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2008年12月13日

2008年12月13日 (土)

☆卒業検定の大型バイクが塀に衝突、男性死亡(13日)

Noimage_120x901_2 石川・金沢市の自動車学校で13日午前、卒業検定中の大型バイクが塀に衝突し、乗っていた男性が死亡した。 事故があったのは、金沢市にある大徳自動車学校。13日午前9時ごろ、大型バイクの卒業検定を受けていた金沢市に住む会社員・五十嵐竜也さん(41)がクランクの出口で脱輪し、アクセルを踏んで出ようとしたところ、10メートル先のコンクリートの塀に衝突した。この事故で、五十嵐さんは首の骨を折るなどして死亡した。大徳自動車学校はその後の検定と授業を取りやめ、大型バイクの授業はコースの安全が確認されるまで行わないという。 http://www.news24.jp/125023.html

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★警視庁管内 体感治安 レベル2

     首都東京の体感治安(14日)
             (単位・レベル)

  2   解説 公訴時効を見直すべきだ

東京都世田谷区で平成12年、会社員の宮沢さ

ん一家4人が殺害された事件で、宮沢さんの父

と母が13日、記者会見を開き、殺人事件の時効

制度の撤廃を訴えた。宮沢さん「国民の方々、特

に政府・法曹界の方々に問題を提起し、血液のD

NAなど犯人と結びつく資料がBye1 残っている場合に

は、犯人が生きている可能性がある期間まで、法の裁きを受けさせることができるようにと願っています。犯人のDNAに人格権を与え、逮捕状の請求、起訴へとつながらないものでしょうか。私たちと同じように未解決で苦悩しているほかのご遺族の方々の思いも察していただき、時効にどう向き合えばよいのか、広く社会の方々の知恵を授かりたいと存じます」と訴えた。同事件は時効まで7年。 東京都杉並区の路上で13日、駐車していた現金輸送車から約6800万円が盗まれる事件が発生したが、治安は「レベル2(あお)」を続ける。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

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☆今年の漢字は「変」 政治、経済で“変化”(13日)

0812121091 Noimage_120x901           年末恒例となった今年一年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が12日、京都市の清水寺で発表され、「変」が選ばれた。 「変」が選ばれた理由として、首相が福田氏から麻生氏へ変わったことや、アメリカの次期大統領バラク・オバマ氏のスローガン「チェンジ(変革)」が挙げられる。また、経済では、株価が下がったり、円高ドル安への変化があった。来年は、世の中も自分たちも新しく変わって希望のある社会にしていきたい、という期待もあるようだ。 2位は「金」。北京オリンピックでの男子競泳・北島選手の2連覇や、女子ソフトボールでは、悲願の金メダルなどがあった。3位は、落ちる「落」。4位「食」、5位「乱」だった。今年の応募総数は、11万1208通で過去最高となった。http://www.news24.jp/124970.html

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☆連れ去り防止ソフト無料提供(13日)

News_pic1_2 幼い子どもが不審者に連れ去られ犯罪に巻き込まれるのを防ごうと保護者の顔写真や連絡先などを一括して管理できる幼稚園や保育園向けのコンピューターソフトが、インターネットを通じて無料でダウンロード出来るようになりました。このソフトは、那須塩原市にあるコンピューターソフトを開発する会社が、幼稚園や保育園向けに作りました。園児の保護者の顔写真や連絡先、帰宅方法、それに住んでいる場所の地図などを一括して入力し、電話と連動するように設定します。そして保護者から電話がかかってくると同時に、入力した保護者の顔写真などが表示されるため、園児が、保護者になりすました不審者に連れ去られ、犯罪に巻き込まれるのを防ぐことが出来ると言うことです。またICカードを使って園児が出入りした時間を記録することも可能で、このソフトはインターネットを通じて無料でダウンロード出来るようになりました。ソフトを開発した会社は、「全国の子供たちに少しでも安心、安全な環境が提供できればと考え無料で提供することにした」と話しています。http://www.nhk.or.jp/utsunomiya/lnews/01.html

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☆灰色金利分含め11億円回収 貸金業社長を起訴へ(13日)

