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2008年11月21日

2008年11月21日 (金)

★警視庁管内 体感治安 レベル2

  首都東京の体感治安(21日)
    (単位・レベル)

  2_3    解「元厚生次官殺傷事件犯人出頭」

さいたま市の元厚生事務次官夫妻殺害事件で、

犯人が山口さん宅からJR武蔵浦和駅方向に向

かった疑いがあることが埼玉県警の調べで分か

った。中野区の事件では7 時間前に、40メート

ル離れた路上でワンボックスカーに乗っている

野球帽の不審な男が目撃され、警視庁は周辺

Bye1 防犯カメラの映像を分析するなど車の特定

を進めているという。それにしても犯行声明もなく、被害者は現役でなかったとすれば果たしてテロ事件と言っていいのか?。目撃情報の年齢から見ても2人が厚労省に在籍した当時とは因果関係が見えてこないのも気になる。事件に関与したと見られる男が22日午後9時35分、霞が関の警視庁本部に出頭した。日本列島振り込め詐欺のメーンは、なんと言っても全国銀行協会が同一名義の全口座を凍結する方針を固めたことでしょう。面白い話しがあります。「○○重人」という人が口座を開設する場合、ある銀行では「○○シゲヒト」と届け、別の銀行では「○○シゲト」と届ければ、コンピューターでは別人になるんですよ。21日のnew「日本列島 本 日の 振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは、ついに国際版が登場。それにNHKの振り込め詐欺被害者のアンケートを含めて8件を掲載。東京の体感治安は「レベル2(あお)」とする。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

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☆武蔵浦和駅方向に逃走か=元次官夫妻殺傷で犯人-中野事件、2階へは行かず(21日)

Top_header_logo1 さいたま市の元厚生事務次官山口剛彦さん(66)夫妻殺害事件で、犯人が山口さん宅から逃走後、JR武蔵浦和駅方向に向かった疑いがあることが21日、埼玉県警の調べで分かった。東京都中野区の元同次官吉原健二さん(76)の妻靖子さん(72)刺傷事件では、警視庁は犯人が自宅2階には行かなかったと確認。同庁と県警の捜査本部は犯人の行動の詳細を調べている。県警の調べによると、犯人は17日午後7時前ごろ、宅配便業者を装い、玄関で山口さん夫妻を襲撃。台所の引き出しが開いていたほか、残された財布に札が見当たらず、犯人は1階室内を歩き回った後に逃走したとみられる。犯人の足跡が残っていたのは自宅を出て右折し、さらに左折した計約60メートル地点までだった。そこから坂を下りて右折すればJR中浦和駅、左折すれば武蔵浦和駅にたどり着くが、警察犬は左方向に向かったという。県警は自宅から武蔵浦和駅までの店舗などに防犯ビデオの提出を要請。車に乗り換えて逃げた可能性もあるとみて、不審な車や人物の目撃者がいないか調べている。
 一方、中野事件では、靖子さんは18日午後6時半ごろ、宅配便業者を装った男に、玄関で刺された。玄関からすぐの廊下などに血痕や血だまりがあり、壁面には血が飛び散っていた。廊下やリビングの奥まで歩き、吉原さんを捜し回った疑いがあるが、1階から2階への階段には血痕や土足跡はなかった。(2008/11/21-21:09)http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2008112100830

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★小説 警視庁薬物特命捜査官(29)

  警察庁対警視庁
080713_164028_m  会議には、警察庁からは吉川次長、刑事、生安局長、警備局からは局長が不在のため審議官。さらに捜査一課、生安企画、外事の各課長が出席した。
 警視庁からは永堀生安部長、笹川刑事部長、風間理事官、鬼頭捜査官らが呼ばれた。

