席の男は40歳ぐらいで、日本人とみられるという。同署は殺人未遂と公務執行妨害の容疑で逃げた4人組の行方を追っている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/206686/

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★日本列島 本日の振り込め詐欺 (21日)1件

衝撃事件の核心】振り込め詐欺被害金“横取り”狙った裁判所書記官 その「ある嗜好」

Msn_s1_5 全国の凍結口座に眠る50億円もの犯罪被害金を現職の裁判所書記官は狙ったのか。架空人物になりすまし、判決文まで偽造して振り込め詐欺の被害金を盗み取っていた京都家裁書記官、広田照彦容疑者(36)は容疑を認め、「1人でやった」と供述。北海道や東京、大阪などの裁判所にもニセ判決文を送りつけて犯行を繰り返していた疑いが出ている。被害者救済法とシステムを逆手にとった犯行は周到そのもので、書記官でなければできないものだったが、もうひとつ、容疑者のある“嗜好”も影響していたようなのだ…。

かいくぐられた凍結口座

 発覚の端緒は、振り込め詐欺の被害者からの問い合わせだった。「凍結された口座にあるはずの、私のお金がない-」振り込め詐欺にだまされ、金を振り込んでしまった宮城県内の60代男性が、振込先の口座から被害金を取り戻そうとした際、口座に金がないことを不審に思い、その銀行に確認してきたのだ。振り込め詐欺の被害が確認された段階で、金融機関は振込先の口座を凍結し、金の出し入れができない状態にする。犯人側に金が渡らないようにするための措置だが、6月に「振り込め詐欺被害者救済法」が施行され、凍結口座から被害者に金がスムーズに返還できるような仕組みがつくられた。その流れはこうだ。 (1)振り込め詐欺に使われた口座は凍結され、その全体情報が預金保険機構に集約される。 (2)預保はホームページ(HP)で凍結口座の一覧を60日間公表する(公告)。法律上は、口座に金が振り込まれた時点で、その債権者は口座名義人となる。預保は60日間の公告の間に債権を主張する口座名義人が現れないかを確認する(振り込め詐欺犯が訴え出ることはまずない)。訴えがなければ口座名義人の債権は消滅。これによって被害者への返還が法的に可能となる。 (3)預保はHP上で口座名義人の債権が消滅したことを告げ、被害者に各金融機関に名乗り出るよう勧める。 (4)金融機関での被害確認が済めば、返還される。問題の宮城の60代男性はこうした手続きにのって返還を求めていたが、その銀行から「口座からは既に金が引き出され、残高はない」と告げられ、その理由をこう説明されたというのだ。「この口座の名義人に対し貸金があるという人物の訴えが裁判で認められ、口座を差し押さえてその人物に引き出させるよう判決が出た。それに基づいてさいたま地裁熊谷支部から口座の差し押さえ命令が出された。その措置に従った」 裁判所の判決文の効力は重い。犯罪絡みに使われた口座の凍結までも解除させられるのだ。 わけのわからない男性は、銀行に命令を出したさいたま地裁熊谷支部に事情を話し、「本当ですか」と確認した。命令の根拠となった判決文は京都地裁が作成したものだった。熊谷支部は、京都地裁に確認する。まもなく京都地裁から回答がきた。 「そんな判決は存在しない」 裁判所で審理される訴訟は刑事であれ民事であれ、すべてに「事件番号」が付される。その銀行口座の凍結を解き、差し押さえさせた判決文の事件番号はまったくの架空だというのである。この時点で、何者かが判決文を偽造し、裁判所と銀行をだまし、凍結口座の金を横取りした“事件性”がはっきりした。10月9日、さいたま地裁熊谷支部は被疑者不詳のまま偽造有印公文書行使罪で埼玉県警に告発した。

 