Logo3_4 貸金業者「レオン」(大阪市中央区)の社長ら3人が大阪地検特捜部に債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)違反容疑で逮捕された事件で、同社が無許可で買い集めた不良債権のうち、実際に回収した額が11億円以上にのぼることが特捜部の調べでわかった。利息制限法の上限金利を超える「グレーゾーン(灰色)金利」が06年1月の最高裁判決で実質的に無効と判断された後も、こうした高利を適用して取り立てていたという。特捜部は12日にも社長の比嘉尚之容疑者(41)と法人としての同社を起訴する方針。比嘉社長は「元手がほとんどかからず、もうかった」と供述しているという。 特捜部の調べによると、レオンは01年7月の設立当初から無許可で債権回収業務を行っていたとされる。ちょうどこのころ、出資法の上限金利(当時は年29.2%)と利息制限法の上限金利(年15~20%)の中間にあたる「灰色金利」での貸し付けを違法とする判決が各地の裁判所で出始めた。06年の最高裁判決によって灰色金利のままの取り立ては事実上できなくなり、貸金業者にとって高利で貸し付け、長期間焦げ付いたままの不良債権の回収はより困難になった。灰色金利そのものは06年の貸金業関連法改正から約3年後に撤廃される。特捜部の調べや関係者の話によると、レオンはこうした事情を背景に、貸金業者が回収をあきらめた小口の不良債権を積極的に引き受けた。債権額の5~15%程度の低価格で大量に一括購入し、譲渡された債権は総額70億円分を超えたとされる。5年以上回収できずに放置され、債務者側が時効を主張すれば消滅する不良債権が多かったという。 債務者の職場に電話をかけたり、「差し押さえ実行予告通知書」などの文書を送り付けたりして返済を迫り、ここ数年は年に2億円ほどを回収。灰色金利で貸し付けられた債権については貸し付け当時の高い利率のまま回収を続けていたという。 http://www.asahi.com/national/update/1212/OSK200812120043.html

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☆現金輸送車から9000万円盗まれる 路上駐車中 東京・阿佐谷(13日)

Crm0812131324009s11 Msn_s1_4                      13日午前11時10分ごろ、東京都杉並区阿佐谷駅前交番に「駐車中の現金輸送車に戻ると、現金9000万円が盗まれていた」と現金の入れ替え作業をしていた警備会社「日月警備保障」の警備員から通報があった。警視庁杉並署が窃盗事件として捜査している。調べでは、警備会社の男性警備員2人は午前10時ごろから杉並区阿佐谷北の路上に現金輸送車を止め、約100メートル離れた郵便局の現金自動預払機(ATM)で現金の入れ替え作業をしていた。約1時間後の午前11時に現金輸送車に戻ったところ、車内にあった現金約9000万円がなくなっていたという。現金は金融機関などから回収したもので、約5個のかばんに分けて入れられていた。現金輸送車のドアにこじ開けられた形跡はないという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081213/crm0812131324009-n1.htm

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☆潜伏先マンションから1億円 手配のヤミ金組織トップ(13日)

Logo3_3  大阪府八尾市で03年6月、ヤミ金融の取り立てを苦に、夫婦ら3人が心中した事件で、このヤミ金融組織のトップとされ、出資法違反容疑などで指名手配されていた亀井浩次容疑者(41)=警視庁が別の恐喝事件で逮捕=の潜伏先マンションから、大阪府警が現金約1億3千万円を押収していたことが府警への取材でわかった。府警はヤミ金融業の収益の一部とみて、近く亀井容疑者を逮捕して調べる。 府警生活経済課によると、亀井容疑者は全国チェーンのペットショップ(大阪市)に「態度が悪い」と言いがかりをつけて43万円を脅し取ったとされる恐喝の疑いで、11月25日に警視庁に逮捕された。同課が翌26日、潜伏先の別人名義の東京都港区のマンションを家宅捜索したところ、現金約1億3千万円と関係書類が見つかった。同課は亀井容疑者の組織が03~06年、計約10億4500万円を貸し付けて得た巨額の収益の一部だった疑いがあるとみている。八尾市の心中事件は03年6月14日未明に発生。JR大和路線の線路で同市の男性清掃作業員(当時61)と妻(同69)、妻の兄(同81)が電車にはねられ死亡した。妻はヤミ金融から3万円余りを借りて強引な取り立てを受け、「毎晩デンワに怯(おび)えています」などと書いた遺書を残していた。府警は亀井容疑者がこのヤミ金融業者らが属していた組織のトップとみて、06年3月に指名手配した。http://www.asahi.com/national/update/1213/OSK200812130040.html

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☆「懐かしさに頼らないと…」 世田谷一家殺害から8年(13日)

