☆児童ポルノ拡散事件、新たに千葉・茨城の3人を書類送検へ(16日)
インターネットのファイル交換ソフト「イーミュール」を悪用した児童ポルノ拡散事件で、埼玉県警は、新たに18歳少年を含む千葉、茨城県の男計3人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)容疑で書類送検する方針を固めた。捜査幹部によると、18歳少年と31、34歳の男3人は今年夏、イーミュールの共有フォルダーに児童ポルノ動画を保存し、アクセスしてきた他の利用者に提供した疑い。県警はサイバーパトロールで、男らがネットで不特定多数に児童ポルノを広めていたとして、自宅を捜索していた。押収したパソコンのハードディスクに児童ポルノ動画が保存されていた。一方、イーミュールの共有フォルダーに児童ポルノのファイルはなかった。県警は、ネットの掲示板などで「捜査が進んでいる」と情報が流れたことから、男らが証拠隠滅のため消去した疑いがあるとみている。この事件で、東京都昭島市、会社員の男(36)ら3人が同法違反(提供目的所持)容疑で逮捕されている。
読売新聞社http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000060-yom-soci
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