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2008年11月25日

2008年11月25日 (火)

☆自宅で大麻所持、同志社大生5人を書類送検(25日)

Noimage_120x901_2 自宅で大麻を所持していたとして、警察は25日、同志社大学の学生5人を書類送検した。  大麻取締法違反の疑いで書類送検されたのは、同志社大学の男子学生(21)や、今月13日に有罪判決を受けた女子学生(22)ら計5人。警察によると、取り調べの中で、女子学生が今年7月にサークルで知り合った男子学生の下宿先のマンションで4人の男子学生と一緒に大麻を吸ったと告白したため、家宅捜索したところ、押収したきんちゃく袋の底から微量の大麻が検出された。調べに対し、男子学生は「知人から譲ってもらった」と話しているということで、警察は入手ルートを調べている。 また、大阪市阿倍野区で大麻草を持っていたとして、大阪経済法科大学4年・山下智也容疑者(23)が23日に現行犯逮捕されている。 http://www.news24.jp/123813.html

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☆刃物に付着の血液のDNA、次官らと一致か(25日)

Noimage_120x901 元厚生事務次官らの連続殺傷事件で、銃刀法違反容疑で逮捕・送検された小泉毅容疑者(46)について、警視庁は殺傷事件での捜査のため、小泉容疑者の車の中から見つかった刃物や段ボール箱に付着していた血液の鑑定を進めている。血液のDNAは、さいたま市で殺害された山口剛彦さん(66)と妻・美知子さん(61)、東京・中野区で刺されて重傷を負った吉原健二さん(76)の妻・靖子さん(72)の3人のうち1人のものと矛盾しないことがわかってきた。 また、小泉容疑者は出頭前に日本テレビなどに送ったメールや取り調べの中で、「山口さん夫妻を襲った際に使ったナイフと同じナイフで靖子さんを襲った」などと話している。 警視庁は殺人と殺人未遂容疑での立件に向け、詰めの捜査を行っており、25日、小泉容疑者の10日間の拘置を決めた。http://www.news24.jp/123810.html

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☆個室ビデオ店6割で法令違反 消防庁緊急調査(25日)

Msn_s1_3 産経ニュース

国土交通省と総務省消防庁は25日、大阪・難波で16人が死亡した火災を受け、全国の個室ビデオ店の防火状況を10月末に緊急調査した結果を発表、795店舗のうち、63・8%にあたる507店で非常用照明や排煙設備の不備などの建築基準法令違反があることが分かった。また消防法施行令で自動火災報知設備の設置が義務付けられている594の個室ビデオ店のうち、160店(26・9%)に不備があることが判明。国交省や消防庁は是正を指導する。国交省によると、違反で多かったのは非常用照明装置(443件)、排煙設備(309件)、防火区画(137件)の不備など。 また消防庁によると、規定された消防訓練をしていない違反が378件。スプリンクラーの設置義務がある23店のうち、7店に不備があった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/081125/dst0811251640008-n1.htm

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☆飲酒運転の警視を懲戒免職 警視庁「言語道断」(25日)

Logo3_2 茨城県稲敷市の県道で17日夜、飲酒運転をしたとして道路交通法違反(酒酔い運転)容疑で逮捕された警視庁施設課管理官の日高幸二警視(50)について、同庁は25日、同日付で懲戒免職とした。茨城県警は19日、日高警視が容疑を認めたため釈放し、任意捜査に切り替えている。近く同法違反容疑で書類送検する。警視庁警務部によると、日高元警視は17日、同課のレクリエーションで訪れた同市のキャンプ場で、午後3時半ごろからバーベキューで缶ビールや缶酎ハイを飲食。同6時ごろに駐車場の乗用車内で仮眠をしていたが、寒くて同7時ごろに目覚めたという。 日高元警視はもともと18日早朝に帰宅予定だったが、「仮眠をしたので大丈夫だろう」と思い込み、乗用車を運転して帰宅するところだったという。 同部の中村格参事官は「言語道断の行為であり、厳粛に受け止め厳しく処分いたしました。深くおわびしますと共に、信頼回復に向け、再発防止に努めます」と話した。 http://www.asahi.com/national/update/1125/TKY200811250248.html