 会議の冒頭で、風間理事官から捜査の現状が報告された。風間は刑事・生安両部を兼務する理事官だ。
 「朝洋商事に関する捜査体制は特命室を中心に城西署と下町署とで総勢は二十五人です。社長の帳亭植の行動範囲は、北は岩手県の盛岡から南は九州薩摩半島までかなり広範囲でした。しかし、帳社長に対する直接の逮捕容疑はありません。したがいまして商事会社法人に対する家宅捜索の容疑を貸金業法違反にしました」
 一呼吸おいた風間は、さらに具体的に説明した。
 「下町署員が朝洋商事が捨てた燃えないゴミの中に、使い古した携帯電話が潰されているのを発見しています。その中に潰し切れていない携帯がありまして、朝洋商事の社員の携帯電話と連絡取り合った記録も発見されています。この携帯から覚せい剤密売で逮捕したイラン人の指紋も発見されました」
 風間はさらに続けた。
 「このイラン人は城西署が逮捕しています」
 風間は、得意気にさらに続ける。
 「さらにですね、朝洋の所有する車両、特に帳社長などの行動をNシステムで調べた結果、北の工作船から押収した電話通信記録と奇妙に一致している部分があり、今後、解明が必要かと思われます。この件が捜索後の押収資料に頼らざるを得ない部分です」
 警察庁の生安企画課長がまず質問した。
 「潰された携帯電話って、どういうことか?」
 風間が答える。
 「おそらく使い捨てのプリペイドカード式の携帯で、最近は密売組織が良く利用しています」
 風間はさらに続けた。
 「取引は大手都市銀行が中心です。それに印刷会社を行確(見張っていて)で分かったのですが、朝洋商事名義のヤミ金のチラシもありました。同社は金融営業の届け出はありません。貸金業法に違反しています」
 一呼吸おいた風間は
 「この件に関しては新潟県警が同社の社員を逮捕しており、並行して捜査を進めておりました。入り口はここかと思います」
 瀬上局長から質問が出た。
 「それだけで帳まで伸ばせるのですか?」
 周囲を見回しながら瀬上はさらに
 「さきほど言った中で『押収資料に頼らざるを得ない部分』はなんですか?」
 その部分について風間は言葉を濁した。
 「押収資料はあくまでも押収した資料でその一部です。我が社が最大の目標としているのが北との薬物の取引なんです。そのためには全体的に見える帳簿類が必要なんですが…ですから国税との同時捜索ではないよう調整して頂きたいのです」
 風間は、合同捜索で大事な資料を国税に押収されることを気にしていた。
 警察庁の重森課長が田中刑事局長、瀬上生安局長の了解を得て立ち上がった。
 「我々の目的はあくまでも北の工作船に関係して押収した携帯から、海保が出来なかった薬物の国内流通組織解明ばかりか、国外も含めた全体的な解明にあります。その資金等の流れを見るためにも必要なものが帳簿なんです。そういう意味で押収が可能な令状があるんだから、国税には待っていただくことは出来ませんか」

 重森は鬼頭を信頼している所以の言葉だった。
 

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☆著作権詐欺の小室容疑者起訴 3000万円で保釈決定(21日)

47newslogo1_4 大阪地検特捜部は21日、著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺罪で音楽プロデューサー小室哲哉容疑者(49)=東京都港区西麻布=ら2人を起訴した。大阪地裁は同日、保釈保証金3000万円で小室被告の保釈を決定した。小室被告は調べに「返済期日が迫り、何としても金をつくらなければ破産すると思った」と供述、起訴事実を全面的に認めている。また「人生を振り返るチャンスを被害者に与えてもらい感謝している」「生活が豪華になり、金がどんどん入る中で、裸の王様になった」と話しているという。ほかに起訴されたのは、小室被告が役員を務めるプロダクション「トライバルキックス」(東京)の監査役木村隆容疑者(56)。代表取締役(45)については、利得を得ていないことなどから、起訴猶予処分とした。 起訴状によると、小室被告らは2006年8月、これまでの作品806曲分の著作権について、793曲を既に約40の音楽出版社に譲渡し、うち主要約300曲はト社などに二重譲渡していたのに、「全部僕に著作権があります」などとうそを言って、10億円で売却する契約を兵庫県芦屋市の投資家男性と締結。さらに前妻に差し押さえられていた印税収入の権利について、解除する意思がないのに、解除代金として計5億円を支払わせ、だまし取った、とされる。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112101000479.html

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☆麻薬会議で最新密輸事情報告 (21日)

News_pic1_7 薬の密輸対策を話し合う警察や税関などの会議が21日、成田空港で開かれ、錠剤タイプの覚せい剤の押収が大幅に増えていることなど、最近の密輸の実態が報告されました。会議には税関や警察、入管など7つの機関からおよそ40人が参加し、それぞれの機関が麻薬の密輸対策の現状を報告しました。それによりますと成田空港で今年摘発された麻薬の密輸事件は先月末までに70件あって、去年の同じ時期より30%余り少なくなっています。中でも覚せい剤の押収量は22キロと、去年より70%も少なくなっています。これは北海道洞爺湖サミットや北京オリンピックなどに合わせて空港の警備が強化されたことから密輸グループが水際での摘発を恐れたためと見られています。その一方で、ことしは白い粉末状ではなく、錠剤タイプの覚せい剤の押収が2万2000錠あって、去年の81錠から大幅に増えているのが特徴です。麻薬の密輸の減少に伴って密売価格が高騰してきていることもあって今後はさらに密輸が増えるおそれがあり、会議では関係機関が連携を強化して麻薬の取締りにあたることを確認しました。 http://www.nhk.or.jp/chiba/lnews/01.html

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☆“殺人事件で賠償”都が控訴 女性監禁殺害事件で(21日)