現職書記官の「指紋」

 捜査の結果、12月7日に逮捕されたのは、京都家裁書記官の広田容疑者だった。偽造判決文での勝訴者は「馬場(ばんば)」なる男。その「馬場」からはこの銀行に、問題の凍結口座にあった約400万円を自身のネット口座に振り込むよう依頼する振り込み依頼書が届いていた。この際の郵便配達記録の伝票から広田容疑者の指紋が検出されたのが突破口になった。もちろんこの段階ではその指紋が誰のものかはわからない。が、判決文が偽造されるという特殊な手口から、県警は裁判所関係者の犯行との見方を強め、捜査網を絞っていった。その結果、広田容疑者の指紋と判明した。

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☆また茨城で…携帯電話60台盗まれる(21日)

Noimage_120x901 茨城・土浦市の携帯電話販売店で21日朝、携帯電話約60台が盗まれていることがわかった。今月に入って、隣の茨城・つくば市でも同じような事件が相次いでおり、警察は同一犯の可能性もあるとみて捜査している。21日午前4時半過ぎ、土浦市の携帯電話販売店「てるてるランド」真鍋店の警報装置が作動した。警察で調べたところ、出入り口の自動ドアがバールのようなものでこじ開けられ、携帯電話約60台(300万円相当)が盗まれていることがわかった。 県内では隣のつくば市で今月12日から13日にかけて同じような事件が相次いでおり、警察は同一犯の可能性もあるとみて捜査している。 http://www.news24.jp/125502.html

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携帯電話盗難:茨城・土浦で60台 今秋から関東で相次ぐ

Logo_mainichi1_3 21日午前4時40分ごろ、茨城県土浦市真鍋6にある携帯電話販売店「てるてるランド真鍋台店」のガラス製ドアが壊され、事務室の棚にあったNTTドコモの携帯電話やウィルコムのPHS計60台(約300万円相当)が盗まれているのを通報で駆け付けた県警土浦署員が発見した。12日深夜~13日未明に同県古河、つくば両市の2店で計約90台が盗まれたほか、19、20日も群馬県高崎、太田両市で2店から計約200台が盗まれるなど、今秋以降、関東地方で携帯電話の窃盗被害が相次いでいる。 調べでは、土浦市で盗まれたのは富士通製のドコモの最新機種が中心で、転売目的とみている。ドアはバールのようなもので壊し、こじ開けられていた。署員は警報装置の作動から8分後に駆けつけたが、人影はなかったという。【山内真弓】http://mainichi.jp/select/today/news/20081222k0000m040065000c.html

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☆警官が男性はね死亡させる 福岡(21日)

Banner_logo_051_3 21日午前1時20分ごろ、福岡市東区御島崎一丁目の市道で、福岡県警宗像署総務課の長谷健一巡査部長(38)=同区香住ケ丘=の乗用車が、路上に倒れていた近所の会社員前田久純さん(38)をはねた。前田さんは外傷性ショックで死亡した。東署によると、前田さんは事故直前に現場付近でタクシーを下車。車をUターンさせて戻ろうとしたタクシー運転手が現場で横になっている前田さんに気付き、反対車線からクラクションを鳴らして起こそうとしたが、まもなく長谷巡査部長の車にはねられたという。長谷巡査部長は110番し「気が付いた時にはぶつかっていた」と話しているという。現場は片側2車線のほぼ直線。東署は前方不注意の可能性もあるとみて調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/206570/

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☆300メートル引きずられ男性重傷 大阪・八尾(21日)

