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2008年11月18日

2008年11月18日 (火)

☆連続テロか 元厚生事務次官宅で妻が刺され重傷(18日)

Msn_s31 産経ニュース

18日午後、東京都中野区の元厚生事務次官、吉原健二さん(76)宅で、家2008111800000577sansociview0001 にいた妻の靖子さん(72)が、宅配便の配達を装った男に刃物で刺された。靖子さんは重傷を負った=写真。同日午前には、別の元厚生事務次官とその妻がさいたま市内の自宅玄関で刺殺されているのが見つかっており、警視庁は連続テロの可能性もあるとみて男の行方を追っている。

  【関連フォト】 午前中の事件現場で、元次官宅を調べる埼玉県警の捜査員ら

 調べによると、靖子さんは同日午後6時半ごろ、「宅配便です」と名乗る男の声に玄関のドアを開けたところ、いきなり刃物で胸や腹など数カ所を刺された。靖子さんは重傷を負って病院に運ばれたが、意識はあり命に別状はないという。病院に運ばれる際、救急隊員に「主人が狙われているかもしれない。危ない」と訴えたという。 刺した男は30歳くらい、身長は約1メートル60センチで野球帽をかぶっていた。吉原さんが勤めていた厚生省(現厚生労働省)をめぐっては、同日午前、同じく元事務次官の山口剛彦さん(66)と妻、美知子さん(61)が、さいたま市南区の自宅玄関で刺殺されているのがみつかり、埼玉県警が殺人事件と断定して捜査をはじめたばかりだった。 警視庁では、同じ厚生事務次官経験者を狙った連続テロの疑いもあるとみて、さいたま市の事件との関連を調べるとともに、逃げた男の行方を追っている。 吉原さんは1986年に社会保険庁長官、88年に厚生事務次官を歴任。その後、日本赤十字社理事を務めた。厚生省では年金行政に携わり、さいたま市で刺殺された山口さんの上司にあたる。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000577-san-soci

元厚生次官宅2軒に襲撃 計3人死傷、連続テロか

2008年11月18日22時32分

Logo3_5 18日午前10時20分ごろ、さいたま市南区別所2丁目、元厚生事務次官山口剛彦さん(66)の自宅で、山口さんと妻美知子さん(61)が上半身から血を流して死亡しているのが見つかった。一方、東京都中野区上鷺宮2丁目で同日夕、元厚生事務次官で社会保険庁長官も歴任した吉原健二さん(76)宅に宅配便配達を装った男が侵入、妻靖子さん(72)を刺して逃走した。靖子さんは胸などを刺され重傷を負った。警察庁幹部は18日夜、2人の経歴が似ている▽凶器が刃物▽襲撃場所が自宅玄関など、共通点が複数あり、2つの事件が関連しているとして「連続テロの可能性がある」と語った。19日に埼玉県警と警視庁の幹部を集め情報交換し、捜査方針を話し合う。また厚労省からの要請を受け、歴代事務次官経験者などの身辺警護を強化するよう全国の警察本部に通達を出した。 埼玉県警は、山口さん夫妻の胸に刺し傷が数カ所あり、現場から凶器が見つかっていないことから、殺人事件とみて浦和署に捜査本部を設置。捜査本部によると、夫妻は玄関の土間で仰向けに並ぶように倒れており、ともに胸に、服の上から刃物のようなもので刺された傷が数カ所あった。山口さんは腕などに犯人と争った際にできたとみられる傷があったという。血は玄関からドアの外まで流れ出ていた。他に室内には目立った血痕はなく、県警は玄関で殺害されたとみて調べている。また、室内を物色するなどした形跡がなく、怨恨(えんこん)による犯行の可能性が高いとみている。一方、元厚生事務次官の吉原さん方で18日午後6時半ごろ、宅配便の配達を装った男が、応対に出た靖子さんに刃物のようなもので切りつけた。靖子さんは左胸や腹などに傷を負った。警視庁は殺人未遂事件として捜査本部を設置。殺人事件と同様の態勢で捜査を始めた。野方署によると、吉原さん方を訪れた男が「宅急便です」と声をかけたため、靖子さんが玄関のドアを開けたところ、男がいきなり切りかかった。数カ所を切られるなどしており、板橋区内の病院の集中治療室で手当てを受けている。 吉原さん方は夫婦と息子の3人暮らしで、当時は靖子さんが1人で在宅していたという。靖子さんは救急車で運ばれる際、「宅配便を装った男だった。主人が狙われているかもしれない」と話し、自宅にいなかった吉原さんの安全を気にしていたという。 男は30歳ぐらいとみられ、身長160センチくらいで中肉。野球帽をかぶっていたという。男はバイクを使っていたという情報がある。山口さんは東京都出身。65年4月に厚生省に入省。92年年金局長、96年保険局長を歴任後、96年11月に事務次官に就任した。99年8月に同省を退任し、00年1月に社会福祉・医療事業団に入り、01年2月に同事業団理事長に就き、今年3月に辞職した。 吉原さんは55年に厚生省に入省し、84年に年金局長、86年6月から2年間、社会保険庁長官を務めた後、88年6月に事務次官に就き、90年6月に退任した。その後、93年9月から資金運用審議会委員。厚生年金事業振興団理事長も務めた。 厚労省の幹部OBによれば、吉原さんは、山口さんが年金課長だった85~86年当時に年金局長を務めた。2人は、基礎年金制度や、サラリーマンの妻も年金の被保険者となる仕組みを導入した年金改革に取り組んだ。http://www.asahi.com/national/update/1118/TKY200811180318.html

