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2008年11月29日 (土)

☆殺害時の状況など捜査へ 警視庁(29日)

News_pic1_2 インド西部のムンバイで起きた同時テロ事件で警視庁はあす津田尚志さんの遺体を司法解剖して、殺害された時の状況などを詳しく調べることにしています。今回の事件はイスラム過激派の武装グループによる犯行とみられ、警視庁は刑法の国外犯の規定を適用して殺人の疑いで捜査を進めています。警視庁は29日夜、津田さんの遺体の検視を行うとともに30日に東京都内の大学で司法解剖をして、死因や遺体の状況などを詳しく調べることにしています。また、当時現場に居た会社の関係者などからも事情を聞いて、殺害された時の詳しい状況について捜査を進めることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015691641000.html

K10056900411_011 津田さんの遺体 無言の帰国

インド西部のムンバイで起きた同時テロ事件で、武装グループに銃撃され死亡した三井丸紅液化ガスの社員、津田尚志さんの遺体が29日夕方、成田空港に到着しました。いっしょに銃撃された同僚の社員も帰国して、当時の状況を生々しく語りました。ムンバイのホテルで武装グループに銃撃され死亡した津田尚志さん(38)の遺体は、旅客機でシンガポールを経由して、29日午後5時すぎ、成田空港に到着しました。銀色のひつぎが機体から外に運び出されると、花束が添えられ、入国の手続きが行われました。また、津田さんといっしょにホテルで銃撃された同僚の結束達也さん(44)も同じ便で帰国し、銃弾がかすめて左腕の部分が破れたスーツを着たまま記者会見しました。この中で、結束さんは銃撃されたときの状況について「津田さんと2人でホテルのエレベーターからロビーに降りたあと、数歩歩いたところで突然銃撃を受けました。撃たれた津田さんをエレベーターの中に連れ込み、津田さんは『痛い』と言っていましたが、最初は意識はしっかりしていました。自分も銃弾が左腕をかすめ、はね飛ばされましたが、かすり傷で済みました。銃撃の音はとても大きく、テロだとは考えが及ばずに、その場を動けませんでした」と当時の状況を生々しく語りました。さらに、結束さんは「津田さんとは7~8年、いっしょに仕事をしてきた仲間で、ほんとうは2人並んで帰ってきたかったのですが、残念な気持ちでいっぱいです。テロに激しい怒りを覚えます」と述べました。

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