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2008年12月9日

2008年12月 9日 (火)

★警視庁管内 体感治安 レベル1

首都東京の体感治安(10日)
             (単位・レベル)

    解説 巡回連絡の効果

2 年の瀬を迎えた。毎年恒例だが警視庁は今年も

『わが街をみんなで守ろう年の暮れ』をスローガン

に、各署管内の犯罪実態等に沿った重点を策定

し「年末地域安全活動」を実施している。地域の犯

罪抑止に資する防犯対策を主体にした地域安全

活動を積極的に展開して、「安全で明るく住みよ

い街づくり」を実現するのが目的だ。前日は千葉

:県東金市の女児殺人事件で「前兆をみのがした」

と批Bye1判した。警視庁OBからこんな指摘を受けた。

「前兆は大事だが、どうしてネタを仕入

れられるかだ。前兆だけで逮捕はできない。やっぱり治安の原点は巡回連絡だ。地域住民との対話は、取締以上の効果を発揮する」という。民家の縁側で制服の警察官が家族と談笑しながらお茶を飲んでいた当時が日本一安全な国だった。そして人の命よりプライバシーが優先する時代になり、安全安心の文字だけが残った。そしてまた、おかしな弁護士が現れた。東金市の事件で調べ室の可視化を要求してきた弁護士がいる。弁護士で日本の治安守れるか?9日の「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは家裁書記官による振り込め詐欺事件を中心に10件。首都東京は年の瀬を迎えなんとなく体感治安は「レベル1(みどり)」とする。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

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☆山手署に野良猫“山ちゃん”/署員の人気者に(9日)

愛称は「山ちゃん」―。横浜市中区の山手署にすみ着いた雄の野良猫が、署員らのアイドルになっている。ねぐらは署の裏の車庫。おなかがすくと「ミャアミャア」と鳴き、餌をねだる。かわいらしい姿で歩き回り、すっかりなついている。今年初めごろ、茶色と黒のしま模様でやや太めの猫が、車庫で心地よさそうに眠っている姿が頻繁に目撃されるようになった。署員が食べ残しなどを与え始めると、気を許したのか、同署敷地内をわが家のように闊歩(かっぽ)。いつしか「山ちゃん」の愛称で呼ばれるようになり、今では交通課員など複数の署員が、定期的に昼食の残りや餌用に買ってきた鶏肉などを与えている。 石井利宗署長は「年末の警戒などで忙しくなったら、山ちゃんの手を借りたい」と、“新署員”をほほ笑ましく見詰めていた。最終更新:12月9日20時0分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000016-kana-l14

カナロコ

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☆「犯行場所を事実誤認」 広島の小1女児殺害控訴審(9日)

Banner_logo_051_6 広島市で平成17年、下校中の小学1年、木下あいりちゃん=当時(7)=が殺害された事件で、殺人、強制わいせつ致死などの罪に問われたペルー人、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(36)に対する9日の広島高裁の控訴審判決公判で、楢崎康英裁判長は判決理由で、女児の血液などの付着した毛布を、被告が「屋外に持ち出していない」と供述したと受け取れる調書について「弁護人が公判前整理手続きで任意性を争うとしたのに、1審は争点整理をまったくせず、当事者に任意性の主張すらさせないで証拠請求を却下した」と指摘した。 楢崎裁判長は「供述が信用できれば、犯行は被告の部屋で行われたと認定でき、犯行態様などが相当明らかになる」とし、犯行場所を「被告のアパートおよびその付近」とした1審判決には事実誤認があるとした。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/203057/

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☆<東金女児遺棄>押収の服に血液、DNA鑑定へ 容疑者宅(9日)