News_pic1_5 4年前、東京で当時24歳の女性が監禁されたあと殺害された事件で、警視庁が必要な捜査をしていれば命を救えた可能性が高いとして、女性の両親への賠償の支払いを命じた東京地方裁判所の判決について、東京都は「事実認定などが承服できない」として21日、控訴しました。この裁判は4年前、東京で以前交際していた男らに監禁されたあと殺害された小出亜紀子さん(当時24歳)の両親が、警視庁の多摩中央警察署に監禁の疑いがあると相談したのに捜査しなかったと訴えているものです。東京地方裁判所は今月7日、「必要な捜査をしていれば命を救えた可能性が高い」として、東京都や加害者の男らに2000万円の賠償を命じました。この判決について、東京都は「捜査をしなかったことへの事実認定やその結果、小出さんが死亡したという判断に承服できない」として21日、東京高等裁判所に控訴しました。警視庁の中村格警務部参事官は「裁判については上級審の判断を仰ぐことが必要だと判断したが、すぐに事件性が認められない場合でも、より適切な対応が取れるよう検討を進めている」と話しています。これに対して、小出さんの父親は「控訴に大きなショックを受けています。今回の判決をきちんと受け止めてほしかった」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015534911000.html

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☆不審な車の男目撃 特定進める(21日)☆靴の跡 東南アジア製の靴底か

News_pic1_4 東京・中野区の住宅で、元厚生事務次官の妻が男に刺されて大けがをした事件の7時間前に、140メートルほど離れた路上でワンボックスカーに乗っている野球帽をかぶった不審な男が目撃されていたことがわかりました。警視庁は犯人が下見をしていた可能性もあるとみて、周辺の防犯カメラの映K10055362111_011 像を分析するなど車の特定を進めています。この事件は、今月18日の午後6時半ごろ、東京・中野区の元厚生事務次官、吉原健二さん(76)の住宅で、妻の靖子さん(72)が宅配便を装った男に刺されて大けがをしたものです。これまでの調べによりますと、住宅の玄関先からは南の方向に80メートルほどにわたって血の付いた犯人の男のものとみられる靴の跡が残っていましたが、同じ道をさらに60メートルほど南に進んだ地点で、事件の7時間前の午前11時半ごろに、黒か紺色の不審なワンボックスカーが止まっているのを近所に住む女性が目撃していたことがわかりました。この女性は「ふだん見慣れない車で、道を半分ふさぐように止まっていた。運転席には野球帽のようなつばのある帽子をかぶった30歳から40歳ぐらいの男が乗っていた」と話しています。年齢や帽子をかぶっていたことなど靖子さんが目撃した男の特徴と似ている点があり、警視庁は犯人が事前に下見をしていた可能性もあるとみて、周辺の防犯カメラの映像を分析するなど車の特定を急いでいます。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015536211000.html

靴の跡 東南アジア製の靴底か

News_pic1_4元厚生事務次官の山口剛彦さん夫婦がさいたま市の自宅で殺害された事件で、現場周辺に残された靴の跡から犯人がはいていたのは東南アジアで靴底が作られた26センチ前後のサイズの運動靴とみられ、警察はメーカーなどに問い合わせて特定を進めています。この事件で、山口さん夫婦の自宅からは犯人が夫婦を殺害したあと土足で上がり込んで歩いたとみられる跡が、1階にある居間や台所など4つの部屋すべての入り口近くで見つかっています。さらに同じ靴とみられる血の付いた足跡が玄関から道路にかけておよそ60メートルにわたって残っていたこともわかっています。警察がこれらの靴の跡を分析したところ、犯人がはいていたのは東南アジアで靴底が作られた運動靴とみられています。この靴底を使った靴は日本国内では数種類販売され、いずれも大量に出回っているということです。サイズは26センチ前後とみられています。靴底の模様から東京・中野区の事件で犯人が履いていた靴とは別のもので、警察は同じ男が靴を履き替えて犯行に及んでいた可能性もあるとみて、メーカーなどに問い合わせてそれぞれの靴の特定を進めています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015536581000.html

20センチ近い刃物で殺害か

News_pic1_6 元厚生事務次官の山口剛彦さん夫婦が、さいたま市の自宅の玄関で殺害された事件で、傷の状況から犯行に使われたのは刃渡りが20センチ近くある包丁のような刃物と見られることがわかり、警察が種類の特定をすすめています。この事件で殺害された元厚生事務次官の山口剛彦さん(66)と妻の美知子さん(61)は、宅配業者などを装った犯人に、自宅の玄関で襲われたとみられています。2人とも刃物で胸を数か所刺されていましたが、警察の調べによりますと、傷の状況から犯行に使われたのは刃渡りが20センチ近くある刃物で、包丁のように刃が片側だけについた「片刃」のタイプとみられています。
犯人は、こうした刃物を右手でもって刺したとみられ、なかには内臓に達するほどの深い傷もあったということです。宅配業者などを装った犯人は応対に出た妻をいきなり刺し、その後、山口さんに襲いかかった疑いがあるとみられています。これまでのところ、現場の住宅周辺から犯行に使われた刃物は見つかっておらず、警察は捜索の範囲を広げながら刃物の発見を急ぐとともに、傷の状況を手がかりに刃物の種類の特定を急いでいます。

