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2008年12月10日

2008年12月10日 (水)

★警視庁管内 体感治安 レベル2

  首都東京の体感治安(11日)
             (単位・レベル)

  2   説 巡回連絡の実施を

事件捜査に大きな影響を与える110番通信指

令-この初動対応力の機能を強化することが警

察庁から示された。今年3月、茨城県土浦市の8

人殺傷事件では、駅周辺で警戒に当たった警察

官が無線機を持たず相互の連携が取れないまま

容疑Bye1_2者を見失い、鹿沼市の集中豪雨では110番

を受けたにもかかわらず、別の事故と混同し現場に出動せず、女性が水死する痛ましい事故が起きた。いずれも初動の遅れが被害を拡大させたためで、通信指令の強化が必要と判断し指針を示した。重点推進事項として▽通信指令機能の強化▽人材の育成強化▽事案対応能力の強化などを挙げている。10日の「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは11月の振り込め詐欺被害は対前月比22.6%減の12億1600万円で今年に入り最小となった。首都の治安は、東京・板橋区で9日、商店街ののぼり旗が焼ける不審火が相次ぎ、警視庁は連続放火事件の可能性があるとみており体感治安は「レベル2(あお)」とする。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

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☆東京・板橋区の商店街でのぼり旗が焼ける不審火相次ぐ 連続放火事件の可能性も(10日)

Logo1_3 東京・板橋区で9日、商店街に立てられているのぼり旗が焼ける不審火が相次ぎ、警視庁などは、連続放火事件の可能性があるとみて調べている。9日午前6時半ごろ、板橋区坂下の商店街で「宅配業者ののぼり旗が焼けた燃えかすが落ちている」と、消防に通報があった。のぼり旗は、商店街のおよそ300メートルの範囲内で、「大売り出し」と書かれた旗が5本、「振り込め詐欺撲滅」を訴える旗が1本など、あわせて7本燃えていた。商店街の人は「今までそういうことはなかったから。そういうこと一切なかったから」と話した。警視庁と東京消防庁は、連続放火事件の可能性があるとみて調べている。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00145624.html

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☆砂浜から女性遺体、殺人で捜査 神奈川県警(10日)

Logo1_2 10日午前、神奈川県小田原市の海岸で砂浜に埋められた女性の遺体が見つかりました。首にはひものようなものが巻かれていて、警察は女性が殺害された可能性があるとみて殺人・死体遺棄事件として捜査しています。10日午前7時20分頃、小田原市国府津の海岸で人の遺体が砂浜に埋められているのを釣りに来ていた男性が見つけ、警察に通報しました。遺体は女性で、年齢40歳から60歳くらい、うつ伏せの状態で埋められていて、首にはひものようなものが巻かれており、死後数日が経過しているということです。一般道に面したスロープを下りた砂浜で女性の遺体は見つかりました。女性の遺体は、砂の上には左足の一部にしか出ていなかったということです。「こんもりとした砂が盛ってあった感じ。靴のごみがあると思ったが、服が見えたので人間かなと思った」(第1通報者)女性は身長160センチくらい、ベージュのジャンパーに紺色のズボン姿、茶色いブーツを履いていましたが、所持品はなかったということです。 警察は身元の確認を急ぐとともに、女性が首を絞められ殺害された可能性があるとみて、殺人・死体遺棄事件として捜査しています。(10日17:14) http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4014353.html

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☆<警察庁>通信指令の機能強化へ 初動対応力を向上(10日)