Tky2008121301081 Logo3_2          東京都世田谷区の会社員宮澤みきおさん(当時44)方で00年末、一家4人が殺害された事件で、みきおさんの父良行さん(80)、母節子さん(77)が13日、都内で記者会見し、胸の内を語った。「懐かしさに頼らないと生きていけない」。発生からまもなく8年。悲しみが癒えることはない。 事件は00年12月30日深夜に発生。宮澤さんと妻泰子さん(当時41)、長女にいなさん(同8)、長男礼君(同6)が次々に殺害され、現金が奪われた。犯人は2階浴室の窓から侵入したとみられ、犯行後も、隣に住む泰子さんの母が訪ねてくる少し前の翌31日午前10時ごろまでとどまっていた。凶器や衣類、指紋、血痕が大量に残されており、警視庁成城署の捜査本部が捜査を続けている。この日、会場では一家の写真がスクリーンに映し出された。石段に腰掛け、仲良くほほえむ4人、手をつないで歩くにいなさんと礼君……。生前の幸せだった思い出が巡るように、次々切り替わった。良行さんは「これ以上に、いい家庭はないと思っていた。悔しいと言っていいんだか悲しいと言っていいんだか、言葉にならないところです」と打ち明けた。残り7年余となった時効の問題にも触れ、「犯人に直接結びつく資料が残っている殺人事件では、犯人が生きていると推定できる間は追及できるようにしてほしい」と述べた。

写真は記者会見する宮澤良行さんと節子さん=13日、東京都世田谷区、関口聡撮影

http://www.asahi.com/national/update/1213/TKY200812130107.html

◇世田谷一家殺害事件の遺族会見要旨

 Logo_mainichi1_2 「時効制度」について、国民の方々、特に政府・法曹界の方々に問題を提起し、血液のDNAなど犯人と結びつく資料が残っている場合には、犯人が生きている可能性がある期間までは、法の裁きを受けさせることができるようにと願っています。犯人のDNAに人格権を与え、逮捕状の請求、起訴へとつながらないものでしょうか。私たちと同じように未解決で苦悩しているほかのご遺族の方々の思いも察していただき、時効にどう向き合えばよいのか、広く社会の方々の知恵を授かりたいと存じます。

 ◇国は遺族の思いに傾聴を

 殺人事件の時効は15年(05年以降の発生は25年)。00年発生した世田谷一家殺害事件は、今後時効制度が撤廃されたとしても、「法の不遡及(そきゅう)の原則」から適用されることはなく、7年後には時効になる。それでも宮沢良行さんが時効の停止や廃止を訴えているのは、「たとえ時効を迎えても、息子一家の死を、制度の改善につなげ、形に残したい」という思いからだ。80歳を超え、「自分に残された時間は少ない」というあせりもある。未解決事件の遺族は、容疑者が検挙され、裁判に意識が移っていく解決事件の遺族とも異なる孤独感、無力感を味わっている。96年の上智大生殺害事件はあと3年で時効だ。今回遺族が集まったのは、行き場のない悲しみを共有したい思いのほか、遺族の処罰感情が時間の経過で薄れるとし、一方で犯人が逃走中に築いた利益を尊重しようという時効制度への違和感がある。 国は、遺族たちの声に耳を傾けてもいいのではないか。【石丸整】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081213k0000e040021000c.html

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☆ソフトバンク携帯90台盗まれる 茨城で3店、同一犯か(13日)

Msn_s1_3 12日深夜から13日早朝にかけて、茨城県内の携帯電話販売店3店が相次いで荒らされ、うち2店で新品の携帯電話約90台(被害総額約850万円)が盗まれた。3店ともソフトバンク系列で、県警は同一犯による連続窃盗の疑いがあるとみて捜査している。つくば中央署によると、12日午後11時20分ごろ、つくば市古来の「ソフトバンクつくば」で警報装置が作動し、警備会社が110番。窓ガラスなどが割られ、店内が荒らされていたが盗難被害はなかった。約30分後、約5キロ離れた「ソフトバンクつくば研究学園」でも警報が作動。店内から携帯電話33台が盗まれていた。13日午前5時40分ごろには古河市上辺見の「ジョイコムソフトバンク古河店」で約60台が盗まれた。茨城県では9月にもNTTドコモ系列の3店で連続窃盗被害があった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081213/crm0812131210006-n1.htm

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☆レジ袋に赤ちゃんの遺体大阪の大川(13日)