Banner_logo_051_2 21日午前2時10分ごろ、大阪府八尾市志紀町の府道交差点で、近くの無職、河野満さん(75)が横断歩道上にあおむけに倒れているのを通行人の男性(40)が見つけ、110番した。河野さんは病院に搬送されたが、肋骨を骨折するなど重傷。現場から南に約300メートル離れた市道上に河野さんの自転車が倒れており、河野さんが引きずられたような跡があることから、八尾署はひき逃げ事件とみて捜査している。調べでは、河野さんの自転車が放置されていたのは、同市志紀町西の市道。河野さんは午前2時ごろ、自宅に戻る途中に車にはねられ、倒れていた現場まで引きずられたとみられる。河野さんの背中には複数のすり傷があり、現場に駆けつけた署員らに「自転車に乗っていたら車にはねられた」と話したという。車は2カ所で左折し、最終的に右折しようとした際に、車底部に巻き込まれた河野さんの体が離れたとみられ、同署は目撃者がいないか聞き込み捜査するとともに、タイヤ痕などから車種の特定を急いでいる。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/206574/

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☆巡査の拳銃と手錠奪う 強盗致傷容疑で男子高校生ら逮捕(21日)

Banner_logo_051 神奈川県警松田署は21日、暴走族の取り締まりに出動した同署地域課の男性巡査(30)に暴行し、拳銃と手錠を奪ったとして強盗致傷と公務執行妨害の疑いで、いずれも同県秦野市内の高校3年の男子生徒(17)と無職少年(16)を逮捕した。拳銃は使用されなかった。巡査は軽傷という。調べでは、少年2人は21日午前2時15分ごろ、同県南足柄市の市道で、暴走族の取り締まりにあたった巡査に暴行を加え、拳銃などを奪った疑い。同署は緊急配備して行方を追い、約15分後に近くの民家の生け垣に隠れていた2人を発見、取り押さえた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/206564

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☆強盗:コンビニから40万円奪い、男逃走 東京・杉並(21日)

Logo_mainichi1_2 20日午後9時ごろ、東京都杉並区下高井戸1のコンビニエンスストア「サンクス下高井戸店」で、入ってきた男がレジにいた男性アルバイト店員(36)に「マネーマネー」と要求、2台のレジを開けさせ、現金約40万円を奪って逃走した。店員にけがはなかった。調べでは、男は35歳ぐらいで身長160~165センチ。黒っぽいジャンパーとズボンを着用。男が左手をポケットに入れていたため、店員からは男が凶器を持っているように見えたという。【古関俊樹】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081221k0000m040124000c.html

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☆偽造判決文:家裁書記官、別の手口で数千万円(21日)

Logo_mainichi1 偽造判決文により凍結解除された銀行口座から預金が引き出された事件で、京都家裁書記官、広田照彦容疑者(36)=偽造有印私文書行使容疑で逮捕=が、裁判制度の本人確認手続きの不備を突くなど、新たに二つの手口で他人の口座からそれぞれ数千万円をだまし取った疑いのあることが埼玉県警の調べでわかった。広田容疑者は新たな手口への関与を認める供述をしているという。県警幹部によると、新たな手口の一つは、書記官の立場を悪用。もう一つは、書記官の立場でなくても法律知識があれば可能で「裁判制度上の一種の本人確認手続きの不備を突き、他人の口座から現金を引き出し、さらに借金を背負わすことが可能」(捜査幹部)という。二つの手口についても、詐欺容疑などでの立件を視野に入れて捜査している。これまでの調べで、振り込め詐欺に使われたとして凍結された複数の口座を巡って、今秋、広田容疑者がでっち上げたとみられる架空の人物「馬場(ばんば)」に各口座の債権があるとする偽造判決文が各地の裁判所に届いた。一部裁判所は口座を管理する金融機関に口座残金の差し押さえを命令し、「馬場」が金を引き出せる立場を得た。広田容疑者は9月、凍結口座の一つを管理する埼玉県内の銀行に「馬場」名で振込依頼書を郵送したとして逮捕された。【浅野翔太郎】http://mainichi.jp/select/today/news/20081221k0000m040113000c.html

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☆閉店直後のスーパーに強盗、600万円奪う…神戸(21日)