Logo_mainichi1_3 警察庁は10日、警察の初動対応力の向上策を検討する推進委員会を開き、通信指令の機能強化を最重要課題とする対策の指針を決めた。今年8月の栃木県鹿沼市の集中豪雨で初動が遅れて死者を出すなど、初動対応を巡る問題が相次いだため。3月末までに警察庁が取り組むべき施策を取りまとめるほか、各警察本部にも実情に応じた具体策を求めた。通信指令部門は、110番を受け、パトカーや警察官に指令を出し、犯人追跡や事故対応を指示する。判断によっては、その後の捜査に大きな影響を及ぼす。だが、事件事故の主管部門と連携が不十分な点もあると指摘されていた。今年3月の茨城県土浦市の8人殺傷事件では、駅周辺で警戒に当たった警察官が無線機を持たず、相互の連携が取れないまま容疑者を見失って次々に人が刺された。鹿沼市の集中豪雨で軽乗用車が水没し、派遣社員の女性(45)が死亡した事故では、110番を受けたにもかかわらず、別の事故と混同し現場に出動しなかった。いずれも初動の遅れが被害を拡大させたため、通信指令の強化が必要と判断した。指針は重点推進事項として▽通信指令機能の強化▽人材の育成強化▽事案対応能力の強化--などを挙げた。通信指令の権限を明確化することや、情報集約を進めることなどを明記。主管部門が捜査に着手するまでの間、司令塔として総合的な指揮にあたる態勢を作るよう求めている。また、携帯電話の通報者の位置情報を示す「発信地表示システム」の整備など、ハード面での強化に加え、人事教育面でも通信指令の技能向上を目指す。この日の委員会で警察庁の安藤隆春次長は「初動は警察の命。初動警察の刷新強化に期待する」と訓示した。同庁は今後、必要な規定の整備や予算措置を検討する。【長野宏美】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000082-mai-soci

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☆パチスロ機販売が儲からず…闇のパチスロ店経営(10日)

Banner_logo_051_6 違法なパチスロ店を経営したとして、警視庁保安課と麹町署は常習賭博の疑いで、東京都新宿区歌舞伎町のパチスロ店「ひばり」経営、小畑昭宏容疑者(43)=目黒区下目黒=を逮捕した。小畑容疑者は中古パチスロ機を販売する会社の社長を務めており、「本業が苦しく、闇のパチスロを始めた」などと供述しているという。調べでは、小畑容疑者は10月9日、賭博性が高いとして約1年前に使用できなくなったパチスロ機20台を店に設置し、客2人に賭博をさせた疑い。同課などは同日、常習賭博の現行犯で店員5人を逮捕、賭博の現行犯で客2人を逮捕していた。その後の捜査で、同店の経営者が小畑容疑者であることを突き止めた。小畑容疑者は昨年春ごろから、東京・渋谷で違法なパチスロ店を始め、同年9月から新宿に場所を移していた。昨年11月に摘発を受けたが、今年2月から店名を変えて同じ場所で経営を続けていた。これまでに約1800万円の利益を得ていたとみて調べている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/203288/

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☆集団密航させ1億円超稼ぐ NPO理事長ら逮捕(10日)

Banner_logo_051_5 ミャンマー人を営利目的で集団密航させたとして、警視庁組織犯罪対策1課などは、入管難民法違反(集団密航助長)の疑いで、東京都江東区亀戸のNPO法人理事長、小舟日出雄容疑者(69)と葛飾区四つ木の行政書士、大森泉容疑者(58)を逮捕した。両容疑者らは平成18年2月ごろから中国人やミャンマー人計135人を集団密航させ、約1億6000万円を得たとみられる。調べでは、小舟容疑者らは18年11月ごろ、ミャンマーの現地ブローカーを通じて、ミャンマー人女性5人が日本語学校やコンピューター専門学校を卒業したという偽の卒業証明書を受領。それを元に通訳などの資格で在留資格証明書を発行させ、19年4月に5人を集団密航させた疑い。密航者から1件当たり150万円の報酬を受け取っていたという。小舟容疑者は15年2月に、保健福祉の増進を図る目的のNPO法人「ウェルネス・ネットワーク21」を立ち上げたほか、ITや通訳などの仕事をする「リバーヒル」「ワールドエナジー」などの会社を設立。しかし、いずれも実態はなかったという。中国人らは翻訳者や通訳者としてこれらの会社に雇用されたように届け出ていたが、実際は飲食店などで働いていた。小舟容疑者の会社で通訳として働く中国人の数が多いことから、不審に思った在中国の日本領事館がビザの発給を厳しくしたところ、小舟容疑者は大使館に抗議に行き圧力をかけるなどしていたという。同課は金の流れなどを調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/203311/

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☆老人ホーム入居者の生活保護費盗む 介護士逮捕(10日)

