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2008年12月7日

2008年12月 7日 (日)

☆全日空:機長からアルコール検知 羽田発能登行き遅れる(7日)

Logo_mainichi1_4 全日空は7日、羽田発能登行き749便(エアバス320、乗員・乗客123人)の男性機長(40)から、離陸前の検査で社内基準を上回るアルコールを検知したと発表した。このため、同機は機長を交代し、5分遅れで出発した。全日空によると、機長は6日午後9時20分~11時40分、ビール中ジョッキ1杯、焼酎2合を飲んだという。全日空の社内基準では、乗務までの12時間以内の飲酒を禁じている。同機は7日午後2時15分発で、規定には違反しなかったが、目安とする酒量の規定をやや上回っていた。同機は午後3時18分、予定より2分早く、能登空港に到着した。【高橋昌紀】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081208k0000m040046000c.html

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☆よみうりランドに爆破予告 読売新聞本社に電話で(7日)

Msn_s1_3 7日午後1時すぎ、読売新聞東京本社の読者センターに年配の男の声で「よみうりランドを見てください。爆発物を仕掛けました」と電話があった。よみうりランド(東京都稲城市)から通報を受けた神奈川県警多摩署が園内の捜索や警戒に当たったが不審物は見つからなかった。同署が威力業務妨害容疑で捜査している。調べでは、男の電話は公衆電話からで、一方的に話して切れたという。来園者の避難などはなかった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081207/crm0812072011011-n1.htm

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☆事件前後に着替え=防犯カメラに映像-自宅室内の毛髪鑑定へ・千葉東金女児遺棄(7日)

Top_header_logo1 千葉県東金市の保育園児成田幸満ちゃん(5)の死体遺棄事件で、勝木諒容疑者(21)が事件前後に自宅近くの店舗の防犯カメラに映っていたことが7日、分かった。2つの映像では衣服が異なっており、県警東金署捜査本部は遺体を遺棄する前後に着替えたとみて、幸満ちゃん死亡との関連などを詳しく調べる。県警は同日朝、勝木容疑者を千葉地検に送検。同容疑者宅を家宅捜索した。調べによると、勝木容疑者は9月21日午前11時すぎから午後零時26分ごろまでの間、市内の路上に幸満ちゃんの遺体を遺棄した疑い。勝木容疑者は同日午前11時すぎに自宅近くの大型スーパー付近にいたほか、午後1時すぎには近くのコンビニにいたことが防犯カメラの映像から確認された。いずれも1人で映っており、2つの映像では服装が異なっているという。捜査本部は、幸満ちゃんが最後に目撃されたのは同日午前11時10分から20分としており、幸満ちゃんが母親が勤務する病院から外出した後、スーパー付近にいた勝木容疑者と遭遇した可能性があるとみられる。捜査本部は同容疑者宅から毛髪などを押収し、鑑定を急いでいる。同容疑者宅には少女アニメなど多数の本やポスターがあった。勝木容疑者は、遺体を部屋から遺棄現場に運んだことを認め、「怖かったから」と供述した。幸満ちゃんについては「女の子」と話し、「自分が部屋に入ったら玄関にいた」と説明。死亡した原因などについては「思い出せない」と話しているという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081207-00000061-jij-soci

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☆暴力団本部移転懸念の施設を家宅捜索 福岡・佐賀両県警(7日)

Logo3_3 指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)の本部移転が懸念されている佐賀県みやき町の元民間企業保養施設について、福岡、佐賀の両県警は7日、道仁会が対立する指定暴力団九州誠道会(本部・同県大牟田市)系の組事務所で起きた火災の関係先として、現住建造物等放火容疑で家宅捜索に入った。両県警によると、家宅捜索の容疑は、福岡県柳川市にある誠道会系の組事務所の玄関付近が焼けた4月の火災についての放火容疑。両県警は、抗争による放火の疑いが強まったため関係先として捜索に踏み切ったと説明している。捜索は午前8時25分ごろから始まり、両県警の捜査員計約140人が施設に入った。施設の使用状況なども調べる。 施設はみやき町と佐賀県鳥栖市の境界付近の小高い丘の上にあり、約2千平方メートルの敷地に4棟が並ぶ。本部移転の可能性が懸念されることから、みやき町と鳥栖市、久留米市が連携して暴追運動を展開することで合意。すでに同町議会や佐賀県議会が暴追に関する決議を可決している。道仁会側は今月初め、施設の門扉に、本部移転を否定する文書を張り出している。 http://www.asahi.com/national/update/1207/SEB200812070003.html

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★警視庁管内 体感治安 レベル1

  首都東京の体感治安(8日)
             (単位・レベル)

      解説 家裁書記官を逮捕2_2

警察や各官庁、各金融機関からボランティア団

体まで国民が防止に必死になっている「振り込

め詐欺事件」。なんと現職の家裁の書記官が、

警察が振り込め詐欺で凍結した預金口座から

現金数百万円を別の口座に移した事実が明ら

かになり埼玉県警に逮捕された。警察は振り込

め詐欺の被害拡大防止とマネーロンダリングの

観点から犯罪に利用された銀行口座を凍結して

いる。凍結口座に引き出されずに残っていた場合

は、Bye1_3被害者の「組戻し」手続きにより、返金される。

ところ が書記官は、凍結口座から数百万円を別の口座に移したことが明らかになり、埼玉県警が捜査していた。その手段として書記官は、京都地裁の偽の判決文を作成。さいたま地裁熊谷支部に届けて、口座の凍結を解除させて現金を他の口座に移していた。偽判決文の送付は6裁判所にのぼるという。7日の「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは、以上の内容が中心。千葉県警の女児の全裸死体遺棄事件の解決も含めて首都東京の治安は「レベル1(みどり)」とする。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

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☆東金女児死亡、容疑者が謝罪の言葉(7日)