Msn_s1_2 13日午前8時40分ごろ、大阪市都島区中野町の大川で、掃除をしていた男性から「浮いているポリ袋に赤ちゃんのような遺体が入っている」と通報があった。駆けつけた都島署員が袋を引き上げたところ、中から男児の遺体が見つかった。同署で身元確認を急ぐとともに、死因を調べている。調べでは、男児にはへその緒がついており、生後間もないとみられる。スーパーの黄色のレジ袋に裸で入れられ、目立った外傷はなかった。大川で水陸両用観光バスを走らせているNPO団体の男性らが船着場の清掃をしていたところ、水際に袋が浮かんでいるのを発見した。現場付近の川沿いには遊歩道や野球場があるが、夜間は人通りが少なくなるという。NPO団体の関係者によると「毎日掃除をしているが、昨日は袋を見かけなかった」という。遺体が見つかった船着き場の目の前には大阪市立大漕艇部のボート倉庫兼合宿所もあり、2回生の男子部員(20)は「昨日もここで寝泊まりして、今朝も6時ごろから練習を始めたが、不審な物音はしなかった」と話していた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081213/crm0812131208002-n1.htm

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☆米史上最大500億ドル詐欺、ナスダック元会長を逮捕(13日)

Yomiuri_koudoku1_5 【ニューヨーク=山本正実】米連邦捜査局(FBI)など米司法当局は、米証券界の実力者で、元ナスダック・ストック・マーケット会長のバーナード・マドフ氏(70)を詐欺の疑いで逮捕、起訴した。米メディアが12日報じた。報道によると、被害総額は約500億ドル(約4兆5500億円)以上で、米国史上最大の詐欺事件という。マドフ氏は、自身が運営する投資会社が損失を抱えていたにもかかわらず、高い配当利回りを確保していると宣伝。投資家から資金を集め、解約金などの支払いに充てていた。最終更新:12月13日11時44分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000018-yom-int

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☆最初は終身刑望んだ母「やっぱり犯人の命をください」(13日)

Yomiuri_koudoku1_4  「終身刑を望みます」

 娘を殺害した犯人が逮捕された直後、どんな刑を科してほしいかと捜査官から尋ねられ、久保田博子さん(51)はそう答えた。2004年12月12日夜、福岡県飯塚市で一人暮らしをしていた三女の奈々さん(当時18歳)が、アパートへ帰る途中、近くの公園に引きずり込まれ、絞殺された。翌日、離島の的山(あづち)大島(長崎県平戸市)から駆けつけた博子さんと夫の寿(ひさし)さん(52)が対面したのは、今まで見たこともない、苦しげな顔をした奈々さんだった。3か月後、土木作業員の鈴木泰徳被告(39)が強盗殺人容疑などで逮捕され、わずか1か月余りの間に福岡県内で奈々さんら3人の女性を殺害したと自供した。「死刑は当然」と寿さんは考えていた。しかし、博子さんはそう思えなかった。
 ◆ 奈々さんが難病の膠原(こうげん)病にかかっているとわかったのは、声優になる夢を抱いて島外の高校に進学して間もなくのことだ。入院施設のある養護学校に入り直した。一日80錠の薬の影響で顔は腫れ、大好きだった甘い物も食べられなくなった。 娘を見舞うため、養護学校を訪ねた博子さんは、車いすで懸命に教室に通ってくる筋ジストロフィーや心臓病などの子供に出会う。いつも自分の死を見つめているように感じられた。「私は絶対に膠原病を治して、声優になって、重い病気の人を励ましたい」。ある時、そんな決意を明かした奈々さんは04年春、病が癒え、卒業する。だが、仲が良かった難病の男子生徒はその後、亡くなった。「長くは生きられないことがわかっていても、悲観することなく懸命に生きていた。そんな子供たちを見て、生きていける命をほかからの力で奪うことに抵抗を感じていました」と、博子さんは言う。
 ◆ 鈴木被告は幼い2人の子供がいながら、パチンコや酒で借金を重ね、ストレスをためた末、乱暴目的で一人歩きの女性を探し、偶然見かけた奈々さんを襲った。しかし、福岡地裁の法廷では捜査段階で認めた殺意を否認し、「生き続けて、若い人たちに犯罪に走るなと伝えたい」などと訴えた。「何でうちの娘を」。傍聴席で、博子さんは叫びたい衝動を何度もこらえた。養護学校を卒業後、手に職をつけるため、飯塚市内の歯科技工士の専門学校に入学した娘は、事件の3週間前に会った時、「今の学校は楽しいけん。ここに来て本当によかった」と笑顔で話していた。クリスマスには思い切りケーキを食べさせてあげたかったのに。 06年3月9日の第8回公判。博子さんは意見陳述に立った。当初は死刑でなく終身刑を求めた気持ちから話し始めたが、途中から抑えていた感情があふれ出た。「私たちは成長した奈々に会えないのに、犯人はさも罪を償っていましたと言わんばかりに、大きくなった我が子に会える。嫌だ、それだけは許さない……。私の心はどこまで醜くなるのでしょう。やっぱり犯人の命をください……」
◆ 12日、今年の命日の夜を、両親は島の自宅で迎えた。地裁、高裁でともに死刑判決が出た鈴木被告は今年2月、最高裁に上告した。「罪のない子供が親に会えないことを願うなんて、おかしいと自分でも思う。でも、もし被告が無期懲役になることを考えると……」。博子さんは声を震わせた。「命の大切さを分かっている妻は、犯人の死を望む自分を責めてきました。こんな思いをする家族をもう出さないためにも、落ち度のない人を殺せば死刑だということを示すしかないと思います」。寿さんは語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000071-yom-soci

