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2008年12月14日

2008年12月14日 (日)

★警視庁管内 体感治安 レベル2

       首都東京の体感治安(15日)
             (単位・レベル)

  2   解説 ブルーライト作戦

年の瀬も迫ってきた。自殺防止にブルーライト

が効果があるという。色が人間に与える心理

的影響は効果があるらしく、イギリスのグラス

ゴー市が景観改善のため青色照明を街路灯

に取り入れたら犯罪発生も減少したのは有名

な話しだ。そう言えば、いしだあゆみの「ブル

ーライト横浜」が流行したのは昭和44年。4

3年12月にリリースされたもので、Bye1♪街のあ

かりがとてもきれいね横浜♪ブルーライト横浜~♪という軽快なリズムに 魅了されたものだ。43年と言えば寸又峡事件や東京府中市の3億円強奪事件、学生運動による〝新宿駅騒乱事件〟など重大事件が目白押しで殺伐とした世の中だった。そんな中で人の心をつかんだのが「ブルーライト」。色もそうだが、言葉の響きもなんとなく明るさを与える。そのブルーライトを防犯効果があるとして踏切や駅のホームに取り入れる鉄道会社が多くなっている。「落ち着き」効果があることから自殺防止のためだという。屁理屈になるが、街頭犯罪防止対策として設置された「おたすけ自動販売機」が被害に遭っている。ボタンを押すと赤色灯が回転して110番通報されるシステムだが、なぜか、本体も赤色。どうも赤色は人に興奮を与えるようだ。いっそのことブルーにしたらどうか。13日に発生した東村山の国家公務員官舎の4件の不審火が気になるがブルーは治安効果もあるようなので「レベル2(あお)」を続ける。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

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☆現場を再現、小泉容疑者立ち会いで実況見分(14日)

Noimage_120x901_2 元厚生事務次官らの連続殺傷事件で、警視庁と埼玉県警の合同捜査本部は14日、殺人容疑などで逮捕した小泉毅容疑者(46)を立ち会わせ、埼玉・伊奈町にある埼玉県警の施設で実況見分を行った。 施設内には、さいたま市と東京・中野区の犯行現場が再現され、詳しい犯行の様子について、小泉容疑者から説明を求めたという。捜査本部は、小泉容疑者の説明と実際の犯行現場や遺体の状況に相違点がないか裏付けを進める方針。 http://www.news24.jp/125049.html

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☆東京・武蔵村山市の国家公務員官舎の敷地と周辺で不審火が4件相次いで発生(14日)

Logo1_2 東京・武蔵村山市で13日、国家公務員官舎の敷地と周辺で、不審火が4件相次いで発生した。13日午後5時半ごろ、武蔵村山市学園の国家公務員官舎で、植木鉢とビールケースが焼けているのが発見された。その後、午後7時半ごろには、別の棟で郵便受けの新聞紙や駐輪場のバイクが、午後8時半ごろには、近くの公園でトイレットペーパーなどが焼けるなど、3時間で4件の不審火が発生した。警視庁は、連続放火事件とみて捜査している。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00145835.html

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☆東京・杉並区現金輸送車6,900万円盗難事件 輸送車は毎回同じ場所に駐車して集金作業(14日)

Logo1東京・杉並区で13日、現金輸送車から現金およそ6,900万円が盗まれた事件で、現金輸送車は、毎回同じ場所に駐車して集金作業をしていたことがわかった。この事件は13日、杉並区・阿佐谷北の路上に駐車中の警備会社の現金輸送車から、現金あわせておよそ6,900万円が入ったバッグが、警備員が集金作業に離れたすきになくなったもの。調べによると、阿佐谷北の郵便局では、週に2回現金を入金する作業が行われていて、輸送車の駐車場所が毎回同じ路上であったことがわかった。警視庁は、輸送車が来る時間や駐車場所について、犯人があらかじめ知っていた可能性もあるとみて、周辺の聞き込みをするなど目撃情報の収集を急いでいる。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00145839.html

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☆女性から携帯電話奪い逃走、自衛官を逮捕(14日)

