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2008年11月13日 (木)

☆熟女出会いカフェ、待機女性は“アラフォー世代”警視庁(13日)

Banner_logo_051_3 小さな個室で待機するだけで、次から次へと「美熟女」が訪問。意気投合すればその場で“合体”-。気は小さいけど性欲旺盛な中年男には夢のような「熟女出会いカフェ」の老舗が、警視庁に初摘発された。マニア向け専門店かと思いきや、全国的に同系統の店舗は増殖している。軒並み、来店男性よりも待機女性が多い「入れ食い」状態が続いているのだという。売春防止法違反(斡旋)の疑いで警視庁保安課に逮捕されたのは、熟女出会いカフェ「ラヴァーズ巣鴨本店」経営者の男(51)ほか、系列店の経営者や店員など男女計12人。容疑者らは9月17日、同店の個室で、男性客にアルバイト従業員の女性をあっせんし、売春する場所を提供した疑い。男性客は入会金5000円、部屋代1時間4000円を支払って入店。受付カードに「食事」「カラオケ」「H友達探し」「愛人探し」などの来店目的や好みのタイプ、性癖、提供できる交通費の上限などを記入。3000-1万円の追加料金で性的サービスを受けていたという。熟女系出会いカフェに詳しい風俗ライターは「男性にとっては、女性の方から話しかけてくれる気軽さ。女性側は、男性の来店カードを事前に見ることで、自身の“ニーズ”に合致する男性客を確実に選べる合理性がウケて、今年春先から急速に拡大した新形態の出会いカフェ」と解説する。「男性客が記入したカードを参考に、女性たちは各部屋に割り振られ、手軽な小遣い稼ぎの感覚で性的サービスに応じる。会話の時間は無制限で、交渉不成立や会話の展開次第で、次の女性が部屋を訪れてくるので、これまでと異なり男性優位の形態になった」 『提供できる交通費』の欄で『1万円以上』を選択すれば、店外SEX希望の暗黙の意思表示になる店も多く、気になる待機女性については、40歳前後の「アラフォー世代」が大半。アルバイトとして登録する“サクラ”や、プロの風俗嬢が小遣い稼ぎに待機することも多く、現時点では完全な「売り手市場」が続いているという。事実、都内の有名熟女カフェ店も、ホームページで「午後1時~8時の時間帯が、最も待機女性が多い。営業終了間際の時間帯よりも断然お得で楽しめる」などと大々的にPRしていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/195388/

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