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☆創価学会施設など爆発容疑、無職男逮捕「話せば長くなる」(21日)

徳島市の創価学会徳島文化会館と、徳島県日中友好協会が入るビルで起きた連続爆発事件で、徳島東署捜査本部は21日、爆発物取締罰則違反と激発物破裂の疑いで、徳島市不動東町の無職、堀太●(=日の下に高)容疑者(35)を逮捕した。堀容疑者は「自宅で爆竹を使って爆発物を作った。犯行声明文は自分で届けた」と容疑を認め、動機について「話せば長くなるので後で説明する」との趣旨の供述をしているという。調べでは、堀容疑者は10月13日、同市の創価学会徳島文化会館と日中友好協会の出入り口ドアに爆発物を仕掛けて爆発させるなどした疑い。使われたのは爆竹に使われる火薬類で、火薬を詰めた容器は市販の塩化ビニール製のパイプだったという。事件後、徳島新聞社や四国放送が入る徳島市中徳島町の新聞放送会館入り口で、爆発事件に関連して「犯行声明文」と題した文書が見つかり、捜査本部が調べていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/197748

徳島の爆発、報道機関に「犯行声明文」

10/15 11:56更新

15日午前、徳島市中徳島町の新聞放送会館入り口で、創価学会と日中友好協会の関連施設で相次いだ爆発事件に関連し「犯行声明文」と題した文書が見つかり、徳島県警に通報があった。同会館には徳島新聞社や四国放送が入っている。調べなどによると、文書は「我々は『世界平和』『民族皆家族』を願う」と書き、最後に「民族義勇軍 山雄」と記していた。創価学会中国を批判する内容で、「悔い改めなければ血肉を消滅させる」などとしている。事件は13日未明に発生。創価学会徳島文化会館と、徳島県日中友好協会が入ったビルの入り口で爆発があり、県警は建造物損壊事件として捜査本部を設置して捜査。15日、2つの事件で使われた火薬は同じ種類のものだったと発表した。

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☆素知らぬ顔、墓前で合掌… 遺族「人間不信に」 静岡会社役員死体遺棄事件(21日)

Banner_logo_051_2 強盗団に殺害を依頼しておきながら、納骨では神妙に合掌していた-。寺岡誠吉容疑者は、栩野雅晴さんの勤務先の社長として、事件後も素知らぬ顔で遺族の側にいた。遺体と対面する際にも付き添っており、遺族は「人間不信になる」とショックを隠せない。

■遺体と対面、震え出す

 平成18年9月7日、夕食を食べる午後6時になっても栩野さんは帰宅しなかった。妻は携帯電話に電話したが、呼び出し音はしばらくして途切れた。翌日には近所の駐車場で栩野さんのメガネを見つけ、事件に巻き込まれたのではないかという不安に襲われた。不安は現実になり、約1カ月後、静岡県警富士署で遺体と対面。中国出身の妻は線香の上げ方が分からずこう言った。「社長、先にやってよ」。声をかけられた寺岡容疑者は、ブルブルと体を震わせていた。関係者によると、寺岡容疑者は昭和44年ごろ、運送業を始めた。ワンマン気質だが営業先では平社員にも深々と頭を下げ、「米つきバッタ」と揶揄(やゆ)された。業績を伸ばすにつれて、仕事を役員に任せるようになったが、銀行との取引だけは自ら行った。「不動産取引に必要な裏金を工面していたから、融資額を知られたくなかったのだろう」(元社員)。

■「誰が見ても怪しい」

 寺岡容疑者は栩野さんの失踪(しっそう)直後から、不審な言動を繰り返した。生存を信じる栩野さんの妻に「あんたの家にはご主人の影がある」と意味深長な言葉を口にした。社員には「死んでいるんじゃないか?」と軽口をたたくように言った。遺体が栩野さんと確認されたときには「社葬はやらない」と譲らなかった。妻は当時、「主人は役員。社葬を開かないのはおかしい」といぶかしんだ。「誰から見ても怪しい奴が犯人なんだ」(捜査員)。狭まる捜査の包囲網に寺岡容疑者は「犯人と疑われている」「車にロープがある。いつでも死ねる」と知人に漏らした。18年12月、千葉県鎌ケ谷市の墓地で行われた栩野さんの納骨。喪服で数珠を持ち、墓前で合掌する寺岡容疑者の姿があった。妻は言う。「事件後も主人の友人として、私の近くにいる人だった」。警察に捜索願を提出する際に付き添い、火葬では一緒に遺骨を拾った。「そんな人が犯人だとしたら、私は人間のことが信じられない」http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/197779/