Noimage_120x901 青森市の路上で13日深夜、女性(29)から携帯電話を奪い、逃走したとして、陸上自衛隊青森駐屯地の3等陸曹・金子洋平容疑者(32)が14日、窃盗容疑で緊急逮捕された。 金子容疑者は13日午後11時20分ごろ、青森市堤の路上で女性に後ろから近づいて右手に持っていた携帯電話を奪い、走って逃げた。近くの交番に駆け込んだ女性から申告を受けた警察が現場周辺を調べたところ、青森市内のホテルの前にいた金子容疑者を発見した。逃げた犯人と特徴が似ているほか、女性のものともられる携帯電話を持っていたことから職務質問したところ、容疑を認めたため、14日午前5時前に緊急逮捕した。 金子容疑者は酒に酔っていたということで、警察は犯行の詳しい動機を調べる方針。 http://www.news24.jp/125045.html

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☆絵本「宮本警部」感想文コンクール:県警本部賞に西高宮小5・西野君 /福岡(14日)

Logo_mainichi1_5 ◇アクロスで表彰式
 東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で昨年2月、自殺を図った女性を助けようとして電車にはねられ殉職した警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部(当時53歳)を描いた絵本「伏してぞ止まん ぼく、宮本警部です」の感想文コンクール(博多21の会主催、福岡市教委、県警後援)の表彰式が13日、中央区のアクロス福岡であった。福岡市内を中心に小学生499人から応募があり、40点が入賞した。式では入賞した3人が作品を披露し、県警本部長賞に選ばれた西高宮小5、西野裕太郎君は「宮本さんのことを知って、普段から『伏してぞ止まん』の精神で心から他人のことを思いやれる人間になりたいと思った」と朗読した。作者で、福岡市で偉人伝の読み聞かせをしている「寺子屋モデル」社長、山口秀範さん(60)は宮本警部が日々、地道に努力していたことに触れ「『自分が自分が』という風潮は悪いことではないが、僕たちは少しでも『人知れず』という気持ちを養っていきたいですね」と入賞者らに語りかけた。特別賞受賞者は次の皆さん(敬称略)。 市長賞=志渡澤杏(今宿4)▽県警本部長賞=西野裕太郎(西高宮5)▽寺子屋賞=平田詩(博多2)▽博多21の会会長賞=梅野実梨(長尾6)▽最優秀賞=常岡奈津代(東光4)▽世界観賞=富永朝妃(三宅5)▽ポエム賞=若松慧(同)【和田武士】
〔福岡都市圏版〕http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081214-00000172-mailo-l40

12月14日朝刊

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★日本列島 本日の振り込め詐欺 (14日)1件

振り込め詐欺:11月64件、今年最少に 前月比37件減、被害8692万円 /埼玉

Logo_mainichi1_3 埼玉県警振り込め詐欺総合対策本部は、11月の振り込め詐欺が64件(前月比37件減)、被害総額8692万円(同約4700万円減)で、ともに今年に入って最も少なかったと発表した。全国的に振り込め詐欺撲滅の機運が高まり、警察や金融機関などが防犯対策に力を入れた結果、県内でも一定の成果が出てきたと言えそうだ。対策本部は「依然、被害額は大きく、15日には今年最後の年金支給日もある」として、さらに警戒を強めている。対策本部によると、1~10月の月平均被害件数は134件に達した。被害が急減したのは、10月から11月にかけて県警と銀行や郵便局、コンビニエンスストアなどの関係機関が連携し、対策強化に乗り出したのが奏功したとみられる。被害を未然に防いだケースも月平均17・1件だったのが、11月には31件と大幅に増えた。
 ◇15日の年金支給日、県警が2500人を動員、15日の年金支給日には、県警は約2500人の警察官と防犯ボランティアを動員。金融機関などでの警戒を強めるとともに、高齢者らを対象に、詐欺グループがよく使う「携帯電話が変わった」「携帯を持ってATM(現金自動受払機)に行ってください」などのキーワードを意識付ける啓発活動を続ける。【浅野翔太郎】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081214-00000099-mailo-l11

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☆バイク窃盗グループの余罪350件 被害総額3億7000万円(14日)