TBS NEWSi千葉県東金市で5歳の女の子、成田幸満ちゃんが遺体で見つかった事件で、6日、死体遺棄の疑いで逮捕された男が、取り調べに対して、「ごめん」と謝罪の言葉を口にしていることが分かりました。幸満ちゃんの遺体を自宅近くの路上に置き去りにしたとして死体遺棄の疑いで6日逮捕された勝木諒容疑者(21)は、7日朝、千葉地検に身柄を送られました。警察は勝木容疑者の自宅の捜索も行っています。これまでの取り調べに対し、勝木容疑者は、「裸の女の子を抱えてマンションから運び現場に置いた」と容疑を認めており、その後の調べに対しても、「ごめん」と謝罪の言葉を口にしているということです。こうした中、幸満ちゃんの母親は私たちの取材に次のように話しました。「(犯人が逮捕されて気持ちは変わる?)変わらない。やっぱり帰らない。ユキは絶対帰ってこない・・・。私があのとき、『ダメよ』って言えば、こんなことにはならなかったこと」(幸満ちゃんの母 多恵子さん) 勝木容疑者は、千葉地検から東金警察署に戻って来る見通しで、警察は今後、幸満ちゃんが死に至った経緯についても取り調べる方針です。(07日13:36)[7日14時22分更新]

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☆連れ去り防止ソフト無料提供 栃木県那須塩原(7日)

News_pic1 幼い子どもが不審者に連れ去られ犯罪に巻き込まれるのを防ごうと保護者の顔写真や連絡先などを一括して管理できる幼稚園や保育園向けのコンピューターソフトが、インターネットを通じて無料でダウンロード出来るようになりました。このソフトは、那須塩原市にあるコンピューターソフトを開発する会社が、幼稚園や保育園向けに作りました。園児の保護者の顔写真や連絡先、帰宅方法、それに住んでいる場所の地図などを一括して入力し、電話と連動するように設定します。そして保護者から電話がかかってくると同時に、入力した保護者の顔写真などが表示されるため、園児が、保護者になりすました不審者に連れ去られ、犯罪に巻き込まれるのを防ぐことが出来ると言うことです。またICカードを使って園児が出入りした時間を記録することも可能で、このソフトはインターネットを通じて無料でダウンロード出来るようになりました。ソフトを開発した会社は、「全国の子供たちに少しでも安心、安全な環境が提供できればと考え無料で提供することにした」と話しています。http://www.nhk.or.jp/utsunomiya/lnews/01.html

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☆「落書き心理」研究分析せよ 女子大生がプロジェクト 消去場所の経過観察(7日)

Banner_logo_051_8 なぜ、街中に落書きがあるのだろう-。そんな素朴な疑問を研究している宮城学院女子大学(仙台市青葉区)の学生たちの活動が注目を集めている。彼女たちは、落書きを消去し、その経過を見守ることで、落書きが復活する場所、しない場所の傾向を分析、書く側の心理を読み取るというのだ。はたして、どんな活動をしているのだろうか。(中村翔樹)

 10月21日午前11時。1限目の授業を終えたばかりの同大心理行動科学科の学生15人とプロジェクトを受け持つ大橋智樹准教授が、青葉区内の商店街に集合した。事前に同区区民生活課から提供を受けた消去剤を手に、店舗端の壁にスプレーで描かれた文字や、壁に張り付けられたステッカーなどをタワシで除去する学生たち。作業は同区中央周辺の計4カ所で、約4時間にわたって行われ、仕上げに、地元の塗装業者から色合いの調合などをしてもらった上塗り液をローラーで塗ると、壁は元の景観を取り戻した。 顔にゴーグルやマスクをしながら清掃作業を行う女子大生の集団に、通行人から「何をしているの」と声をかけられる場面も。目的が落書きの除去だと分かると「ありがたい。頑張って」とエールが送られた。清掃を終えた2年の木村ちひろさん(20)は「始まる前はきれいにできるか不安だったが、各方面からのサポートもあり、予想以上の結果が得られた」と満足げに話した。学生らによる「落書き研究プロジェクト」。そのきっかけは、学生らの“ちょっとした発見”だった。「心理学は机の上だけでは学べない」という心理行動科学科の方針に基づき、授業で大橋准教授が学生に対し、実際に街を歩いてみて不思議に思ったことを探すよう指示したところ、多くの学生が街中の“不思議”として報告してきたのが、落書きだった。落書きにはさまざまな形があること、色や大きさも千差万別であること、人目の多いところに多数存在すること…。話しあううちに次第に「なぜ落書きを書くのか」という根本的な疑問にたどり着いた。実は、過去に落書きの書き手の気持ちを心理学の見地から分析した論文はほとんどない。しかし、「それが逆に学生の挑戦心をかき立てたようだ」と大橋准教授はいう。さっそく昨年10月から約1カ月間、落書きの分布状況を調査。同区中央を中心に周辺を7つのブロックに分割し、3~4人のグループに分かれて落書きの個数や形、色などを書きとめた。結果、落書きは計850カ所で発見され、人通りの多い国分町周辺では、単純な図柄が多いことなども分かった。大橋准教授は「短時間で作業を終えて立ち去ろうという心理が働くのだろう」と話す。
 今回の除去作業で消した場所は、今後、週3回のペースで学生が見回り、経過を観察していく。さらに、落書きが復活した場所としない場所の周辺状況の違いなどを書きとめていくことで、どんな環境が落書きを書こうとする気持ちを誘発するのかを判明させていきたいという。この女子大生の活動には、自治体も注目している。以前から仙台市では県警や地元防犯協会などと協力して落書きの除去作業を行ってきたが、消してはまた落書きされる“いたちごっこ”の状態が続いてきた。学生らに落書きの除去剤を提供している青葉区区民生活課の岩崎雅俊主幹は「根本的な解決法がなかなか見つからないからこそ、学生の研究から、落書きを一掃する対策が生まれる可能性もある」と期待する。
 学生からの依頼で、上塗り塗料の提供や技術指導をした宮城野区の建築業、小野徳一さんも「試みがとてもユニーク。きれいな街はそれ自体に犯罪の抑止効果があるし、できる限り協力したい」。落書き対策に悩む多くの人たちの願いを、図らずも背負うことになった女子大生たち。活動はどのように結実するか。大橋准教授は「研究結果は、来年2月までに発表していきたい」としている。

