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2008年12月15日

2008年12月15日 (月)

★警視庁管内 体感治安 レベル2

    首都東京の体感治安(16 日)
             (単位・レベル)

  2   解説 振り込め詐欺 来年も重点

警察庁は全国の警察に対し「振り込め詐欺撲

滅のための新たな取組みの推進」について通

達した。エクスパックを悪用する手口の増加や、

来春実施が予定されている「定額給付金」事業

に関連した新たな手口の事犯が発生するおそ

れもあることから新たに通達したもの。同庁で

は、総力を挙げた取締りの一層の推進はじめ、

Bye1民一体となった予防活動の更なる推進、「定

額給付金」事業に絡む犯罪対策の徹底などを指示した。(ポリスチャンネル)13日に発生した東村山の国家公務員官舎の4件の不審火が依然として未検挙であり気になるがブルーは治安効果もあるようなので「レベル2(あお)」を続ける。振り込め詐欺の京都府警家裁書記官事件詳報は「日本列島 本日の振り込め詐は欺」 全国各地で警戒日設定http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

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☆東京・中野区で児童ポルノなどのわいせつDVD製造、ネット販売していた無職男7人逮捕(15日)

Logo1 東京・中野区のビルの一室で、児童ポルノなどわいせつなDVDを製造し、インターネットで販売していた無職の男7人が警視庁に逮捕された。無職・天谷 純容疑者(36)ら7人は11月、中野区の雑居ビルの一室で、販売目的で児童ポルノのDVDを所持し、児童ポルノ禁止法違反の現行犯で逮捕された。天谷容疑者らは、インターネットで購入した児童ポルノやわいせつDVDをコピーして、自らが開設した専用のサイトで販売していて、押収されたDVDおよそ3万3,000枚のうち、およそ840枚が児童ポルノだったという。天谷容疑者らは、2007年7月以降、およそ30万枚のDVDを販売し、1億1,000万円を荒稼ぎしていたという。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00145889.html

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☆住宅手当など不正受給、巡査部長を懲戒免職(15日)

Noimage_120x901 石川県警の男性警察官が、住宅手当など総額815万円を不正に受給していたとして、15日に懲戒免職された。懲戒免職となったのは、松任署地域課に勤務する巡査部長(52)。県警の発表によると、巡査部長は92年2月から今年8月までの間、別居中の妻や子供が暮らす金沢市内のアパートなどを自らが賃貸契約しているように装い、住居手当や通勤手当、単身赴任手当の計815万円を不正に受け取った。8年前に妻や子がマンションを購入した際も、巡査部長は自らが借りるアパートの賃貸契約書を偽造し、このマンションと賃貸契約を結んでいるとウソの報告をしていたという。巡査部長は「家族との別居を職場に知られたくなかったが、手当も欲しかった」と不正を認めている。石川県警は、巡査部長を懲戒免職処分にするとともに、詐欺などの疑いで書類送検したhttp://www.news24.jp/125116.html

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☆ごみ持ち去りトラブル? 殺人未遂で76歳逮捕 熊本(15日)

Banner_logo_051_3 熊本東署は15日、自宅の近所に住む女性を刺したとして、殺人未遂の現行犯で熊本市下南部、無職、戸上吉雄容疑者(76)を逮捕した。戸上容疑者は調べに対し「自分が収集所からごみを持ち去っていたことで、女性の夫から何度も注意されていた。女性にも『あなたが悪い』と言われてかっとなった」と話しており、熊本東署が詳しい経緯を調べる。 調べによると、戸上容疑者は15日午前10時55分ごろ、自宅近くに住む無職、田川公子さん(64)方で、田川さんの頭や脇腹を包丁で刺した疑い。田川さんは病院に運ばれたが、命に別条はないという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/204818/

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☆運転で口論、友人殴り死なせた男逮捕 京都(15日)

Banner_logo_051_2 京都府警城陽署は15日、友人を殴って死亡させたとして、傷害致死容疑で大阪市生野区中川、解体業、尹直也容疑者(34)を逮捕した。調べでは、尹容疑者は11月3日午前1時半ごろ、城陽市平川横道の路上で、京都市伏見区下鳥羽北円面田町の解体業、藤本隼人さん(33)の頭を棒で殴ってけがをさせ、今月14日、入院先の病院で死亡させた疑い。車に同乗中に藤本さんと運転の仕方をめぐり口論になったという。尹容疑者は当初、ほかの車とトラブルになり殴られたなどと説明していたが、藤本さんが死亡したことを受け、同署に出頭した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/204830/

