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2008年11月20日 (木)

☆山口さん事件前に30代男 吉原さん事件の犯人と酷似(20日)

Banner_logo_051 元厚生次官ら連続殺傷事件で、夫妻が刺殺された山口剛彦さん(66)のさいたま市の自宅近くで、事件前の14日と16日の夜に、30代の同じ男が1人で立っていたことが19日、分かった。男は東京都中野区の吉原健二さんの妻、靖子さん(72)を刺した犯人と似ており、同一犯が山口さん宅周辺を下見していた可能性が浮上した。2つの事件にはこうした状況や犯行手口に共通点が多いことから、埼玉県警と警視庁は同一犯の疑いが強いとみて連携して捜査を進めている。警察庁も同日、共同捜査を指示した。埼玉県警によると、山口さん夫妻は18日午前10時半ごろ、自宅で刺殺された姿で見つかった。山口さん宅では17日の新聞夕刊が取り込まれ、台所の換気扇が回ったままで夕食の準備をしていた形跡があることから、夫妻は17日夕ごろに襲われたとみられる。30代の男が目撃されたのは14日午後10時ごろと16日午後10時ごろ。山口さん宅から約300メートル離れた駐車場に同じ男がいた。男は身長160~165センチぐらいの中肉。黒っぽい服装で帽子をかぶっていた。目撃した近所の主婦(59)は「10年ぐらい散歩を続けているが、この男を見たのは2回だけ」と話した。警視庁によると、靖子さんは18日午後6時半ごろ、自宅で刺され病院に搬送される際、捜査員らに「30歳ぐらいで身長約160センチの中肉。野球帽をかぶっていた」と犯人の特徴を伝えており、さいたま市で目撃された男と似ていることから関連を調べるとみられる。また、この数日前の夕方に吉原さん宅の玄関ドアを「吉原さん」と呼びながら強くたたく男が目撃されており、吉原さん宅でも事件前から不審な男の姿がちらついていた。一方、吉原さん宅方向から一方通行路を速度を上げて走り去る黒っぽいワゴン車が、事件発生の18日午後6時半前後に目撃されていたことが新たに判明。警視庁は犯人が現場から離れた場所に車を置いて逃走手段に使った可能性もあるとみて、現場周辺の防犯カメラの映像を分析する。 また、山口さん宅と吉原さん宅からそれぞれ50メートルと100メートルにわたって血の付いた足跡が残っていたことも分かった。山口さん宅からの足跡は1種類で19個、歩幅は1メートル以下だった。埼玉県警と警視庁はさいたま市と中野区の足跡が同一か照合を進める。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/197252/

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