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☆小泉容疑者、レンタカー計4回 下見・犯行・出頭に?(25日)

Logo3 元厚生事務次官宅への連続襲撃事件で、銃刀法違反容疑で警視庁に逮捕された小泉毅容疑者(46)が、10月から出頭するまでの間に計4回、自宅近くのさいたま市の同じレンタカー店で車を借りていたことが、埼玉県警などへの取材で分かった。1回は犯行日前後、1回は警視庁に出頭した日で、残りは下見に使っていた可能性があるとみている。 警視庁は小泉容疑者から、「ほかにも元次官を襲撃しようとしていた」との趣旨の供述を得ている。下見は実際に襲撃された2人の元次官宅周辺のほか、別の元次官宅だった可能性もあるとみて、レンタカーを使ってどこに行ったかについて捜査する。 事件は17日と18日の夕方に起きたが、県警などによると、小泉容疑者は17~19日にクリーム色の軽乗用車を借りていた。この車は小泉容疑者が19日に返却。走行距離は100キロ未満、フロアマットもきれいなままで外見上目立った異常はなかったという。 この車はその後、別の利用者が使っていたとみられるが、県警は車両をすでに押収しており、捜査本部のある浦和署で調べている。小泉容疑者と同じアパートの住人男性が、18日午後2時ごろ、アパート前の道路にとめたこの車に荷物を運び込む同容疑者を目撃していた。同容疑者は「どうも」とあいさつしたという。 ただ、警視庁の調べでは、東京・中野の事件に使用したのはこれとは別の車という。小泉容疑者は複数のレンタカー店に何度か問い合わせをしたといい、事件との関連を調べている また、出頭した22日には別の軽乗用車を6時間契約で現金で借りたという。このほか、同容疑者は2回、車を借りた記録が残っていた。4回とも違う車種だったという。 http://www.asahi.com/national/update/1125/TKY200811250147.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(25日)4件

<振り込め詐欺>10月の認知件数は1330件 警察庁修正

Logo_mainichi1_2  警察庁は25日、振り込め詐欺の撲滅強化推進月間として取り組んだ10月の被害状況の数値を修正した。10月の認知件数は1330件(被害総額約15億7057万円)で、今年3~6月のピーク時の月平均と比べ、件数は36.5%減、被害総額は修正前と同じ46.6%減だった。また、8月と9月の数値も修正。8月は1543件(同20億5826万円)、9月は1720件(21億8425万円)だった。同庁は「報告漏れがあり、集計が食い違った」と説明した。【長野宏美】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000104-mai-soci

振り込め警戒で旗配る宮城県警

News_pic1_2振り込め詐欺の被害を防ごうと、宮城県警大和警察署は、現金を振り込む人に注意を呼びかけるのぼりを作り、地域の金融機関に配る取り組みを始めました。こののぼりは、高さおよそ1・5メートル、幅は40センチで、「振り込め詐欺にご用心」と書かれています。大和町など4つの町と村を管轄する大和警察署がつくりました。25日は署員が地域の31の金融機関をまわってあるき、このオリジナルののぼりを配布しました。そして、店舗の入り口やATM・現金自動預け払い機の近くなど、現金を振り込みにきた人の、目につきやすい場所に立てて、振り込め詐欺の被害の防止に役立てるよう依頼しました。宮城県警察本部によりますと ことしの県内の振り込め詐欺の被害は、先月末現在で362件で、被害の総額は4億800万円に上っています。これは去年の同じ時期の1・5倍となっており、県内でも、振り込め詐欺の被害が急増しています。のぼりをつくった大和警察署の佐々木光史生活安全課長は「お年寄りだけでなく、 40代、50代、それに若者の 被害も増えています。 のぼりを見ることで、被害に あわないよう気を付けてもらいたい」と話していました。http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/07.html

