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2008年11月16日 (日)

☆ウナギ偽装:不正競争防止法違反で8人逮捕 兵庫、徳島(16日)

Logo_mainichi1_6 中国産ウナギの偽装事件で兵庫、徳島両県警の合同捜査本部は15日、不正競争防止法違反(誤認惹起(じゃっき)行為)容疑で徳島市に拠点があるウナギ輸入販売会社「魚秀」社長、中谷彰宏(44)と神戸市の水産物卸売会社「神港魚類」の元担当課長、北本順一(40)ら8容疑者を逮捕した。合同捜査本部は詐欺容疑での立件を視野に入れて捜査を進める。 他に逮捕したのは、魚秀福岡営業所長の川上智行(41)▽高松市の水産卸販売会社元専務、稲山恵誉(よしたか)(44)▽同社元社員で稲山元専務の弟盛正(36)▽東京都の商社「共同フーズ」社長、佐藤弘一(56)▽高知県南国市の水産物加工会社「土佐海商」役員、横山圭一(39)▽同社部長、上ノ段勝(40)の6容疑者。北本、佐藤両容疑者は容疑を否認し、北本容疑者は「偽装された商品とは思っていなかった。共謀の覚えもない」と供述。他の6人は認めているという。調べでは、8容疑者は共謀し今年2月9日ごろ~4月8日ごろ、高松市の倉庫で中国産ウナギかば焼きを「愛知県三河一色産うなぎ蒲焼」などと印刷した段ボール箱に詰め替える作業を実施。原産地を誤認させるような表示にしたうえ、4月21日ごろまでに計9回、大阪、神戸市などの9業者に計20箱を販売した疑い。魚秀は今年3~4月、架空会社「一色フード」名義の偽装ウナギ256トンを約7億7000万円で出荷したとされる。魚秀側の最終利益は約1億8000万円に上るとみられる。一連の偽装は6月25日に農林水産省の調査で発覚。合同捜査本部のこれまでの調べで、中谷社長は偽装の事実や、「謝礼」として1000万円を北本容疑者に渡したことを認めている。 【ことば】不正競争防止法の誤認惹起行為  商品の広告や取引に用いる書類などに商品の原産地、品質、製造方法などを誤認させるような表示をしたり、表示した商品を譲渡したり展示するような行為。罰則は5年以下の懲役または500万円以下の罰金。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081116k0000m040072000c.html

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