☆創価学会施設など爆発容疑、無職男逮捕「話せば長くなる」(21日)
徳島市の創価学会徳島文化会館と、徳島県日中友好協会が入るビルで起きた連続爆発事件で、徳島東署捜査本部は21日、爆発物取締罰則違反と激発物破裂の疑いで、徳島市不動東町の無職、堀太●(=日の下に高)容疑者(35)を逮捕した。堀容疑者は「自宅で爆竹を使って爆発物を作った。犯行声明文は自分で届けた」と容疑を認め、動機について「話せば長くなるので後で説明する」との趣旨の供述をしているという。調べでは、堀容疑者は10月13日、同市の創価学会徳島文化会館と日中友好協会の出入り口ドアに爆発物を仕掛けて爆発させるなどした疑い。使われたのは爆竹に使われる火薬類で、火薬を詰めた容器は市販の塩化ビニール製のパイプだったという。事件後、徳島新聞社や四国放送が入る徳島市中徳島町の新聞放送会館入り口で、爆発事件に関連して「犯行声明文」と題した文書が見つかり、捜査本部が調べていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/197748
徳島の爆発、報道機関に「犯行声明文」
10/15 11:56更新
15日午前、徳島市中徳島町の新聞放送会館入り口で、創価学会と日中友好協会の関連施設で相次いだ爆発事件に関連し「犯行声明文」と題した文書が見つかり、徳島県警に通報があった。同会館には徳島新聞社や四国放送が入っている。調べなどによると、文書は「我々は『世界平和』『民族皆家族』を願う」と書き、最後に「民族義勇軍 山雄」と記していた。創価学会と中国を批判する内容で、「悔い改めなければ血肉を消滅させる」などとしている。事件は13日未明に発生。創価学会徳島文化会館と、徳島県日中友好協会が入ったビルの入り口で爆発があり、県警は建造物損壊事件として捜査本部を設置して捜査。15日、2つの事件で使われた火薬は同じ種類のものだったと発表した。
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