うそメールで480万円詐欺 振り込め詐欺被害

News_pic1_2庫県明石市の女性が、「インターネットの登録料が未払いになっている」といううそのメールを受け、480万円余りを現金で郵送してだまし取られていたことがわかり警察は詐欺事件として捜査しています。被害を届け出たのは、明石市に住む32歳の無職の女性です。
警察によりますと、この女性は、今月11日、「インターネットの有料サイトの登録料が未払いになっている」というメールを受け、メールに書かれた電話番号に電話をかけたところ、「登録を削除するため」として手数料を要求されたということです。の際、全国一律の料金で郵送できるエクスパックと呼ばれるサービスを利用して送金するよう指示されたということです。女性は、明石市内の郵便局から指示された東京の住所に現金を送りましたが、その後も、「払わないと財産を差し押さえる」などと脅され、6回にわたって送金を続けたということです。送金した額は、合わせて480万円余りに上り、女性は、25日になって不審に思い、被害を届け出たということで、警察は詐欺事件として捜査していますhttp://www.nhk.or.jp/kobe/lnews/01.html

振り込め詐欺口座利用の男逮捕 大分県警

不正に手に入れた銀行口座から現金を引き出していたとして、警察は25日、神奈川県の35歳の男を窃盗の疑いで逮捕しました。この口座は佐伯市内の男性が被害にあった振り込め詐欺に使われていたことから警察で関連を捜査しています。逮捕されたのは、神奈川県湯河原町の職業不詳、高橋誠容疑者(35歳)です。佐伯警察署の調べによりますと、高橋容疑者はことし6月、湯河原町の銀行のATMを使い、不正に手に入れた銀行口座から現金およそ50万円を引き出していたとして、窃盗の疑いが持たれています。
調べに対して高橋容疑者は容疑を認めているということです。警察によりますと、この口座は、ことし6月に佐伯市内に住む男性が被害にあったいわゆる振り込め詐欺で、金の振込先として使われていました。このため警察では振り込め詐欺事件との関連についても高橋容疑者から事情を聞くとともに、ほかに関わっている人物がいないか捜査を進めています。http://www.nhk.or.jp/oita/lnews/05.html

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☆「ゴルフ場に地雷」=新聞社に電話、いたずらか-高知(25日)

2Jij1 5日午前9時5分ごろ、高知市の高知新聞社に男の声で、「黒潮カントリークラブに地雷を埋めた」との電話があった。このゴルフ場と、関連する食品卸会社で相次いで爆発事件が起きており、県警は悪質ないたずらとみて捜査している。同ゴルフ場は27日から、男子プロゴルフの大会が予定されており、県警は警備態勢を拡充してゴルフ場や関係先の警戒に当たる。高知新聞社によると、男は同社代表番号に電話。対応した男性社員に「人がけがをしたら危ない」と話し、「Kochi黒潮カントリークラブ」(高知県芸西村)で、27日からの大会中止を要求したという。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000191-jij-soci 

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☆長野の夫婦変死 殺人で近所の男逮捕(25日)

Banner_logo_051_5 長野県上田市で21日に火災があった民家や近くの路上で夫婦が死亡した事件で、丸子署は25日、無職、唐木一男さん(82)を殺害したとして、殺人と住居侵入の疑いで、近くに住む会社員、樋口邦雄容疑者(45)を逮捕した。樋口容疑者は容疑を認め、唐木さんの妻、博美さん(75)が車にひかれ死亡したことや、火災への関与もほのめかしているという。同署が動機を調べている。調べでは、樋口容疑者は21日午前8時ごろ、同市上丸子の唐木さん宅に侵入し、唐木さんの頸部(けいぶ)を圧迫して殺害した疑い。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/198835/

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☆上司のPCで人事のぞき見 書記官を懲戒処分(25日)

Banner_logo_051_4 横浜地裁は25日、上司のパソコンを勝手に開き人事情報などを見たとして、男性書記官(29)を減給5分の1、6カ月の懲戒処分にしたと発表した。書記官は同日付で依願退職。地裁は支部などの所属を明らかにしていない。 地裁によると、書記官は昨年9月から今年8月にかけて約10回、宿直時などに上司の職員計8人のパソコンを勝手に開き、自分の人事評価や配置換えに関する情報を見た。パソコンには他の職員の人事情報も保存されていたという。このほか、上司が机の引き出しに保管していた人事情報の入ったUSBメモリーを勝手に持ち出し、自分のパソコンに接続して見ていた。パソコンはパスワードを入力しないと開かないことになっていた。地裁はパスワードの管理状況について「セキュリティーの問題上、答えられない」としている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/198853