Banner_logo_051_4 金沢市の老人ホームで介護対象の女性(79)のキャッシュカードを入手し、銀行口座から生活保護費として振り込まれた現金を勝手に引き出したとして金沢西署は10日、窃盗容疑で介護福祉士高田由美子容疑者(39)=石川県内灘町=を逮捕した。調べでは高田容疑者は、10月14日と16日、女性のキャッシュカードで銀行口座から現金計11万円を引き出した疑い。暗証番号は女性がカードの裏に記していた。金沢西署によると、女性は生活保護費を老人ホームの入居料に充てていたが、口座振込日に残高不足となり、不正な引き出しが判明。ほかにも女性が覚えていない引き出しが約25五万円あり、高田容疑者は「5回以上は引き出した」と供述しているという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/203396/

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☆聞き込み先で下半身を露出 北海道警巡査長、懲戒処分(10日)

Banner_logo_051_3 北海道警は10日、聞き込み先の女性宅で下半身を露出したなどとして、旭川方面本部管内の警察署に勤務する交通課の男性巡査長(42)を停職3カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職した。監察官室によると、巡査長は10月16日、聞き込みで訪問した40代の女性宅で下半身を露出し性的交渉を求めた。女性の母親が帰宅したためやめたが、母親が20日、署に相談して発覚した。巡査長は1人で聞き込みをしていたという。監察官室は事件性について「検討はしたが、犯罪に該当しなかった」と説明。監督責任を問い、署長ら上司3人も口頭注意とした。鳥井優二監察官室長は「警察官として誠に遺憾な行為。今後より一層、指導教養を徹底し再発防止に努めたい」とコメントした。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/203413/

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☆重機窃盗容疑で3人逮捕 ショベルカーなど10台被害2000万円超か(10日)

Banner_logo_051_2 山梨県警笛吹署は10日までに、建設会社からショベルカーを盗んだとして、窃盗容疑で埼玉県熊谷市上中条、土木作業員、小林仁容疑者(57)ら男3人を逮捕した。小林容疑者らは、群馬、埼玉、千葉、山梨の4県で、ショベルカーなどの重機10台(計約2200万円相当)を盗んだと供述。同署が裏付け捜査を進めている。調べでは、小林容疑者らは、10月18日午前1時20分ごろ、山梨県笛吹市八代町米倉の建設会社資材置き場から、350万円相当のショベルカー1台を盗んだ疑い。近所の男性からの110番で駆け付けた笛吹署員が、現場近くで小林容疑者を発見した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/203422/

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★取り調べの可視化を要求 勝木容疑者の弁護士が初接見(10日)

47newslogo1 千葉県東金市の保育園児成田幸満ちゃん(5)の遺体が見つかり、死体遺棄容疑で逮捕された勝木諒容疑者(21)の弁護を担当する副島洋明弁護士が九日、初めての接見後に取材に応じ、供述の信ぴょう性を確保するため取り調べの可視化を東金署捜査本部に求めたことを明らかにした。副島弁護士は「勝木容疑者には知的障害がある」と指摘。接見の際に「幸満ちゃんを知っているか」と問い掛けたところ「知らない」と返答、「(幸満ちゃんと)外で会った」と供述したとする捜査本部の発表と食い違いがあるとした。また勝木容疑者は「逮捕されたことに驚いた」と話し、家族の話題になると笑顔になって「母親に会いたい」と話しているという。可視化とは、冤罪(えんざい)防止の観点から、取り調べの全過程を録音・録画するもので、日弁連が必要性を訴えている。検察庁と警察庁は全面可視化は捜査に支障をきたすとしながらも、一部で試行を始めている。http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120901000883.html

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☆遺体遺棄現場にメッセージ(10日)

News_pic1_2 成田幸満ちゃんの遺体が見つかった現場には、花束やお菓子に加えて、将来は母親と同じ看護師を目指していたという幸満ちゃんへの思いを綴ったパネルも置かれました。このパネルにはこう記されています。
「がんばりやさんなゆきちゃん
 『かんごふさんになるよ』と
    いっていたゆきちゃん
 おそらでも
  かんごふさんになるの?
 それともこどもたちに
     えがおをはこぶ
 やさしいやさしい
    天使さんになるの?
 それともこどもたちを
 きけんからまもる
 つよいかみさまになるの?
 あとで そおっとおしえてね
     ねえ ゆきちゃん」。

