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2008年11月16日

2008年11月16日 (日)

☆“交通事故撲滅を”遺族が訴え(16日)

News_pic1_6 16日は、国連の「世界道路交通被害者の日」です。東京では遺族らが追悼会を開き、交通事故の撲滅を訴えました。追悼会は世界各地で開かれ、このうち東京では遺族らおよそ100人が港区の会場に集まりました。はじめに、参加した人たちは、亡くなった家族の写真を前に黙とうを捧げました。続いて遺族が思いを語り、13年前に当時、小学3年生の長男を亡くした横浜市の布川美佐子さんは「自宅の目の前で車にはねられた息子の『痛い、痛い』という言葉が最後に聞いた声でした。私たちと同じ思いをする人を少しでも減らし人に優しい車社会になるよう願っています」と述べて交通事故の撲滅を訴えました。交通事故で亡くなる人は去年、54年ぶりに5000人台まで減りましたが、遺族らは、それでも毎年、多くの命が奪われている現実を忘れないで欲しいとして「交通犯罪」の撲滅などをうたった宣言文を採択しました。「世界道路交通被害者の日」は3年前に国連が定めましたが日本ではまだあまり知られていないということで遺族らは今後、国民行事にするよう政府に働きかけたいとしています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/03.html

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☆脱税:容疑で元大阪府議の弁護士に逮捕状…大阪地検特捜部(16日)

Logo_mainichi1 大阪市北区の商業ビル転売で得た利益約7億円を隠し所得税約2億5500万円を脱税したなどとして、大阪地検特捜部は、元大阪府議の小川真澄弁護士(64)について所得税法違反などの容疑で逮捕状を取った。特捜部は弁護士の逃亡を手助けした犯人隠避容疑で16日、IT関連会社「SUN」(東京都)社長、奥井宏太朗容疑者(31)=東京都豊島区=ら4人を逮捕した。4人は「逃走資金を渡しフィリピンに逃がした」と供述しているといい、特捜部は国際手配も視野に行方を追っている。他に逮捕されたのは同社取締役、平田慎治(33)=同港区▽同、飯塚誠(45)=同豊島区▽同社元役員、桑波田達彦(38)=同港区=の3容疑者。小川弁護士は以前、同社の実質的オーナーだった。調べでは、4人は共謀し今月11日未明、大阪市北区のホテルで小川弁護士に逃走資金として現金150万円を渡し、中部国際空港(愛知県)までレンタカーで送った疑い。いずれも容疑を認めているという。特捜部は同日朝から大阪国税局と合同で関係先を捜索し、小川弁護士を任意同行する方針だったが、所在不明になっていた。小川弁護士は87年から府議を3期務め、96年や03年の衆院選、昨年の府議選などに出馬し落選した。【井上直樹、藤田剛、林田七恵】http://mainichi.jp/select/jiken/ 

脱税容疑の弁護士逃がす=IT会社社長ら逮捕-大阪地検

Top_header_logo1税容疑で逮捕状が出ている元大阪府議の弁護士小川真澄容疑者(64)を逃亡させたとして、大阪地検特捜部は16日、犯人隠避容疑でIT関連会社社長奥井宏太朗容疑者(31)=東京都豊島区=ら4人を逮捕した。容疑を認めているという。
 小川容疑者は不動産転売で得た所得約7億円を隠し約2億5000万円を脱税した疑いが持たれており、同地検が所得税法違反などの容疑で逮捕状を取っていた。
 調べによると、奥井容疑者らは今月11日ごろ、大阪市北区のホテルで小川容疑者に逃走資金150万円を渡した上、愛知県の中部国際空港まで車で送り届けた疑い。同容疑者は同空港から他人名義のパスポートでフィリピンに渡航したとみられるという。(2008/11/16-18:37)news/20081117k0000m040049000c.html

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☆警察・自警団が情報ネットワーク 情報を共有 茨城県警(16日)