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☆犬の殺処分「引き続き行う」 元次官ら殺傷で環境相(25日)

Banner_logo_051_3 元厚生次官ら連続殺傷事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職、小泉毅容疑者(46)がペットの犬を保健所に殺された恨みを動機にあげたことについて、ペットの殺処分の根拠となる動物愛護管理法を所管する環境省の斉藤鉄夫大臣は25日の記者会見で、「政治は、いかなる暴力も許さないという強い決意を表明すべきだ。今回の事件で躊躇(ちゅうちょ)することなく、動物愛護管理法の精神にのっとって引き続き執り行いたい」と述べた。また、関連する部署に安全に対しての注意喚起を促したという。 同法では、飼い主の事情でペットを飼えなくなったり、負傷した犬や猫を見つけた場合、都道府県や政令市の保健所、動物愛護センターなどが引き取らなければならない。一方、鑑札や予防接種済票を装着していない犬は野良犬と見なされ、厚生労働省が所管する狂犬病予防法に基づいた扱いとなる。いずれも飼い主に返却されたり、新たな飼い主が現れない限り殺処分される。保健所は、2つの法律に対応している。環境省によると、動物愛護管理法が施行された昭和49年度は、約53万3000匹の犬が殺処分された。殺処分された犬の数は平成10年度には25万匹を割り、17年度は8万5000匹まで減り、この30年間で激減している。都市部に野良犬がいなくなったことなどが原因と考えられる。小泉容疑者がペットを殺されたと主張する34年前は、ちょうど動物愛護管理法の前身の動物保護管理法が施行されたころにあたる。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/198879

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☆数年前にボランティア活動(25日)

News_pic1 小泉容疑者は、数年前、犬や猫を保護して世話をする、ボランティアに従事し「何の罪もない犬や猫が殺されるのは保健所があるからだ」などと話していたことがわかりました。犬や猫の保護活動をしている関東地方の団体によりますと、数年前、小泉容疑者から電話で「ボランティアをしたい」という申し込みがあり半年間ほど犬のおりの中を掃除したり散歩をさせたりするボランティア活動に熱心に取り組んでいたということです。この際、小泉容疑者は「なんの罪もない犬や猫が殺されるのは保健所なんていらないものがあるからだ。国の方針はまちがっている」などと話していたということです。父親によりますと小泉容疑者が小学生だった時、飼っていた犬を保健所で処分したことがあり小泉容疑者は逮捕された際も「保健所にペットを処分され腹が立った」と話しています。また小泉容疑者についてこの団体の関係者はほかの人とトラブルになったり声を荒らげたりすることもなく、本人からは「人づきあいが苦手だ」と聞かされたということで逮捕されたことは「信じられない」と驚いた様子で話していました。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/03.html

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☆ゲッ、電車内でミミズ?200匹くねくね…ばらまき男逮捕(25日)

京阪電鉄の車内で、「ミールワーム」と呼ばれる昆虫の幼虫約200匹を床にばらまいたとして、大阪府警は24日、兵庫県西宮市上大市、会社員水田学容疑者(35)を威力業務妨害の疑いで現行犯逮捕したと発表した。同電鉄では今月、週末を中心に同種被害が18件相次ぎ、府警が警戒していた。水田容疑者は「驚いて足をばたつかせる女性客の様子が見たかった」と容疑を認めている。発表によると、水田容疑者は24日午前10時5分頃、同府寝屋川市内を走行中の中之島発出町柳行き臨時特急の車内で、カメラのフィルム用ケースに入れたミールワームを床にばらまいたところを、警戒中の鉄道警察隊員に取り押さえられた。ミールワームを詰めたフィルム用ケースを別に8個持っていたという。ミールワームは、ゴミムシダマシ科の昆虫の幼虫で、体長約2センチ、太さ2、3ミリ。ミミズのようにくねくねと動く。小動物のエサや釣り餌用に市販されている。

(2008年11月25日00時42分  読売新聞)

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☆【元厚生次官ら連続殺傷】高村薫さんの“視点”(25日)

Msn_s1_2 産経ニュース

「飼っていた犬を保健所に殺された恨み」-。小泉容疑者は元厚生次官らを殺傷した動機をこう供述している。国立大学に進みながら挫折を繰り返した末、起こした残虐な犯行の背景には何があったのか。識者に聞いた。