Banner_logo_051_3 大型バイク8台を盗んだとして逮捕、起訴された窃盗グループの余罪を調べていた富士署などは12日までに、静岡などの4都府県で大型バイク約350台(約3億7000万円相当)を盗んだとして、富士市久沢、中国国籍の無職、古展維被告(25)=窃盗罪で公判中=ら男4人を窃盗容疑で追送検した。いずれも容疑を認めている。調べでは、古容疑者らは数年前から、静岡県や神奈川県などの駐車場で、駐車中の大型バイクの窃盗を繰り返していた疑い。バイクの防犯装置を壊したうえで、ワゴン車に積み込み、解体して国外へ運び出していた。古容疑者らは8月、長泉町のバイク店から大型バイク8台(約1200万円相当)を盗み出し、逮捕された。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/204477/

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☆「松本サリン」被害者にオウム給付金説明会(14日)

Banner_logo_051_2 オウム真理教事件の被害者らに給付金を支給するオウム被害者救済法が18日に施行、申請が始まるのを前に長野県警は14日、松本サリン事件の被害者らを対象とする説明会を同県松本市で開いた。給付金は、地下鉄サリン事件松本サリン事件などの被害者や遺族に、被害程度に応じて10万円から3000万円が支給される。説明会には約10人が出席。松本市の自宅で事件に遭い、目の痛みや頭痛に苦しんだ無職の女性(61)は「国の支援はありがたいが、もっと早くできなかったのか」と言葉少なに語った。警察庁は対象者に案内文を発送しているが、転居などのため届いていないケースもあるという。県警犯罪被害者支援室の田中章弘課長補佐は「心当たりがあれば、住んでいる都道府県警に連絡してほしい」と話している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/204514/

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★10万PV達成。ありがとうございました

毎度の御来場ありがとうごさいます。当サイトはお陰様で14日午前3時34分に10万PV(ページビュー)を達成できました。5月3日にアップしてから7カ月余、これも皆様の御ひいきの賜と感謝しております。今後も日本の治安維持のため頑張ります。コメントお待ちしております。

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☆集団暴走:パトカー追跡された原付きが女性はねる 名古屋(14日)

Logo_mainichi1_2 14日午前0時10分ごろ、名古屋市千種区春岡町1の県道交差点で愛知県警のパトカーに追跡された原付きバイクが歩道に乗り上げ、信号待ちしていた同市東区の女性会社員(25)をはねた。女性は右足に軽傷。県警千種署はバイクを運転していた同市北区の建設作業員の少年(17)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。調べでは、少年は仲間のバイク十数台とともに集団暴走しており、パトカーが赤色灯とサイレンを付けて約500メートル追跡していた。千種署は「パトカーは時速約10キロで走行し、適正な追尾で問題ない」と話している。【加藤潔】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081214k0000e040003000c.html

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☆散弾銃乱射事件から1年 佐世保で追悼(14日)

Logo3_2 長崎県佐世保市のスポーツクラブで散弾銃が乱射され、2人が亡くなり、6人が負傷した事件から14日で1年を迎えた。事件現場となったスポーツクラブでは、始業前の午前8時半から、犠牲者を追悼する行事が開かれた。 クラブを運営するルネサンス(東京)によると、追悼行事には同クラブの従業員約40人が参加。ルネサンスの役員が、犠牲になったスポーツインストラクター倉本舞衣さん(当時26)と、漁具販売業の藤本勇司さん(同26)の2人の冥福を祈る社長メッセージを読み上げ、全員で祈りをささげた。花束を携えて訪れる市民の姿もみられた。近くに住む建築士の男性(69)は「若い命が絶たれたことが残念。事件以後も多くの人が無差別に襲われる事件が続き、自分もどこで巻き込まれてもおかしくないと感じるようになった」と話した。 http://www.asahi.com/national/update/1214/TKY200812140041.html

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☆少年審判の「扉」開いた 遺族ら傍聴15日から可能(14日)

