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2008年11月29日 (土)

☆県警、事件の全容発表 徳島市の連続爆破事件 2008/11/29 10:22

47newslogo1  徳島市内で十月に発生した連続爆破事件を調べている県警捜査本部は二十八日、逮捕した徳島市不動東町二、無職堀太●(たかあき)容疑者(35)の供述に基づき、犯行の動機や経緯など事件の全容を明らかにした。 捜査本部は、犯行目的について、県日中友好協会(南内町一)や創価学会徳島文化会館(南沖洲五)への個人的な恨みではなく、チベット暴動を武力鎮圧した中国政府への抗議行動だったと判断した。 堀容疑者は、四月に長野市で行われた北京五輪聖火リレーでの妨害行為が、思いのほか激しくなかったことに憤って犯行を決意。八月の北京五輪が盛り上がりをみせる中、チベット問題がなおざりになっていると感じ、県内で中国と親交のある両施設を標的に選んだ。 堀容疑者は東京都内の中学校を卒業後の十代のころ、本の影響で右翼的思想に興味を持ち、靖国参拝に反発したり反日教育を行ったりする中国に不満を募らせた。右翼関係者との接触や右翼団体に所属した時期はあるが目立った活動歴はない。徳島に移り住んだ一九九九年には、右翼的思想への関心は薄れていた。 連続爆破は、人を傷つけるためではなく、恐怖心や不安感を植え付ける目的で、手作り爆弾を爆発させる方法を選んだ。創価学会徳島文化会館の所在地は知っていたが、県日中友好協会の存在はネット検索で確認。八月下旬の深夜に併せて下見した。九月上旬、ネット通販で購入した爆竹は十箱に及んだ。 塩化ビニール製パイプと爆竹の火薬による爆発物は、爆竹の火薬を入れたピンポン球に導火線をつなぎ、爆発させた十代の成功体験をもとに作ったという。

(注)●=「日」の下に「高」http://www.topics.or.jp/localNews/news/2008/11/2008_122792202181.html

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