Logo_mainichi1_3 千葉県東金市田間の保育所園児、成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5歳)が遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された同市東上宿(ひがしかみじゅく)、無職、勝木諒(りょう)容疑者(21)の自宅に、血液の付着した衣服が隠されていたことが分かった。県警東金署の捜査本部は、勝木容疑者が幸満ちゃんの口をふさいで窒息死させた際に付着した可能性もあるとみて、血液のDNA鑑定を進め、誰のものか分析を急いでいる。捜査関係者によると、6日からの勝木容疑者宅の捜索で、室内の一角に人目に触れないように衣服がしまわれているのが見つかった。サイズから成人の服とみられ、一部に血液が付いていた。
 幸満ちゃんには目立った外傷がなく、司法解剖では死因を断定できなかったが、軟らかいもので口や鼻をふさがれたことによる窒息死と推定される。捜査本部は、幸満ちゃんが勝木容疑者に強く顔を押さえつけられ、口か鼻から出血したのではないかとみて鑑定を進めている。勝木容疑者は調べに「女の子と家にいたらぐったりした」と供述し、原因は「思い出せない」と話しているという。また、勝木容疑者は事件当日、幸満ちゃんの遺体発見前後で、違う服を着ていたことが防犯カメラの映像から判明している。捜査本部は、幸満ちゃんの血が付いたため勝木容疑者が着替えた可能性もあるとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000057-mai-soci

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☆県庁、市役所に不審な粉末 行政への不満同封 名古屋(9日)

Banner_logo_051_8 名古屋市役所や愛知県庁、市内の16の区役所に不審な白い粉が入った封筒が送り付けられたことが9日、分かった。行政に対する不満を表明するような内容の手紙が添えられていたことから、愛知県警は偽計業務妨害容疑で捜査を始めた。県警が実施した簡易鑑定では、粉末からは有毒物質などは検出されていないという。県警によると、9日朝、名古屋市役所から「白い粉が入った市長あての封筒が届いた」と110番があり、その後の調べで県庁や区役所に同様の封筒が郵送されていたことが分かった。名古屋市に届いた封筒には、透明な袋に入った粉末のほか、「お前らも愛知県と同罪じゃ」などと書いた手紙が別の封筒に入れて同封されていた。名古屋市や県庁に届いた封筒はいずれも差出人として実在する市民団体名が記されていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/203007/

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☆来週にもインフルエンザ全国“流行宣言” 関東にも広がる(9日)

Banner_logo_051_5  インフルエンザ患者の報告が、千葉県や栃木県などで急増し、関東地方も今シーズンの流行が始まったことが9日、国立感染症研究所の調査で分かった。関西では11月上旬にすでに流行入りが確認されており、来週にも全国的な“流行宣言”が出される見通しとなった。 感染研によると、11月30日までの1週間の患者数は3911人で、1カ所当たりの報告数は0・83人。前週の0・56人から大幅に増え、流行の目安である「1カ所当たり1人」に肉薄した。関東では、栃木(1・71人)と千葉(1・34人)の両県で目安を超えており、今後、東京都や埼玉県などにも流行が広がるとみられる。ウイルスのタイプ別では、A香港型(42・1%)が最も多いが、B型(37・9%)やAソ連型(20・0%)も確認され、「どのタイプが主流になるかは現時点では不明」(感染研)という。都道府県別では山梨県(3・55人)が最も多く、島根県(3・42人)、兵庫県(2・26人)、大阪府(2・09人)、福井県(2・06人)と続く。厚生労働省は「来週にも流行になる可能性は高く、早めに予防接種を受け、手洗いやうがいなどを徹底してほしい」と呼びかけている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/203073/

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☆天皇陛下、胃と十二指腸に炎症 ご公務軽減も(9日)

Banner_logo_051_4 血圧上昇などのため一時ご公務を控えられていた天皇陛下の病状について、宮内庁の金沢一郎皇室医務主管と専門医が9日記者会見し、陛下の不整脈は落ち着いた状態に戻ったが、腹部にも違和感を訴えられていたため、胃カメラによる検査の結果、胃や十二指腸に炎症が見られたと発表した。胃腸の病変については精神的、肉体的ストレスが原因と考えられるとした。金沢医務主管は「今月のお誕生日や年末年始の諸行事を軽いものに変えていくことが大事ではないか」と述べ、ご負担の軽減が急務であるとの見解を示した。記者会見したのは金沢医務主管のほか、循環器内科と消化器の専門医の計3人。金沢医務主管などによると、陛下の不整脈は時々脈が飛ぶ「上室性不整脈」であり、すでに落ち着いた状態に戻ったという。しかし、陛下は腹部の違和感も訴えられており、今月5日に胃カメラで検査した結果、胃や十二指腸にびらんや出血の痕跡がみられたという。胃腸の症状を抑えるため胃酸を止める薬を処方しており、現在の症状は安定されているという。陛下は11月17日に胸部の変調を訴えられ、検査の結果、不整脈と診断された。今月2日夜になって血圧上昇が確認されたため、検査とご静養のため3日から5日までご公務を控えられた。週末は静養し、8日から公務を再開されていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/203024