Banner_logo_051 原則非公開とされてきた少年審判を事件の被害者や遺族が傍聴できるようになる改正少年法が15日、施行される。刑事裁判に被害者が参加できる「被害者参加制度」も今月1日に始まり、急速に進む犯罪被害者支援。しかし、少年審判の傍聴には「加害少年が萎縮(いしゅく)する」という声も根強い。閉ざされてきた少年審判は法改正でどう変わるのか。◇■知る権利に期待   「法整備が進み、権利確立に向けた基盤は整った。まずは第一歩だ」こう語るのは山口県光市で平成11年、妻と生後11カ月の長女を殺害された本村洋さん。今月1日、犯罪被害者週間の集まりで講演し、被害者参加制度と少年法改正を評価した。事件当時、容疑者の少年は18歳。本村さんは傍聴すらできなかった。少年法第1条には「この法律は少年の健全な育成を期し…」とある。未熟な少年が反省し更生できるようにという考え方だが、平成9年の神戸連続児童殺傷事件などを受け、刑罰の適用年齢が16歳以上から14歳以上に引き下げられるなど改正が進んできた。今回の改正は、被害者らの「真相を知りたい」という思いにこたえた。傍聴が可能になることに、遺族らはおおむね期待を寄せている。16歳の長男が同じ16歳の少年に暴行され死亡した「少年犯罪被害当事者の会」代表、武るり子さんは「これまでは遺族が見えない所でいろいろなことが片づけられ、『もどかしさ』という言葉では言い尽くせない思いでした。見届けられるのは大違い」と傍聴の意義を話す。武さんは「(少年が)事件の遺族と向き合うことでやったことの重みを初めて実感し、反省を深められる」と、更生のために遺族傍聴は必要だと訴える。
■トラブル回避策も   被害者らを目の前にした少年が萎縮して真実を話せなくなったり、遺族らとトラブルが起きたりする可能性もある。このため、東京家裁の審判廷には、少年の視界に遺族らが入りにくいよう、席が後方に設けられた。被害者らは少年より後に入廷、先に退廷するよう配慮もされる。審判では、すでに12年の改正で被害者らの意見陳述が認められている。傍聴にまで広がることに、日本弁護士連合会「子どもの権利委員会」幹事の山崎健一弁護士は「陳述が認められただけで問題は起きた」と明かす。山崎弁護士らの調査では、審判で遺族らが少年をののしったり、少年のプライバシーをネットに書き込んだりした例があった。少年法は、審判で見聞きしたことや実名を漏らすことを禁じている。
■変わる更生の場   少年の更生の場と位置づけられてきた審判に、遺族の傍聴はそぐわないという意見は根強い。山崎弁護士は「被害者を意識すると、裁判官も少年に理解や共感を示しながらの説諭や指導がしにくくなり、更生を促す働きかけが難しくなる」と、審判そのものが変わってしまうことを懸念している。千葉大法科大学院の後藤弘子教授も「被害者という対立する人の傍聴で、教育の効果が阻害され、審判が違った形になるのではないか」と話す。少年と被害者の双方への配慮が求められる裁判官の負担も指摘し、「少年審判は、被害者のためではなく、少年の更生のためにあるということを被害者にも理解してもらうことが大事」と訴える。こうした声に、日弁連犯罪被害者支援委員会の副委員長、番敦子弁護士は「少年審判は刑事事件の裁判とは違い、背景や問題点を丁寧に話すので、傍聴者には物足りない面もあり、逆に傷つくかもしれない。それでも、『知りたいこと』が分からなかった遺族らにとって、それが分かるだけでも前進」と期待を込める。                  ◇【用語解説】少年審判と傍聴
 少年審判は家庭裁判所が未成年の非行事実を判断し、処遇を決める手続き。少年法に定められ、原則は非公開。少年院や児童自立支援施設送致などの保護処分や不処分を決める。刑事処分が必要と判断されると、改めて検察官に送致(逆送致)される。12月15日施行の改正少年法で傍聴の対象になるのは、加害少年が12歳以上で殺人や業務上過失致死など被害者を死傷させた事件で、被害者や遺族が希望し、家裁が許可すれば可能。家裁は判断に当たり、少年の付添人弁護士からも意見を聴く。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/204447

