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2008年11月18日 (火)

★日本列島 本日の振り込め詐欺(18日)2件

政府 犯罪対策へ行動計画案

News_pic1 政府は、振り込め詐欺の被害額が過去最悪のペースで増えていることを受け、詐欺グループや、事件に悪用されている携帯電話を提供するいわゆる「道具屋」の徹底した検挙などを盛り込んだ新たな犯罪対策の「行動計画」の案をまとめました。現在の「犯罪対策行動計画」は5年前にまとめられましたが、最近は、振り込め詐欺など、当時、想定されていなかった犯罪が相次いでいることから、福田前総理大臣が、ことし6月の犯罪対策閣僚会議で「行動計画」の見直しを指示しました。これまでにまとまった新たな「行動計画」の案によりますと、被害額が過去最悪のペースで増えている振り込め詐欺への対策を強化するため、新たな捜査手法を導入するなどして詐欺グループや、事件に悪用されている携帯電話や口座を提供する、いわゆる「道具屋」を徹底して検挙するとしています。また、食品の偽装表示が相次いだことを受け、生活経済事件への対策を強化することや、インターネットや携帯電話の有害情報への対策を強化することなども盛り込まれました。政府は、今月下旬までホームページを通じて国民からの意見を募集したうえで、来月、犯罪対策閣僚会議を開いて新たな行動計画を取りまとめることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015442821000.html

振り込め詐欺の手口体験

News_pic1_2 急増する振り込め詐欺の被害に歯止めをかけようと、実際に犯人からかかってきた電話の内容を基にどのようにだまされるのか体験する講習会が青森市で開かれました。の講習会は、振り込め詐欺の犯行の手口がどれだけ巧妙なのか知ってもらおうと、青森警察署などが初めて開いてもので、会場の青森市内の金融機関にはお年寄りらおよそ30人が参加しました。最初に講習会では、医療費などが戻ってくるとウソをついて現金を振り込ませる「還付金詐欺」の被害が増えている現状などが説明されました。続いて、参加者たちは実際に犯人からかかってきた還付金詐欺の電話の内容を基にどのようにだまされるのか体験しました。参加者は金融機関のATM、現金自動預け払い機の前に立ち、犯人役の警察官の指示に従って、画面が変わる度に次々と数字のボタンなどを押していました。数字は相手の口座番号や振り込む金額を表していますが、まったく、知らされません。その結果、操作が終わると、気が付かないうちに相手の銀行口座にお金が振り込まれていて、参加者たちはとても驚いた様子でした。警察では、こうした体験講座を通じ、振り込め詐欺の巧妙な手口を知ってもらい被害に遭わないようにして欲しいと話しています。http://www.nhk.or.jp/aomori/lnews/01.html

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