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☆財布から現金抜き取りか 元厚生次官山口さん夫妻(21日)

47newslogo1_2 殺害されたさいたま市の元厚生次官山口剛彦さん(66)方のダイニングルーム付近に夫妻のものとみられる2つの財布があり、いずれも札が入っていなかったことが20日、埼玉県警の調べで分かった。事件の直前に買い物をした妻美知子さん(61)は札で支払っており、県警は犯人が財布から札を抜き取った可能性もあるとみて調べている。調べでは、美知子さんは17日夕、JR武蔵浦和駅近くのスーパーで野菜と肉を購入。室内で見つかったレシートから、千円札と一円玉4枚を出して代金744円を支払い、260円の釣りを受け取ったことが分かった。財布から不審な指紋は採取されず、カード類は残っていた。室内には犯人のものとみられる土足の跡があり、玄関から廊下を通って台所とダイニングルームを通った後、再び玄関に戻っていた。ダイニングのテーブルには手付かずのおかずがあったという。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112001001004.html

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☆元次官宅襲撃 室内まで追跡か(21日)

News_pic1 東京・中野区の住宅で、元厚生事務次官の妻が男に刺されて大けがをした事件で、血痕や男の物とみられる靴の跡が、玄関から通じる廊下や1階の奥にあるリビングなど広い範囲に残されていたことがわかり、警視庁は男が逃げる妻を室内まで追いかけて執ように刺した可能性があるとみて調べています。この事件は今月18日、東京・中野区の元厚生事務次官、吉原健二さん(76)の住宅で、妻の靖子さん(72)が、男に刃物で刺されて大けがをしたものです。靖子さんは、宅配便を装って訪ねてきた男に玄関のドアを開けたところでいきなり刺されたということですが、その後の調べで、玄関の周辺に血だまりがあったほか、玄関から室内に通じる廊下や1階の奥にあるリビングの床など、広い範囲に血痕が残されていたことがわかりました。また、犯人の男の物とみられる靴の跡も、廊下やリビングの床に残されていたということです。靖子さんは背中からも刺されており、警視庁は、男が玄関で襲ったあと土足で室内に上がり込み、逃げる靖子さんを追いかけて執ように刺した可能性があるとみて、犯行の状況をさらに調べています。また、靖子さんの証言から、男は年齢が30歳くらいから40歳くらいで身長が1メートル65センチくらい、野球帽か作業帽のようなものをかぶり、作業服のような上下を着ていたということで、警視庁は不審な人物が目撃されていないか、聞き込み捜査を進めています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015517991000.html

逃走前にほかの部屋も確認か

11月21日 4時47分

News_pic1_2 元厚生事務次官の山口剛彦さん夫婦がさいたま市の自宅の玄関で殺害された事件で、犯人が室内を土足で歩いたとみられる跡は、1階のすべての部屋の入り口近くで確認されたということです。警察は、犯人がそれぞれの部屋の中をのぞき、ほかに人がいないことを確認したうえで逃走した疑いがあるとみて調べています。この事件で、元厚生事務次官の山口剛彦さん(66)と妻の美知子さん(61)は、今月17日、自宅の玄関で刃物で刺されて殺害されたとみられています。警察の調べによりますと、犯人が山口さん夫婦を殺害したあと、玄関から室内に土足で上がり込んで歩いたとみられる跡が見つかっています。警察がさらに詳しく調べた結果、土足で歩いた跡は1階にある居間や台所など4つの部屋すべての入り口近くで確認されたということです。運動靴のような模様のある靴の跡で、同じ靴とみられる血の付いた足跡が玄関から道路にかけておよそ60メートルにわたって残っていたこともわかっています。警察は、犯人がそれぞれの部屋の中をのぞき、ほかに人がいないことを確認したうえで逃走した疑いがあるとみて、靴の種類やサイズなどの分析を進めることにしています。

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☆私立中高生の学費滞納3416人、中退に追い込まれる事態も(21日)

親の経済的な理由で学費を3か月以上滞納している私立学校の中高生が、3416人に上ることが全国私立学校教職員組合連合の調査で分かった。全国私教連は「学校による授業料の督促が厳しさを増している」として、滞納者が中途退学に追い込まれる事態を懸念している。アンケート調査の回答は265高校121中学からあり、9月末現在、学費滞納者は高校3208人、中学208人。生徒数に占める滞納者の割合は昨年比ではやや減っていた。福岡県内の学校からは「学費を滞納している生徒が高校から退学を迫られている」との情報も寄せられた。私学の場合、学費滞納者を学校が中退に追い込むケースがあるとみられる。調査は米国の金融危機に端を発する不況の前に行われており、私教連はこの影響で、所得が減り学費が納入できない家庭が増えると予想している。