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★警視庁管内 体感治安 レベル5

  首都東京の体感治安(19
       (単位・レベル)

    2_3   Bye1   警察庁で捜査会議

18日午後、東京都中野区の元厚生

事務次官の自宅に宅配便を装った男

が訪れ、応対に出た吉原健二さん(76)の妻が襲われ重傷を追う事件が発生した。また同日午前10時15分ごろには、さいたま市南区別所、元厚生事務次官、山口剛彦さん(66)と妻の美知子さん(61)が玄関先で血を流して殺害されているのが発見された。二つの事件の被害者は同じ厚生労働省の事務次官経験者であることや、年金担当の幹部経験者であること。いずれも玄関先で襲われ、凶器は刃物であること。個人的な恨みをかうようなことがない-など幾つかの共通性があることから、警察庁は埼玉県警と警視庁の捜査幹部を集めて会議を開き、米田壮刑事局長は「第三の犯行を許してはならない。一刻も早い犯人検挙を」と指示したhttp://www.asahi.com/national/update/1119/TKY200811190112.html。一方、政府は官邸危機管理センターに情報連絡室を設置したhttp://mainichi.jp/select/today/news/20081119k0000e040038000c.html18日のnew「日本列島 本 日の 振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは2件を掲載した。今夜、NHKのクローズアップ現代は「振り込め詐欺問題」。米村警視総監が生中継で出演する。都内の治安は平穏がつづいていたが、経済の停滞感の強い中で東京、埼玉県の二つの事件は首都の体感治安を一気に悪化させレベル5(あか)」とした。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

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☆「言語同断、厳正に対処」飲酒の警視を懲戒免職へ(18日)

警視庁総務部施設課の管理官(警視)日高幸二容疑者(50)が茨城県警に酒酔い運転で現行犯逮捕された事件を受け、同庁は18日、日高容疑者を懲戒免職にする方向で検討を始めた。現職の幹部警察官が泥酔して車を運転し、別の乗用車と接触後も逃走するなど、犯行は悪質と判断し、早期に処分する方針だ。同庁幹部らによると、日高容疑者は17日、同僚との1泊のレクリエーションに参加し、同県稲敷市のキャンプ場で午後3時半ごろから、缶ビールや缶チューハイを飲んだという。同容疑者の呼気1リットルから検出されたアルコール分は、道交法の摘発基準値(0・15ミリ・グラム)を大幅に上回る0・6ミリ・グラム前後に達していた。同容疑者は当初、同僚らに「18日は午後に用事があるので、朝には帰る」と説明し、宿泊する予定で車内に寝具を積み込んでいた。その後、飲酒中の午後7時ごろに姿が見えなくなったが、同僚らの多くは、同県警から日高容疑者逮捕の連絡を受けた同9時半すぎまで、同容疑者は酒に酔って車内で寝込んでいると思いこんでいたという。また、鹿児島県内の実家に住む日高容疑者の妻の父親が病気で、妻は18日朝に帰省する予定だったといい、同庁は、妻の帰省と飲酒運転との因果関係についても調べている。同事件を受け、同庁は同日、幹部を集めた緊急対策会議を実施し、再発防止の徹底を求めた。一方、佐藤勉国家公安委員長は18日の閣議後会見で、「飲酒を根絶しようという中で、言語道断。厳正に対処したい。憤りを感じる」と述べた。

          ◇

 警視庁本部には18日午後5時までに、電話やメールの苦情が約70件寄せられた。「迅速に厳しく処分すべき」「警察官が飲酒当て逃げとはどういうことか」などと、警察幹部として、日高容疑者の自覚の欠如を指摘する内容が大半を占めたという。 

(2008年11月18日20時57分  読売新聞)

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☆元社保庁長官宅に刃物男 厚生次官も歴任、家人が重傷(18日)

Logo3_3 18日午後6時半ごろ、東京都中野区上鷺宮2丁目の民家で、宅配便の配達を装った男が、応対に出た家人の女性に刃物のようなもので切りつけた。女性は60歳前後とみられ、胸や腹などにけがを負い、救急車で病院に運ばれたが、重傷とみられる。男は逃走した。 近所の人や警視庁によると、事件のあった民家は元厚生事務次官で社会保険庁長官も歴任した吉原健二さん(76)方。野方署によると、吉原さん方は数人家族で、事件当時は女性が1人で在宅していたという。声を聞いた近所の人が119番通報したという。 男は30歳前後とみられる。警視庁は緊急配備し、男の行方を追っている。http://www.asahi.com/national/update/1118/TKY200811180318.html