作家・高村薫さん「本心はどこに」

 「ペットを殺された恨み」というのが、本当の動機なのか。今の時点では、誰にも分からない。それは彼の本心がどこにあるか、分からないからだ。46歳という小泉容疑者の挫折は、秋葉原事件を引き起こした青年の挫折とは決して同じではない。小泉容疑者の場合、自ら社会を拒絶したのであって、社会から拒まれたわけではない。昭和30~40年代の高度経済成長期に生まれ育った彼は、進学校から国立大学に入学し、バブル期に就職している。周囲の期待も大きかっただろう。だが右肩上がりで成長する社会で、自分の価値観が周囲と合わなくなったのではないか。社会のレールから外れる一方で、彼はずっと「自分が正しく、社会が間違っている」と思っているはずだ。そうして社会を拒んでいく。それは、仕事が長続きしなかったり、近所でトラブルを起こしたりすることからもうかがわれる。一方、無意識の中で、孤独感や将来への絶望、ストレスが蓄積し、暴力として爆発する下地になったのだろう。しかし、彼は自分の孤立感を認めないだろう。あくまでも「自分が正しい」のだから。 それゆえに「ペット」という動機も本心に思えない。彼の本心を知るためには、専門家が時間をかけて引き出さないといけない。今の社会には、こうした人が少なからずいる。自分の身は自分で守るしかない。それは現代社会の抱えるコストだと割り切るしかない。

上智大名誉教授・福島章さん(犯罪心理学)「妄想ふくらみ暴発」

 佐賀大学理工学部を留年したところから、小泉容疑者の意欲や感情面に変化が起きたと考えられる。他人との関係を結ぶことを拒み、配慮に欠けるようになった結果、妄想をふくらませて衝動を抑えられずに暴走するようになったのではないか。実際、近隣トラブルも絶えなかった。今回の事件でも、小さいころに飼っていた犬を保健所に殺されたという恨みを自分なりの妄想でふくらませ、保健所と関係のある厚生労働省のトップの殺害に及んだのではないか。小泉容疑者は自分から他人との関係を結ぼうとしなかったとはいえ、常に孤独で、自身の妄想を抑えてくれる親しい人間が近くにいなかった。友人もあまりおらず、孤独という意味では、秋葉原の無差別殺傷事件の加藤智大被告と共通する部分はあるかもしれない。加藤被告は、携帯サイトに登録して、自らの主張を訴えながらも受け入れられず、暴発した。ただ、仲間や彼女が欲しくて罪を犯した加藤被告は逮捕された際、頭を抱えて反省している様子だったのに対し、小泉容疑者は無表情で罪悪感の欠けらも感じられなかった。そういう意味で小泉容疑者は、加藤被告と違い、人への関心がほとんどなく、人間の命の重大性に対する認識が薄いのかもしれない。殺される人の気持ちを慮る優しさや、人間的感情の欠落、性格的に偏執した結果、今回のような事件を起こしたのだろう。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081124/crm0811242234022-n1.htm

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☆【元厚生次官ら連続殺傷】アキバ事件との類似 挫折・身辺整理・劇場犯罪(25日)

Msn_s1 産経ニュース

元厚生次官ら連続殺傷事件で、小泉毅(たけし)容疑者(46)は自らの犯行を誇示するかのように報道各社のホームページに“動機”を書き込み、「自首する」と予告して出頭した。今年6月に17人を殺傷した東京・秋葉原の無差別殺傷事件の加藤智大(ともひろ)被告(26)もインターネットを利用し、犯行直前まで心境などを書き込んでいた。典型的な劇場型犯罪の2人には、ほかに「身辺整理」や「挫折」といった共通項が浮かび上がる。