47newslogo1 犯罪や不審者一斉送信
 那珂市は十五日までに、事件発生時の迅速な情報共有を図る連絡体制を整備した茨城県警那珂警察署(柴田英司署長)と連携し、市内の自警団が参加する「那珂市安全安心ネットワーク」を設立。事件が発生した場合は、各自警団の代表や教育機関などに不審者情報や犯罪状況をファクスで一斉送信する。自治体と警察が協力して地域の防犯パトロールを強化するのが狙い。市生活安全課は「市民の連帯感を醸成して犯罪抑止力を高めたい」としている。 市は先月二十八日、同市福田の市中央公民館で会議を開き、ファクスによるネットワーク化で情報共有を図ることを決めた。各自警団の代表者からファクス番号を報告してもらい、防犯活動に携わる市民に正確な情報を素早く提供することで、効果的なパトロールができるようにする。会議には各自警団の代表や区長、小中学校と高校の関係者ら九十五人が出席。柴田署長は「警察としても活動を支援し、情報を迅速に提供することを約束する」とあいさつ。市生活安全課の秋山悦男危機管理監は「みんなで監視の目を光らせよう」と訴えた。
 会議の中で、那珂署生活安全課の菊地政次課長が市内の犯罪発生状況を説明。車上狙いや乗り物盗難、空き巣の統計を示して注意を促した。 九月以降に認知件数が増えていることから「ネットワークが確立されれば、皆が一体となって市を守れる」と呼び掛けた。
 質疑では「防犯活動を継続する難しさを感じている」「学童保育所や子育て支援センターにも情報を提供してほしい」「パトロール中の事故に関する保険はあるのか」などの意見が出た。 市内の自警団は十月一日現在で五十団体あり、組織率は約七割に上る。市は三年以内に100%を目指す考え。活動に参加する市民ボランティアは約二千八百人で市人口の約5%に当たり、県平均の2%を超えている。
http://www.ibaraki-np.co.jp/main/daily09.htm

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☆少女転倒させ車に監禁、強盗容疑 手配の男を逮捕(16日)

Sitelogo1_2 少女に車をぶつけて転倒させ、車内で脅して現金を奪ったなどとして、牧之原署と県警機捜隊は15日、監禁と強盗の疑いで指名手配していた静岡市生まれ、住所不定、無職の男(51)を逮捕した。調べでは、容疑者の男は10月10日午後7時10分ごろ、牧之原市内の路上で県中部地区に住む少女(16)が運転する自転車に背後から乗用車を接触し少女を転倒させ、自宅へ送るなどと言って車に乗せた後、小型ナイフを突き付けて現金3600円などを奪った疑い。容疑者は少女を連れ回した後で現金を奪い、車から降ろして逃げたという。
 11月15日午後0時55分ごろ、焼津港で署員が犯行に使われた車に乗っていた容疑者を発見した。
http://www.shizushin.com/news/social/shizuoka/20081116000000000008.htm

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☆名古屋市で3人組緊縛強盗15万奪う(16日)

News_pic1_5 16日午前9時ごろ、名古屋市中区栄4丁目にあるマンションの2階の部屋に3人組の男が押し入り、この部屋に住む37歳のブラジル人男性と44歳の妻を荷造り用のプラスチック製のひもで縛った上、現金15万円やキャッシュカードなどを奪って逃げました。夫婦は約30分後にひもをハサミで切って自力で抜けだし、近くの交番に駆け込んだもので、警察は強盗事件として3人組の行方を捜査しています。これまでの調べによりますと、男たちは3人とも身長が1m60cmくらいで、目出し帽をかぶり、黒っぽい服装をしており、ポルトガル語のような言葉を話していたということです。現場は名古屋市の中心部で、飲食店などが建ち並ぶ繁華街です。http://www.nhk.or.jp/nagoya/lnews/01.html

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☆偽装 口座に不正利益を入金か(16日)