Yomiuri_koudoku1 20日午後11時35分頃、神戸市北区ひよどり台南町2の「業務スーパーひよどり台店」で、店を閉めて裏口から出ようとした男性店員(44)が、後ろから来た目出し帽をかぶった男に、背中を刃物様のもので突き付けられた。男は「金庫」と言いながら男性を店内事務室の金庫まで連れて行き、男性に金庫を開けさせて、中にあった現金約600万円を奪って逃げた。男性は左手の指を切られ、軽傷を負った。神戸北署が強盗致傷容疑で捜査している。

(2008年12月21日01時49分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081221-OYT1T00101.htm

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☆沖縄・大宜味、畑に埋められた遺体 殺人で捜査(21日)

Logo3 20日午前7時半ごろ、沖縄県大宜味村田港で畑を所有する男性から「畑に大きな穴が掘られて、埋め戻されたような不審な跡がある。調べてほしい」と名護署塩屋駐在所に通報があった。県警は同日夜、畑の中からポリ袋に入った成人男性の遺体を発見。遺体には顔や体に殴られたような跡があることから、殺人・死体遺棄事件として捜査を始めた。県警の発表によると、遺体は、畑に掘られた直径2メートル程度の穴の深さ約30センチ付近で発見された。黒いポリ袋に入り、さらにポリ袋で何重にも巻かれている状態だった。遺体の年齢は20~50歳代とみられる。身元の特定につながる所持品はなかった。21日に司法解剖して、死因を調べる。 近くには血の付いたスコップや二つのスーツケースが落ちていたという。また、遺体が発見された穴から約5メートル離れたところにも同じような穴が掘られていたが、そこからは何も見つからなかったという。 現場は沖縄本島北部の国道58号から東へ約3キロの山中で、人通りは少ないという。 http://www.asahi.com/national/update/1220/SEB200812200012.html

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☆三笠フーズ社長ら立件へ 来月中にも大阪、福岡、熊本の3府県警(21日)

Msn_s1_4 大阪市北区の米粉加工会社「三笠フーズ」(破産手続き中)による事故米の不正転売事件で、大阪、福岡、熊本の3府県警の合同捜査本部は20日、同社の冬木三男社長(73)ら数人を食品衛生法違反(有害物質の販売)と不正競争防止法違反(虚偽表示)の両容疑で早ければ来年1月中にも立件する方針を固めた。さらに、詐欺容疑での立件も視野に、詰めの捜査を急いでいる。事故米に混入していた農薬「メタミドホス」については、日本では平成18年5月に残留基準値(0・01ppm)が設けられたが、捜査本部の調べによると、同社は同年11月以降、政府から基準値以上のメタミドホスを含む事故米計約800トンを購入。ペーパーカンパニーを間に入れた伝票だけの取引を繰り返して買い戻したうえで、「食用」として転売していた疑いがもたれている。同社は14年ごろからすでにカビ毒に汚染された事故米を転売。政府からは1キロを10円未満で買い取り、最終的には125円前後でさばいていた。農林水産省の調査によると、同社が卸した米の流通先は約400業者にものぼり、この中には病院や学校の給食の納入業者も含まれていた。さらに同社は殺虫剤「アセタミプリド」が残留するベトナム産の事故米を、国産米に偽装して酒造会社に販売。今年1~5月に約32トンを卸し、三笠フーズのグループ会社が偽の産地証明書まで送付していた。一連の事件では、九州工場の責任者だった宮崎一雄元非常勤顧問(76)と息子の宮崎雄三営業課長(49)が米の帳簿類を管理。冬木社長の指示で不正転売の実務を取り仕切っていたとみられている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081221/crm0812210007000-n1.htm

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☆警察と連携、決別アピール ボクシング界 (21日)