 ■仙台市の落書き除去への取り組み
 市では観光などで人出が増える7月の七夕まつり前と12月の光のページェント前の年2回、市中心部の仙台中央地区の防犯連合会や町内会などを中心に清掃活動を行っている。市民生活課では今年8月から、これまで自治体単位での清掃活動に限ってきた清掃用具の貸し出しを、個人向けにも開始するなど取り組みを強化しているが、10月現在の申し込み数は11件で「まだまだ浸透していない」(同課)のが現状だ。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/194227/

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☆3度目…「おたすけ自販機」またも落書き(7日)

Banner_logo_051_5 7日午前3時45分ごろ、愛知県豊橋市岩田町の岩田運動公園で、110番直通電話や監視カメラを内蔵した飲料水の自動販売機に「監視反対」などとスプレーで落書きされているのを、豊橋署員が見つけた。「おたすけ自動販売機」と県警が名付けた、この自販機への落書きは3度目。自販機は、県警と清涼飲料水メーカーが共同開発し、今年10月に全国で初めて設置。同月に2度落書きされ、配線の切断などもあった。豊橋署の調べでは、自販機には黒色スプレーで「反対」「カメラ撤去」などと落書きされていたほか、監視カメラのレンズや照明のセンサーが塗りつぶされていた。6日午後11時15分ごろに巡回した署員は異常がないことを確認している。同署が器物損壊容疑で調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/202386

防犯自販機、また壊される 「監視反対」と落書き

10/26 13:23更新

Banner_logo_051_6  26日午前6時50分ごろ、愛知県豊橋市岩田町の岩田運動公園で、110番通報できる電話機能や防犯カメラを備えた飲料水の自動販売機「おたすけ自動販売機」が壊され、カラースプレーで「監視反対」などと落書きされているのを豊橋署員が見つけた。自販機は県警が10日に全国で初めて設置後、13日に「監視社会」などと落書きされ、壊されたのが見つかり、豊橋署が器物損壊容疑で捜査。県警は防犯カメラを修理したばかりだった。豊橋署によると、自販機は配線が切断され、側面や背面に黒色スプレーで「カメラ反対」などと落書きされ、カメラのレンズカバーも塗りつぶされていた。自販機は県警と清涼飲料水メーカーが共同開発し、防犯対策に役立つことが期待されていた。

「防犯」自販機壊される 「監視社会」と落書き

10/13 13:21更新

Banner_logo_051_7  13日午前1時ごろ、愛知県豊橋市岩田町の岩田運動公園で、110番できる電話機能や防犯カメラを備えた飲料水の自動販売機のカメラ部分が外され、カラースプレーで自販機側面に「監視社会」と落書きされているのを通行人が見つけ、豊橋署に届けた。豊橋署は器物損壊容疑で捜査している。自販機は「おたすけ自動販売機」と名付けられ、10日に全国で初めて設置されたばかり。豊橋署によると、自販機上部の防犯カメラがカバーごと外され、配線が切られて自販機の前に落ちていた。落書きは黒色スプレーで書かれ、自販機背面にも「監視」と書かれていた。愛知県警と横浜市の清涼飲料水メーカーが共同開発。自販機に近づくと防犯カメラが動き、扉を開けると警報ブザーや赤色灯が点灯し、内蔵された電話で110番できる防犯機能が期待されていた。

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☆ホームレスに「名古屋行って」 周辺自治体が切符渡す、苦渋(7日)

47newslogo1_3 解雇で寮を追われ、ホームレスになった派遣社員の人たちが、愛知県内外の各自治体窓口へ相談に訪れた際、「名古屋市に行けばいい」と電車の切符を渡され、名古屋市へ転送されるケースが増えていることが分かった。ホームレス受け入れ施設があるのは愛知県内では名古屋市しかないためだが、市は「たらい回しだ。自分のところで対応して」といらだちを隠せず、県を通じて各自治体に抗議している。市の臨時調査によると、先月17日からの10日間に各区役所を訪れ、「職と家がない」などと相談したのは32人で、「トヨタ・ショックの影響があり増えている」(市保護課)。このうち6人が直前まで県内の市に住み、各自治体から切符を支給されて名古屋入り。うち2人は自分の意思で名古屋を目指したが、残りは「名古屋に行けば一時保護所があるから」などと示唆され、来名した事例だという。32人の中には、岐阜、三重など近県から名古屋市に来た人が20人いる。市が委託運営するホームレスの自立支援施設の関係者は「最近、岐阜県内のある市の職員から直接、『送るので受け入れてもらえないか』という電話があった。いいかげんにして」と話す。こうした施設は国と名古屋市が事業費を折半する形で運営している。これまで愛知県内のホームレスの8割以上が名古屋市にいたことから、同市に重点的に整備されてきた。市保護課は「市民の税金で運営する以上、まったく名古屋にいなかった人を受け入れるのは、本来望ましくない」という立場だ。従来、自動車製造業を中心に求人が活発で、ホームレスも少なかった三河地方の各市は、受け入れ施設が未整備のまま。「今晩泊まるところがないという方が相談に来ても、ごめんなさいと言うほかない」(豊田市)というのが実情だ。このため「決して市が主導して名古屋に行きなさいというつもりはないが、『どこかで今日泊まれるところはないか』と言われれば、『名古屋にはこういうのがある』と答えざるを得ない場合もある」(豊橋市)ということになる。愛知県は名古屋市からの抗議を受け、県内外各自治体に対して簡易宿泊所の確保や生活保護の適用などを通して、名古屋への「たらい回し」をしないよう要請。今後、さらに非正規雇用者の解雇増加が見込まれることから「県としても、すぐに宿泊ができるような仕組みを考えたい」(地域福祉課)としている。http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008120502000256.html