現場を通りかかった男性は
「平和な街でこんな事件が起こるとは今でも信じられません。
容疑者がつかまっても女の子が
帰ってくるわけではないので、
なんとも言えない思いです」と話していました。
http://www.nhk.or.jp/chiba/lnews/03.html

遺体遺棄現場往復で道変更か

News_pic1_2東金市で5歳の女の子が遺体で見つかった事件で、死体遺棄の疑いで逮捕された男は、遺体を置き去りにした後の行動について「遺体を抱えて運んだ道とは別の道を通って自宅に戻った」と供述していることがわかりました。警察は自宅に戻る様子が人目につかないように道を変えた疑いがあるとみて捜査しています。この事件で、死体遺棄の疑いで逮捕された東金市の無職、勝木諒容疑者(21)は、成田幸満ちゃん(5)の遺体を自宅から運び出して道路脇に置き去りにしたことを認める供述をしています。調べによりますと、現場近くで勝木容疑者と体格の似た男が女の子を抱えて歩いているのを見たという目撃証言があって、警察はこの目撃証言と事件との関わりを調べるとともに、遺体を置き去りにした後の行動についても調べをすすめています。その後の調べに対し、勝木容疑者が「遺体を抱えて運んだ道とは別の道を通って自宅に戻った」と供述していることが新たにわかりました。幸満ちゃんが遺体で見つかった現場と勝木容疑者の自宅のマンションとは100メートルほどしか離れていません。警察は自宅のマンションに戻る様子が人目につかないように現場への往復で道を変えた疑いがあるとみて捜査しています。

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☆白い粉:名前かたられた名古屋市民オンブズマン、告訴へ(10日)

Logo_mainichi1_2 愛知県庁や名古屋市役所などに9日午前、「名古屋市民オンブズマン」の名をかたって白い粉や脅迫文が入った封筒が送りつけられた事件で、同オンブズマン(倉橋克実代表)は同日、活動を著しく妨害されたとして、偽計業務妨害容疑で容疑者不詳のまま10日にも愛知県警中署に刑事告訴する考えを明らかにした。市役所で記者会見したオンブズマンの新海聡弁護士は、関与を否定したうえで脅迫文が市役所などで発覚した裏金問題への抗議を示唆していることに触れ、「言論によって役所を追及するオンブズマンの活動とは対極にあり、認めることはできない」と強く非難。「事件によって自由な言論が抑止されることを懸念する」と語った。【影山哲也】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081210k0000m040173000c.html

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☆公費懸賞金:愛知女高生殺害など3事件を新規指定 警察庁(10日)

Logo_mainichi1 警察庁は10日付で、殺人など重要未解決事件に公費で懸賞金を支払う対象事件として、今年5月に愛知県豊田市で下校途中の愛知教育大付属高1年、清水愛美(まなみ)さん(当時15歳)が殺害された事件など3事件を新たに指定する。00年12月に発生した東京都世田谷区の一家4人殺害事件など2事件については指定を1年延長する。「公費懸賞金制度」は昨年5月に始まり、今回が10回目。懸賞期間は1年間で、検挙に結びつく有力情報に上限300万円の懸賞金を支払う。10日時点で有効なのは23事件。同庁や各警察本部のホームページで公開し、情報は各警察本部で受け付ける。これまでの対象事件は容疑者検挙にいたっていないが、同庁は「実施前より情報提供は増えており、効果は上がっている」と期待する。【長野宏美】

 ◇今回公費懸賞金の対象となる事件◇

<新規>▽07年12月、東京都渋谷区の書店事務所で、従業員の磯島護さん(当時51歳)が頭を殴られて殺害され、現金約10万円が奪われた強盗殺人事件(警視庁、懸賞は10日から)

▽08年4月、浜松市中区の無職、今田かね子さん(同83歳)が自宅で、電気コードで首を絞められ殺害された殺人事件(静岡県警、同)

▽08年5月、愛知県豊田市の田んぼで、愛知教育大付属高1年、清水愛美さん(同15歳)が殺害され、ショルダーバッグを奪われた強盗殺人事件(愛知県警、同)