Msn_s1_3  大金が動く格闘技やスポーツの試合は「暴力団の資金稼ぎの舞台」になってきたとされる。「暴力団排除」の姿勢を明確に打ち出したボクシング界。主催者の宮田ジムの宮田博行会長は「子供が安心して声援を送れる会場にしたい」と話す。日増しに悪化する景気低迷で、暴力団はさまざまな資金獲得先を探しているとみられ、警視庁幹部は「暴力団排除の流れが、さまざまな興行に広がることを期待する」としている。暴力団はこれまで、チケット販売などで大金が動くスポーツイベントを食い物にしてきた。プロ野球界では平成15年、暴力団とのつながりが指摘されていた私設応援団が外野自由席を占領して一般客に売る「ショバ屋行為」などで逮捕され、私設応援団員から不法に寄付を集めた右翼団体幹部も逮捕された。球界は暴力団排除を進めるために、18年のシーズンから私設応援団の許可制を始めた。「一緒に写真に納まったりすると悪用される場合もある」。警視庁が角界の親方や力士を対象に講演会を開き、支援者を装って接近する暴力団関係者と付き合わないよう呼びかけたこともあった。ボクシング界では、ジム側が暴力団にチケット販売を頼んだり、逆に暴力団側がチケットを高値で売りさばいて収益にしたりする、持ちつ持たれつの関係が長く続いたという。関係者によると、暴力団風の集団がジム関係者の入場パスを付けて、会場に出入りするのは当たり前の光景だった。「ヤクザにチケットをよこせとか、ショバ代を散々たかられそうになった。何度も事務所に連れて行かれ、殴られた」。宮田会長は21年前、ジムを立ち上げたころをそう振り返る。世界戦では試合前の会場で、「激励賞」という金一封を選手に贈った人の名前を読み上げる慣例があったが、ここでも暴力団が登場。「暴力団関係者の名前が読み上げられていた。山口組幹部の名前をアナウンスで聴いたこともある」(ボクシング関係者)。暴力団が稼ぎが足りない選手らに働き口を斡旋(あっせん)するような関係もあったという。JBCは19年から警視庁と対策に着手。リングサイドでの暴力団員の集団観戦と激励賞の読み上げ禁止の方針を打ち出した。警視庁もボクシングなどの興行チケットに「暴力団お断り」と盛り込むよう要請してきたが、今回のボクシング世界戦で実現する。 格闘技ジャーナリスト、片岡亮さんは「暴力団とのつながりは業界全体にとってはマイナスであり、結果的にファンは離れてしまう。注目を集めている内藤選手の試合で暴力団との決別をアピールする意義は大きい」と話している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081221/crm0812210122003-n1.htm

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☆ボクシング界「暴力団お断り」 資金源根絶、チケットに明記(21日)

Msn_s1_2 プロボクシングWBCフライ級王者の内藤大助選手(34)に山口真吾選手(29)が挑戦する23日のタイトルマッチで、主催者側と警視庁が共同で、会場の両国国技館(東京都墨田区)から暴力団を全面排除することが分かった。チケットに「暴力団お断り」の文言を盛り込むなどボクシング界初の試み。警視庁は警察官を会場に派遣し、暴力団員の入場を阻止する。公共施設やホテルなどで暴力団排除の動きが強まる中、この試合を機に、暴力団の資金源となってきたとも指摘されているボクシング興行でも反社会的勢力との決別に乗り出す。日本ボクシングコミッション(JBC)などによると、内藤選手が所属するタイトルマッチ主催者の宮田ジム(葛飾区)が、JBCと警視庁から暴力団締め出しへの協力を要請され、チケットの表面に「暴力団関係者のご入場はお断りします」という文言を明記した。国技館入り口にも同様の看板を掲げる。警視庁は当日、組織犯罪対策3課など暴力団担当捜査員ら約60人を国技館の入り口に配備し、入場を断る。会場内でも組員と確認し次第、退場を促す。JBCは平成19年から、ボクシング界からの暴力団排除を目指し、各ジムにかかわりを断つよう指導してきた。警視庁もこれまで、組員がリングサイドで集団観戦をしないよう監視してきた。「だが、入場を強制的に拒むことができず、チケットを持って正規に入場する組員には打つ手がなかった」(捜査幹部)。今回、チケットや会場入り口の看板に「組員お断り」を示すことで、入場を断る根拠ができたという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081221/crm0812210119002-n1.htm