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☆オウム被害者、住所不明も多く「連絡を」 18日から救済制度(13日)

Banner_logo_051_2  オウム真理教事件の被害者に対する国の給付金制度が18日に始まるのを前に、全国の警察が対象者約6600人に通知文書を送付している。事件当時から住所が変わり返送されてくるケースもあり、警察庁は「せっかくできた補償制度。最寄りの警察に連絡してほしい」と呼び掛けている。新制度は、事件で亡くなった被害者の遺族に一律2000万円、障害の残った被害者には程度に応じて3000万~500万円、1カ月以上のけがに100万円、1日~1カ月未満なら10万円が支払われる。対象者は計約6600人だが、事件から10年以上が経っているのに、把握できた被害者の住所の7~8割は当時のまま。各警察がホームページやポスターで案内、11月末からは制度を知らせる文書を送付したのに対し「あて先不明」で戻ってくるものもあるという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/204238/

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☆皇居の堀に別の爆弾投げ入れ 元陸上自衛官を追起訴(13日)

47newslogo1 東京都千代田区の皇居に向けて火薬入りの消火器が発射された事件で、東京地検は12日、皇居の堀に別の爆弾を投げ入れたとして、爆発物取締罰則違反(使用・所持)の罪で元陸上自衛隊員の小川俊之被告(34)を追起訴した。地検によると、小川被告は「爆発で人が驚くのを見て、自己顕示欲を満たしたかった」と供述しているという。起訴状によると、小川被告は9月9日午前、横浜市の沖合に泊めたボート内で、爆薬約540キロを詰めたポリタンクを所持した。さらに同18日未明、ドラム缶2本に計約80キロの爆薬を詰めた爆弾を皇居「桜田濠」に投げ入れたとされる。ドラム缶爆弾は9月18日午前8時に爆発するように時限装置が付けられていたが、警視庁が爆発前に回収したという。http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008121201000687.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺 (13日)5件

振り込め被害去年同時期上回る 秋田県警

News_pic1 ことし、11月末までの県内の振り込め詐欺の被害がまとまり、件数は71件、被害額は1億800万円余りにのぼり、いずれも去年の同じ時期を上回りました。秋田県警察本部によりますと、ことしに入ってから11月末までの県内の振り込め詐欺の被害は71件、被害額は1億874万円にのぼりました。これを去年の同じ時期に比べますと、件数で3件、被害額では1225万円余り多くなっています。振り込め詐欺の手口で最も多かったのは、融資を申し込んできた人から保証金名目に金をだまし取る「融資保証金詐欺」の32件、次いで、「オレオレ詐欺」や「架空請求詐欺」、「還付金等詐欺」でした。また、現金をだまし取る手口として、銀行などからの振り込み以外に最近は簡易型の郵便小包で送るよう指示するケースが目立っているということです。県内の月ごとの振り込め詐欺の被害はことし6月以降、減少傾向が続いていますが、去年は12月に10件余りの被害が相次いだことから、県警察本部は年末に向けて取締りを強化することにしています。http://www.nhk.or.jp/akita/lnews/01.html

銀行で振り込め詐欺防止訓練 長崎県警

News_pic1深刻な被害が続く、振り込め詐欺の被害を未然に防ごうと、金融機関の職員を対象にした初めての訓練が、12日、雲仙市で行われました。 この訓練は、振り込め詐欺にだまされた人が現金を振り込むのを直前で防ごうと、雲仙市にある十八銀行の支店で行われました。訓練は、国民1人に最低1万2000円が配られる定額給付金を、今から支給するという電話にだまされた男性の役を警察官が務め、銀行の職員が、声をかけて被害を防ぐという想定で行われました。 行員の女性は、携帯電話で指示を受けながらATMで現金を振り込もうとする被害者役の警察官に、「振り込め詐欺が増えていますが、大丈夫ですか?」と声をかけました。被害者役の警察官は、「市役所の人から定額給付金が支払われると聞いた」と、注意に耳を傾けませんが、行員の女性は上司に伝え、上司が、警察官に連絡するとともに、2人で説得して、被害に遭うのを直前に防ぎました。金融機関の職員を対象にした振り込め詐欺の被害を防ぐ訓練は県内では初めてだと言うことです。 訓練に参加した行員は、「高齢の人が電話を掛けながらATM機を操作しているなど不振な様子がないかこれからも注意深く見守って、悪質な詐欺から地域の人を守りたい」と話していました。http://www.nhk.or.jp/nagasaki/lnews/03.html