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☆校内で大麻売買 高1男子ら7人逮捕 旭川(18日)

Banner_logo_051_4 北海道警旭川東署は18日までに、大麻取締法違反(所持など)の疑いで、道立旭川商業高定時制4年の田中裕二容疑者(20)=旭川市末広東二条=ら同市内の16~23歳の男7人を逮捕した。田中容疑者は「校内で売買した」と供述しているという。7人の中には道立旭川商業高1年の男子生徒(16)も含まれている。未成年者を除く5人は既に大麻取締法違反の罪で起訴されている。 調べによると、田中容疑者ら7人は、10~11月、それぞれ自宅で乾燥大麻10~600グラム(計約1・5キロ、末端価格600万円相当)を所持していた疑い。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/196747

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☆警視が酒酔い運転で逮捕、事故後に逃走も(18日)

2008111853370061n1 茨城県警稲敷署は17日、同県龍ヶ崎市小通幸谷町、警視庁総務部施設課管理官(警視)日高幸二容疑者(50)を道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。日高容疑者は警視庁で交通畑を歩き、2005年2月、築地署交通課長。06年2月に警視昇任。同3月に東京都へ派遣され、都の「飲酒運転させないキャンペーン」の担当者だった。発表によると、日高容疑者は17日午後7時25分頃、同県稲敷市下馬渡の県道で、酒に酔って乗用車を運転した疑い。日高容疑者は逮捕された時、まっすぐ立てないほど酔っており、「酒を飲んで運転したのは間違いない。事故を起こしたことは覚えていない」と供述している。日高容疑者は県道交差点で、右折しようとしていた稲敷市職員の男性(51)の乗用車を、右から追い越そうとし、男性の車の右側面と接触する事故を起こし、そのまま逃げていた。男性が約2キロ追跡したところで、日高容疑者の車は稲敷市岡飯出の県道脇の田んぼのあぜ道にはみ出して、停車していた。男性が稲敷署に通報し、駆け付けた署員が、車外に出てふらついている日高容疑者を調べたところ、アルコールが検知されたため逮捕した。男性にけがはなかった。警視庁によると、日高容疑者は休みを取って所属する施設課の1泊2日のレクリエーションに参加。稲敷市のキャンプ場で同僚とバーベキューをして酒を飲み、同日午後7時頃、突然いなくなったという。逮捕時は自宅に帰る途中だった。

2008年11月18日14時36分  読売新聞)

飲酒の警視、撲滅運動の元担当者…事故の記憶ないほど泥酔

 茨城県警に道交法違反(酒酔い運転)容疑で逮捕された警視庁総務部施設課管理官の日高幸二容疑者(50)は今春まで東京都に派遣され、首都の飲酒運転対策を取り仕切る「交通のプロ」だった。大阪で飲酒による死亡ひき逃げ事件が相次ぎ起こった直後の不祥事に、警視庁幹部からは驚きと憤りの声が上がった。酒はキャンプ場で同僚警察官らと飲んでおり、同庁や茨城県警では車に乗り込んだ経緯を調べている。警視庁によると、日高容疑者が所属する施設課では、職員らが休みをとり、レクリエーションとして、同県稲敷市で1泊2日のキャンプを開催。日高容疑者らは17日午後3時ごろからバーベキューをしながら酒を飲み始めたという。午後7時ごろ、キャンプ場から突然姿を消した日高容疑者は、その約20分後、同市職員(51)の車に接触し、そのまま逃げた。逮捕された際、事故も記憶にはないほど泥酔し、足元もふらふらだった。同容疑者は2006年3月~今年3月、東京都の交通安全対策の担当課長として、飲酒運転防止を呼びかける啓発事業などを手がけていた。この間の06年8月に福岡市で飲酒運転の市職員に追突された車の幼児3人が死亡する事件もあり、「飲酒運転撲滅」が業務の中心になった。都はこの2か月後、「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン推進会議」を開催。日高容疑者は飲食店や酒店の業界団体を集め、協力を求めた。「飲酒運転させない宣言の店」というステッカーも作り、業界団体を通して配っていた。当時を知る都職員は「朝、ニュースで名前を見て、半信半疑だったが、まさか本人だったとは……。仕事ぶりはまじめで一生懸命だったのに」と言葉少なだった。それ以前にも00年3月から約5年間、同庁交通部で交通行政全般に携わり、05年2月に赴任した築地署では、交通課長を約1年間務めた。06年に警視に昇任した。交通部時代に同僚だった幹部は「交通行政について十分過ぎるほど知っていたのに」と落胆。別の幹部も「性格も温厚で仕事に実直な警察官だったのに」と話した。日高容疑者は酒に強く、めったに泥酔することはなかったという。

(2008年11月18日14時35分  読売新聞)

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☆中2の女子生徒、スーパーで酒飲み教諭殴る 1カ月の重傷(18日)