<継続>

▽00年12月、東京都世田谷区の会社員、宮沢みきおさん(同44歳)方で、宮沢さんと妻泰子さん(同41歳)、長女にいなちゃん(同8歳)、長男礼君(同6歳)の一家4人が殺害された強盗殺人事件(警視庁、同16日から)

▽07年1月、京都市左京区の市道で友人宅に向かっていた京都精華大1年、千葉大作さん(同20歳)が胸などを刺されて殺害された殺人事件(京都府警、同14日から)http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081210k0000m040155000c.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺 (10日)10件

ニセ判決文に「契印」、逮捕の書記官が裁判所の機械使用か

Yomiuri_koudoku1  振り込め詐欺事件で凍結された預金口座から偽の振込依頼書で現金が引き出された事件で、さいたま地裁熊谷支部に送られた偽の判決文には、小さな穴の配列で「裁」の文字をかたどる「契印」が押されていたことがわかった。契印を押す契印機は裁判所にしかなく、埼玉県警は、偽造有印私文書行使の疑いで逮捕された京都家裁書記官の広田照彦容疑者(35)が、同家裁の契印機を使って判決文を精巧に偽装していたとみて、有印公文書偽造などの疑いでも調べている。県警幹部らによると、熊谷支部に送付された偽の判決文は、書記官が作成し押印する「調書判決」と呼ばれるもので、京都地裁に実在する裁判官の認め印や、広田容疑者の同僚書記官の印が押されていた。これらの印は偽造されたとみられている。一方で、偽判決文に押された契印は正規のものとみられ、県警は、精巧な偽判決文を作るため、広田容疑者が職場の京都家裁にあった契印機を使ったとみている。また、凍結口座からネット銀行口座に移された約400万円は、京都市内の金融機関の現金自動預け払い機(ATM)で、数回に分けて引き出されていたことが判明した。防犯カメラには現金を引き出す男が映っていたが、顔を隠すようにマスクをしており、県警は映像を解析し、男の特定を急いでいる。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081209-OYT1T00708.htm

名義や判決は「馬場」名

News_pic1 京都家庭裁判所の書記官が振り込め詐欺事件で凍結された銀行口座の金を不正に移したとされる事件で、送金先の口座の名義人や偽の判決文の原告はいずれも「馬場」という架空と見られる人物の名前が使われていたことがわかり、警察は、書記官が一連の偽造についても事情を知っている疑いがあるとみて調べています。逮捕された京都家庭裁判所の書記官の廣田照彦容疑者(35)が偽の振込依頼書を使って金を移したとされる銀行口座では、京都地裁名の偽の判決文によって送金が可能になったおよそ400万円が別の口座に移され、引き出されていました。警察の調べによりますと、偽の振込依頼書には、大阪府内に住む「馬場」という男性の名前が送金先の口座の名義人として記されていたほか、偽の判決文の原告も同じ名前でした。さらに、同じ原告名の偽の判決文は全国の複数の裁判所に送られていたということです。警察の調べによりますと「馬場」という男性は、実在する裁判官と廣田書記官の名前が記された京都家庭裁判所の書類を使って戸籍を取得したことになっていましたが、この書類は偽造された疑いがあり警察は架空の人物だったとみています。警察は偽の振込依頼書や判決文など一連の文書の偽造についても廣田書記官が事情を知っている疑いがあるとみて調べています。http://www.nhk.or.jp/kyoto/lnews/01.html

裁判利用し架空の戸籍入手か

News_pic1京都家庭裁判所の書記官が、振り込め詐欺事件で凍結された銀行口座の金を不正に移したとされる事件で警察は、書記官が裁判所の決定によって戸籍を取得できる制度を利用し、架空の人物の戸籍を手に入れて金を移すための口座を作っていた疑いもあるとみて調べています。この事件で逮捕された、京都家庭裁判所の書記官の広田照彦容疑者(35)が、偽造された振込依頼書を使って金を移したとされる口座では、京都地裁名の偽の判決文が利用されて依頼書で指定された人物名義の口座におよそ400万円が振り込まれていました。警察の調べによりますと、口座の名義の人物は、大阪府内に住む男性となっていて、何らかの理由で戸籍を持たない人が裁判所に申し立てて戸籍を取得できる制度を利用し、去年9月、京都家庭裁判所の決定とされる書類を使って戸籍を取得したことになっていました。この書類には、実在する裁判官と広田書記官の名前が記され、戸籍を取得する理由は「記憶喪失」とされていたということです。しかし、警察が調べたところ、この男性は実在しない疑いの強いことがわかりました。このため警察は、広田書記官が、裁判所の決定によって戸籍を取得できる制度を利用し、架空の人物の戸籍を手に入れて金を移すための口座を作っていた疑いもあるとみて調べています。http://www.nhk.or.jp/saitama/lnews/04.html