「振り込め詐欺」防止リレー 石川県警

News_pic1県内でも相次いでいる振り込め詐欺の被害を防ごうと、かほく市の陸上競技の愛好家のグループや地元の警察などが、珠洲市までタスキリレーをしながら、不審な電話への注意などを呼びかけています。かほく市の陸上競技の愛好家のグループは、20年前から毎年この時期に、能登半島に向けてタスキリレーをしながら交通安全を呼びかけていますが、ことしは県内でも相次いでいる振り込め詐欺の防止もアピールすることになりました。13日は、スタート地点のかほく市役所前に、グループのメンバーや警察官などおよそ50人が集まり、走者の1人、湯原真奈美さんが「振り込め詐欺の被害にあわないよう呼びかけることを誓います」と宣誓しました。この後、かほく市の油野和一郎市長と地元津幡警察署の澤田秀樹署長が「すぐに振り込まない」と振り込め詐欺への注意などを呼びかけるタスキをかけ、およそ1キロを走りました。澤田署長は「不審な電話に注意することが一番の対策なのでたくさんの人が見て注意してもらえれば」と話していました。タスキリレーは、珠洲市までのおよそ120キロの区間を、あわせて31人のランナーが8時間半かけて走ることになっています。http://www.nhk.or.jp/kanazawa/lnews/01.html

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☆混雑ピークは30日と3、4日…年末年始のJR(13日)

Yomiuri_koudoku1_2 JR6社は12日、年末年始(26日~1月4日)の指定席予約状況(11日現在)を発表した。ピークは下りが30日、上りは3、4日で、予約数は計324万席と前年より4%増加、予約率は37・5%に達した。JRでは曜日が9連休を取りやすくなっていることが背景にあるとみている。発表によると、下りは30日午前の東海道新幹線「のぞみ」がほぼ満席。東北新幹線の盛岡行きや、秋田、山形、上越の各新幹線も満席に近い。3、4日の上りも午後発を中心に東海道、東北、秋田新幹線が込み合っている。一方、都心と成田空港を結ぶJR東日本の成田エクスプレスの予約率は前年比9%減と低迷。同社は「不景気で国内の帰省や旅行需要が好調な反面、海外旅行を控える動きが広がっているのではないか」としている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081212-OYT1T00555.htm

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☆民家全焼、焼け跡から2人の遺体…埼玉・春日部、志木 神奈川でも(13日)

Yomiuri_koudoku1 12日午後8時45分ごろ、埼玉県春日部市大枝、鳴瀬勝夫さん(70)方から出火、木造2階住宅を全焼した。焼け跡から2人の遺体が見つかり、春日部署で身元確認を急いでいる。発表によると、鳴瀬さんは妻(71)と2人暮らし。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081213-OYT1T00137.htm?from=main2

埼玉・志木で民家全焼、焼け跡から2人の遺体

Yomiuri_koudoku1_3  13日午前0時30分頃、埼玉県志木市中宗岡、小田野市子さん(56)方から出火、木造2階住宅を全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。小田野さんの母親(82)と長男(27)の行方が分からなくなっており、朝霞署で身元確認を急いでいる。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081213-OYT1T00138.htm

火災:足不自由な78歳男性死亡 神奈川・逗子で民家全焼

Logo_mainichi1  12日午後8時半ごろ、神奈川県逗子市池子3の無職、岩渕昌平さん(78)方から出火。木造平屋住宅約70平方メートルを全焼した。焼け跡から岩渕さんとみられる遺体が見つかった。県警逗子署の調べでは、岩渕さんは1人暮らし。足が不自由でデイサービスをよく利用していたという。遺体は居間付近で見つかった。【吉住遊】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081213k0000m040141000c.html

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☆女性部下に銃突きつけた交番所長を懲戒処分 佐賀県警(13日)

