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2008年11月 6日 (木)

☆【大阪ひき逃げ】酒気帯びや無免許 悪質運転常習化 吉田容疑者(6日)

Banner_logo_051_2 大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡した事件で、殺人容疑などで逮捕された住居不定のホスト、吉田圭吾容疑者(22)がこれまでにもたびたび酒気帯びや無免許運転で摘発されながら無謀運転を繰りかえしていたことが5127396_c1601 日、分かった。今年4月には免許取り消しになり、鈴木さんをはねた際にも「酒を飲んでいた」と供述しており、捜査本部は交通違反を重ねるうちに無謀な運転が常習化したとみて追及している。調べでは、吉田容疑者が初めて交通違反で摘発されたのは平成15年3月。17歳で免許がないにもかかわらず、車を運転したという。16年3月に普通乗用車の免許を取得したが、シートベルト非着用やスピードオーバーなどの違反を重ね、今年3月6日には大阪市内で酒気帯び運転で摘発された。免許取得後の計4つの違反の累積で今年4月23日には、1年間の免許取り消し処分を受けていた。また、吉田容疑者が乗っていたのは当時勤めていた建築会社の業務用車両だったが、複数あるキーのうちの1つを吉田容疑者も所持し、業務以外でも使用できる状態だったことも判明。同社社長は私用での乗車を禁じていたが、吉田容疑者は無断で乗っていたとみられる。さらに、吉田容疑者は事件当日の10月21日から欠勤。直後に「別の仕事を探します」と走り書きした手紙を郵便受けに残し、26日ごろには「勝手なことをしてすみません」と書いた手紙とともに、車と倉庫の鍵を郵便受けに残し、大阪・ミナミでホストとして働いていた。一方、捜査本部による犯行車両の検証の結果、車底部の予備タイヤと、鈴木さんのズボンの左足裾部分に残されたタイヤ痕がほぼ一致したことが判明。車底部の前方から後方にかけて擦られたような跡も見つかったことから、捜査本部は鈴木さんははねられたあと、車の下にあお向けで引きずり込まれるように巻き込まれたとみている。また、車底部の前方から真ん中にかけて、鈴木さんが来ていた焦げ茶のスーツや白のワイシャツの繊維片が付着。後方車底部の両サイドには数カ所の血痕も見つかった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/193018/

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