書記官のパソコン押収し捜査

News_pic1京都家庭裁判所の書記官が振り込め詐欺事件で凍結された銀行口座の金を不正に移したとされる事件で、警察は、書記官の自宅からパソコンを押収し、金の引き出しに使われた偽の判決文に関する情報など、事件に関係した痕跡が残されていないかどうか調べを進めています。逮捕された京都家庭裁判所の書記官の広田照彦容疑者(35)が、偽の振込依頼書を使って金を移したとされる銀行口座では、京都地裁名の偽の判決文によって送金が可能になったおよそ400万円が別の口座に移され、引き出されていました。
調べに対して、広田書記官は「よく覚えていない」と供述しているということです。警察は、これまでに京都家庭裁判所や広田書記官の自宅などを捜索し、自宅からパソコンを押収しました。金が引き出された銀行口座は、振り込め詐欺の被害者が被害金を取り戻すことができるよう預金保険機構のホームページで公開されている凍結口座のリストに掲載され、警察は、このリストをもとに事件が計画された可能性があるとみています。警察は、こうした記録や偽の判決文に関する情報など事件に関係した痕跡がパソコンに残されていないかどうか調べるとともに、広田書記官が一連の事件について事情を知っている疑いがあるとみて捜査を進めています。http://www.nhk.or.jp/saitama/lnews/04.html

「架空」名義人は3住所使う

News_pic1京都家庭裁判所の書記官が、振り込め詐欺事件で凍結された銀行口座の金を不正に移したとされる事件で、送金先の口座の架空と見られる名義人は、大阪府内で合わせて3か所の住所を使っていたことがわかり、警察は今回の事件の他にも不正が行われた疑いもあるとみて詳しい経緯を調べています。逮捕された京都家庭裁判所の書記官の廣田照彦容疑者(35)が、偽造された振込依頼書を使って金を移したとされる口座では、京都地裁名の偽の判決文によって送金が可能になったおよそ400万円が別の口座に移され、引き出されていました。警察の調べによりますと送金先の口座は大阪府島本町のアパートに住む「馬場」という男性の名義になっていましたが、警察は、廣田書記官が偽の京都家庭裁判所の書類を使って戸籍を手に入れた架空の人物だった疑いがあるとみています。さらに「馬場」は島本町のアパートの前にも、戸籍を取ったとされる去年9月以降、大阪府内の2か所の場所で住民登録がされていたことがわかりました。警察は、今回の事件のほかにも不正が行われた疑いがあるとみて住所地を変えていた詳しい経緯を調べるとともに、廣田書記官がこれらの事情を知っているとみて捜査を進めています。http://www.nhk.or.jp/kyoto/lnews/02.html

11月の振り込め詐欺被害、今年最低

Banner_logo_051_8 11月の振り込め詐欺による被害は対前月比で22・6%減の約12億1600万円となり、今年に入って最少となったことが10日、警察庁のまとめで分かった。認知件数は1065件で、今年のピークだった4月(2218件)の半分以下に減少した。 まとめによると、1~11月の被害額は約264億円(1万9084件)。被害は今年1~9月まで過去最悪ペースだったが、12月も11月の水準で推移すれば、過去最悪だった平成16年の約284億円を下回る見通しだ。
 警察庁によると、年金や税金を還付するといって現金自動預払機ATM)で現金を振り込ませる還付金詐欺は、11月に前月比で25・8%減の約7100万円(58件)。警察庁では「全国の警察でATM周辺での警戒などを強化した結果」とみている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/203466/