Logo3 佐賀署兵庫交番(佐賀市兵庫南3丁目)の所長を務める男性警部補(55)が、7月と8月の2回にわたり、交番で勤務中の20代女性巡査に拳銃を突きつけ「撃つぞ」などと発言していた問題で、佐賀県警は12日、この警部補を銃刀法違反の疑いで同日佐賀地検に書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。県警は11月下旬に警部補の退職願を受理しており、13日にも退職を承認する。県警監察課によると、警部補は7月17日と8月22日の2回、交番で女性巡査に実弾5発を込めた回転式拳銃を右肩や右ふとももに突きつけた疑いがある。撃鉄は起こしていなかったという。県警は、警部補を暴力行為等処罰法違反容疑でも調べたが、本人に精神疾患があることや、女性巡査に被害意識がないことから立件は見送り、処分もその点を考慮したとしている。県警の調べに対し、この警部補は「当時のことが記憶にない」と話しているという。 また、佐賀署がこの問題を7月の時点で把握しながら、「冗談でやった一過性の行為」として扱ったのは不適切だったとして、県警は同日付で同署地域官(58)を戒告の懲戒処分に、副署長(52)を本部長訓戒にした。署長(60)については、国家公安委員会が戒告の懲戒処分にした。津田隆好警務部長は「国民を守るために貸与されている拳銃の使用が不適切だった。県民の信頼を裏切る言語道断の行為。誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます」と謝罪した。 http://www.asahi.com/national/update/1212/SEB200812120009.html

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☆「被害者参加」申請へ 殺害された江戸川区の元会社役員妻 「自分自身納得させたい」(13日)

Msn_s1  静岡県富士市の山林で平成18年10月、東京都江戸川区の元運送会社役員、栩野(とちの)雅晴さん=当時(66)=が遺体で見つかった殺人・死体遺棄事件で、栩野さんの妻(36)が刑事裁判の法廷で被告人質問や求刑などができる「被害者参加制度」への参加申請に向けて準備を進めていることが12日、分かった。今月1日に始まったばかりの同制度で裁判に参加する決意を固めた妻は「法廷に立って自分自身を納得させないと前には進めない」と胸の内を明かした。事件をめぐっては、警視庁と静岡県警の合同捜査本部が同社社長の寺岡誠吉容疑者(71)ら6人を殺人と死体遺棄容疑で逮捕。調べにいずれも容疑を認めており、勾留(こうりゅう)期限が満期を迎える今月24日にも起訴され、同制度の対象となる見通しだ。「なぜ主人が殺されなければいけなかったのかを質問したい」と話す栩野さんの妻は12日、同制度への参加の意向を固め、今後の手続きに向けて弁護士を選んだ。弁護士は起訴後、検察当局を通じて裁判所に参加申請し、裁判所が認めるかどうかを判断する。捜査本部の調べでは、栩野さんは10年以上前から寺岡容疑者と投機目的の不動産取引で多額の利益を上げており、寺岡容疑者はその見返りとして16年に栩野さんを役員に迎え入れた。不動産取引などで衝突することもあったが、妻は「家族ぐるみで付き合う友人だったし、寺岡容疑者の関与は疑わなかった」。寺岡容疑者は事件後、捜索願の提出や遺体の確認、火葬といった場面で妻に寄り添い、「絶対にホシ(犯人)は逮捕されるからね」と言い聞かせて励ますこともあった。しかし、実際には寺岡容疑者が実行犯に殺害を依頼しており、事件の約1年前には殺害を決意したとみられることも捜査で明らかになっている。「栩野さんに会社を乗っ取られると思った。会社や金のことで苦しめられた」などと動機も供述しているという。寺岡容疑者が素知らぬ顔で身近にいたことに、妻は「人間のことが全く信じられなくなった」と動揺を隠さない。妻は今月、被害者参加制度のシンポジウムに関する報道を見て、自ら被害者参加人として法廷に立つことを決めた。「どういう気持ちで私のそばにいたのか…」。寺岡容疑者の目を見据え、問いただしたいと思っているという。

 ◇ 元警察官僚で被害者参加制度に詳しい後藤啓二弁護士の話「刑事裁判ではこれまで、被告人が法廷で被害者に責任をなすりつけたり、うその証言をした場合でも、遺族は傍聴席で悔しい思いをしながら聞いているだけだった。特に、殺人事件では『死人に口なし』で、遺族にとっては到底納得できない証言がそのまま採用されてしまうなどの事例もあった。遺族が制度を積極的に活用し、法廷に入って直接被告人や証人に問いただすことで、真実が解明され、より適正な処罰がなされるとともに、被害者の名誉回復が期待される」http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081213/trl0812130130000-n1.htm

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★4人目?骨片を発見…青森・新生児遺体事件(13日)