Logo_mainichi1_2 栃木県小山市内の市立中学2年の女子生徒(14)が、酒を飲んだ上、男性教諭(44)らを殴って、鼻の骨を折る約1カ月の重傷などを負わせたことが18日、分かった。教諭は被害届を小山署に提出。同署は傷害容疑で女子生徒を書類送検する方針。小山署などによると、女子生徒は11日午後5時ごろ、小山市内のスーパーの敷地で女子の同級生(13)と缶酎ハイを飲んで騒いでいたところ、目撃したスーパーの店員が付近の中学校に連絡。女子生徒らが通う中学とは別の中学校教諭3人が駆けつけ指導していたところ、女子生徒が女性教諭(25)の左肩を殴り、打撲の軽傷を負わせた。さらに女子生徒は近くの公園で、指導を受けていた男性教諭の顔を殴った。市教委は「社会に影響を与えてしまって申し訳ない。事件の概要をきちんと把握して今後の指導を徹底していく」とコメントしている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000518-san-soci

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☆殺人 「年金、プロ中のプロ」…山口元次官(18日)

Logo_mainichi1 元厚生官僚トップの身に何が起こったのか。さいたま市の自宅で18日朝、殺害されたとみられる元厚生事務次官、山口剛彦さん(66)は現職時代、「年金のスペシャリスト」として知られた有能官僚だった。一方、「歯に衣(きぬ)着せぬ物言い」で知られた。突然の出来事に関係者や近所の人たちも驚きを隠せない様子だった。

【関連】殺人:元厚生省事務次官夫妻、玄関先で血流し さいたま

 山口さんは65年に旧厚生省に入省し、年金局長、官房長、保険局長を歴任。96年11月、社会福祉法人グループを巡る贈収賄疑惑が発覚して辞職した岡光序治(のぶはる)次官の後任として事務次官に就いた。99年8月に退職後も00年1月まで顧問を務めた。 山口さんは、薬害エイズ事件で旧厚生省が揺れていた96年当時、官房長を務めた。同省の元幹部の一人は「歯に衣着せぬ物言いのため、誤解されることも多く、山口元次官を嫌う政治家らは『山口だけは事務次官にするな』といつも言っていた。だが、岡光元次官の汚職事件のおかげでトップに上り詰めた」と話す。大物元次官の悲報に、厚生労働省は重苦しい雰囲気に包まれた。山口さんをよく知るキャリア官僚は「岡光元次官の不祥事の後に次官になり、省の信頼回復のために頑張っていた姿が印象的だった。年金問題についてはプロ中のプロだった。とにかく驚いている」と悲痛な表情で語った。山口さんが年金課長だった時代に2年間課長補佐を務め、ともに年金改革に取り組んだ浅野史郎前宮城県知事は「有能で性格も温かくひょうひょうとした方。私が女だったらほれちゃうような人だった。事件を聞いて、びっくりしてがっくりした」と驚いていた。山口さんが旧厚生省退庁後、今年3月まで約8年間理事長などを務めていた独立行政法人福祉医療機構(東京都港区)では、一報が流れた直後から職員らが情報収集や報道対応などに追われた。

 ◇「よく夫婦で散歩」近所の住民

 山口元次官の隣家に住み、妻美知子さん(61)と仲が良かったという女性(59)によると、美知子さんは用心深い人で、門扉などのかぎはきちんとかけていた。だが、美知子さんは「かけるのが面倒だ」と話していたという。女性は「美知子さんとは、一緒に書道クラブや小旅行をするクラブにも所属していた。12月1日も、バス旅行する約束をしていた。だれかとケンカする人ではないし、トラブルも聞いたことがない。夫婦仲も良く、2人でよく出掛けていた。びっくりした。信じられない」と表情を曇らせた。近所の住民もショックを隠せない。無職男性(68)は「夫婦で散歩しているのをよく見かけた。だんなさんは品がよく、奥さんはガーデニングが好きで、玄関先でよく花の世話をしていた。この辺は穏やかな場所なので、驚いています」と話した。別の年配女性は「テレビニュースで知り、びっくりした。(夫婦は)お二人とも温厚で優しい方でした。本当に残念です」。別の女性は「奥さんはお茶や書道などの習い事に励む多才で上品な方だったのに。残念です」と声を落とした。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000012-maip-soci

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☆元厚生事務次官夫妻が殺される さいたま市(18日)

Banner_logo_051_3 18日午前10時15分ごろ、さいたま市南区別所、元厚生事務次官で無職、山口剛彦さん(66)宅の玄関で、山口さんと妻の美知子さん(61)が血を流して倒れているのを、近所の男性が見つけ110番通報した。 山口さん夫婦は胸や腹から血を流して死亡していた。刃物のようなもので刺されたと130747_c1601 みられ、埼玉県警捜査1課と浦和署は殺人事件とみて捜査を始めた。調べでは、夫婦は普段着姿で玄関に倒れており、血は玄関扉の外まで流れていたという。凶器は現場では見つかっていない。夫婦は息子2人が独立して2人暮らしだった。現場の状況から、17日夜から18日未明までの間の犯行の可能性が高い。通報した男性の妻は美知子さんと姉妹だった。現場はJR武蔵浦和駅から約400メートルの閑静な住宅街。事件のあった山口さん宅の周囲約30メートルは県警が規制線を張り、近所は騒然となった。山口さんは東大法学部を卒業した昭和40年、厚生省に入省。大臣官房会計課長や年金局長、官房長などを歴任した。平成8年11月、汚職事件に絡み辞職した岡光序治事務次官の後任として事務次官に就任した。退任してから今年3月まで、東京都港区の独立行政法人「福祉医療機構」の理事長を務めていた。