(2008年11月20日23時46分  読売新聞)

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☆警察庁長官「同一犯念頭に捜査」 元次官宅襲撃事件(21日)

Logo3_3 警察庁の吉村博人長官は20日の定例会見で、元厚生事務次官宅連続襲撃事件について「二つの事件に関連性があり、同一犯人である可能性を念頭に置きながら徹底した基礎捜査を行う」との方針を述べた。犯人が同じかどうかは「捕まえてみないとわからない」と答えたものの、「同じ事務次官経験者が連日、同じ手口で被害に遭っている」とその根拠を説明した。 一方で、厚労行政をめぐるテロとの見方については「警察はテロという言葉は使っていない」と否定し、「警察は事件が発生したら解決するだけ。現場の鑑識活動や地取り(聞き込み)などの基礎的な捜査を徹底して行え、と指示した」と予断を排した捜査の重要性を強調した。 http://www.asahi.com/national/update/1120/TKY200811200270.html

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☆【元厚生次官ら連続殺傷】犯行前、不審なワゴン車 野球帽の男(21日)

Msn_s1 産経ニュース

元厚生次官ら連続殺傷事件で、妻が刺された東京都中野区の吉原健二さん(76)宅近くの路上で、犯行7時間前の18日午前11時半ごろ、黒っぽいワゴン車が停車し、野球帽をかぶった男が乗っていたことが20日、分かった。停車していた場所は犯人のものとみられる足跡が途絶えた先。この道路では犯行直後にワゴン車とみられる車が急発進していた。警視庁はこれらの情報を重視し、犯人がワゴン車を下見と逃走に利用した可能性があるとみて、目撃されたワゴン車の割り出しを進めている。警視庁によると、吉原さん宅の敷地を出てから右方向に続く血の付いた足跡は、約10メートル先の十字路を右に曲がった道路を約70メートル進んだ場所で途切れていた。近くの自営業の女性(48)によると、18日午前11時半ごろ、足跡が途切れた場所から約70メートル先の路上で黒っぽいワゴン車がエンジンを掛けずに左側に止まっていた。運転席には濃い色の野球帽をかぶった30歳前後の男が座り、助手席側を眺めていた。午後5時ごろに同じ場所を通った際には車はなかったという。別の女性(31)は犯行時間の午後6時半ごろ、足跡が残っていた路上でワゴン車に設置されたスライド式ドアが閉まり、吉原さん宅方向に急発進する車の音を聞いたという。吉原さんの妻、靖子さん(72)は警視庁の20日の聴取に「犯人は1人。30~40歳ぐらいで身長約165センチだった。野球帽か作業用帽子をかぶり、作業着の上下姿だった」と説明。警視庁はワゴン車に乗っているのを目撃された男との関連をさらに調べている。靖子さんは「犯人は宅配業者を装って訪問し、胸をいきなり刺した。玄関で応対した際、箱を持っていた」とも証言。現場で箱は見つかっていない。警視庁が吉原さん宅を検証した結果、廊下などに血痕や血だまりがあり、壁面にも血が付着。廊下やリビングに土足跡があったが、物色された跡はなかった。埼玉県警によると、夫妻が刺殺されたさいたま市の山口剛彦さん(66)宅のダイニングテーブルで見つかった夫妻の財布には紙幣がなかった。犯人が財布があったダイニングまで土足で入った跡があり、他の家族がいないか確認したほか、金銭を物色した可能性も浮上した。また、山口さん夫妻の携帯電話を調べたところ、最後の発着信履歴は17日午後5時51分で、山口さんが妻に掛けたものだった。リビングのテーブルには料理が並び、山口さんの胃に残留物がほぼないことから、県警は犯行時間を夕食前の17日夕に絞り込んだ。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081121/crm0811210134008-n2.htm

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☆元次官夫婦殺害犯、玄関や門扉に指紋残さず (21日)