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☆窃盗:合鍵でドア開ける?…被害の現金輸送車 東京・杉並(14日)

Logo_mainichi1  東京都杉並区阿佐谷北1の路上で13日、駐車中の現金輸送車から多額の現金が盗まれた事件で、被害額は約6900万円だったことが警視庁杉並署の調べで分かった。当初は約9000万円とみられていたが、警備会社に詳しく確認し、判明した。輸送車は毎週土曜に必ず巡回していることから、同署は内部事情を知った者の犯行の可能性もあるとみて調べる。 同日午前10時ごろ、日月警備保障(千代田区)の警備員が輸送車を現場に駐車。52歳と51歳の男性警備員が同8分ごろ、約100メートル離れた阿佐谷駅前郵便局の現金自動受払機(ATM)で現金の補充作業をするため離れた。作業終了後の同54分ごろ輸送車に戻り、被害に気付いたという。同署の調べに対し警備員は「ドアなどは施錠した」と話している。窓などに壊された形跡はなく、合鍵などで開けられた可能性が高いとみられる。日月警備保障の説明によると、1日の巡回ルートや輸送車の駐車場所はその日ごとに異なっているが、阿佐谷駅前郵便局は必ず土曜の巡回ルートに含まれ1週間に2回巡回していた。土曜は立ち会いの郵便局員がおらず、作業は警備員2人で当たっており「輸送車から離れることは問題がない」(同社)としている。輸送車は午前8時15分ごろ、約9300万円を乗せて新宿区の会社事務所を出発。都内の郵便局など4カ所で現金の補充などを行った後だった。【佐々木洋、古関俊樹、神澤龍二】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081214k0000m040106000c.html

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☆ドラッグストアで強盗、女性店員脅し100万円奪う…愛知(14日)

Yomiuri_koudoku1_3 13日午後8時前、愛知県一宮市木曽川町の薬局チェーン「ドラッグスギヤマ木曽川店」(市之瀬元博店長)に男が押し入り、女性アルバイト店員(21)にナイフのようなものをちらつかせ、「レジを開けろ。殺されたいのか」などと脅し、複数のレジから計約100万円を奪って逃げた。当時、店内には客と店員合わせて約20人がいたが、けがはなかった。一宮署は強盗事件として調べている。発表によると、男は20~30歳くらいで、身長約1メートル70。黒色の目出し帽とジャンパー、紺色のジーパン姿だった。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081213-OYT1T00722.htm

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☆暴れた少年に睡眠導入剤注射、警官が押さえつけ3時間後死亡(14日)

Yomiuri_koudoku1_2 12日午後10時頃、北海道滝川市大町の滝川市立病院で、芦別市の無職少年(18)が暴れ出したため、その場にいた道警滝川署員3人が押さえつけ、看護師が睡眠導入剤を注射した。少年はぐったりと動かなくなり、約3時間後に死亡した。司法解剖の結果、死因は窒息死だった。滝川署員3人は約5分間にわたって少年の体を押さえつけており、道警では死亡との因果関係を調べている。滝川署の発表では、注射の際に少年は畳の上でうつぶせ状態のまま、腕や背中を押さえつけられていたという。少年は12日夕、家で暴れ出したため、110番を受けた芦別署員が家族の意向を受け、同病院に連れてきていたという。滝川署の斉藤悦夫副署長は13日、「適切な職務執行と判断している」とするコメントを出した。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081213-OYT1T00395.htm

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☆「水風呂に沈めたら、動かなくなった」勝木容疑者が供述(14日)

Yomiuri_koudoku1 千葉県東金市の保育園児成田

)