殺害された元厚生次官 汚職事件後、立て直しに尽力

 殺害された山口剛彦さんは昭和40年に東京大学を卒業後、厚生省(当時)に入省。保険局長などを経て、平成8年11月から11年8月まで厚生事務次官を務めた。当時、厚生省は前任の岡光序治次官が補助金汚職事件の収賄で逮捕され、社会的に激しい批判を浴びていた時期。厚生大臣は小泉純一郎元首相だった。就任直後の山口さんは職員約1000人を庁内の講堂に集め、「肩身の狭い思いをさせて本当にすまない。失われた信頼を取り戻すため、綱紀粛正に取り組みたい」と就任の決意を語った。また、就任の記者会見では「厚生省全体が新しく生まれ変わるつもりで取り組みたい」と語っていた。山口さんは年金事業に精通しており、昭和56年から務めた年金課長時代には、複数の年金制度を一律にする大改革に携わった。厚生省を退職した後は、平成13年2月から、社会福祉施設の整備費用の貸し付け事業などを行う社会福祉・医療事業団(現在の独立行政法人・福祉医療機構)理事長を務めた。20年3月に理事長を引退してからは、公職から離れていた。福祉医療機構の元同僚らによると、「山口さんは温厚な性格で、トラブルを抱えた様子ではまったくなかった」。20年3月の退職時には「しばらく家でゆっくりしたい」などと話していたという。山口さんをよく知る医事評論家の水野肇さんは「岡光事件の後、厚生省がどうにもならない雰囲気にあった中を引き継いで、事態の収拾に努めた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/196697

元厚生事務次官夫妻殺害される 胸に刺し傷<11/18 17:34>

 Noimage_120x901 さいたま市の一軒家で18日朝、男女2人が血を流して死亡しているのが見つかった。死亡していた2人は元厚生事務次官とその妻で、警察は殺人事件とみて130人態勢で捜査している。さいたま市南区にある元厚生事務次官・山口剛彦さん(66)の自宅で18日午前10時20分ごろ、「夫婦が血を流して倒れている」と、近所の人から110番通報があった。警察が駆けつけたところ、玄関で、山口さんと妻・美知子さん(61)があおむけに倒れ、死亡していた。2人は胸のあたりから大量に出血していて、胸には数か所の刺し傷があった。また、発見時、寝間着姿ではなかった。山口さんは厚生事務次官当時、年金改革などに取り組んできた経歴を持っている。http://www.news24.jp/123331.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(18日)2件

政府 犯罪対策へ行動計画案

News_pic1 政府は、振り込め詐欺の被害額が過去最悪のペースで増えていることを受け、詐欺グループや、事件に悪用されている携帯電話を提供するいわゆる「道具屋」の徹底した検挙などを盛り込んだ新たな犯罪対策の「行動計画」の案をまとめました。現在の「犯罪対策行動計画」は5年前にまとめられましたが、最近は、振り込め詐欺など、当時、想定されていなかった犯罪が相次いでいることから、福田前総理大臣が、ことし6月の犯罪対策閣僚会議で「行動計画」の見直しを指示しました。これまでにまとまった新たな「行動計画」の案によりますと、被害額が過去最悪のペースで増えている振り込め詐欺への対策を強化するため、新たな捜査手法を導入するなどして詐欺グループや、事件に悪用されている携帯電話や口座を提供する、いわゆる「道具屋」を徹底して検挙するとしています。また、食品の偽装表示が相次いだことを受け、生活経済事件への対策を強化することや、インターネットや携帯電話の有害情報への対策を強化することなども盛り込まれました。政府は、今月下旬までホームページを通じて国民からの意見を募集したうえで、来月、犯罪対策閣僚会議を開いて新たな行動計画を取りまとめることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015442821000.html

振り込め詐欺の手口体験

News_pic1_2 急増する振り込め詐欺の被害に歯止めをかけようと、実際に犯人からかかってきた電話の内容を基にどのようにだまされるのか体験する講習会が青森市で開かれました。の講習会は、振り込め詐欺の犯行の手口がどれだけ巧妙なのか知ってもらおうと、青森警察署などが初めて開いてもので、会場の青森市内の金融機関にはお年寄りらおよそ30人が参加しました。最初に講習会では、医療費などが戻ってくるとウソをついて現金を振り込ませる「還付金詐欺」の被害が増えている現状などが説明されました。続いて、参加者たちは実際に犯人からかかってきた還付金詐欺の電話の内容を基にどのようにだまされるのか体験しました。参加者は金融機関のATM、現金自動預け払い機の前に立ち、犯人役の警察官の指示に従って、画面が変わる度に次々と数字のボタンなどを押していました。数字は相手の口座番号や振り込む金額を表していますが、まったく、知らされません。その結果、操作が終わると、気が付かないうちに相手の銀行口座にお金が振り込まれていて、参加者たちはとても驚いた様子でした。警察では、こうした体験講座を通じ、振り込め詐欺の巧妙な手口を知ってもらい被害に遭わないようにして欲しいと話しています。http://www.nhk.or.jp/aomori/lnews/01.html

