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2008年11月 7日 (金)

★日本列島本日の振り込め詐欺(7日)4件(6日の積み残し分)

10月はピークより半減 振り込め詐欺撲滅月間

埼玉県警

47newslogo1_2  急増する振り込め詐欺「撲滅」のため全国の警察が警戒に全力を挙げた十月中に、届け出のあった被害の総額は約十五億七千万円(千二百九十七件)で、ピークだった今年三―六月の平均より47%減りほぼ半分になったことが五日、警察庁のまとめで分かった。埼玉県警によると、県内は百四件、被害総額一億三千四百十万円で、警視庁の百九十四件、三億八千七百万円に続いて全国で二番目に多かったが、県内でピークだった二月の二億六千万円(百七十三件)に比べ、被害額は半減した。県警は「一定の成果は出た」としており、今後も被害抑止と取り締まりを徹底する。被害の内訳は、「おれおれ詐欺」が四十九件で被害額七千二百四十万円、「架空請求詐欺」が十七件で四千八十九万円、「融資保証詐欺」が三十四件で千八百三十三万円、「還付金詐欺」が四件で二百五十二万円。傾向としては、還付金詐欺がピークだった二月の五十件に比べ激減。おれおれ詐欺も減少している。一方で、融資保証詐欺は九月の二十一件に比べ増加した。特に、私設私書箱を主な送り先とする郵便小包「エクスパック」による被害が増えている。被害が多い所轄では、所沢、狭山、上尾、川越、大宮署管内が上位に入っている。県警は「息子さんだと信じ、一度気持ちにスイッチが入ってしまうと後戻りできなくなってしまう傾向がある。事前に『携帯電話の番号が変わったよ』と電話があったら、詐欺だと疑うことが大事」と注意喚起している。警察官や銀行員などの第三者による声掛けで未然防止したのは、県警が確認しているだけで十月は二十一件だった。警察庁によると、十月の被害は、前年同月比では件数約26%、金額で39%の減少だった。内訳は、還付金詐欺が九千三百万円(九十八件)で、今年ピーク時の平均に比べ約85%の減少。「おれおれ詐欺」は九億三千六百万円(四百八十七件)で同約43%減少した。http://www.saitama-np.co.jp/news11/06/02x.html

振り込め詐欺24件増 県内・撲滅月間の10月 岩手県警

47newslogo1  岩手県警がまとめた10月の県内の振り込め詐欺被害は、認知件数が29件(前年同期比24件増)、被害額が約1584万円(同約1059万円増)に上った。10月は全国の警察が「振り込め詐欺撲滅月間」として対策に取り組んだが、県内は認知件数が昨年10月の約6倍、被害額は約3倍に達する皮肉な結果となった。被害の内訳は「おれおれ詐欺」が3件、約340万円。架空請求が7件、約218万円。融資保証が11件、約497万円。還付金などが8件、約528万円となった。県警は10月、振り込め詐欺防止のため警察官を動員して警戒活動を実施。年金支給日の15日は県内の金融機関、コンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)で高齢者に注意喚起するなど集中警戒を行ったが、被害は前年同期を上回った。県警生活安全企画課安全・安心まちづくり推進室の田村幸義室長は「手口は一層巧妙化している。広報の方法を改善するなど対策を強化していきたい」としている。http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20081106_8

振り込め詐欺で380万円被害 茨城県警

News_pic1_7 茨城県牛久市に住む60代の夫婦が息子を名乗る男から「先輩の連帯保証人になってしまった」などとうその電話を受けて、あわせて375万円あまりをだまし取られ、警察は振り込め詐欺事件として捜査しています。警察によりますと、今月3日、牛久市の66歳の会社員の男性の自宅に、次男を名乗る男から「先輩の借金の連帯保証人になってしまい、現金を振り込んでほしい」などという電話がありました。電話を受けた夫婦は、男が次男であると信じ込み、今月4日と5日、あわせて375万7千円を市内の銀行のATM、現金自動預け払い機から振り込んだということです。6日になって埼玉県から帰省した次男に確認し、だまされたことに気づいたということです。警察によりますと、男は始めに「携帯電話を風呂に落とした」などと話して夫婦の携帯電話の番号を聞き出し、翌朝、妻の携帯電話に連絡して複数にわたって振り込みを依頼したということです。夫婦は次男と声が違うことに気づきましたが、「風邪を引いて体調を崩した」と言われ、さらにいとこの名前などを聞いて確認しようとすると電話口で泣かれるなど、言葉巧みにだまされてしまったということです。
警察で振り込め詐欺事件として捜査しています。http://www.nhk.or.jp/mito/lnews/05.html

振り込め詐欺防止月間も被害 栃木県警

News_pic1_6 振り込め詐欺を食い止めるための取締りの強化が行われた先月、栃木県内では、被害の件数が去年の同じ時期より減ったものの、依然として1800万円余りの被害が出たことがわかりました。先月は振り込め詐欺を食い止めるための全国一斉の取締りの強化が行われ、栃木県内でもATM周辺での警察官による警戒の強化などが行われました。栃木県警察本部によりますと、この結果、先月警察に届け出があった振り込め詐欺の被害の件数は、去年の同じ時期よりも9件減って17件となりました。これに伴い被害総額も去年より164万円減りましたが、依然として1889万円の被害が出たということです。中には現金を振り込みに来た人に、金融機関の関係者が注意を促したにもかかわらず、振り込んでしまい、被害にあったケースが3件あったと言うことです。これについて警察では、被害者は気が動転していて冷静な判断が出来なくなっていたと見ています。栃木県警察本部では、今後とも金融機関と連携して取り締まりの強化を続け、振り込め詐欺の被害を食い止めたいとしています。http://www.nhk.or.jp/utsunomiya/lnews/05.html

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