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☆偽の銀行サイト利用し預金詐取 容疑の会社経営者ら逮捕(7日)

47newslogo1_2 他人になりすましてネット銀行口座から現金を引き出したとして、茨城、静岡、福岡県警などの合同捜査本部は6日、不正アクセス禁止法違反と電子計算機使用詐欺の疑いで、福岡県の会社経営井上隆志容疑者と同県内の暴力団組長ら計3人を逮捕した。捜査幹部らによると、井上容疑者らはメールで偽の銀行サイトに誘導するフィッシングの手口で個人情報を入手し、他人の無線LANなどから銀行に接続していた。捜査本部は全国で数十人、計約700万円の被害があったとみて調べている。調べでは、3人は2007年8-10月、茨城県などに住む10数人のネット銀行の口座から自分たちの管理する口座に計約80万円を不正に送金し、だまし取った疑い。井上容疑者らはまず、ネット銀行大手「イーバンク」の利用者に「口座データの確認が必要」とうそのメールを送り付け、偽の銀行サイトに誘導し、IDやパスワードなどを入力させ情報を入手。他人名義の無線LANを経由するなどして接続し、自分たちの記録が残らないようにしていた。http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120601000691.html

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☆女児死体遺棄、勝木容疑者を送検 千葉、容疑認める供述(7日)

47newslogo1 千葉県東金市の保育園児成田幸満ちゃん(5)が遺体で見つかった事件で、東金署捜査本部は7日午前、死体遺棄容疑で逮捕した無職勝木諒容疑者(21)を送検した。捜査本部によると、勝木容疑者は「女の子と家の中で一緒にいたら、ぐったりした。抱きかかえてあそこ(現場)まで持っていって(路上に)置いた」と容疑を認める供述を始めている。捜査本部は幸満ちゃんが死亡した経緯についても事情を聴く。逮捕容疑は、9月21日午前11時すぎから午後零時26分までの間、東金市東上宿の東金南公園近くの道路脇に幸満ちゃんの遺体を遺棄した疑い。http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120701000047.html

女児遺棄容疑で21歳男逮捕  「家の中でぐったりした」

 千葉県東金市の保育園児成田幸満ちゃん(5)が遺体で見つかった事件で、東金署捜査本部は6日午後、死体遺棄容疑で、同日朝から事情聴取していた現場近くのマンションに住む無職勝木諒容疑者(21)を逮捕した。捜査本部によると、勝木容疑者は「女の子と家の中で一緒にいたら、ぐったりした。窓から袋を投げた後、抱きかかえて外に出た。持っていってそこ(現場)に置いた」と供述している。幸満ちゃんは最後の生存確認から約1時間後に遺体で見つかっており、捜査本部は幸満ちゃんが死亡した経緯についても捜査する。逮捕容疑は、9月21日午前11時すぎから午後零時26分までの間、東金市東上宿の東金南公園近くの道路脇に、幸満ちゃんの遺体を遺棄した疑い。勝木容疑者は遺棄の理由について「怖かったから」と説明している。勝木容疑者は事件直後、捜査本部に対し「(事件当日は)1日中家にいた」、任意同行後は「ずっと図書館にいた」と供述していた。事件当日の午前11時ごろと、午後1時ごろ、それぞれ現場付近のスーパーとコンビニの防犯カメラに勝木容疑者の姿が写っていた。司法解剖の結果、死因は布や手で鼻や口を覆われたことによる窒息死の可能性が高い。勝木容疑者のマンションは遺棄現場から約100メートル。駐車場に幸満ちゃんの衣服や靴が入ったレジ袋2つが捨てられており、袋から検出された指紋が勝木容疑者と一致した。http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120601000390.html

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☆【幸満ちゃん事件】勝木容疑者を送検(7日)

Banner_logo_051_4 千葉県東金市の保育園児、成田幸満ちゃん(5)が遺体で見つかった事件で、東金署捜査本部は7日午前、死体遺棄容疑で逮捕した無職、勝木諒(りょう)容疑者(21)を送検した。
 捜査本部によると、勝木容疑者は「女の子と家の中で一緒にいたら、ぐったりした。抱きかかえてあそこ(現場)まで持っていって(路上に)置いた」と容疑を認める供述を始めている。 捜査本部は幸満ちゃんが死亡した経緯についても事情を聴く。逮捕容疑は、9月21日午前11時すぎから午後0時26分までの間、東金市東上宿の東金南公園近くの道路脇に幸満ちゃんの遺体を遺棄した疑い。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/202393/

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★【幸満ちゃん事件】祖父愕然…容疑者は自分の患者(7日)