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★【Re:社会部】本当の犯人を捕まえろ(18日)

Msn_s1_3 産経ニュース

容疑者と捜査員しか知らない「秘密」が、新聞に載った際、警察上層部は決まって「だれが情報を漏らしたのか」と内部で犯人捜しを始めます。ときには全捜査員の携帯電話を提出させて履歴を調べ、記者と接触していないかをチェックする場合もあるそうです。これとは質を異にするかもしれませんが、先月、千葉県東金市に女児死体遺棄事件の取材に行った際、捜査幹部の対応に違和感を覚えました。質問はほぼ受けつけず、痛いところを突く質問をすれば、「二度とお前には答えない」と威圧的な対応をするのです。大半を「言わない」で通し、捜査幹部からは事件の全体像が見えてきませんでした。こうした対応を取るのは、本人の資質の問題もあるでしょうが、ある県警幹部は「ここ数年、県警上層部が情報統制と、その犯人捜しにうるさくなって、みな萎縮(いしゅく)しているから」と言います。しかし、事件捜査の進展が幹部から公式には明かされず、周辺住民は不安を抱えて生活していると聞きます。 事件は発生からまもなく2カ月。“(記者に情報を漏らす)内部犯捜し”などという余計なことにとらわれず、本物の犯人を捕まえることだけに全力を傾けてほしいと思います。(充)http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081117/crm0811172156042-n1.htm

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☆覚醒剤1キロ(82袋)のみ込み密輸(18日)

Msn_s1_2 産経ニュース

覚醒(かくせい)剤約1キロ(末端価格約5700万円相当)をのみ込んで密輸Crm0811172247043n11 したとして、千葉県警東京税関成田税関支署は17日、覚せい剤取締法違反などの疑いでベルギー国籍の自称、建築士、エーヤンビ・ポール・ガイ容疑者(39)が同日までに逮捕、同罪で起訴されたと発表した。調べでは、同被告は10月22日、米ポートランドから成田空港に到着した際、ラップに包んだ覚醒剤82袋をのみ込み、密輸したとして逮捕、起訴された。米国の捜査機関からの情報を受け、エックス線検査で発見した。調べに対し、被告は「知人のナイジェリア人から1万米ドルの報酬で密輸を持ち掛けられた。5時間かけてのみ込んだが、機内で気持ち悪くなり1袋トイレで吐いた」と供述しているという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081117/crm0811172247043-n1.htm

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☆スーパー強盗930万円奪われる 埼玉(18日)

Msn_s1 産経ニュース

16日午後11時15分ごろ、寄居町桜沢のスーパーマーケット「ベイシア寄居北店」に、2人組の男が押し入り、警備員の男性(27)に刃物や拳銃のような物を突きつけ、「金を出せ」などと脅した。2人組は男性に金庫を開けさせ、中にあった売上金など930万円を奪ってから男性の手足をひもで縛って逃げた。男性にけがはなかった。寄居署は強盗事件として調べている。ベイシアは16日午後8時に閉店し、被害にあった時刻は男性が1人で警備していた。2人はいずれも身長160~170センチのやせ形で、ジャンパーに青色のジーパン、目出し帽をかぶっていた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081118/crm0811180247002-n1.htm

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☆警視庁警視、酒酔い運転で逮捕…接触事故後に逃走も(18日)

茨城県警稲敷署は17日、同県龍ヶ崎市小通幸谷町、警視庁総務部施設課管理官(警視)日高幸二容疑者(50)を道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。発表によると、日高容疑者は同日午後7時25分頃、同県稲敷市下馬渡の県道で酒に酔って乗用車を運転した疑い。日高容疑者は地方公務員の男性(51)の乗用車を追い越そうとした際に接触したが、そのまま走り去った。男性が約2キロ追跡したところ、日高容疑者の車が同市岡飯出の県道で脱輪していた。通報で駆け付けた同署員が酒に酔っていたため逮捕した。日高容疑者は非番で自宅に帰る途中だった。

(2008年11月18日02時47分  読売新聞)

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☆遺体に気付かないほど泥酔か…大阪・富田林のひき逃げ(18日)

