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2008年11月12日 (水)

☆南アフリカルート覚醒剤密輸 関空で摘発(12日)

Banner_logo_051_2 南アフリカから覚醒(かくせい)剤約250グラム(末端価格約1500万円)を持ち込もうとしたとして、大阪税関関西空港税関支署と関西空港署は11日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、自称南アフリカ国籍の女、レペルサン・ペイシェンス・レラト被告(25)=同法違反罪で起訴済み=を逮捕した。同支署によると、南アフリカからの営利目的による覚醒剤密輸入が日本の空港で摘発されたのは初めて。調べでは、レペルサン容疑者は今年10月20日、カタール経由で南アフリカから関西空港に到着した際、7袋に分けた覚醒剤を体内に隠して持ち込んだ疑い。レペルサン容疑者は、南アフリカでナイジェリア人の組織から密輸入を依頼され、空港には日本人が出迎えに来ると聞かされていたと供述し、「報酬目的だった」と容疑を認めているという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/194815/

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