元厚生次官宅襲撃事件で、殺害された山口剛彦さん(66)と美知子さん(61)夫妻のさいたま市内の自宅のインターホンや玄関ドアのノブには、犯人のものとみられる指紋が残っていなかったことがわかった。東京都中野区の吉原健二さん(76)の妻靖子さん(72)が、宅配便業者を装った男に刃物で刺された際、男が玄関前まで箱を持ってきていたことも判明した。埼玉県警と警視庁は、両事件とも周到に準備や注意をしている点で、犯人像が酷似しているとみて捜査を続けている。埼玉県警幹部によると、山口さん宅のインターホンは門扉と玄関ドアの計2か所にあり、2か所ともボタンから、犯人のものとみられる指紋は採取されなかった。玄関の外と内のドアノブのいずれにも犯人のものらしき指紋は残っておらず、ふき取った跡もなかった。室内外からは36個の指紋が採取されたが、夫妻や関係者のものとみられる。また室内に残された血痕が付いた足跡は、玄関から台所とダイニングルームの入り口付近まで続いていた。同県警は犯人が山口さんらを殺害後、ほかに誰かいないかを確認するため、上がり込んだ可能性が高いとみている。屋内の足跡と屋外で見つかった足跡は酷似しており、県警幹部によると、靴は有名ブランドではなく、安価な大量生産品とみられるという。ダイニングルームのテーブルにあった二つの財布には、いずれも札はなかった。盗まれたかどうかは不明。一方、警視庁幹部によると、吉原さん宅で犯人に襲撃された妻の靖子さんは20日、入院先の病院で事情聴取に応じ、「インターホンで『宅配便です』と呼び出され、玄関を開けて応対したら突然刃物で胸を刺された。その後の犯人の行動については覚えていない。犯人は1人だった」と話したという。靖子さんの証言では、犯人は、つば付きの野球帽か作業帽のようなものをかぶり、手には箱を持っていた。年齢は30~40歳で身長165センチ程度。靖子さんは刃物で切りつけられた際、玄関先から家の中に逃げ込み、その後、玄関から飛び出したという。同庁の現場検証では、玄関のほか、廊下、ダイニング、リビングから犯人のものとみられる足跡が、血痕を追うように発見された。靖子さんは右背部にも1か所刺し傷があり、同庁は、犯人が逃げる靖子さんを家の中まで追いかけた可能性があるとみている。 最終更新:11月21日3時10分 読売新聞

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☆ひったくりで40m引きずられ、女性軽傷 大阪・貝塚(21日)

Banner_logo_051 20日午後6時15分ごろ、大阪府貝塚市近木の市道で、堺市西区に住む会社員の女性(49)が帰宅中、後ろから来たミニバイクの男にショルダーバッグを奪われそうになった。女性は転倒し、約40メートルひきずられたがバッグを離さなかったため、男は何も取らずに逃走した。女性は頭や足などに軽傷。貝塚署は強盗致傷事件として捜査している。 調べでは、男は2人組で後ろに乗っていた男がバッグをひったくろうとしたという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/197539/

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☆暴力行為:過去最多の5万2756件 昨年度・小中高校生(21日)

Logo_mainichi1_3 全国の小中高校生による暴力行為の発生件数が07年度、過去最多の5万2756件(前年度比18.2%増)に上ったことが、「問題行動」に関する文部科学省の調査で分かった。小中高すべてが過去最多で、特に小学校は前年度に比べ37.1%も増えた。いじめの認知件数は前年度より減少したが依然10万件を超え、携帯電話のインターネットサイトなどが関係した「ネットいじめ」など新しい形態も目立っている。暴力行為は全小中高校計3万9025校を対象に調査し、小学校は5214件、中学校は3万6803件(同20.4%増)、高校は1万739件(同4.7%増)に達した。状況別では生徒間が2万8396件で最も多く、器物損壊1万5718件、対教師6959件、見知らぬ人への暴力1683件だった。校内での暴力は4万7935件で、全体の21%にあたる8204校で発生した。文科省は「同じ学校で繰り返し発生し、同じ児童生徒が複数回起こしている」と分析。教育委員会への聞き取りでは、暴力行為増加の原因について、感情をコントロールできない子や規範意識が低い子の増加が指摘された。学校が他機関と連携し、加害児童生徒に対応した際の相手も初めて調査した。警察など刑事司法機関が5161人と最多で、児童相談所など福祉機関は1646人だった。いじめについては、特別支援学校を含む計4万38校を調べた。認知件数は10万1127件(同19.0%減)で、▽小学校4万8896件(同19.7%減)▽中学校4万3505件(同15.2%減)▽高校8385件(同31.9%減)▽特別支援学校341件(同11.2%減)。文科省は「減少したとはいえ(10万件を超え)依然深刻だ」とする。自殺した児童生徒158人のうち、いじめが一因だった可能性があるケースは5人(同1人減)だった。【加藤隆寛】http://mainichi.jp/select/today/news/20081121k0000m040112000c.html

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☆2つの現場「黒い車」目撃情報 元次官宅襲撃事件(21日)