大阪府富田林市で16日未明、新聞配達中の東川達也さん(16)が軽ワゴン車にはねられ、約6キロ離れた駐車場で見つかった死亡ひき逃げ事件で、遺体が発見された駐車場の軽ワゴン車と遺体との距離は、わずか約10メートルだったことがわかった。自動車運転過失致死容疑などで逮捕された市川保容疑者(41)の呼気1リットルから検出されたアルコール分は、ひき逃げがあった約7時間後に道路交通法の摘発基準値の0・15ミリ・グラムを超えていたことも判明。市川容疑者は駐車後、すぐ南側の自宅に帰っており、府警富田林署は、市川容疑者が遺体に気付かないほど泥酔していたとみている。また、16日午前8時半頃に駐車場で遺体が見つかった際、市川容疑者の軽ワゴン車は約10メートル離れた北東角に止められていた。同署が駐車状況を調べた結果、車は駐車場に入った後、遺体があった場所でギアをバックに入れて後退し、駐車したとみられる。遺体は、この切り返し時に車から離れた可能性が高いという。関係者によると、市川容疑者は、事故前日の15日午後6~7時には仕事を終えており、同署は飲酒状況について詳しく調べる。一方、司法解剖の結果、東川さんの死因は、車に挟まれ引きずられた際に脳が圧迫され損傷を受けたためと判明した。死亡推定時刻は、事故から約10分後の16日午前3時頃だった。

(2008年11月18日03時12分  読売新聞)

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☆全早大生、大麻調査へ…大学が5万5千人にアンケート(18日)

2004年以降、早稲田大の学生や留学生計7人が大麻取締法違反容疑で逮捕されていたことを受け、早大は17日、学部生、大学院生計約5万5000人全員に対し、近く大麻の使用実態についてアンケート調査することを明らかにした。7人のうち、6人が国際教養学部に在籍していたことから、同学部は独自に再発防止の取り組みを検討したいとしている。早大によると、調査は同大職員や学生だけがアクセスできる学内向けのサイトを利用し、「これまでに大麻を使用したことがあるか」といった大麻使用に関する数項目について質問する。アンケートを記名方式にするかどうかは検討中という。また早大は17日の記者会見で、同法違反容疑で逮捕されたと新たに明らかにした国際教養学部の男子学生1人と米国人男子留学生3人について、男子学生(当時19歳)と留学生1人(同20歳)は2004年10月に警視庁に、残りの留学生2人(同21、28歳)は今年7月に千葉県警に、いずれも大麻の所持容疑で逮捕されていたと説明した。

(2008年11月18日03時02分  読売新聞)

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☆【大阪ひき逃げ】「逃げ得」逃すな 法整備など対策求める声(18日)

Banner_logo_051_2 まだ息のある被害者をひきずって死なせるといった非道なひき逃げ事件が相次いでいる。最高刑が懲役20年の危険運転致死傷罪が立法化されるなど厳罰化が進む一方で、いまだに悪質な事件が絶えない現実に、「『ひき逃げ罪』を立法化して」「アルコール臭気で動かなくなる車を開発すべきだ」と、新たな対策を求める声が挙がっている。「十数年前までは、ひき逃げで被害者が死亡しても罰金刑で済んだ事例があった。遺族の多くは殺人罪の適用を望んでいる」と語るのは、TAV交通死被害者の会事務局(大阪市)の米村幸純さん。「酒の程度を隠すためにその場を離れる。科学的に酔いの程度をさかのぼることができればよいが、現実はできない場合が多い」と嘆く。危険運転致死傷罪を適用するには、アルコールの影響で正常な運転が困難な状態だったことを立証する必要がある。事故現場から逃げて酔いをさませば、アルコール濃度が分からなくなり、結果的に同罪適用が困難になる。飲酒で死亡事故を起こしても、危険運転致死傷罪が適用されず、道交法違反(酒酔い運転)と自動車運転過失致死傷罪に問われた場合、最高刑は懲役10年6カ月。このため「逃げ得」となる問題が指摘されている。常磐大大学院の諸沢英道教授(刑事法)は「諸外国にある同様の法律はアルコールの摂取を証明するだけでいい」としたうえで、「道交法からも独立した『ひき逃げ罪』を作り、危険運転致死傷罪と同じ量刑にすべきだ」と提案する。交通ジャーナリストの今井亮一さんは「多くの酒気帯び運転は2回まで罰金、3回目で裁判だったが、道交法が改正された昨年9月以降は2回目で裁判、物損が伴うと1回目でも裁判になった。公判請求の“相場”が厳しくなったことを、ドライバーが知れば防止効果がある」という。「ドライバーの自覚に頼るのは限界」。交通裁判に詳しい高山俊吉弁護士はこう話し、「アルコールの臭気を感知したら車が動かなくなるシステムを日本も開発すべきだ」と新たな安全対策の必要性を訴えている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/196594/

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☆消費者庁“実動部隊”に警察や公取OB雇用へ 捜査ノウハウに触手(18日)