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☆群馬・太田市で36歳女性が車にはねられたうえ刺された事件で35歳無職の男を逮捕(21日)

Logo1 群馬・太田市で10日、女性が車ではねられたうえナイフで刺された事件で、警察は20日、35歳の無職の男を逮捕した。殺人未遂などの疑いで逮捕されたのは、太田市に住む無職の男(35)。男は10日午後5時すぎ、太田市高林寿町の路上で、看護師の茂原香内(かない)さん(36)を車ではねたうえ、ナイフで背中などを刺し、重傷を負わせた疑いが持たれている。男はその後、自分の腹を刺し入院していたが、容体が回復したため、20日に逮捕された。男は「やっていない」と、容疑を否認しているという。警察は、責任能力の有無についても慎重に調べる方針。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

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★警視庁管内 体感治安 レベル2

         首都東京の体感治安(21日)
             (単位・レベル)

     2  解説 年末年始特別警戒中

全国の警察に性犯罪防止のための専従対策班

が創設されることになった。21年度の予算原案

に959人の地方警察官の増員が盛り込まれた

ものでうち700人は創設される性犯罪防止の専

従班要員という。子どもや女性が被害に遭う性

犯罪は平 成1Bye1_29年に強姦事件で1766件、強制

猥褻事件で7884件の感知件数がある。この数字は過去10年で増減はあるものの高い水準で推移している。今年4月に東京江東区のマンションで23歳の女性のバラバラ殺人事件が発生。5月には愛知県豊橋市で帰宅途中の女子高生が殺害されるなど凶悪化の傾向にある。性犯罪者には常習者が多く、捜査は専門的な知識と情報の収集が要求される。このため警察庁は、性犯罪捜査の経験が豊富な警察官を投入、公然わいせつや子供たちへの声掛け、いたずらなどの多発地域で“迎撃警戒”を実施し被害の芽を摘むことを重点に、法令違反がなくても積極的な注意や警告を行う方針を固めた。警視庁は特別警戒中で体感治安は「レベル2(あお)」「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは警察庁捜査2課に振り込め詐欺対策官を創設。振り込め詐欺犯のうわまえはねた裁判所書記官の驚きの実態。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

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☆裁判員候補者が実名明かし制度廃止訴え、批判の声も(21日)

Yomiuri_koudoku1_3 裁判員制度に反対する弁護士や学者らの団体「裁判員制度はいらない!大運動」(東京)が20日、東京・日比谷で記者会見を行った。会見には3人の裁判員候補者が参加、実名を明かしたうえで、「有罪・無罪や量刑の判断は法律の素人にはとても無理」(65歳の男性会社員)、「死刑や無期懲役を言い渡して嫌な気持ちになりたくない」(65歳の無職男性)などと話した。裁判員法では、罰則はないものの、裁判員や候補者のプライバシーを保護するために個人情報の公表を禁じている。呼びかけ人の一人の高山俊吉弁護士は「裁判員裁判は裁判員にとっては苦役。こうした法律に従いたくない市民を支持するのも法律家の務め」と説明しているが、元裁判官の川上拓一・早稲田大教授は、「どのような信念があろうとも、法律を順守するのが法律家の責務。候補者の氏名をあえて公表しなくても反対運動はできるはずで、氏名まで公表するのは問題だ」と批判している。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081220-OYT1T00606.htm?from=main2

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☆盗品送り先に乗務員50人の名前 ベトナム航空運搬事件(21日)

