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2008年11月15日 (土)

☆【拡大大麻汚染】種購入から栽培まで…ネットにあふれる“違法情報”(15日)

Banner_logo_051_7 「栽培方法は、インターネットで知った」
 大麻栽培の現行犯で逮捕された早大生は、麻薬取締部の調べにこう供述した。ネットには大麻の栽培方法などの“違法情報”が氾濫(はんらん)しており、種子さえ手に入れば、栽培から吸引までが自己完結できる。その種子すらも、ネットで簡単に手に入る。麻の種は鳥の餌や香辛料の原料として使われており、大麻取締法は種子の所持や売買自体を禁じていないからだ。そのため多くの業者は、摘発を逃れようと、「栽培は禁止」などとうたってネットで種子を販売している。早大生が種子を購入したサイト「クリスタルシーズ」は、大麻種子だけを扱い、栽培キットは売っていなかった。落合容疑者も「種は観賞用や食用のため売った」と供述している。しかし、サイトでは栽培用キットを販売する別業者のサイトが紹介されていた。また、1粒1000円~5000円という値段は、明らかに食用や観賞用ではない。同部はこうした外形的事実から「相手が栽培することを知りながら販売していた」と判断した。 若者が大麻に手を出すきっかけはネットだけではない。若者に人気の「レイブ」と称される野外音楽イベントでは、大麻がファッション感覚で売買されているという。こうして大麻への抵抗感をなくした若者が、種の購入から栽培情報までをネットで簡単に手に入れているのが実情だ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/196029/

大麻密輸、早大生はマレーシア留学生と日米二重国籍の学生

早稲田大生らの大麻事件で、オランダから国際航空郵便で大麻草を密輸しようとしたとして大麻取締法違反の罪で執行猶予付き有罪判決が確定したとされる早大生2人はマレーシアからの留学生(22)と、日米二重国籍を持つ学生(20)だったことが15日分かった。早大によると、マレーシアからの留学生は国際教養学部2年、二重国籍の学生も同学部の3年に在籍。いずれも逮捕後に退学処分となっている。また事件にかかわったとされる国際教養学部2年の日本人の男子学生(20)は9月、海外に在住する母親の看病を理由にメールで休学を申請し、行方が分からなくなっているという。密輸事件では、東京理科大夜間部の男子学生(27)も逮捕されているが、4人の詳しい関係については早大などでも把握できていないという。早大国際教養学部は16年度開設。約3000人の学生の約2割が外国籍という。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/196039/

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