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☆巨額詐欺事件、野村HDも被害か 米メディア報道(15日)

47newslogo1 【ニューヨーク13日共同】米中堅証券会社社長バーナード・マドフ容疑者による巨額詐欺事件で、日本の野村ホールディングスや欧州の大手銀行なども損害を被った可能性がある、と米メディアが13日伝えた。被害総額が500億ドル(約4兆5000億円)に達し史上最大ともいわれる詐欺事件は、大規模な国際犯罪に発展しそうだ。マドフ容疑者は、自ら設立したヘッジファンドを通じ投資家の資産を運用。新しく呼び込んだ投資資金を既存投資家の配当に回す「ねずみ講」的な手法で高利回りを演出、長年にわたり投資家らをだましたとされる。被害額など詳細は不明だが、野村のほか、米大リーグ、メッツのオーナーら著名人や、フランスの大手銀行BNPパリバなども被害を受けた可能性があるという。報道について、野村ホールディングスの広報担当者は「現時点で確認できていないため、コメントできない」と話した。マドフ容疑者は、米株式市場のナスダックを運営するナスダック・ストック・マーケットの会長をかつて務めたウォール街の名士。順調に資産が増えているように見せかけた残高証明書などを定期的に顧客に送付し、信用させていたという。http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008121401000040.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺 (15日)4件

振り込み額制限で詐欺被害防止 北海道

News_pic1 振り込め詐欺の被害が相次ぐ中、道南の森町に本店がある渡島信用金庫は、キャッシュカードでATMから振り込める金額を30万円以下に制限して被害防止に成果を上げています。森町に本店がある渡島信用金庫は、キャッシュカードでATMから振り込める額についてこれまでは上限を設けていませんでしたが、ことし10月から「30万円以下」に制限しました。
これによってキャッシュカードを使って自分の口座から30万円以上振り込む人は、専用の紙に相手の名前や住所などを記入して窓口で手続きを行うことになります。その際に被害にあっていないか職員がチェックして被害を防ごうというのが制限を設けた理由です。この制度を始めて2か月余りがたちましたが、これまで振り込め詐欺の被害は1件も報告されていないうえ、被害を未然に防げたケースも4件ありました。
渡島信用金庫の佐藤広子業務部長は「ATM利用者の多くが30万円以下の取り引きだったため制限を設けても窓口が混雑したりしないと思い、利便性よりもお客の安全性を重視してこの制度を始めた」と話しています。http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/04.html

振り込め詐欺を防げ!都内でキャンペーン<12/15 15:57>

Noimage_120x901_2 今年最後の年金支給日を前に、都内で15日、振り込め詐欺の被害を防ぐキャンペーンが行われた。台東区のJR浅草橋駅前で15日朝、ボランティアの女性たちが、振り込み詐欺の被害に遭わないよう通勤客らに注意を呼びかけた。年金や医療費の「還付金があります」などという電話は、振り込め詐欺の可能性が高く、注意が必要だという。今年の振り込め詐欺被害は137億円4481万円で、去年に比べて増加している。15日は年内最後の年金支給日で、警視庁はこれ以上被害が拡大しないよう、さらに注意を呼びかけることにしている。 http://www.news24.jp/125096.html

島根県警は「振り込め詐欺被害防止対策会議」開く

~「振り込め詐欺撲滅対策推進本部」の設置へ~

島根県警は「振り込め詐欺被害防止対策会議」開く

島根県警察は「振り込め詐欺被害防止対策会議」を開催した(写真)。振り込め詐欺を防止するために、関係する32団体と16の行政機関が一堂に会して開いたもの。自主的な振り込め詐欺対策の発表が行われたほか、官民が連携し、振り込め詐欺撲滅対策を総合的に推進するため、溝口善兵衛県知事を本部長、大橋亘県警本部長を副本部長とする「振り込め詐欺撲滅対策推進本部」の設置について出席者全員が賛同した。http://www.police-ch.jp/news/

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☆命綱の灯油券、紙くず 発行の業者破綻、年金生活者直撃(15日)