Yomiuri_koudoku1_3 青森市金沢のアパートで新生児3人の遺体が見つかった事件で、県警は12日、アパート近くから骨片を見つけた。4人目の遺体の一部とみて鑑定する。県警によると、2006年9月に出産した女児の死体遺棄容疑で逮捕された同市石江、無職能登谷純代容疑者(39)が、「子供4人を遺棄した。遺体を入れた袋をアパート2階の物干しにつるした」と供述した。物干しに袋はなく、窓の下の地面に大きいもので約4センチの骨片が数個落ちていた。

(2008年12月12日22時43分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081212-OYT1T00689.htm

「ほかにも3人の遺体隠した」乳児4人の遺体遺棄? 青森、逮捕の女供述

Banner_logo_051 青森市金沢のアパートで5日、生後間もない女児の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された母親の無職、能登谷純代容疑者(39)が、「ほかにも自分の子3人の遺体を隠した」と供述していることが12日、県警青森署の調べで分かった。これまでに、乳児3人の遺体が同じアパート内で見つかったほか、アパート周辺の敷地で人骨の可能性のある骨片が見つかっており、同署は骨片の鑑定を急ぐ一方、能登谷容疑者を追及している。 同署によると、11日の捜索で、女児が遺体で見つかったアパート内から新たに乳児2人の遺体を発見。2人を司法解剖した結果、死後4~5年が経過しており、死因は不明だった。また、能登谷容疑者が、もう1人の子供について「(遺体を)ポリ袋に入れてアパートの窓の外の物干しにかけていた」と供述していたため、12日にはアパート周辺に捜索範囲を拡大。この窓の下付近の地面で、人骨のような骨片数個が見つかったという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/204188/

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☆東宮大夫「妃殿下ご自身深く傷つかれている」(13日)

Yomiuri_koudoku1_2 天皇陛下の「ご心労」を巡り、宮内庁の羽毛田信吾長官が、皇太子妃雅子さまの適応障害に関する一部の論調で天皇、皇后両陛下が傷つかれたと語ったことについて、野村一成・東宮大夫は12日の定例記者会見で「(そうした論調には)妃殿下ご自身が深く傷つかれている」と述べた。羽毛田長官は11日の会見で、皇室そのものが雅子さまの病気の原因だとする論調に「両陛下は深く傷つかれた」と語っていた。野村大夫は「妃殿下は皇室の伝統も公務も大切に考えておられる」とし、「それらを十分に行うことができるよう治療に努めておられる」と話した。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081212-OYT1T00569.htm?from=main2

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☆「金正日は拉致認めれば日本が100億ドル出すと信じていた」…北工作機関の元幹部証言(13日)

Msn_s31 日本人拉致問題をテーマに、東京都内で12日に開かれたシンポジウム「北朝鮮の現状と拉致被害者の救出」(家族会、救う会、拉致議連主催)に、北朝鮮の朝鮮労働党対南工作機関「統一戦線部」出身で現在、韓国の情報機関、国家情報院傘下の研究機関で北朝鮮分析を担当する張哲賢氏が参加した。張氏は、金正日総書記が日本人拉致を認めた「理由」や金正日体制の政策決定のシステムなどについて証言。「韓国も日本も金正日独裁体制について誤解がある」と述べた。(久保田るり子) 張哲賢氏は2004年に第3国経由で韓国に亡命した。現在、韓国には約1万5000人の脱北者がいるが、統一戦線部出身者は極めて少なく、「権力中枢の証言をできる数人のうちの1人」(洪榮・元駐日韓国公使)という。 張氏によれば、金正日総書記が日本人拉致を認めた2002(平成14)年、小泉純一郎首相(当時)と金総書記の首脳会談直後、統一戦線部幹部用に配布された講演資料には《日本の小泉政権は拉致を認めれば、北朝鮮に100億ドルを支払う》と書かれていたという。張氏は「拉致被害者の引き渡しではなく拉致を認めるだけで、日本統治などの補償金として100億ドルが支払われると聞いた」とも述べた。資料がどんな経緯で作成されたかは確認できないが、北朝鮮側は「拉致認定」に巨額の経済的な見返りを見込んでいたものとみられる。また、北朝鮮の対日外交窓口の実態も明らかにした。1990年に訪朝、故金日成主席と会談した故金丸信・元自民党副総裁などの窓口となったのが、(アジア太平洋平和委員会委員長の)故金容淳書記だったが、この委員会は統一戦線部の隠れ箕だと暴露した。「アジア太平洋平和委員会は幽霊組織で実体は何もない。統一戦線部の政策課の別名」という。「北朝鮮は対日、対南政策で平和用にアジア太平洋平和委員会を使い、緊張用に軍部を前面に出す」と述べた。

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