幸満

ちゃん(当時5歳)の死体遺棄事件で、逮捕された同市東上宿、無職、勝木諒疑者(21)が、東金署捜査本部の調べに「女の子(幸満ちゃん)を水風呂に沈めたら、動かなくなった」という趣旨の供述をしていることが13日、わかった。捜査関係者らが明らかにした。捜査本部は、幸満ちゃんが死亡した経緯につながる重要な供述とみて、勝木容疑者の自宅マンションの浴室から採取した頭髪をDNA鑑定するなど、裏付けを急いでいる。捜査関係者らによると、勝木容疑者と幸満ちゃんが浴室に行った経緯ははっきりしないが、勝木容疑者は水風呂に沈めた理由について、「(幸満ちゃんが)泣きやまなかった」「かっとなった」などと説明している。また、幸満ちゃんが自宅に来てからは勝木容疑者の自室にいたとし、「女の子が本を読み、僕はDVDを見ていた」と話しているという。別の捜査関係者によると、幸満ちゃんは司法解剖の結果などから窒息死とみられており、肺などに少量の水が残っていた。遺体発見時、口の周りに吐しゃ物のようなものが付いていたのを救急隊員が確認している。水死だと口から泡を吹くことがあるという。捜査幹部によると、勝木容疑者は物事を順序立てて話すのが苦手な様子で、調べ官は、文字や絵を使いながら慎重に調べている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081214-OYT1T00012.htm?from=top

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☆種の売買「抜け穴」に 大麻汚染、栽培容疑の摘発急増(14日)

Ngy2008121300111 Logo3           大麻草を栽培したとして大麻取締法違反の疑いで逮捕・書類送検される人が急増している。愛知県では5年前の約6倍に。種の売買が取り締まり対象になっていないことが「抜け穴」になっている。供給源の増加が、乱用のすそ野を広げる。学生への汚染拡大を警戒する大学は、乱用防止に力を入れ始めた。愛知県豊田市内の山林で男はすっかり酩酊(めいてい)していた。 「これは何だ」県警の捜査員の問いに、自動車会社に勤めるその男(27)は答えた。 「『オオアサ様』でございます」 「オオアサ様」は大麻を指す隠語だ。男は直前まで乾燥大麻を吸っていた。前夜の台風で手塩にかけた大麻畑が荒れてしまったのではないかと心配になり、様子を見に来たところを捕まった。9月20日のことだった。乾燥前の大麻の葉約2.66キロと、大麻草約30株が押収された。乾燥大麻にした場合、末端価格は約4千万円、使用回数にすると2万回分。一人では消費し尽くせないほどの量だった。振り返れば5年前、知人から「体に害はないし、ストレスを緩和してくれる」と勧められ、男はバーで外国人らから乾燥大麻を買うようになったという。3年前に安く上げようとインターネットで知った大阪市内の種屋に出かけた。10粒数千~数万円。密売人から乾燥大麻を買うと、1グラム4千~5千円。栽培を成功させれば格安だった。 初めは人目を避けて自宅で3株育てた。そのうち、「もっとたくさん」と思うようになった。栽培に適した場所を求めて車を1時間以上走らせ山に入った。南向きで日当たりのいい場所を見つけたのは昨春だった。種屋は、オランダなどから国際スピード郵便で個人輸入したり、海外から手荷物に入れて隠して持ち込んだりした種を店やネット上で売っていた。大麻取締法も、種の取引自体は規制していない。買い主の男も、種屋も、その「抜け穴」を突いていた。 愛知県警が今年、栽培容疑で逮捕・書類送検したのは23人(11月末現在)。年間4人だった5年前の約6倍に上った。全国でも急激に増えている。背景には、ネットを通じて種が簡単に手に入れられることがあると県警はみている。「自分で使うつもりだったが、たくさんできたらネットで売るつもりだった」と供述した逮捕者もいた。栽培者が供給源に転身し、販売先を広げようとする。 東海3県で大麻取締法違反の疑いで摘発された大学生は11月末時点で、愛知県は1人、岐阜、三重両県ではゼロだ。一見すると、早稲田や慶応、同志社などで相次いで学生の大麻汚染が発覚した関東や関西とは状況が異なる。それでも、東海地方の大学も危機感を強めている。若者の周辺では、違法栽培など汚染の「インフラ」が確実に広がっているからだ。 名古屋学院大(名古屋市熱田区)は今月7日、運動部やサークルなどの代表者の研修会に、愛知県警少年課の捜査員を招いた。 大麻の危険性を熱弁する捜査員に対し、参加者の一人(19)は「大麻が4千円と聞いて驚いた。手が届く額。買おうと思う人がいるかもしれない」。学生部長の小林甲一教授は「指導できることには限界があるが、地道な啓発を続けるしかない」と渋い表情だった。 愛知学院大(愛知県日進市)は、乱用防止を訴えるチラシやポスター計5千部を急きょ作製した。南山大(名古屋市昭和区)は、ブログで注意を呼びかけた。