Logo3_2 1世帯当たりの灯油の消費全国一の青森で、「安売り」で名をはせた石油小売会社が経営破綻(はたん)し、前払い式の灯油券だけが購入者の手元に残った。倒産原因として指摘されるのが、原油価格の変動と「貸し渋り」。影響は、節約を重ねてきた年金生活者を直撃している。(波戸健一、岡田健) 青森市の無職蝦名正子さん(75)は10月6日、昼のテレビニュースで「柿本石油」の全店舗が閉店したことを知った。540リットル、約6万円分の灯油券が手元に残った。灯油券を買ったのは、価格が上がる傾向にあった6月。「今後は(灯油価格が)上がっても、下がることはない」と言われ、買い込んだ。「見る目がなかった」と話す。2DKの団地に長男(39)と2人暮らし。FF式のヒーター1台だが、ひと冬で720リットル、ひと月では約150リットルの灯油を使うという。年金をもらう身には6万円は大きい。午後5時までは部屋の電気をつけず、テレビは極力見ないようにしているという。 青森市内のパートの主婦(60)は、5月に買った約20万円分の灯油券を持つ。 夫(63)の年金と自分のパートの給料で合わせて約30万円の月収だが、そこから税金や各種保険料を払っているので、生活費は毎月ぎりぎり。冷蔵庫が空っぽになるまでスーパーに買い物に行かないようにするなど、日頃から倹約を心がけている。節約のため、冬場の室温を20度から18度に下げた。それでも月350リットルの灯油を使う。 72年に創業した柿本石油は、04年以降、青森県内を中心に灯油やガソリンの安売りで店舗を拡大した。東京商工リサーチ青森支店では、破綻について、原油高で仕入れ費用が想定以上にかかり、利益確保が思うようにできなくなったのが原因、と分析する。さらに10月に記者会見した社長は、大手都銀から融資が受けられず、資金調達に行き詰まったことが原因の一つであると語った。 被害者救済に取り組む花田勝彦弁護士によると、事務所に設けられた相談ダイヤルには12日現在905件の相談が寄せられている。灯油券などの債権を届け出るための書類は約7千枚がはけた。しかし、同社は破産手続き中で、残っている財産が確定しても、税金や解雇された元従業員の未払い賃金が優先される。花田弁護士は「灯油券の返金は現状としては難しいといわざるを得ない」という。 石油情報センターによると、灯油価格は現在、8月のピーク時よりも18リットルあたり約千円以上下がった。しかし、業界関係者によると、消費者の節約傾向が変わらず、需要が盛り返さないなかで価格競争が激化しているという。「価格の先行きも見えない。石油小売りにとって、相当苦しい時期はまだ続くだろう」と話している。 http://www.asahi.com/national/update/1213/TKY200812130149_01.html

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☆歌舞伎町のもめ事、歌舞伎町で解決 裁判官らが出張調停(15日)

Logo3 賃金問題や交通事故での損害など、民事上の身近な紛争に対応する調停が、来年から東京・歌舞伎町でも、できるようになる。日本司法支援センター(法テラス)の協力で、東京簡裁の裁判官や調停委員が週1回、「法テラス新宿」=新宿区歌舞伎町2丁目=に足を運んで調停を行う。法テラスが裁判所に定期的に場所を提供するのは、全国でも例がないという。調停は、紛争について実際の裁判は開かずに当事者同士が話し合い、解決する手続き。裁判所外での調停は、境界線をめぐる紛争での現地調停や、当事者が病気の場合に病院で行うケースなどがあるが、利用者の利便性を理由に出張するのは異例だ。 法テラス東京の及川健二事務局長は「法テラスで受ける相談は調停につながる内容も少なくない。相談者にとっては、同じ場所で対応できる利点がある」と話している。 東京簡裁などによると、東京23区内と島部の一部を管轄する東京簡裁では、すべての民事調停が現在、墨田区の墨田庁舎で行われている。しかし杉並区や世田谷区など、23区西部の利用者にとって墨田庁舎は遠くて足を運ぶのに時間がかかるため、弁護士会や都議会から、拠点をもう1カ所作るべきだとの声があがっていた。 東京簡裁は、歌舞伎町での出張調停は年間100件程度になるとみており、「調停手続きを円滑に進められるよう、弁護士会や法テラスと協力し準備を進めていく」と話している。(河原田慎一) http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY200812080219.html