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☆結婚詐欺男を最終送検 被害者26人、1億円以上 兵庫(9日)

Banner_logo_051_3 結婚を前提に交際していた複数の女性から約640万円をだまし取ったとして、兵庫県警甲子園署は8日、詐欺容疑で住所不定、無職の吉永和幸被告(41)=詐欺罪で公判中=を神戸地検尼崎支部に最終送検したと発表した。調べでは、吉永被告は平成13年11月ごろから20年2月ごろにかけ、出会い系サイトなどで知り合い、結婚を前提に交際していた同県西宮、尼崎両市内などの女性4人に対し、計12回にわたり「母親が亡くなったので葬儀代がいる」「会社の運転資金が足りない」などと偽り、総額約640万円をだまし取った疑い。調べに対し容疑を認め、「だまし取った金は生活費や遊興費に使った」などと話しているという。 同署によると、吉永被告は平成4年ごろから同様の手口の犯行を繰り返していた。時効などで立件を見送った被害者はほかに計22人いるとみられ、被害総額は約1億円にのぼるという。 同署は吉永被告を2月に詐欺容疑で逮捕し、余罪を追及していた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/202773/

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☆雅子さま45歳に 「公務少しずつ幅広がる」(9日)

47newslogo1 皇太子妃雅子さまは9日、45歳の誕生日を迎えられた。雅子さまはこれに先立ち、この1年の感想を宮内庁東宮職を通じて公表した。適応障害の療養生活が5年になる中、「公務も少しずつ幅を広げて行うことができるようになったように感じております」と近況を記した。東宮職の医師団も見解を発表し「着実にご快復になってきている」とする一方で、依然として「心身の状態にご自分で予測できないような波がある」との所見を示した。雅子さまは11月、国賓の歓迎式典に5年ぶりに出席した。「無事出席することができましたことをうれしく、心よりありがたく思いました」と感想を述べ、「今後もお医者様のご指導の下で一つ一つ努力を重ねていきたい」とつづった。学習院初等科に入学した愛子さまの様子については「新しいお友達もたくさんでき、楽しく学校に通っていることを大変ありがたく思っております」と、わが子を見守る母の気持ちを表した。医師団は見解で、治療に時間がかかり過ぎているのではないかという指摘に対し「治療に長い日時を要しているということは、それだけ受けたストレスが大きかったということ」「ストレスの軽減がどのような速度で行われるかを具体的に見通すのは難しい」と説明。さまざまな取材活動や報道内容が雅子さまの負担になっているとの考えも示し、報道側に対し「今後とも人間的で温かいご配慮をお願いしたい」と要請した。http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120801000898.html

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☆テレクラ放火:被告に無期判決 銃撃は無罪 神戸地裁(9日)

Logo_mainichi1_2 8人が死傷した神戸市のテレホンクラブ「リンリンハウス」連続放火殺人事件(00年)など四つの事件で、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われた元会社役員、坂本明浩被告(48)に対し、神戸地裁(岡田信裁判長)は8日、無期懲役(求刑・死刑)の判決を言い渡した。併合審理された広島県警広島東署銃撃事件(04年)については「共謀に合理的な疑いが残る」として無罪を言い渡した。判決によると、坂本被告は元テレホンクラブ経営者、中井嘉代子被告(67)=1審・無期懲役判決、大阪高裁で審理中=ら4人と共謀。中井被告から報酬1000万円でライバル店のリンリンハウスへの営業妨害を依頼され、実行役に指示して00年3月2日早朝、神戸駅前、元町両店に火炎瓶を投げ込ませ、客4人を死亡、店員ら4人に重軽傷を負わせた。岡田裁判長は坂本被告について、「犯行手段の発案者であり、中井被告と同様、首謀者と評価できる」と指摘。「責任は重大だが、確定的な殺意はなかった」と述べた。広島事件は、坂本被告が04年2月、部下らに指示して広島東署を銃撃させたとされたが、岡田裁判長は「指示を受けたとする実行役の供述は信用できない」とした。神戸地検は「無罪は予想外。死刑求刑に対して無期懲役を言い渡したことと合わせて、控訴について上級庁と協議する」とのコメントを出した。【山田泰蔵】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081209k0000m040149000c.html