Banner_logo_051_3 発生から約2カ月半、捜査が6日、大きく動いた。千葉県東金市の路上で保育園児、成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(5)が遺体で見つかった事件。容疑者は、遺体発見現場近くのマンションに住む勝木諒(りょう)容疑者(21)だった。男は幸満ちゃんの母親の実家である病院で過去に診察を受けたことがあった。「心の重荷は取れたが、気持ちが晴れることはない」。近隣の人の犯行に、遺族はそう話し、静かな住宅街には、再び衝撃が走った。「この気持ちは簡単に晴れることはないと思う」。幸満ちゃんが事件直前までいた東金中央クリニックの院長で、祖父の岡本成通さん(71)は6日午後、報道陣の質問に沈痛な表情でこう答えた。 警察から事件の急展開を知らされたのは、この日朝。午前8時に捜査員が自宅を訪れ、「犯人が決まったわけではないが、任意で事情聴取することになった」と、容疑者の名前を告げた。母親で同院看護師の多恵子さん(38)に警察は「犯人は近くにいる。捕まえます」と話していたため、予感はあった。岡本さんは、まさかとの思いから過去のカルテをくった。皮肉にも2年前と5年前の2度にわたって、皮膚科の受診にきた勝木容疑者の治療を自らの手で行っていたのだ。だが、記憶をたどっても「全く印象がなかった」。警察から報告を聞いてまず、幸満ちゃんの骨前に線香を供えた。全容解明は始まったばかり。「これからゆっくり報告してあげたい」 だが、記者から幸満ちゃんへの思いを尋ねられると、「これからも(天国で)元気に…」と声をつまらせ、目に涙をにじませ、「明るく飛び回ってほしい」と絞り出すように話した。容疑者に対しては、「もし覚えがあるなら、素直に刑に服してもらいたい」と語った。
 岡本さんは少しの休みを挟んでほぼ通常通り診療を続けた。「普段から感情を外に出さない先生だったが、事件後も穏やかさを保たれ、心が痛んだ」と女性患者(40)。6日もひっきりなしに患者が訪れた。少しこわばった様子の職員らに対して「岡本先生は何ら普段と変わることなく診察していたが、事件の進展を告げる報道ヘリの音を耳にすると、看護師さんと顔を見合わせ、ほんの少しだけ笑顔を見せた」(別の患者)という。一方、母親の多恵子さんはこの日、報道陣の前に姿を見せなかった。「(多恵子さんとは)深く話していないが、気持ちは私と同じ。けりがつけば心の重みも軽くなると思う」と岡本さんはいう。多恵子さんは、女手ひとつで幸満ちゃんを育てた。事件から2週間後には、看護師の仕事を再開した。多恵子さんと面識のある近所の男性は「最近、会釈してくれた。明るい表情が戻ってきたと感じた」と話していた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/202353/

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☆霊能者殺害:容疑で男逮捕…「ユタ神に恨み」 奄美大島(7日)

Logo_mainichi1_3 鹿児島県奄美大島の龍郷町幾里の自宅で、「ユタ神」と呼ばれる霊能者の貴島ヒデ子さん(当時78歳)が首から血を流して死亡していた事件があり、県警捜査本部は6日、同町秋名、無職、西田良房容疑者(58)を殺人容疑で緊急逮捕した。調べでは、西田容疑者は10月28日未明、就寝中の貴島さんの首を包丁で刺し、失血死させた疑い。県警の捜査で、不審者情報から西田容疑者が浮上し、6日朝から任意で事情を聴いたところ、容疑を認めたという。自宅から凶器とみられる刃渡り18センチの包丁などを押収した。 西田容疑者は「ユタ神に恨みがあった。自分の身の回りに悪いことが起こるのはユタのせい」などと話しているという。【川島紘一、村尾哲】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081207k0000m040103000c.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺 (7日)7件

京都家裁書記官、判決偽造容疑 詐欺団と共謀か

Logo3  京都家裁の男性書記官(35)が、振り込め詐欺事件に利用されたとして凍結された銀行口座を使えるようにするため、民事訴訟の判決文を偽造した疑いがあることが6日、捜査当局の調べで分かった。埼玉県警は近く、この書記官を偽造有印公文書行使の疑いで事情聴取し、容疑が固まり次第、逮捕する方針だ。振り込め詐欺に利用されていた口座は、埼玉県内の銀行に開設されたもので、架空の人物が名義人になっていた。事件に使われていることを突き止めた別の県警の要請で、凍結されていた。捜査関係者によると、書記官は今年9月ごろ、振り込め詐欺グループの求めに応じて、京都地裁が民事訴訟で言い渡したように装った判決文を偽造した疑いがあるという。県警は京都家裁の家宅捜索も実施し、この書記官が振り込め詐欺グループと知り合った経緯や、偽造の詳しい手口などを調べる。判決は、貸金請求事件に関するもので、別の書記官が作成したようになっていたという。書類には京都地裁でしか付けられない公印があったとされる。男性書記官が無断で付けた可能性もあるという。判決の内容は、この口座の名義人に債務の支払いを命じ、凍結の解除を要請したものになっていたという。県警は口座開設の過程も調べている。 判決文を郵送で受け取ったさいたま地裁熊谷支部は9月、口座から預金が引き出し可能となる命令を出し、凍結が解除された。その後、口座から何者かが数百万円を引き出したという。判決を出した形となった京都地裁に、熊谷支部から問い合わせの連絡がいき、判決文の偽造が判明した。さいたま地裁が10月、刑事告発し、埼玉県警が捜査していた。 県警は、書記官と振り込め詐欺グループの関係を調べ、実態解明を目指す。 http://www.asahi.com/national/update/1207/TKY200812060257.html

振り込め詐取金横取り 2容疑者、転売口座を携帯で操作

Logo3_2 振り込め詐欺集団に転売した銀行口座を携帯電話で操作し、被害者が振り込んだ金を別の口座に送金して横取りしたとして、熊本県警は6日、横浜市保土ケ谷区今井町、とび職高瀬貞義(32)と茨城県神栖市神栖4丁目、無職森田裕也(25)の両容疑者を電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕したと発表した。熊本南署や県警捜査2課によると、2人は携帯電話で残高確認や送金ができる銀行口座を関東在住の男性(55)から買い、9月上旬に関東の振り込め詐欺集団に転売。9月中旬、被害に遭った兵庫県養父市の男性(68)から振り込まれた30万円を携帯電話で確認し、42分後に携帯電話で別の信用金庫の口座に送金して横取りした疑い。森田容疑者が携帯電話で送金し、高瀬容疑者は金を引き出す役だったという。 振り込め詐欺集団が3日間で9件320万円を振り込ませた被害金のうち、5件200万円を横取りしたとみられる。両容疑者は熊本県内の女性から銀行口座を有償で譲り受けたとして、犯罪収益移転防止法違反容疑で熊本県警に逮捕され、同法違反罪で起訴された。高瀬容疑者だけが保釈されていた。 http://www.asahi.com/national/update/1206/SEB200812060020.html