直前のプレゼント

 「これ、もう要らなくなったからあげる」 小泉容疑者は警視庁に出頭する直前の22日夕、自宅アパートの階下に住む自営業の男性(32)方を訪れ、アダルトDVD5本を手渡した。会話をほとんど交わしたことのない相手だ。一方、ゲーム愛好家だった加藤被告は犯行前日の6月7日、秋葉原の電気街で自分のゲームソフトなどを売却。さらに凶行当日の8日朝には、派遣先だった会社の同僚宅を訪れ、ナイフやゲーム機、ソフト数本をプレゼントした。携帯電話内の電話帳など全データを消去していたことも判明しており、逮捕後は「周囲に迷惑をかけたくなかった」と供述していた。出頭と凶行前に、身辺整理とも受け取れる行動をした2人。ジャーナリストの大谷昭宏氏は、「逮捕後、家の中にゲームやアダルトDVDがあったら格好悪いと考えたのではないか。格好つけたかったのだろう。自殺者の身辺整理と似ている」と推察する。

「認めてもらいたい」

 学業や仕事で挫折し、家族や社会とのつながりが希薄だった境遇も似ている。 加藤被告は地元・青森では有数の進学高校に入学したが成績が伸びず、岐阜県内の自動車関係の短大に進学。国立大への編入を目指したもののかなわず、短大で取得する整備士資格も取れなかった。卒業後は派遣社員や契約社員という不安定な立場で仙台、茨城、青森などを転々とした。家族とも疎遠になり、最後に行き着いたのは静岡県裾野市内の自動車メーカーでの派遣の仕事だった。《負けっぱなしの人生》。携帯サイトにはこう書き込み、徐々に不満を爆発させて凶行に走った。小泉容疑者も地元・山口の進学高校を経て、国立の佐賀大理工学部に進学、電子工学を専攻した。順調に見えた人生だったが、留年で8年間在籍後に中退。コンピューター関連会社、宅配業者などを転々とする。約10年前、「ネットでコンピューターの仕事を見つけた」と父親に言い残して埼玉県に。ただ、逮捕時は無職で、近隣とのトラブルも後を絶たず、人間関係もうまくいかず空回りした。森武夫専修大名誉教授(犯罪心理学)は「どちらも性格的には人嫌いだが、人には認めてもらいたい、という性格だ。小泉容疑者は負け組自覚があり、高級官僚だった2人を狙った」と分析する。

ヒーロー願望?

 小泉容疑者は入念に準備を重ねて犯行に及んだとみられる。元厚生次官の住所を図書館の職員録で調べ上げ、刃物10本を用意。宅配便業者を装うために、段ボール箱や、宛名を書くための伝票もそろえた。不審車の目撃情報から、元次官宅周辺で入念な下見を行った可能性もある。連続殺傷事件として社会の注目が集まる中、小泉容疑者は自らの犯行を誇示するかのように報道各社のホームページなどに「34年前、保健所に家族を殺された仇討ちである」「無駄な殺生をすれば、それは自分に返ってくると思え!」などと“動機”を書き込み、持論をぶちまけた。さらに「今から自首する」と予告した通り、東京・霞が関の警視庁本部に車で乗り付け、駆け寄ってきた警察官に「おれが事務次官を殺した」と告げた。加藤被告は事件2日前、福井市で凶器に使うダガーナイフ特殊警棒などを購入する段階から、その様子を詳細に携帯電話の掲示板に書き込んだ。前日には秋葉原に下見に行き、レンタカー店で2トントラックを予約している。当日は自宅を出るところから携帯サイトで“実況中継”を開始。秋葉原到着後は現場近くをトラックで周回し、犯行直前にこう書き残す。《秋葉原で人を殺します 車でつっこんで、車が使えなくなったらナイフを使います みんなさようなら》ネットや報道機関に情報を発信しながら、表舞台に上がった2人。大谷氏はこう見る。「何もなかった人生で目立ちたかった。最後の一瞬に“ヒーロー”になりたかったのだろう」。2人はともに「ヒーロー」の意味を取り違えていたhttp://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081124/crm0811242338023-n1.htm

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☆実弾10発入りバッグ盗まれる 千葉(25日)

Banner_logo_051_2 24日午後1時半ごろ、千葉県大多喜町に狩猟に来ていた千葉市の会社員の男性(60)から、駐車していた車の中から実弾が盗まれたと110番があった。勝浦署の調べでは、男性は同日午前8時半ごろから3人で狩猟に来ていた。午後1時ごろ、路上に止めていた車に戻ったところ、ドアの鍵があけられ、後部座席に置いてあった実弾10発入りのリュックサックが盗まれていた。同署が窃盗事件として捜査している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/198563/