毎日新聞 2008年12月9日 1時47分

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☆闇サイト殺人:偽暗証番号「2960」は「憎むわ」母証言

Logo_mainichi1 名古屋市千種区の派遣社員、磯谷利恵さん(当時31歳)が07年8月、拉致・殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた3被告の公判が8日、名古屋地裁(近藤宏子裁判長)であり、証人として利恵さんの母富美子さん(57)が出廷した。利恵さんが3被告に教えたとされる「2960」という銀行口座の虚偽の暗証番号について「『憎むわ』という意味の語呂合わせで、誰かに自分の気持ちを伝えたかったのだと思う」と述べた。事件では、愛知県愛西市内の駐車場の車内で、包丁を手にした堀慶末被告(33)から「いいかげんしゃべれ」とすごまれ、利恵さんは小さな声で「2960」と漏らした。だが利恵さんを殺害後、3被告が奪ったキャッシュカードで現金自動受払機(ATM)から預金を引き出そうとするとエラー表示が出た。利恵さんは4けたの数字で語呂合わせをするのが好きだったという。富美子さんは「(口座に残っていたのは)『家を建てる』という約束事を(1歳の時に亡くなった)主人に代わってかなえるために娘がこつこつ蓄えたお金で、絶対に渡したくなかったんだと思う」と話した。また裁判官に「被害者が1人では死刑は難しいんでしょうか。それが知りたい」と訴えた。公判終了後、名古屋市内で記者会見した富美子さんは、これまでの公判で3被告が謝罪の言葉を述べていないことについて「見せかけの謝罪をされるよりはむしろない方がいい」と話した。【秋山信一、式守克史】http://mainichi.jp/select/today/news/20081209k0000m040142000c.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺 (9日)10件

家裁書記官が偽造で戸籍取得 架空人物になりすます?

2008.12.8 22:37

Msn_s1 偽造判決書で振り込め詐欺に使われた口座の凍結が解除され、現金が引き出された事件で、京都家裁書記官、広田照彦容疑者(35)=偽造有印私文書行使容疑で逮捕=が戸籍書類を偽造して作り上げた架空の人物になりすましていた可能性が高いことが8日、埼玉県警の調べで分かった。現金が引き出された口座の名義人の戸籍は、偽造された京都家裁の裁判書類で取得されており、広田容疑者が戸籍取得に関与したとみて調べている。広田容疑者は、凍結が解除された埼玉県熊谷市の銀行口座名義人の債権者を装い、偽造した振込依頼書を郵送するなどした疑いで逮捕された。約400万円がインターネットバンクの口座に送金され、京都市内の金融機関のATM(現金自動預払機)から引き出されていた。調べでは、現金が引き出された口座の名義人は、大阪府の30代の馬場(ばんば)姓の男。この男は平成19年9月、京都家裁が戸籍の取得を許可した「就籍許可審判書」などを基に、大阪府内で戸籍を取得。アパートを借り、銀行口座を開設していた。しかし、県警の調べで、京都家裁にはこの男の戸籍取得の申し立てや審判の記録がなく、就籍許可審判書は偽造されたものだと判明。申し立て理由は記憶喪失だった。書類には実在の裁判官の名前がある極めて精巧なもので、担当書記官は広田容疑者だった。さいたま地裁熊谷支部に送られた貸金請求事件に関する偽造判決書の原告も「馬場」で、馬場を原告とする偽造判決書は少なくとも札幌、函館、東京、大阪の4地裁にも送られていた。このため県警では、広田容疑者が1年以上前から、馬場になりすまし、犯行に及んだ可能性があるとみて調べる。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081208/crm0812082238054-n1.htm