振り込め詐欺で300万円被害 茨城県

News_pic1_2 茨城県坂東市の60代の男性の自宅に男から「先輩の借金の保証人になってしまい金が必要になった」などとうその電話がかかりその際、男が長男の名前を名のったため男の話を信じ込み、およそ300万円をだまし取られました。警察は振り込め詐欺事件として捜査しています。警察の調べによりますと今月2日、坂東市の60代の男性の自宅に男の声で「携帯電話を水に落としてしまい父さんの携帯電話の電話番号がわからなくなった。教えて欲しい」と電話がかかってきました。その際、男が長男の名前を名のったため男性は男が長男だと信じ込み携帯電話の番号を教えたということです。翌日になって今度は男性の携帯電話に電話がかかってきて「高校の先輩の借金の保証人になってしまった。金が必要になった」などと男が泣きながら話したため、男性は3回に渡って男の指示で金融機関からあわせておよそ300万円を振り込んだということです。その後、不審に思った男性が長男に確認したところだまされたことがわかったということです。警察は振り込め詐欺事件として捜査するとともに電話の相手が肉親の名前を語っていても必ず確認を取るよう呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/mito/lnews/02.html

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☆<大阪女児不明>「ヤクザとつき合い」容疑者(7日)

Logo_mainichi1_2 大阪府熊取町の吉川友梨さん(14)略取誘拐事件に便乗した詐取容疑で逮捕された中谷、川上両容疑者が住む堺市堺区の1DKのマンションの関係者によると、2人は06年5月、「木野広治とその妻」と名乗り入居した。中谷容疑者は「個人で金融業をしている。妻は趣味でカバン屋をしている」「ヤクザ関係と付き合いがある」と語っていた。2人は03~04年ごろまで大阪市内の高級ホテルに滞在。詐欺事件当時の04年7月から06年3月には、堺市内のビジネスホテルのツインルームに暮らし、宿泊費は計500万円以上に上った。1日に2、3回タクシーを呼び、近所のスーパーやクリーニング店に行っていたという。堺区のマンションへ転居後も、タクシーでの買い物は続き、羽振りが良さそうだったという。府警が6日、堺区のマンションを捜索した際、他人名義の通帳のほか、携帯電話が十数個あったという。通帳を貸した男性は毎日新聞の取材に「5万円借りる代わりに通帳とカードを渡した。(中谷容疑者は)『住所不定で通帳を作れない。生活保護の人に金を貸していて振込先が必要だ』と言っていた」と明かした。友梨さんの母親(48)らと情報提供を求めるビラ配りを続けているNPO法人「あいうえお」(大阪府貝塚市)理事の井上普子(ひろこ)さん(51)は「お父さんはいつも電話を枕元に置いていたと聞いた。少しでも情報があれば、すがりたくなるのが親心。その気持ちにつけ込み、金をだまし取るなんて絶対に許せない」と憤った。吉川さんの自宅がある熊取町七山区の西川静雄区長(65)は「すぐに誰かに相談していれば……」と残念がった。府警は週1度、担当の捜査員が友梨さんの母親と連絡を取っていたが、父親は家族にも相談していなかったため、今年10月中旬に相談を受けて初めて被害に気付いたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081207-00000008-mai-soci

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☆東金女児遺棄 容疑で21歳男逮捕「遺体置いた」(7日)

2008120600000021maipsociview0001 Logo_mainichi1          千葉県東金市の路上で9月、同市田間の看護師、成田多恵子さん(38)の次女幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5歳)の遺体が見つかった事件で、県警東金署捜査本部は6日、同市東上宿(ひがしかみじゅく)、無職、勝木諒(りょう)容疑者(21)を死体遺棄容疑で逮捕した。「ぐったりした幸満ちゃんの遺体をプレハブ小屋前に置いた」と容疑を認めているという。幸満ちゃんの死亡についてはあいまいな供述をしており、捜査本部は死亡の経緯や動機を追及する。調べでは、勝木容疑者は9月21日午前11時すぎから午後0時26分ごろ、自宅マンションから南に約100メートル離れた市道脇の側溝ふたの上に、幸満ちゃんの遺体を遺棄した疑い。自宅マンション駐車場からは幸満ちゃんの衣服と靴が入った二つのレジ袋が見つかった。勝木容疑者は調べに対し、幸満ちゃんの死亡について「家の中に一緒にいたらぐったりしてしまった」と供述しているが、具体的に聴くと「分からない」と答えたり、黙り込んでしまうという。「衣類を袋に入れて捨てたのもぼくです」とも供述しているという。捜査本部は、レジ袋から採取された指紋が勝木容疑者の指紋と一致▽自宅と遺棄現場が極めて近く、周辺で女性に声をかけている勝木容疑者らしき不審人物の目撃情報があった--などから、6日朝から任意同行して事情聴取するとともに、自宅を死体遺棄容疑で捜索した。 勝木容疑者は、事件当日の午前11時過ぎに近くの商業施設の防犯カメラの映像に映っていたほか、午前、午後とも現場周辺で目撃されていた。また、事件発生時間帯に、遺棄現場近くで、男が裸の女児を肩にかついでいたという目撃情報もあった。捜査本部などによると、勝木容疑者は母親と2人暮らし。01年に東金市内の病院で、「精神発達遅滞」と診断された。知的障害者に交付される療育手帳では5段階のうち最も軽度な「B2」で、地元の養護学校高等部を卒業後の05年4月、隣の山武市にある寝具会社に就職した。会社によると、今年8月28日から無断欠勤し、事件前日の9月20日退職した。幸満ちゃんの祖父で東金中央クリニック院長の岡本成通(しげみち)さん(71)によると、勝木容疑者は5年前と2年前に皮膚科で受診していたが、特にトラブルはなかったという。幸満ちゃんの死因は司法解剖で断定できなかったが、口や鼻をふさがれたことによる窒息死とみられる。【寺田剛、中川聡子、斎川瞳】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081206-00000021-maip-soci