◇  「今から名古屋駅近くで93押せる人、連絡よろしく」  ネット上の巨大掲示板では、こんな書き込みが簡単に見つかる。「93(クサ)」は大麻草、「押す」は「売る」だ。愛知県内の居住者を対象にしたこの掲示板にはいまも、多い日は20件前後の売買申し込みが書き込まれている。(小林恵士、工藤隆治) 〈薬物依存者が回復を目指す自助組織「名古屋ダルク」のスタッフ津山智樹さん(43)の話〉 大麻を初めて吸ったのは高校時代。「酒と同じ」という軽い感覚だった。いま逮捕されている大学生も一緒と思う。刺激が足りなくなり、他の薬物にも手を出し大学は中退した。覚せい剤で2度逮捕され、3年間服役したが、やめられなかった。6年前に家族がダルクに連れて来てくれ、縁を切れた。大麻は薬物の入り口。大切な人を困らせるだけのものだった。 〈大麻〉 アサ科の一年草。葉を乾燥させた乾燥大麻、樹脂や若芽をすりつぶして固めた大麻樹脂を喫煙して使用する。乱用によって無気力感、幻覚や妄想などの症状が出る。大麻取締法で所持や売買、栽培が禁じられているが、使用には禁止規定がない。種は輸入の際、加熱などの「発芽不能処理」が義務づけられているものの、食用などにも使われることから、売買は禁止されていない。http://www.asahi.com/national/update/1213/NGY200812130010.html

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☆ブロックくくりつけた変死体発見 大阪の大川(14日)

Msn_s1_3 13日午後2時55分ごろ、大阪市北区長柄東の大川で「男の人が浮いている」と近くを通行中の女性(51)から110番があった。都島署員が調べたところ、男性は胸と両足の腿付近にひもや針金でブロックをくくりつけて死亡していた。同署は身元の確認を急ぐとともに、事件と自殺の両面で調べている。調べでは、男性は50~75歳くらい。大川の飛翔橋から南に約30メートル付近で見つかり、ひもや針金は体の正面で結ばれ、目立った外傷はなかった。男性は黒っぽいジャンパーに紺色のズボンを着用。同署は14日に司法解剖を行い、死因の特定を進める。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081213/crm0812132236017-n1.htm

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☆19歳少年刺殺、聴取の男を逮捕 神奈川・横須賀(14日)

Msn_s1_2 神奈川県横須賀市鴨居の県営団地で無職の伊藤浩泰(ゆうだい)さん(19)が刺され死亡した事件で、神奈川県警むんむい浦賀署は13日夜、殺人容疑で、任意で事情を聴いていた同じ団地に住む無職、星野義信容疑者(32)を緊急逮捕した。調べでは、星野容疑者は13日午後5時ごろ、伊藤さんの胸など数カ所を伊藤さん方にあった包丁で刺して殺害した疑い。容疑を認めている。星野容疑者の弟によると、伊藤さんと星野容疑者は1、2年前に知り合った。弟は星野容疑者に頼まれ、伊藤さんに金を貸したことがあるという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081213/crm0812132347021-n1.htm

カラオケ巡り口論か、19歳少年刺殺で容疑者供述 神奈川・横須賀

神奈川県横須賀市鴨居の県営団地で無職の伊藤裕泰(ゆうだい)さん(19)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された無職、星野義信容疑者(32)が県警浦賀署の調べに対し、「普段から見下されているような感じがした」と供述していることが分かった。調べによると、星野容疑者と伊藤さんは同じ団地に住む遊び仲間。この日はカラオケに行く約束をめぐり口論となったといい、星野容疑者は「カッとなって(伊藤さんの自宅にあった包丁で)刺した」などと供述しているという。

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☆携帯電話の窃盗被害拡大 ICチップ導入のNTTドコモやソフトバンクのみが狙われる(14日)

