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2008年11月 7日 (金)

☆ブッシュ大統領の愛犬、ホワイトハウスで記者に噛みつく(7日)

CNN.co.jpワシントン(CNN) 米ホワイトハウスで飼われているブッシュ大統領の愛犬、スコッチテリアのバーニーが6日、ロイター・テレビの記者に噛みついた。流血の「惨事」となった被害者のジョン・デッカーさんは、バーニーが「4日夜の(米大統領選での)共和党の大敗に、いらついていたのではないか」と話している。デッカーさんは、ブッシュ大統領の愛犬バーニーがハンドラーと一緒に記者団の前に近づいてきた際に、しゃがんで撫(な)でようとした。「とっても機嫌良さそうで、フレンドリーに見えた」とデッカーさんは話しているが、右手の人差し指を噛まれた。バーニーの歯はデッカーさんの指に食い込み、流血。すぐにホワイトハウス担当の医師の手当てを受け、抗生物質を処方された。7日に再診を受けるという。デッカーさんの母親もバーニーと同じブリーダーから入手したスコッチテリアを飼っており、デッカーさんはスコッチテリアには慣れているはずと強調。「何も怒らせるようなことはしていない。何が問題だったのか」と、いぶかしんでいる。また、ローラ夫人の広報担当も、バーニーが人間を噛むことは今までなかったと述べ、「おそらく、パパラッチへの対応としての態度だったのではないか」と推測している。デッカーさんと話し合った結果、「ジョンは話しの分かる、さっぱりした人物で、特に大事にはしないと言ってくれた」と述べている。一方、デッカーさんがバーニーに噛まれる様子のビデオを見た犬の専門家は、次のように分析。「問題点は2つ。ひとつは、誰も犬のストレスを見抜いて解放してあげなかったこと。もうひとつは、噛まれた人物の行動だ。ビデオを見ると、スコッチテリアの姿勢は非常に緊張しており、何らかのストレスを受けている状態だ。このストレスを軽減できなかったことが一因。また、噛まれた人物も、非常に素早い動きでスコッチテリアに接近し、高い位置から急激に手を差し出している。これは、特に小さな犬にとって、恐怖を与える動作だ」という。ホワイトハウスでは歴代の大統領がペットを飼う習慣がある。ブッシュ大統領一家はバーニーのほか、もう1頭のスコッチテリアとイングリッシュ・スプリンガー・ スパニエル1頭、猫1匹を飼っている。また、クリントン前大統領も、猫とラブラドール・レトリーバーを飼っていた。次期大統領に決まった民主党のバラク・オバマ上院議員も2人の娘に、ホワイトハウスで暮らすようになったら、犬を飼うことを約束している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000011-cnn-int

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