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☆「男の寝顔、眺めたかった」隊舎不法侵入の男性海尉停職(10日)

Logo3 東京・市谷の防衛省敷地内にある駐屯地の独身男性向け隊舎で不法侵入を繰り返していたとして、防衛省情報本部は9日、同本部電波部の男性2等海尉(29)を停職9日の懲戒処分にしたと発表した。2尉は「(男性隊員の)寝顔を眺めるのがおもしろかった」と話しているという。 侵入目的については「借金返済のための窃盗」としつつも「何も盗めなかった」。また、侵入された部屋に荒らされた形跡はないという。同本部によると、2尉は10月8日午後5時ごろ、市ケ谷駐屯地にある独身・単身の男性が住む隊舎に入り、鍵がかかっていない4~5部屋に侵入したという。 2尉は5~9月に、計10回ほど隊舎の部屋に侵入したことも認めており、警務隊が捜査を続けている。 http://www.asahi.com/national/update/1209/TKY200812090299.html

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☆81歳ひき逃げ容疑、370メートル女性引きずる 福岡(10日)

Logo3_2 9日午後5時40分ごろ、福岡県大野城市つつじケ丘1丁目のスポーツクラブ駐車場で、同市緑ケ丘4丁目、無職多良和子さん(72)が軽乗用車にはねられた。多良さんは頭の骨が折れて間もなく死亡。県警筑紫野署は、軽乗用車を運転していた近くの無職加納廣信容疑者(81)を、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで現行犯逮捕した。 同署によると、加納容疑者は、駐車場の通路を歩いていた多良さんを車でひき、けがを負わせたにもかかわらず、駐車場外の県道にかけて約370メートル引きずり、死亡させた疑いがある。加納容疑者は「何かに当たったのは分かったが、人とは思わなかった」と話しているという。 http://www.asahi.com/national/update/1210/SEB200812090002.html

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☆窃盗:被害者、サイトで三輪車発見 容疑の男逮捕 群馬(10日)

Logo_mainichi1_6 民家から三輪車を盗んだとして、群馬県警前橋東署は9日、同県富士見村石井、とび職、西岡明人容疑者(34)を窃盗容疑で逮捕した。西岡容疑者は盗んだ三輪車をインターネットのオークションにかけており、サイトを見た被害者が落札し、警察に届け出た。調べでは、西岡容疑者は10月22日午前4時から23日午前8時ごろまでの間、前橋市内の男性会社員(30)方から三輪車1台を盗んだ疑い。「生活費に充てたかった」と供述している。三輪車には人気アニメ「アンパンマン」が描かれ、ネットのオークションサイトを見た男性会社員が、張ってあったシールからも盗まれた三輪車に似ていることに気付いた。男性は10月に8000円で三輪車を競り落とし、盗まれたものと確認した。【奥山はるな】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081209k0000e040078000c.html

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☆東金女児遺棄:勝木容疑者、別の女児ら数人に付きまとう(10日)

Logo_mainichi1_5 千葉県東金市田間の保育所園児、成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5歳)が遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で県警東金署捜査本部に逮捕された同市東上宿(ひがしかみじゅく)、無職、勝木諒(りょう)容疑者(21)が、事件の前後に現場付近で別の女児ら数人に付きまとったり追いかけたりしていたことが分かった。捜査本部は、女児や若い女性に強い関心を示す勝木容疑者の行動パターンを詳しく調べている。捜査本部の調べでは、勝木容疑者は今年4月、自宅マンション近くの路上で、通りかかった小学4年の女子児童(10)に声をかけ、腕をつかんだ。女児は振りほどいて近くの店舗へ逃げ込んだという。死体遺棄事件から数日後の9月下旬には、同じマンションに住む女性(21)が後をつけられたこともあった。現場周辺では他にも、付きまとわれたり声を掛けられたりといった不審者情報が複数あり、捜査本部は9日までに、少なくとも3件は勝木容疑者による事案であると確認した。これらの行為自体は犯罪ではないが、勝木容疑者の行動パターンを分析することにより、幸満ちゃんが勝木容疑者の自宅へ入ることになった経緯を解明する手がかりになるとみている。【寺田剛、斎川瞳】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081210k0000m040101000c.html

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