★警視庁管内 体感治安 レベル1
首都東京の体感治安(15日)
(単位・レベル)
解説
で現金をだまし取ったとして14日までに、電子計
算機使用詐欺の疑いで、無職、塚本賢治受刑者
(28)=別の詐欺事件で服役中=ら詐欺グルー
プの男4人を逮捕した。グループは全国7県で96
件の還付金詐欺を繰り返し、1億1540万円をだ
まし取ったとみられ、これまでに約6500万円を押
ーネットの「闇の職安」などで知り合い、互いに偽名で呼び合っていたため本名も知らない同士だという。14日の
「日本列島 本 日の 振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは上記の逮捕原稿を含めて6件。 警視庁管内の治安は安定しており「レベル1(みどり)」とする。
※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。
【ブロガーコメント】
未納会費の請求書を振り込め詐欺の請求と誤解され、銀行口座を凍結させられたとして、旅行会社「日本プレジデント」(東京)が大分県などに500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁で開かれ、裁判官は、「裏付けをしないまま銀行に口座凍結を依頼したのは違法」として県警の過失を認めた。
こんな裁判官がいるようでは詐欺は日本列島からなくなりません。振り込め詐欺はオレオレ詐欺だけではないのです。架空請求も不当請求もあるのです。この会社の請求は不当請求。大分県警だけでなく各県警をはじめ自治体の消費者センターにも相談が寄せられている悪質な請求業者なんです。10年以上も前の請求もあります。当時の商法はアポイントメントセールスという問題商法なんです。詐欺の要素が強く、民法95条対応が必要なんです。警察は警察法第2条(被害拡大防止)で口座凍結をします。「被害拡大防止=国民の財産を守る」ためなんです。裁判官はそれを否定した。警察及び銀行に口座凍結に迷いがあってはならないのです。警察は控訴べきだ。
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