Logo3_5 ベトナム人窃盗団の盗品をベトナム航空機で本国に空輸していたとされる事件で、盗品を国際空港近くのホテルに送った際の宅配便のあて名欄に、盗品等運搬の疑いで逮捕された副機長(33)のほかに、少なくとも約50人の同航空乗務員の名前があったことが19日、山口、大阪、愛知、兵庫、埼玉、千葉などの合同捜査本部への取材でわかった。捜査本部は、乗務員らの運搬への関与の有無など実態解明を進める。同航空日本支社によると、同航空も乗務員に対する内部の聞き取り調査を始めた。乗務員は国際線と国内線で計約2400人いるという。 捜査本部によると、窃盗団から回収した盗品を副機長らに送っていた「故買屋」にはあらかじめ、盗品の送り先となる乗務員の名前や日本で滞在するホテル、宿泊予定日が本国からファクスや電話で知らされていた。故買屋はこれらの指示に基づき盗品を宅配便で滞在先に送付していた。宅配便の伝票のあて名欄には、実在する機長や客室乗務員らの名前も書き込まれており、確認できただけでも約50人分あったという。盗品の送り先のホテルの部屋は同航空が乗務員宿泊用に確保していたが、誰が泊まるかは、フライト直前までホテル側には知らされていなかったという。 本国の指示役が、多数の乗務員の勤務日程を把握できる立場にある人物から情報を得たうえ、故買屋に商品の送付先を伝えていた可能性があると捜査本部はみており、成田、中部、関西の各空港にある同航空事務所から押収した資料を分析している。 副機長は17日、化粧品など27点を盗品と知りながら、航空機でベトナムに運ぶ目的で7月11日、宿泊していた大阪府内のホテルから関西空港まで運んだ疑いで逮捕された。化粧品などはベトナム人の女から宅配便でホテルに送られていたという。副機長は調べに対し、「盗品とは知らなかった」と容疑を否認しているという。同航空日本支社によると、副機長を18日付で停職処分とし、懲戒免職を含めた処分も検討するという。 http://www.asahi.com/national/update/1219/NGY200812190016.html

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☆こんな時に119番する?東京消防庁が具体例で意識調査へ(21日)

Yomiuri_koudoku1_2 緊急性の低い119番が激増する中、東京消防庁は近く、一般市民がどんな場合に救急車を呼ぶと考えているのか、初の意識調査に乗り出す。来年2月末をめどに結果をまとめ、救急車の不適切な利用を減らす指針を来年中に策定する。調査は都民3000人を対象に実施する。「指を切って血がとまらない」「酔って転んでけがをした」「骨折の疑いがある」といった具体的な場面や症状を40項目ほど示し、〈1〉119番する〈2〉自力で病院に行く〈3〉病院に行かない――などの選択肢から回答を求める。同庁が管轄する東京都内(一部地域を除く)の救急出動件数は年々増加し、昨年1年間の69万1549件は20年前の約2倍。この間、救急車両の数は1・4倍増にとどまり、要請の増加に体制整備が追いついていないのが現状だ。これは全国的な傾向で、昨年1年間の救急車の平均現場到着時間(7分)、現場到着から病院収容までの時間(26分24秒)はともに過去最悪だった。中でも増加が目立つのが、「カッターで指を切った」「風邪気味で頭が痛い」など緊急性が低い通報。結果的に軽症と診断された要請者の割合は、救急業務が消防法で定められた45年前の3割から、昨年は6割にまで増えた。しかし、消防法が「緊急に搬送する必要がある」とする「緊急」の定義が明確でないため、症状が軽くても搬送せざるを得ないのが実情。同庁は昨年から、明らかな軽症者には搬送辞退を求める取り組みを始めているが、実際に辞退したケースは全体の0・1%未満で、今回の調査で、市民が緊急性の“目安”をどのように考えているのかを把握し、救急車の適正利用を促す仕組み作りを進めたい考えだ。同庁救急管理課は「調査結果を生かし、必ずしも救急車が必要ではないケースについて119番以外の搬送形態が可能かどうかを模索したい」としている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081220-OYT1T00366.htm

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