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☆【元厚生次官ら連続殺傷】10人殺害計画も供述「官僚は悪、ゴミだ」(25日)

Banner_logo_051 元厚生次官ら連続殺傷事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職、小泉毅(たけし)容疑者(46)が警視庁と埼玉県警の捜査本部の調べに、「(殺害された元次官も含め)厚生次官経験者数人と家族の計約10人の殺害を計画していた」と供述していることが24日、分かった。「官僚は悪だ、ゴミだ。家族も雑魚だ。だからやった」と供述していることも新たに判明。捜査本部は小泉容疑者が厚生官僚に憎悪を抱き、次官経験者と家族を無差別に殺害しようと企てていたとみて調べている。捜査本部は23日の捜索で出頭時の車内から段ボール箱2箱を押収。1つには妻が刺された東京都中野区の吉原健二さん(76)の名前と住所が書かれた配達伝票が張られていたが、もう1つには別の次官経験者の名前と住所が書かれた配達伝票が張られていた。小泉容疑者の自宅からは段ボールや包装紙、配達伝票が数枚ずつ見つかった。小泉容疑者は夫妻を刺殺したさいたま市の山口剛彦さん(66)宅と吉原さん宅に宅配業者を装って襲撃したとされ、捜査本部はこのほか数人の次官経験者宅を襲うために準備したとみている。山口さんら元次官2人の住所を割り出した方法については、小泉容疑者が「図書館で職員録を閲覧した」と供述したことがすでに判明しており、別の次官経験者の住所も同様の方法で入手したとみられる。一方、逮捕容疑の血の付いたナイフの柄には白い布が巻かれ、柄と刃の間にプラスチック製のつばがつけられていた。小泉容疑者が刺しやすいように細工したとみられる。出頭時の車内からはこのナイフ以外に、サバイバルナイフや折りたたみナイフなど刃物9本が見つかった。いずれも血が付いていなかった。押収された血の付いた手袋は軍手だったことも新たに判明。作業服と段ボール箱にも血が付いていた。捜査本部はナイフと軍手、段ボール箱、服の血痕が山口さん夫妻と吉原さんの妻、靖子さん(72)のものと一致するか、DNA鑑定を進めている。報道機関のホームページなどに出頭予告の書き込みなどがあったことについては、小泉容疑者は「自分が書いた」と供述。また、小泉容疑者が2つの事件で別々の車を使用した疑いも出ており、警視庁などで調べている。警視庁は24日、銃刀法違反容疑で小泉容疑者を送検した。

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☆宇治元社長失跡 知人の男、殺人容疑で再逮捕へ(25日)

Msn_s1_3 産経ニュース

 京都府宇治市の元会社社長の男性(64)が今年4月から行方不明になり、直後に関係先の銀行口座から数千万円が別口座に動かされていた事件で、この資金移動をめぐる詐欺容疑で府警に逮捕された同府八幡市の知人の男(61)が「元社長を殺害した」と供述していることが24日、わかった。府警は男の供述に基づき、滋賀県甲賀市信楽町の山中で元社長とみられる遺体を発見。殺人容疑で男を再逮捕する方針を固め、遺体の身元確認を急いでいる。調べなどによると、男は元社長が失跡した直後に、同山中で元社長を殺害した疑いがもたれている。元社長は健康用品販売などの事業を営んでいたが、約2年前に廃業。男はこの事業の運営にかかわっていたといい、元社長は4月22日、男と一緒にシイタケ狩りに行くとして外出し、その後連絡がつかなくなった。府警は今月5日、預かった資金を勝手に口座から動かした詐欺容疑で男を逮捕。男は当初否認していたが、その後詐欺容疑について認めるとともに、元社長の失跡についても「(4月22日の)直後に山中で殺害した」と供述。府警は23日、現場の山中を捜索して遺体を発見した。遺体は死後、相当時間がたっており、性別も不明の状態。府警はDNA鑑定などで身元の確認や死因の特定を進めている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081124/crm0811242122021-n1.htm

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☆【対馬が危ない】「北朝鮮騒乱で10万人以上の難民が上陸も」東海大・山田吉彦准教授(寄稿)(25日)

