« ☆公衆トイレで火事相次ぐ、放火か 東京(14日) | トップページ | ☆広島駅爆破予告の19歳逮捕 威力業務妨害容疑(14日) »

2008年11月14日 (金)

☆日本列島 本日の振り込め詐欺(14日)6件

口座買い取り男に140万円

News_pic1 旭川市のコンサルタント会社社長の男が、主婦らに振り込め詐欺に使う口座を開設させていた事件で、この男には振り込め詐欺のグループから140万円が送金されていたことが警察の調べでわかりました。警察は不正な口座開設の報酬とみて、引き続き捜査を進めています。旭川市のコンサルタント会社社長、山内和彦被告(36)はことし6月ごろ、借金の相談に訪れた旭川市内の主婦から通帳とキャッシュカードを買い取ったとして、犯罪収益移転防止法違反の罪で13日起訴されました。調べによりますと、山内社長は30あまりの通帳などを振り込め詐欺のグループに送り、このうち23の口座が実際に振り込め詐欺事件に使われたということです。警察のその後の調べで山内社長には、犯行グループから140万円あまりが送金されていたことが新たにわかりました。警察は送金された140万円が不正な口座開設の報酬と見て、引き続き犯行グループの実態の解明を進めることにしています。http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/01.html

振り込め詐欺防止を寸劇で

News_pic1_2 振り込め詐欺の手口や被害にあわない心構えを高齢者に説明する講演会が開かれ、警察官が寸劇や講話を交えて注意を呼びかけました。この講演会は、急増する振り込め詐欺をよく知ってもらおうと開かれたもので、鹿児島市上福元町の「高齢者福祉センター谷山」にはお年寄りなどおよそ70人が集まりました。はじめに、鹿児島南警察署の警察官5人が寸劇で「自分は被害にあわない」と自信を持っていた女性が社会保険事務所を名乗る男女からの電話でだまされ現金を振り込みそうになるようすを演じました。このあと、鹿児島南警察署の浦島一生生活安全課長は南署管内でもことし、去年より6件多い8件の振り込め詐欺の被害が出ていることや、来年から始まる株の電子化をめぐり新たな手口が確認されていることなどを話し「日々変わる犯行の手口に関心を持って、『ちょっと待つ』心を忘れないでください」と呼びかけました。80代の女性は「自分は大丈夫だと思っていたけれどこれからは、払う前には『ちょっと待つ』を実行したい」と話していました。http://www.nhk.or.jp/kagoshima/lnews/06.html

「闇の職安」グループが還付金詐欺96件、現金6500万円を押収

Banner_logo_051_8 還付金詐欺で現金をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策特捜隊などは14日までに、電子計算機使用詐欺の疑いで、無職、塚本賢治受刑者(28)=別の詐欺事件で服役中=ら詐欺グループの男4人を逮捕した。グループは全国7県で96件の還付金詐欺を繰り返し、1億1540万円をだまし取ったとみられ、これまでに約6500万円が押収されている。
 調べでは、塚本容疑者らは昨年11月16日、富山県射水市の無職の女性(60)に電話をかけ、「社会保険の還付金が出ています。ATM現金自動預払機)に行き、社会保険庁のフリーダイヤルに電話してください」などと説明。塚本容疑者が開設したフリーダイヤルに電話させると、指示通りにATMを操作させ、現金136万円を振り込ませて詐取した疑い。 今年6月、恐喝未遂容疑などで逮捕された男の自宅から現金3350万円が発見され、男が「還付金詐欺で得た金だ」などと供述したことから、警視庁が裏付け捜査をしていた。グループの別の男も約3200万円を交際相手に預けており押収された。グループは、飲み屋やインターネットの「闇の職安」などで知り合い、互いに偽名で呼び合っていたため本名も知らない同士だという。偽名でフリーダイヤルを開設し、多重債務者の名義の銀行口座を利用していた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/195630/

振り込め詐欺防止へ講習会

News_pic1_3 群馬県の沼田市などで今月11日から振り込め詐欺や不審な電話が相次いでいることから警察は市内の銀行で被害を防ぐための緊急の講習会を開きました。講習会が開かれたのは群馬銀行沼田支店で、行員など50人あまりが参加しました。沼田警察署の高草木正司署長が、「銀行が最後のとりでとなるので声かけを徹底して、被害を食い止められるようご協力をお願いします」と呼びかけました。講習会では警察官およそ10人が銀行のATMや窓口の前で実演を交えて防止策を紹介し、行員が怪しいと思ったものの振り込もうとする人が説得に応じない場合はすみやかに110番することや、1人で応対せずに複数の行員で連携して対処することが有効だなどと説明しました。講習を受けた群馬銀行沼田支店の青柳英昭支店長は「訓練を受けた人だけではなく全職員が同じレベルで対応できるよう日ごろから訓練を重ねたい」と話していました。沼田市などでは今月11日から14日までに県立沼田高校の卒業生がいる家庭に不審な電話が30件余り相次いでいるほか、振り込め詐欺が2件起き、あわせて600万円余りの被害が出ていて、警察は卒業生名簿を悪用した振り込め詐欺と見て捜査しています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/05.html  

自宅訪れ200万円詐取 新手オレオレ詐欺

Noimage_120x901_2 石川・金沢市で13日、79歳の男性の家に孫を装った男から電話があり、現金200万円をだまし取られた。犯人が直接、現金を受け取りに来るという、新手の「オレオレ詐欺」とみられる。 13日午前11時ごろ、男性の妻が電話に出た際、孫を名乗る男から「先輩の会社の保証人になったが、解消する手続きに400万円がいる」などと話があった。男性と妻が「200万円なら用意できるので取りに来るように」と伝えたところ、男は「オクムラという弁護士秘書が行く」と答えたという。2時間後に「オクムラ」と名乗る男が男性の家を訪れ、男性は現金を渡したが、その後、孫に確認して、事件が発覚した。男は30歳代くらいで、身長約165センチの中肉、丸顔。黒っぽいスーツ姿で、黒いかばんを持っていた。警察は新手の「オレオレ詐欺」として、男の行方を追っている。http://www.news24.jp/123087.html

給付金で詐欺発生も、“職員装う手口”に総務省が注意喚起

 総務省は14日、同省のホームページ(HP)に、政府の追加景気対策の柱である「定額給付金」に絡み、市区町村や総務省の職員を装った振り込め詐欺などが発生する恐れがあるとして、国民に注意を呼び掛ける文書を掲載した。 HPでは、市区町村や総務省が、〈1〉現金自動預け払い機(ATM)の操作を依頼する〈2〉給付のために手数料などの振り込みを求める〈3〉現時点で住民の世帯構成や銀行口座の番号などの個人情報を照会する――ことは絶対にないと明記している。市区町村の職員らを装った電話がかかったり、郵便物が届いたりした場合は、近くの警察署などに連絡するよう求めている。(2008年11月14日21時45分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081114-OYT1T00697.htm?from=main1

« ☆公衆トイレで火事相次ぐ、放火か 東京(14日) | トップページ | ☆広島駅爆破予告の19歳逮捕 威力業務妨害容疑(14日) »

振り込め詐欺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ☆公衆トイレで火事相次ぐ、放火か 東京(14日) | トップページ | ☆広島駅爆破予告の19歳逮捕 威力業務妨害容疑(14日) »