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☆「4人殺害と同等の判決を」長久手籠城、殉職警官の父が手記(15日)

Yomiuri_koudoku1 愛知県長久手町で2007年5月、警察官を含む4人が死傷した籠城(ろうじょう)・発砲事件で、殺人罪などに問われた元暴力団員大林久人被告(52)の判決公判前に、死亡した県警SAT隊員林一歩警部(当時23歳)の父・千代和さん(53)が14日、報道機関に手記を公表した。 手記の全文は以下の通り。

◇ 第1回の公判が始まり約7か月間続いた長く辛い公判も10月に論告求刑があり、昨年の5月17日、あの事件から1年7か月となる12月17日の判決の日が近づいてきました。私たち遺族が意見陳述で述べた極刑である「死刑」が求刑され、被告には自分が起こした事件がいかに凶悪であり重大な事件であったか、罪の重さを認識し深く反省してほしいと思います。「死刑制度」が論議されている中での今回の求刑ですが被告に対する気持ちは私達遺族しか分かり得ない部分があると思います。一般の市民生活にあってはならない拳銃を持ち出し、事件現場に駆け付けた警察官に発砲、その警察官は重傷を負い、更に被告は負傷をした警察官の救出に向かった息子にまでも照準を合わせ発砲し息子を殺害しました。親としてあってはならない自分の子供までにも発砲し重傷を与えた凶悪な事件でありました。意見陳述でも述べましたが銃を持つことが既に「殺人目的」であり、発砲すれば「殺人行為」にあたり被告の起こした犯罪は十分に「死刑」に匹敵すると思っています。被告は4人を殺害した殺人犯と同等の判決を受け罪を償うべきと思っています。治安を守る警察官に発砲するなど絶対あってはならない、銃犯罪抑制のためにも二度と同様な事件が発生しないよう厳罰をもって罰せられ、市民生活の安全が保たれることを望みます。 間もなく判決の日を迎えます。 あの凶悪な事件をもう一度思い出して頂き「事件の凶悪さ」「拳銃の犯罪」「再発防止」「命の大切さ」などについて考える機会として頂きたいと思います。月日が経っても「一歩」を失った悲しみは癒えることはありません。悔いの無い判決が下されることを願っています。 林 千代和
 ◇ 判決は名古屋地裁で言い渡される。争点は殺意と責任能力の有無で、検察側は「治安や法秩序を蹂躙(じゅうりん)するテロ行為。殺害被害者は1人だが、至近距離から撃たれた3人も死亡する危険性があった」として死刑を求刑。弁護側は「殺意はなく、極刑は重すぎる」として、死刑を回避するよう求めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081214-00000035-yom-soci

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☆バナナから縫い針 神戸のスーパー(15日)

Banner_logo_051 兵庫県警東灘署は14日、神戸市東灘区御影本町のスーパー「長崎屋御影店」で近くの主婦(71)が購入したバナナから、縫い針1本が見つかったと発表した。業務妨害の疑いで混入の経緯を調べている。調べでは、針は長さ約3・5センチ。主婦は13日に購入し、14日午前9時ごろ、息子(39)が食べたところ針に気付き、店に届け出た。バナナは1房4本程度で透明の包装がされ、12日ごろ陳列されたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/204572/

関連ニュース

タイトル更新日付補足情報
12/08 13:58 フォトなしブログ付き特集なし
11/29 15:59 フォトなしブログ付き特集なし
12/05 23:10 フォトなしブログ付き特集なし
12/10 19:53 フォトなしブログ付き特集なし
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☆パチンコ店で火事、ケガ人なし 東京(15日)

Noimage_120x901_3 東京・中野区のパチンコ店で14日午後、スロット台などが燃える火事があり、客や従業員らが避難する騒ぎとなった。火事があったのは、中野区東中野にあるパチンコ店「フルハウス」東中野店。14日午後2時40分ごろ、2階のスロット台から煙が出ているのを従業員が見つけ、119番通報した。火はスロット台約20台と天井などを焼いて、約1時間半後に消し止められた。出火当時、店内には客や従業員ら約70人がいたが、全員避難し、ケガ人はいなかった。 警視庁と東京消防庁は、煙が出たスロット台が火元とみて、原因を調べている。 http://www.news24.jp/125052.html