偽造判決、「裁」のパンチ印は本物か 家裁書記官事件

Logo3  振り込め詐欺に利用された銀行口座の凍結が解除されて金が引き出された事件で、凍結を解除する根拠となった偽造判決に、裁判所内でしか付けられない「契印(けいいん)」が押されていたことがわかった。このため、埼玉県警は、逮捕した京都家裁の書記官広田照彦容疑者(35)=京都市伏見区=が判決の偽造にも関与したとみて調べている。広田容疑者は、凍結を解除された銀行口座から自ら管理する別の口座に送金させるための振り込み依頼書を偽造したとして偽造有印私文書行使容疑で逮捕された。解除にあたっては、何者かが偽造した京都地裁での民事訴訟の判決が使われていた。 捜査関係者によると、この判決には契印の他にも裁判官や書記官らの印が押されていたが、これらは偽造された可能性が高いという。その一方で、契印については真正のものとみられるという。 契印は、機械で書類の束に複数の小さな穴を貫通させることで偽造や改ざんを防ぐ役割を果たす「パンチ印」。全国の裁判所では「裁」の文字を刻印している。京都家裁によると、契印を付ける機械は最高裁から配布されており、京都地裁にも京都家裁にも同じ物が置かれている。県警は、広田容疑者が、偽造判決を真正な判決と思わせるために、裁判所内で契印を使った可能性があるとみている。 契印を押す機械を取り扱う首都圏の事務機器販売会社の社長によると、この機械は裁判所や自治体、法務局などで主に使われ、一般に出回ることはないという。社長は「契印で『裁』とあれば、地裁の職員が本物と信じるのも当然」と話す。 偽造された判決は、振り込め詐欺に使われていた口座の名義人に対して、広田容疑者が装った可能性がある架空の人物に数百万円の支払いを命じる内容だった。判決を受け取ったさいたま地裁熊谷支部は、偽造と気付かず振り込め詐欺に使われていた口座の差し押さえ命令を出した。銀行側はそれに基づき、架空の人物を装ったとされる広田容疑者の指定する口座に数百万円を振り込んだ。http://www.asahi.com/national/update/1209/TKY200812080369.html

口座名義人の戸籍も偽造、1年前から準備か…家裁書記官

Yomiuri_koudoku1 振り込め詐欺事件で凍結された預金口座から偽の振込依頼書で現金が引き出された事件で、現金が移された口座名義人の戸籍が昨年9月頃、京都家裁の偽の就籍証明書をもとに作られていたことがわかった。埼玉県警は、偽造有印私文書行使容疑で逮捕された京都家裁書記官の広田照彦容疑者(35)が少なくとも約1年前から架空の人物の戸籍を作成し、預金口座を開設するなどの準備を進めていた疑いもあるとみている。県警幹部らによると、さいたま地裁熊谷支部に送られた偽判決文の原告と、凍結口座から約400万円が移されたネット銀行口座の名義人は、いずれも「馬場」という姓の男性だった。「馬場」氏については昨年9月頃、記憶喪失を理由に、大阪府内の役所で新たに戸籍が取得されていたが、その根拠となったのは、京都家裁の就籍を認める証明書。実在する裁判官と広田容疑者の氏名があったが、証明書は偽物だったという。「馬場」氏は30代として戸籍が取得されたが、同姓同名の60代の男性が関西圏にいるといい、県警で関連を調べている。「馬場」名義の戸籍謄本や印鑑証明は、偽判決文の原告の身分を証明する書類として同熊谷支部に送られたり、口座の開設に使われたりしたほか、大阪府内のアパートの契約にも利用されていた。アパートは、偽判決文の原告や、口座の名義人の住所地として利用されていたが、県警がアパートを捜索したところ、広田容疑者が出入りしていたことがわかった。捜査関係者によると、アパートの賃貸借契約手続きの際、不動産会社を訪れたのは広田容疑者とは別の小柄な男だったという。県警では、協力者がいた可能性もあるとみて男の特定を急いでいるhttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081209-OYT1T00055.htm?from=main4

不審電話:警察官など装い30件超 県警、詐欺目的と注意 /新潟

12月9日12時2分配信 毎日新聞

Logo_mainichi1_4 三条、燕、五泉の3市で8日、警察官などを名乗る男からの不審電話が少なくとも30件以上相次いだ。県内ではこれまで、同様の電話があった後に金融庁職員などを装った男が自宅を訪れて現金やキャッシュカードをだまし取る被害が計6件1300万円発生しており、県警は詐欺目的の電話とみて注意を呼びかけている。県警によると、電話は主に高齢者の自宅を狙い、午前9時から午後3時までの間に集中。新潟市や三条市内の警察署の署員や、都内の銀行職員を名乗る男の声で「詐欺の捜査で、証拠品の中にあなたの通帳があった。口座凍結するので後で銀行から電話がある」「個人情報が漏れており手続きが必要」などと持ちかける。電話を受けた人が「警察に確認する」などと問い詰めると切れたという。県警は「振り込め詐欺ではないと安心させて、通帳や現金をだまし取ろうとしているのではないか。不審な電話があれば相談してほしい」と呼びかけている。【岡田英】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000062-mailo-l15