Logo3_2 元厚生事務次官宅への連続襲撃事件で、東京都中野区の吉原健二さん(76)宅で妻靖子さん(72)が刺され重傷を負った事件があった18日夕方、近所の複数の人が黒い車を見ており、車の急発進音を聞いた人もいることがわかった。さいたま市南区の山口剛彦さん(66)と妻美知子さん(61)宅の付近でも、事件があったとみられる17日の夕方、不審な黒い乗用車が目撃されていた。埼玉県警と警視庁の共同捜査本部は事件との関連を調べている。 吉原さん宅の周辺では事件直前の18日午後6時20分ごろ、吉原さん宅から南東に約300メートル離れた路上を、黒い乗用車が猛スピードで走り去るのを会社員の男性(50)が目撃した。運転席の男1人だけが乗っていたという。また、同日午後5時ごろには、吉原さん宅の南約200メートルの公園近くの路上に黒っぽい車が止まっているのを、散歩中の男性が見たという。 車の急発進音を聞いたと証言したのは、吉原さん宅そばの女性(31)。犯人の足跡とみられる血痕が残っていた道路の脇の家に住んでいる。女性によると、自宅1階にいたところ、車のドアが閉まる音がし、直後に急発進する音がした。エンジンをかける音はせず、猛スピードで北側へ走り去ったようだった。スライド式ドアの音に聞こえたという。一方、山口さん方付近では事件の前とみられる17日夕、黒いセダンの乗用車が目撃されていた。帰宅途中だった高校2年の男子生徒(17)によると、午後4時ごろで、車はエンジンがかかっておらず、誰も乗っていなかった。止まっていたのは、山口さん方から続いていた血痕が途切れた場所の近くで、大通りの方を前にして駐車していたという。男子生徒は、道が狭く、駐車している車を普段は見たことがなかったため不審に思ったという。 埼玉県警はこの情報を重視しており、車種やナンバーの確認を進め、事件との関連を調べる方針だ。 http://www.asahi.com/national/update/1120/TKY200811200179.html

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☆犯人30-40歳、165センチ 元厚生次官ら連続殺傷事件(21日)

47newslogo1 元厚生次官ら連続殺傷事件で、東京都中野区の吉原健二さん(76)宅で刺された妻靖子さん(72)が20日、警視庁の聴取に初めて応じ「犯人は年齢30-40歳ぐらいで、身長約165センチだった」と証言した。犯人の男は宅配業者を装って箱のようなものを持ち、作業着の上下のような服装で、野球帽か作業帽をかぶっていたという。靖子さんは「犯人の言葉はインターホン越しの『宅配です』だけだった。刺された後1度室内に逃げ込み、再度玄関を通って外に逃げた」と証言。犯人は上がり込んだ室内で吉原さんを捜した可能性がある。また両元次官宅周辺に残された足跡はいずれもスニーカーとみられ、靴底の模様が一致しないことが分かった。警視庁と埼玉県警は手口などから同一犯との見方を強めており、中野区の事件では、犯人が靴を履き替えて犯行に及んだとみて捜査を進める。さいたま市の山口剛彦さん(66)夫妻殺害に使われた凶器は、出刃包丁のような片刃の和包丁とみられることも判明。2人を執拗に刺したため刃先が鈍磨した可能性が高く、警察当局は中野区の事件では凶器も別のものが使われたとみている。県警が司法解剖して山口さん夫妻の傷口を詳しく調べたところ、凶器は形状などから刃の厚い和包丁のようなものと分かった。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112001000504.html

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☆アニメ「めぐみ」 ネットカフェで無料視聴可能に(21日)

Banner_logo_051_6 インターネットカフェの業界団体「日本複合カフェ協会」は20日、拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=を主人公にしたドキュメンタリーアニメ「めぐみ」の無料配信を全国1300カ所のネットカフェで始めた。1回視聴するごとに10円が拉致被害者の家族会に寄付されるという。アニメは政府の拉致問題対策本部が制作。全国のレンタルビデオ店で8月末から無料で貸し出されており、約6週間で約4万5000人が視聴したという。 また、家族会は同日、官邸で河村建夫官房長官と面会し、北朝鮮が秋までに終了するとした被害者の再調査を引き延ばしているとして、北朝鮮に対して追加の制裁発動を要請。河村長官は「できるだけ早い解決に向け努力する」と応じた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/197494/

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☆「子供殺害」予告はがき、京都府教委に届く(21日)

Msn_s1 産経ニュース

京都府教育委員会は20日、子供や教職員の殺害を予告するはがきが届き、府内約1000の全小中学校などに児童や生徒らの安全を確保するよう通知したと発表した。被害報告はないという。京都府警は脅迫などの容疑で捜査し、全署に警戒を指示した。 府警などによると、はがきは20日午前、府教委に届いた。差出人の名前はなく、裏に黒のボールペンで「京都府内の子供と教職員を殺害する。学校に乱入するか、登下校時に殺す」と書かれていた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081120/crm0811202114035-n1.htm

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