Msn_s1_2 産経ニュース

北朝鮮の情勢が再び緊迫している。金正日総書記の健康状態の悪化がささやかれる中、米国は北朝鮮のテロ支援国家指定を解除したが、同国の核開発の姿勢や近隣国への攻撃的な発言は加速しているように感じられる。軍部がポスト金正日体制を念頭に集団指導体制の構築を目指し、韓国や日本にとっては、軍事的な脅威が増加していると指摘する専門家もいる。仮に北朝鮮が、軍事クーデターもしくは、韓国との騒乱を起こした場合、最大で400万人の難民が流出するといわれ、そのうち10万から15万人が、在日の血縁者をたより日本を目指すと考えられる。しかし、元山や清津などの日本海側の港にある船の数は少なく、直接、日本へ向かうのは5000人から1万人程度であり、その他は韓国経由である。その際に、難民の多くは、海峡を越えて対馬に上陸することになり、人口3万8000人の対馬に10万人以上の難民が押し寄せる事態も考えられる。残念ながら、日本の難民対策は十分ではない。1989年に長崎県に、インドシナ難民と中国の福建省からの偽装難民が、3000人以上も流入し、五島列島の小島が中国人に占拠されるなど、地元はパニックとなった。しかし、その教訓は生かされず、現在も難民の収容方法、収容施設など難民受け入れの施策はないに等しい。大量の難民が対馬に流入した場合、350人の自衛隊員と80人の海上保安官で島の秩序を維持することは困難である。北朝鮮では衛生環境が悪く、伝染病や栄養失調などの問題があり、検疫・医療体制を整える必要もある。2007年に青森に漂着した脱北者が覚醒(かくせい)剤を所持していたことから、難民が薬物を日本に持ち込むことも考えられ、所持品などのチェックが不可欠である。心して準備をしておかなければならない。国境の島、対島の人々は、常に朝鮮半島の影響を受けながら暮らしてきた。近年では、韓国人旅行者の急速な増加により混乱が生じている。2006年に4万2000人であった韓国人旅行者が、今年は、8万人を超えると予測されている。旅行者の多くは、登山や釣りなど自然を楽しむために来島しているが、これらの旅行者に反日活動家がまじり、地元の人々と問題を起こしている。今年7月、韓国の退役軍人ら21人が対馬を訪れ、竹島の領有権問題への抗議集会を開いた。この集会で、「対馬も韓国の領土だ」と書いた横断幕が掲げられたため、市民が怒り、「対馬は日本だ。韓国へ帰れ」などの声があがり緊迫する場面もあった。

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☆記者不明:辻出紀子さん10年、両親らチラシ配布 三重(25日)

三重県伊勢市で雑誌記者、辻出紀子さんが行方不明になって24日で10年になるのを前に23日、辻出さんの両親と県警伊勢署員らが伊勢市のショッピングセンターなどでチラシを配布し、捜査への協力を求めた。当時辻出さんは24歳。同署は事件に巻き込まれたとみて捜査している。この日は両親や仲間が作った「大切な仲間 辻出紀子さんを捜しています」というチラシ5000枚と伊勢署作成の所在情報を求める3000枚を配布。父泰晴さん(61)と母美千代さん(59)は「私たちは10年待っている。早く返してほしい」などと訴えた。24日も市内で配る。辻出さんは三重県の旧一志町(現・津市)に住んでいた。98年11月24日午後11時ごろ、勤務先の出版社を退社後、伊勢市内の駐車場に自分の車を残したまま行方が分からなくなった。【渡辺隆文】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081124k0000m040142000c.html

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☆児童ポルノサイトの閲覧制限、総務省が実証実験へ(25日)

総務省は、児童ポルノサイトの閲覧を制限する技術の実証実験を行う方針だ。同省の研究会が26日にまとめる報告書案に方針を盛り込み、来年度にも実施する。実験対象の技術は、閲覧を制限するサイトのリストを作成し、利用者が該当サイトのURLを入力した際に閲覧禁止の文言を表示するページなどへ誘導するというものだ。同様の技術は、北欧を中心に10か国で導入されている。総務省はインターネット接続業者に実験への参加を呼びかける。(2008年11月24日08時55分  読売新聞)

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