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☆防犯カメラシステム:パソコンいらず 群大工学部e自警ネット研が開発 /群馬(15日)

Logo_mainichi1_4 ◇面倒なソフト操作不要、1カ月分の画像を保存
 群馬大工学部の「e自警ネットワーク研究会」(会長・藤井雄作教授)はこのほど、パソコン不要の新しい防犯カメラシステムを開発した。1秒間に2コマという「動画に近い静止画像」を過去1カ月分残せるほか、画像の記録時に暗号処理することでシステムの管理者以外は画像を開けず、プライバシー保護にも配慮している。今回のシステムは、高画素CCD(電荷結合素子)で撮影するため画像は鮮明で、一定の距離までなら車のナンバーや車体のロゴマークまで読み取ることができ、人の顔も識別できる。最近安価になった16ギガバイトのメモリーを使うことで、1秒当たり2コマをカラー画像で記録する。すべての機能をティッシュペーパーの箱ほどのケースに収納しており、家庭用電源で使える。藤井教授らが2年前に開発した旧タイプは、パソコンに画像を蓄積するもので、ソフトの操作などが複雑だったが、今回は設置するだけ。事件や事故などで画像の検証が必要な場合に限ってシステムの管理者がメモリーを受け取り、パソコンで暗号を解除して画像を読み込むことにすれば、プライバシー保護にも配慮できるという。藤井教授は「商店街や学校、大型施設など、設置地域が増えるほど、不審車両や人の追跡が継続的にでき、事件の早期解決につながり犯罪抑止にもなる」と、普及に期待を寄せる。既に、旧タイプは伊勢崎駅前駐輪場などに設置され実績を上げているという。新タイプも、来年2月には桐生市内などで設置実験を始める予定。来春、5万円程度での発売を目指している。【塚本英夫】

12月14日朝刊 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081214-00000123-mailo-l10

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☆高崎前橋経済新聞社 警視庁の事件解決祈願だるま、今年も解決した事件名を背負い前橋に帰る(15日)

2008121400000000hsk_tkl10view0001 News1          解決した事件名を書き込んだ「縁起だるま」が12月11日、警視庁の担当者により前橋市役所に届けられた。【関連画像】 だるまの大きさを見る
 だるまは毎年、前橋観光コンベンション協会(前橋市本町2)が事件解決を祈願して警視庁に贈っているもの。その年の12月、解決した事件名を背負い前橋に戻ってくる。だるまを贈るきっかけになったのは、昭和30年代に放送されたテレビドラマ「七人の刑事」(TBS系)で、刑事仲間が集まる警視庁近くの小料理屋「ひさごや」にだるまが飾ってあったため。今年、だるまに書かれた事件名には強盗、無差別、殺人など殺伐とした世情がそのまま透けて見えるような文字が並ぶ。このだるまは来年1月9日に開催される「前橋初市まつり」の「お焚きあげの儀」で浄火(じょうか)される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081214-00000000-hsk_tk-l10

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☆悪質商法 割賦会社に返還義務(15日)

News_pic1 お年寄りなどにクレジット契約を結ばせて商品を売りつける訪問販売があとを絶たないため、経済産業省は、クレジット会社を対象に、悪質な訪問販売の代金支払いを取り扱った場合には、被害者にその全額の返還を義務づけることになりました。訪問販売業者が、クレジットカードを持っていないお年寄りなどに分割払いのクレジット契約を結ばせて商品を売りつける被害があとを絶たず、国民生活センターにはおよそ1万5000件の相談が寄せられています。このため経済産業省は、クレジット会社を通じて、悪質な訪問販売を排除する対策に乗り出すことになりました。具体的には、クレジット会社に対して、取り引きしている訪問販売業者などが、行政処分を受けていないかや、過去1年の販売実態の調査を義務づける、さらに、消費者にうそをついて契約を結ばせるといった悪質な訪問販売の代金支払いを取り扱った場合には、被害者から請求があれば、クレジット会社に全額返還を義務づけ、クレジット会社には業者にその分の請求を認める、などとしています。経済産業省は、こうした対策を来年秋をめどにスタートする方針です。http://www3.nhk.or.jp/news/k10015991281000.html

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