Banner_logo_051 設置構想が進む消費者庁が、業者の不正や製品事故調査などに対応できるように、捜査や規制のノウハウを持った警察や公正取引委員会OBらを非常勤職員として100人規模で雇用することが17日、分かった。同庁は法令上、業者に対する幅広い規制権限を与えられるが、正規職員はわずか約200人。設置準備を進める内閣官房は、OBらの非常勤職員を“実動部隊”として活用する方針だ。同庁設置法案など関連法案は今国会に提出されている。内閣官房消費者行政一元化準備室の構想では、法案成立後は同庁が公取委経済産業省に代わり、製品表示や訪問販売業者を規制。既存の法律では規制できない「すきま事案」と呼ばれる製品事故も単独で規制する。OBらの非常勤職員は、この「すきま事案」を担当する課を中心に配置される。「すきま事案」とは、死亡事故などで社会問題化しながら、規制法がないなどの理由で、行政が業者に指示や処分を出せない事案で、問題視されていた。今年9月、兵庫県の1歳10カ月の男児がこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせ脳死状態となった後に死亡した事故でも、国は現行法では回収命令を出せないため、再発防止策を業界の自主規制に頼った経緯がある。関連法案の成立後は、消費者庁がこうした事故を「重大事故」と判断すれば、是正勧告や命令を出し、取引禁止、回収させることが可能になる。しかし、事業者に対する立ち入り調査や処分を担当する消費者安全課はわずか20~30人の予定。調査のノウハウもないため、内閣官房では経験豊富な警察や公取委OBを多数配置して補う意向。実際に業者の立ち入り調査などに携わってもらう。消費者庁については、規制を行う際の主導権をめぐって担当省庁間で調整が進んでおらず、今国会での審議入りを疑問視する声も出ている。
【用語解説】消費者庁
 消費者行政の相談窓口や情報を一元化し、各省庁の司令塔とすることを目的に、内閣府の外局として設置が計画されている。設置法案を今国会に提出中。食品や製品表示などで業者の具体的な不正調査や処分を行う際には、農林水産省厚生労働省などと共管になるため、「行政を肥大化させる」「屋上屋を架す」という批判も出ている。現行法では規制外の事故や業者を対象にした消費者安全法案も今国会に提出されている。同法案では、消費者庁が独自判断で業者に立ち入り調査をしたり命令を出したりできる。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/196614

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☆20年音信不通の次男、実家に戻り母親を殺害…石川・白山(18日)

17日午前9時20分頃、石川県白山市明光の民家から「母親を殺した」と110番があった。 鶴来署員が、この家に住む大村トミ子さん(79)が首など数か所を切られ、倒れているのを発見。トミ子さんは、搬送先の病院で死亡した。現場にいた次男の富山県高岡市笹川、会社員大村昌彦容疑者(46)が犯行を認めたため、同署は殺人未遂容疑で緊急逮捕、殺人容疑に切り替えて調べている。発表によると、トミ子さんは、1階居間にあおむけで倒れており、現場から凶器とみられる刃物が見つかった。トミ子さんは長男(48)夫婦と3人暮らし。大村容疑者は約20年間、実家に姿を見せなかったが、16日午後、突然実家を訪れた。同日夜、「高岡に帰る」と家を出たが、長男夫婦が17日朝に出勤した後に実家に戻ったとみられる。調べに対し、大村容疑者は「母親に不満があった」などと供述しているという。

2008年11月17日20時56分  読売新聞)

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☆冷やかされ小6男児逆上、ハサミで別の級友刺す(18日)

17日午後3時40分頃、香川県丸亀市の市立小学校の6年生の教室で、男子児童(11)が、同じクラスの男子児童(11)に工作用のハサミ(長さ約10センチ)で背中を刺された。刺された男児は、約1か月の大けが。香川県警丸亀署は、刺した男児を補導し、傷害の非行事実で県西部子ども相談センター(丸亀市)に通告。同センターで一時保護し、詳しい動機などを調べる。丸亀市教委などによると、当時は授業が終わり、「帰りの会」が行われており、担任教諭が配布したプリントに描かれていたイラストについて、ほかの同級生から、加害男児に似ていると冷やかされたことから逆上。被害男児が最初に冷やかしたと思い込み、いすに座っていた被害男児の背中の左側を持っていた工作用ハサミで刺したという。当時、クラスにはほかに児童約30人がいた。加害児童は比較的落ち着いた様子で、同署員の質問に素直に答えているといい、「とんでもないことをしてしまった」と話しているという。

(2008年11月17日21時48分  読売新聞)

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☆「モンスターペアレント」に対策 都教委が全国初の専門部署設置 (18日)

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 東京都教育委員会は17日、学校に理不尽な要求を繰り返す保護者や地域住民に対応するため、トラブル解決に取り組む専門部署を平成21年度から設置する方針を固めた。専門部署を設置していわゆるや“モンスターペアレント”“モンスターネイバー”(近隣住民)の対策にあたるのは全国初の試みだという。都教委によると、専門部署「学校問題解決サポートセンター」(仮称)は、トラブル解決に向けたノウハウを開発して、各区市町村教委や学校に提案するほか、具体的な事例にも助言する。深刻化したケースについては、弁護士や警察OB、臨床心理士などの専門家に依頼して対応してもらうなど、調停的な機能を持つことも想定している。モンスターペアレント問題などをめぐって都教委は、19年度だけで都内小学校の約9%、中学校の約9%、都立高校の15%で解決困難なケースを確認。教育現場から支援策を求める声が上がっていた。

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