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☆タクシー強盗や乗り逃げ抑止 広がる防犯カメラ「同乗」(7日)

Banner_logo_051_2 タクシーの車内に、防犯カメラを取り付ける動きが広がっている。強盗や乗り逃げなど、運転手が巻き込まれる犯罪を抑止する切り札として業界の期待は大きく「数年で一気に広がる」という観測も。一方で乗客のプライバシー侵害を心配する声も上がっている。東京都江東区にある栄泉交通は2005年に全タクシー90台に防犯カメラを導入。カメラはバックミラーの上に取り付けられ、車内全体をとらえることができる。身の危険を感じた運転手が手元のスイッチを入れると録画を開始。映像と音声は、会社の管理責任者だけが知っている暗証番号などを入力しなければ見ることができない。同社によると、これまで運転手への暴行など2件で映像が決め手となり、犯人が捕まった。カメラを設置していることを知らせる7カ国語のステッカーを張ったこともあり、乗客からの苦情は1件もなく、運転手も「安心して乗務できる」と歓迎しているという。業界団体などによると、タクシー向けの防犯カメラは03年ごろに登場。現在は全国のタクシー計27万台のうち1000~2000台程度が導入している。 カメラは、当初は1台10万円前後だったが、今年10月には車載器メーカー「ドライブ・カメラ」が約3万円で発売。全国から1カ月で1万台の注文が舞い込み、生産が追いつかない状態という。警察庁によると、タクシー強盗は毎年約200件発生し、乗客同士のトラブルも含めるとタクシー内での犯罪行為は年間約1300件に上る。料金の不払いや、軽度の暴行などは被害届を出さないことも少なくないとされ、「犯罪は無数に行われている状態」と業界関係者は証言する。一方で、業界内には「芸能人が乗ることもある。万が一、映像が流出したら巨額の賠償を求められかねない」「客離れを招くのではないか」などと、カメラの設置に慎重な意見もある。このためタクシーの業界団体は今年5月、乗客の理解を得ようと運用基準を作成。事業者に(1)カメラ設置を乗客に告知する(2)映像は施錠できる設備で管理する(3)犯罪捜査などを除き映像を外部に提供しない-ことなどを守るよう求めている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/202360/

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☆大阪市教委、全小中高への携帯持ち込み禁止を通知(7日)

Banner_logo_051 子供たちの間で携帯電話のサイトを通じた“ネットいじめ”が増えていることを受け、大阪市教委が学校への携帯電話の持ち込みを原則禁止するよう、市内の全小中学校・高校約450校に通知していたことが6日、分かった。携帯持ち込みをめぐっては、大阪府の橋下徹知事が学力低下防止を理由に政令市の大阪、堺両市を除く府内の公立小中学校で、原則禁止する方針を打ち出している。理由は異なるとはいえ、大阪市教委も持ち込みを制限することで、携帯禁止の流れが加速しそうだ。同市教委が市立中学校・高校の全生徒を対象に9月、実施した携帯電話などに関するアンケート調査で、回答者の約1割に当たる約6400人がインターネットのブログや掲示板などで悪口を書かれたと回答。出会い系サイトに絡むトラブルも報告されており、市教委は携帯電話をめぐる問題への取り組みを徹底する必要があると判断した。通知によると、「学習活動に必要でないものを学校へ持ち込まない」との観点で、携帯電話の持ち込みを原則禁止するよう各校に要求。その上で、小学生の登下校時の居場所確認など、安全確保のためやむを得ない場合のみ、学校長の判断で携帯電話の持ち込みを許可することにした。また、持ち込みを認める場合にも、登校時に学校で一時的にあずかり、下校時に返却することとし、保護者への周知と協力体制を築くよう求めている。
 市教委はこのほかの対策として、ネットいじめに対する電話相談窓口を設置し、「悪質な書き込みがある」と通報があった学校裏サイトなど約10件のサイトの管理者に削除要請。府警のサイバー犯罪対策の捜査官を招いた教員らの研修会も行う。携帯持ち込みについて、橋下知事は3日、原則禁止とする方針を表明。これを受けて、塩谷立文部科学相が5日、現場での対応について教育委員会を対象にした実態調査をする方針を示している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/202371/

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☆国家試験で集団替え玉 建築施工管理技士 斡旋のスクール代表ら逮捕(7日)