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☆紳士録詐欺容疑で3人逮捕(9日)

Banner_logo_051_2 紳士録掲載料の名目で現金をだまし取ったなどとして、京都、富山、岡山の3府県警合同捜査本部は8日、詐欺と恐喝容疑で、東京都墨田区千歳、トラック運転手、内山一之容疑者(43)ら3人を逮捕、送検したことを明らかにした。捜査本部は、平成15~19年に、27都道府県で62人、総額約2億円の被害を確認。一連の捜査を終結した。ほかに逮捕されたのは、墨田区両国、警備員、岸川仁容疑者(45)と住所不定、無職、鈴木光男容疑者(57)。 調べでは、3容疑者は15年8月、岡山県玉野市の元会社役員(80)に「紳士録の版権を持っているが、支払いを受けていない」と電話し、掲載料名目などで約1800万円をだまし取った疑い。富山県上市町の元会社員(69)からは、16年3月に1200万円を脅し取った疑い。3人は国会図書館(東京都千代田区)所蔵の紳士録をコピー。右翼団体関係者などを名乗り、犯行を繰り返していた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/202813/

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☆寝台特急「トワイライト号」爆破予告 乗客ら避難(9日)

Banner_logo_051 8日午後8時ごろ、秋田県のJR大館駅に男の声で「(大阪発札幌行きの寝台特急)トワイライトエクスプレスに爆弾を仕掛けた」と電話があった。当時、新潟県内を走行中だった同列車は最寄りのJR柏崎駅に臨時停車。乗客約80人が同駅待合室に避難した。JRから連絡を受けた柏崎署が30人態勢で乗客の手荷物を点検するなど車内を調べたが、爆発物は見つからず、列車は午後10時に柏崎駅を出発した。柏崎署は悪質ないたずらとみて威力業務妨害事件として調べている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/202806/

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★小4女児追いかけ、手をつかんだ疑い浮上…勝木容疑者(9日)

Yomiuri_koudoku1 千葉県東金市田間、保育園児成田幸満ちゃん(当時5歳)が遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された同市東上宿、無職勝木諒容疑者(21)が4月、自宅近くで小学4年の女子児童(10)を追いかけ、手をつかんでいた疑いのあることが分かった。東金署捜査本部が、関連を調べている。女児の家族は、幸満ちゃんの遺体が見つかった翌日に、不審者情報として捜査本部に提供した。女児は、6日に逮捕された勝木容疑者の報道を見て、「手をつかんだのはこの人」と話しているという。女児の祖父によると、4月下旬の午後4時半頃、女児が、勝木容疑者の住むマンション近くの公園で遊んだ帰り、男に追いかけられて手をつかまれた。女児は手を振り払い、近くのコンビニ店に逃げ込んで助けを求めた。さらに翌日、女児は公園のベンチに座っていた同じ男に手をつかまれたという。

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☆雅子さまが風邪で発熱 9日の誕生日行事は取りやめ(9日)

Logo3_3 宮内庁は8日、皇太子妃雅子さまが風邪で発熱したと発表した。9日に予定していた45歳の誕生日の行事は取りやめる。6日からのどの痛みや発熱が続いているという。http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY200812080321.html

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☆約3kgの覚せい剤を衣類に縫いつけるなどし密輸入しようとした中国人の男を逮捕・起訴(9日)

Logo1 およそ3kgの覚せい剤を衣類に縫いつけるなどし、成田空港で密輸入しようとした中国人の男が現行犯逮捕され、起訴されていたことがわかった。覚せい剤取締法違反などで現行犯逮捕され、起訴された中国人の陳振明被告は11月15日、観光客として成田空港から入国する際、覚せい剤およそ3kgをスーツケースの中の衣類などに縫いつけるなどして、密輸入しようとしたところを税関職員に取り押さえられた。調べに対し、陳被告は「香港に住む男性から、衣類を運んでくれと依頼されたが、中身が覚せい剤とは知らなかった」と、容疑を否認しているという。陳被告は12月5日に起訴されていて、警察は、共犯者がいないか調べている。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00145496.html

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