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2008年11月 1日 (土)

日本列島本日の振り込め詐欺(1日)6件

10月「振り込め」16件 道警 9月から半減 ATM警戒効果(11/01 01:29)

47newslogo1  道内で十月に発生した振り込め詐欺は十六件(被害総額約二千六百万円)で、九月の三十件に比べほぼ半減したことが道警の調べで分かった。現金自動預払機(ATM)の警戒の効果がみられる一方、金融機関職員の制止を振り切って被害に遭ったケースも二件(同約千二百万円)あった。道警によると、十月の十六件の送金方法は、郵便事業会社の定型小包「エクスパック」が六件、金融機関の窓口の振り込みが五件、ATM三件など。ATMを中心に被害が抑えられたとみられる。しかし、十月に札幌の男性(88)が金融機関窓口から数回で計約千百万円を振り込んだ事件では、男性が息子を装った男に「多額の借金をした」と信じ込まされた。男性は職員から「振り込め詐欺では」と注意されても、身内を心配して再三の制止を聞かず、振り込んだという。道警は三十一日、道内各署に対し、不審な振り込みと感じた場合、すぐに通報してもらうよう、金融機関と連携を強化するよう指示した。道警は十一月も毎日千四百人態勢でATMの警戒を続ける。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/126634.html

10月の栃木県内振り込め被害が大幅減

(11月1日 05:00)

Soonlogoanime1  最悪のペースで増え続ける振り込め詐欺被害を食い止めようと、警察庁が設定した撲滅のための「強化推進月間」が三十一日終了した。栃木県警が同日夕までに認知した十月の県内被害は十七件、約千九百万円と、今年の月平均二八・三件、約四千万円を大幅に下回ったことが分かった。現金自動預払機(ATM)などに配置した警察官が水際でくい止めた事例はなかったが、県警捜査二課は「対策により県民の意識が高まったのが大きい」と分析している。 県警によると、九月末までの振り込め詐欺被害件数は二百五十五件。被害総額は約三億五千八百万円に上っている。八月末までの被害額は前年同期を七割上回るペースだった。撲滅月間に指定された十月、県警は無人のATM周辺に制服警察官を配置し警戒を強化。また自治体と協力して街頭で啓発チラシを配るなど、被害防止対策に力を入れた。 三十一日夕方までに認知した被害は九月の三十二件を大幅に下回る十七件。「おれおれ詐欺」が十二件を占めた。県警は被害を十八件以下に抑えることを目標としていた。同課は「今後も撲滅に向けて捜査と抑止の両方を進めていきたい」としている。 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20081031/70645

振り込め詐欺で18歳男女逮捕 容疑で明石署 

47newslogo1_2  携帯電話のインターネットサイトに架空の融資広告を出し、融資保証金名目で現金三万円を振り込ませて詐取したとして、明石署は三十日、詐欺の疑いで、いずれも無職で明石市に住む少女(18)、横浜市に住む少年(18)の二人を逮捕した。二人は「自分たちで手口を思い付いた」と容疑を認めているという。調べでは、二人は携帯電話のサイト上に、架空の金融業者名で「上限五百万円を融資する」との広告を掲載。今月二十八日、長野県塩尻市の会社員女性(30)から、融資を実行する保証金として、少女名義の銀行口座に現金三万円を振り込ませ、だまし取った疑い。女性は連絡がつかないことから、地元の警察に相談。三十日午前、二人が明石市魚住町の銀行支店を訪れ、口座から現金を引き出そうとしたため、銀行が警察に通報した。二人は昨年秋、神奈川県で知り合い交際していたという。(積み残し分)http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001547442.shtml

振り込め詐欺被害防止画面 山銀ATMに新設

47newslogo1_3 山口銀行(福田浩一頭取)が、ATM(自動現金受払機)に「振り込め詐欺被害防止画面」「暗証番号変更のお願い画面」を新設する。「防止画面」はATMでの振り込み操作の開始前に表示する。画面に「振り込め詐欺では?」と大きく表示、「携帯電話で誘導されていないか」「電話で指示されていないか」「還付金の手続きと言われてないか」を聞き確認を求める。疑わしい場合には、取り消して窓口に相談するように呼びかけている。「お願い画面」は、カードの紛失、盗難時の被害防止のために導入する。生年月日など、他人に推測されやすい数字を暗証番号にしている利用者に、すみやかな変更を促す。十一月四日から中旬にかけて、一部旧型機を除くほとんどのATMで両画面が出るようにする。(積み残し分)http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2008/1031/7p.html

振り込め被害、警官・行員の目前で 「声かけず」8割asahi,com 

 振り込め詐欺撲滅月間の10月、東京都内の現金自動出入機(ATM)や金融機関の窓口で1日~28日に発生した振り込め詐欺の被害126件のうち、その場にいた行員や警察官が被害者に声をかけていなかったケースが8割を占めたことが、警視庁のまとめで分かった。声かけがなかった被害だけで約1億1600万円にのぼった。ほとんどがオレオレ詐欺で、行員や警察官の制止を振り切って振り込んでしまったケースも24件発生(被害額約3600万円)していた。 同庁は10月中、ATMに大勢の警察官を張り付けるなどして警戒してきた。オレオレ詐欺以外の手口も含めた10月1日~30日の被害全体の認知は191件、約3億7千万円で、昨年10月に比べ件数で47%、金額で42%減った。しかし11月以降も人海戦術を続けることはできず、声かけは行員頼みとなる。同庁は、東京銀行協会などに、お年寄りに声をかける際の注意点などを示して「一歩踏み込んで声をかけて」と呼びかける予定だ。今回明らかになった126件のうち、111件が窓口や有人店舗内のATMのように「人の目」がある場所で発生した。警察官が常時配置されていた場所もあり、行員か警察官のどちらかが被害者に声をかけていれば思いとどまらせることができた可能性があった。しかし、102件でまったく声かけがなかったことが判明したという。たとえば、杉並区内の都市銀行の有人店舗内のATMで10月上旬、私服警察官が配置されていながら60代の女性が200万円を振り込んだ。警察官も行員も女性に声をかけていなかった。同庁が、声をかけなかった複数の警察官に聞いたところ「チラシを配っていて気づかなかった」「行員が声をかけていた」「実際の年齢より若く見えた」などを理由に挙げたという。http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY200811010112.html

振り込め詐欺被害、最悪ペース続く 1~9月236億円

Logo3_3 今年1~9月の振り込め詐欺による被害総額が約236億円で、前年同期の1.4倍にのぼったことが31日、警察庁のまとめで分かった。月平均の被害額は26億円で、このままのペースでいけば年間被害額が過去最悪だった04年(284億円)を上回る可能性がある。9月の被害額は約21億6千万円(前月比5%増)。このうち最多はオレオレ詐欺の約14億円(同28%増)だった。一方、今年に入って急増に拍車がかかっていた還付金詐欺は約2億円(同25%減)と減少傾向にある。http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY200811010057.html

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