Msn_s1 国土交通省が所管する国家資格「建築施工管理技士」を取得するための「1・2級建築施工管理技術検定試験」の大阪会場で、申請者とは別の人物が不正に試験を受ける“替え玉”受験が集団で行われていたことが6日、わかった。替え玉は過去3年間で10人前後が発覚し、大阪市内の資格スクールがブローカーとして関与していたことも判明。国交省からの刑事告発を受けた大阪府警捜査2課は、スクールの代表ら数人を有印私文書偽造・同行使などの疑いで逮捕し、替え玉受験の実態解明を進めている。今年は1級試験が全国10会場、2級試験が13会場で実施されており、国交省は大阪以外でも不正が行われていた可能性もあるとみて調査を始めた。逮捕されたのは、資格スクール「建設業技術協会」(大阪市中央区)代表、足立憲治容疑者(52)ら数人。調べや関係者によると、足立容疑者は今年の1・2級試験で、同スクールの受講生数人の受検申請書に、別の男の証明写真を張るなどして偽造し、別の男に受験させた疑いが持たれている。足立容疑者らは1件につき数十万円の報酬を得ていたという。替え玉受験が最初に見つかったのは、6~7月に申し込みのあった2級試験。国交省の指定試験機関「建設業振興基金」(東京)が7~8月、大阪府内の建設会社の従業員の申込書を審査した際、書類には30歳すぎと記載されていたが、添付写真の人物が60歳前後にしか見えなかったことから疑惑が浮上した。同基金が同じ会社の別の従業員の申請書も調べた結果、1級試験と2級試験で氏名が異なるにもかかわらず、顔写真が同じケースも見つかった。この会社は同基金からの問い合わせに、「写真を張り間違えた」などとあいまいな説明に終始したため、国交省が11月、刑事告発に踏み切った。同基金のその後の調査で、大阪会場で受験した建設会社4~5社の計10人前後が替え玉受験をしていたことも判明。さらに府警の捜査で、こうした受験者の大半が足立容疑者の経営するスクールに通っており、足立容疑者がブローカーとして替え玉受験を斡旋(あっせん)していたことがわかったという。同基金によると、今年の1級試験は6月に学科、10月に実地が行われ、それぞれ2万5684人、1万9502人が受験。2級試験は学科、実地とも11月でそれぞれ2万2920人、1万9778人が参加した。合格者はいずれも来年2月に発表される。

 1・2級建築施工管理技士 

建築工事の施工計画を作成し、現場の工程や品質を管理する人材を認定する国交省認定の国家資格。試験は昭和58年度に始まり、平成19年度までに1級21万6708人、2級35万6843人が合格している。19年度の合格率は1級が34・1%、2級は35・5%。公共工事発注時の評価基準となる経営事項審査でも、資格者がいると評価点がプラスになる。一定規模の建設現場に置くことが義務づけられている監理技術者は、1級が資格要件。小規模な工事で必要な主任技術者も2級を取得しなければならない。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081207/crm0812070159000-n2.htm

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☆「捨てないで!」 放射性物質入りストラップの回収、文科省が呼び掛け(7日)

Crm0812061739022n11 Msn_s1_4 インターネットで無届けで売られた放射性物質入りの光る携帯電話ストラップ約5500個の回収が進まず、文部科学省は6日までに、自主回収しない販売者に代わり専門機関への送付の呼び掛けに乗り出した。直ちに健康被害の心配はないが規制対象であり、文科省に届け出がないまま持っていても、捨てても違法となる。ただ、郵送の手間が掛かる上、1個1000円の自己負担が必要で、知らずに買った被害者でもある所有者の腰は重そうだ。このストラップは、直径5ミリ、長さ4~5・5センチのガラス管に規制値の約26倍の放射性物質トリチウムを含み、蛍光を出す。今年7月、警視庁が放射線障害防止法違反容疑で販売者を摘発。文科省は販売者に回収を再三指導したが「購入者名簿を押収され、金もないのでできない」の一点張りのため、文科省が呼び掛けを始めた。問い合わせは日本アイソトープ協会(東京都文京区、03・5395・8031)。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081206/crm0812061739022-n1.htm

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☆【幸満ちゃん事件】事件後、女性につきまとう…直後から「怪しい」 (7日)

Msn_s1_3 「そういう人がいると怖くて買い物にも、図書館にも行けないですね」。死体遺棄容疑で逮捕された無職、勝木諒(りょう)容疑者(21)は事件直後、報道陣に対してこう語っていた。事件当時については、「午前9時から午後3時まで図書館にいた」と説明し、付近で相次いだ不審者情報については、「聞いたこともない」。「見たことはないか」と幸満ちゃんの写真を示されると、「ないです」とそっけなく答えていた。「本を読んだり、テレビを見たりするのが好きなんですよ」。事件とは関係ない、普段の生活について聞かれると多弁になっていった。「本なら江戸川乱歩、テレビなら時代劇を見ます。『篤姫』の宮崎あおいが好きだから」布団製造会社の工場に勤務していた勝木容疑者は8月下旬から無断欠勤をするようになった。職場の同僚女性(51)に「仕事についていけない」ともらした。休みがちになった後、この女性に「メル友みたいな彼女ができました」とメールがあったという。欠勤が続いていたため、工場側が、勝木容疑者と同居している母親に連絡したところ、「もう行きたくない」と話したため、事件前日の9月20日付で退職扱いとなった。事件後に退職届を提出するために工場を訪れたが、まったく変わった様子はなかったという。事件当日、「図書館にいた」と話した勝木容疑者だったが、捜査本部の聞き込みには「1日中家にいた」と説明していたことで、矛盾点が浮かび上がった。現場近くで「勝木容疑者に似た男が歩いていた」という複数の目撃情報もあった。「あの人が怪しいのでは」。女性や女児に対する奇異な行動も目立ったことから、近所では事件直後から勝木容疑者の名が浮上していた。 「エレベータを降りると、いきなり立っていた。そのまま自分の部屋を通り過ぎても付いてきた」勝木容疑者と同じ階に住む会社員の女性(21)は、母親(49)にこう打ち明けた。幸満ちゃんの事件から4日後の出来事だ。

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☆「警察ざたならぬよう生活」=目的達成のため心掛けか-元次官宅襲撃・小泉容疑者(7日)

Top_header_logo1 3人が死傷した元厚生次官宅連続襲撃事件で、無職小泉毅容疑者(46)が埼玉県警と警視庁の合同捜査本部の調べに「なるべく警察ざたにならないように生活していた」と供述していることが6日、分かった。捜査本部は周囲に粗暴な面を見せながらも、同容疑者なりに一定の歯止めを掛け、大量殺人の目的を達成しようとしたとみている。 調べによると、同容疑者は1998年8月、埼玉県大宮市(現さいたま市北区)でアパートを契約し、転居した。以来、襲撃構想を具体化させ、人生の目的に「犬のあだ討ち」を据えて生活。家賃は一回も滞納せずに支払っていた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081206-00000137-jij-soci

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