Sn2008121315_531 Logo1           茨城県内で、ソフトバンクの携帯電話販売店3店舗が、12日夜から13日朝にかけ相次いで荒らされた。携帯電話窃盗の被害は今、拡大を見せている。茨城・つくば市と古河市で、12日夜から13日朝にかけ、ソフトバンク3店舗に何者かが侵入した。そのうち2店舗で、およそ100台、850万円相当の携帯電話が盗まれた。携帯電話窃盗事件は、2008年後半から増加傾向にあり、7月から11月までの間、茨城や神奈川で少なくとも7件発生している。狙われた携帯電話は、NTTドコモやソフトバンクだけだった。携帯アナリストの石川 温氏は「どれも自由な端末として使える。NTTドコモの中の端末であれば、このカードを好きに差し替えることができるようになっていると。ソフトバンクも同じようになってるんですけど。なので、どこから盗んできて、簡単にユーザーが差し替えて、自分の電話機として使うことが可能になっていると」と話した。ICチップを抜き取った状態の携帯電話を専門に販売する店では、端末の価格が大幅に上がったため、安く機種交換できるということで需要が増え、最近、売り上げが伸びているという。盗まれた携帯電話が持ち込まれる可能性はないのだろうか。
東京中央通信システムの丹羽 登代表取締役は「身分証明書を拝見してコピーをいただきます。あと申込書にお名前、住所、電話番号などを書いていただきまして、こちらからも連絡が取れるようにしております」と話した。しかし、身分証の確認は義務づけられておらず、確認せず売買している店もあるという。さらに、石川氏は「ネットオークションとして、端末が流れてるケースもあるのかなという気もいたしますね。海外に流れているケースも考えられるのかなというふうに思っています。中国ですとか、アジア近辺ですとか、そういったところは非常に日本の高機能な携帯というのを求めるユーザーが非常に多く、輸出されてるという話も聞きますし」と指摘した。2010年以降には、すべての携帯で使えるICチップの導入が検討されていて、さらなる利便性が追求される中、新たな問題が浮上するとみられる。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00145812.html

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☆放火致死罪新設で遺族が署名 さいたま市(14日)

News_pic1_3 4年前にさいたま市でディスカウントストアが放火され3人の店員が死亡した事件の遺族が犯人に殺意が問えなくても人が死亡したという結果を重視すべきだとして新たに「放火致死罪」を作るよう求めて署名活動を行いました。平成16年12月さいたま市でディスカウントストア「ドン・キホーテ」などが相次いで放火され、ドン・キホーテの店員3人が死亡したほか8人がけがをしました。この事件で放火などの罪に問われた被告は先月、最高裁で無期懲役の刑が確定することが決まりましたが殺人の罪には問われませんでした。事件からちょうど4年たった今月13日死亡した3人の遺族は事件現場で「犯人に殺意が問えなくても人が死んでしまったという結果を重視すべきだ」として支援者らとともに新たに「放火致死罪」をつくるよう国に求める署名活動を行いました。当時19歳だった娘を亡くした遺族の関口広昭さんは、「結果を重視する放火致死罪が出来れば放火を減らすことにもつながると思います」と話していました。3年前から始めた活動でこれまでにおよそ3万人分の署名が集まっているということで、遺族は今後法務省に署名を提出することにしてます。http://www.nhk.or.jp/saitama/lnews/01.html

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☆無免許運転で男児ひき逃げ 無職少年を逮捕(14日)

Banner_logo_051_3 神奈川県警港南署は13日、無免許運転で4歳男児をはねて逃げたとして、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げなど)の疑いで横浜市港南区の無職少年(15)を逮捕した。容疑を認めているという。調べでは、少年は10日午後2時15分ごろ、港南区下永谷の市道交差点で、無免許で車を運転中、近くの会社員、松野泰久さん(38)の長男で自転車に乗っていた涼真ちゃん(4)をはね、逃走した疑い。涼真ちゃんは両脚に軽傷。涼真ちゃんは母親(35)と出掛ける途中。少年は12日午前、同署に「事故を起こした」と出頭した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/204320/

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