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News_pic1_3 中国産のうなぎの偽装事件で、社長が逮捕された水産卸会社の銀行口座に、ことし6月ごろ1億8000万円が入金されていたことがわかり、警察は、偽装によって不正に得た利益の一部とみて調べています。この事件では、徳島市に拠点がある水産卸会社「魚秀」の社長、中谷彰宏容疑者(44)ら8人が、中国産のうなぎのかば焼きを「愛知県産」などと偽装した不正競争防止法違反の疑いで逮捕され、中谷社長は16日午前、検察庁に送られました。これまでの調べで、魚秀は、ことし3月から4月にかけて中国産のうなぎのかば焼き256トンを7億7000万円で売却していましたが、6月ごろ、魚秀の銀行口座におよそ1億8000万円が入金され、そのまま残されていたことがわかりました。今回の取り引きで、魚秀は、社長が逮捕された東京の商社「共同フーズ」などに手数料として4000万円を支払っていたほか、逮捕された水産会社の元役員に1億円、神戸市の「神港魚類」の当時の担当課長にも1000万円をそれぞれ渡していたことが明らかになっています。警察は、口座に残されていた1億8000万円は、こうした金を除いた、偽装によって不正に得た利益の一部とみて調べを進めています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10015414361000.html

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☆ひき逃げ容疑逮捕 5キロ先で車と遺体発見 大阪(16日)

Logo3_3 軽自動車でバイクの少年をはねて死亡させたうえ逃走したとして、大阪府警は16日、同府河内長野市小塩町、大工市川保容疑者(41)を、自動車運転過失致死と道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で緊急逮捕した。軽自動車と少年の遺体は、衝突現場から約5キロ離れた駐車場で発見されており、府警は事故後の経緯についても調べる。富田林署の調べでは、市川容疑者は同日午前2時50分ごろ、同府富田林市錦織東3丁目の路上で、同市西板持町6丁目、毎日新聞販売所アルバイト、東川達也さん(16)の原付きバイクに軽自動車を追突させ、救護措置を取らずに逃走した疑い。 事故現場には転倒した東川さんの原付きバイクが残されていた。また現場から約5キロ離れた河内長野市内の駐車場で、市川容疑者の軽自動車と東川さんの遺体が発見された。遺体は軽自動車の外にあり、頭部が激しく損傷していたという。同署は市川容疑者が東川さんを引きずったまま走行したか、軽自動車にのせて駐車場まで運んだ疑いがあるとみて、詳しく調べる。市川容疑者は「飲酒していたので怖くなって逃げた」と供述しているという。 http://www.asahi.com/national/update/1116/OSK

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081116-OYT1T00381.htm?from=main2

新聞少年はね5キロ引きずり?死なす…大阪の大工逮捕

 16日午前2時50分ごろ、大阪府富田林市錦織東の国道170号で、同市西板持町、新聞配達アルバイト東川達也さん(16)運転のミニバイクと同府河内長野市小塩町、大工市川保容疑者(41)運転の軽ワゴン車が衝突した。市川容疑者は、約5キロ南西の自宅近くの駐車場まで車で逃走。約5時間40分後、東川さんは同駐車場の敷地内で遺体で見つかった。富田林署は、東川さんをはねて死亡させたとして、市川容疑者を自動車運転過失致死と道路交通法(ひき逃げ)違反容疑で逮捕した。事故現場と遺体発見場所が離れていることから、同署は、市川容疑者が東川さんを引きずりながら逃げた可能性もあるとみて調べている。 調べに対し、市川容疑者は「飲酒運転だったので駐車場まで逃げ帰った」と供述しているという。 東川さんは新聞配達の途中だった。(2008年11月16日18時57分  読売新聞200811160003.html

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☆ 重病説の金総書記、中隊軍人公演を観覧(16日)

重病説の金総書記、中隊軍人公演を観覧

Msn_s31 北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、重病説が流れる金正日総書記が朝鮮人民軍の第32回軍務者芸術祝典に参加した中隊軍人の公演を観覧したと報じた。

【関連フォト】角度が…線も…合成写真?

 公演を観覧した日時や場所については明らかにしていない。北朝鮮メディアによる金総書記の動静報道は6日の公演観覧以来となる。(ソウル 水沼啓子) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000517-san-kr

こちらは10月11日付の「労働新聞」。金総書記の女性砲兵中隊の視察写真を報じたものだが、「この時期としては背景の木々が青々しすぎている」との指摘もある(写真:産経新聞)

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☆雌阿寒岳で火山性微動 札幌気象台発表 (16日)

Banner_logo_051_3 札幌管区気象台は16日、北海道東部の雌阿寒岳(1499メートル)で同日未明、継続時間が約30分の火山性微動を観測したと発表した。振幅は小さく、同気象台は「噴火発生の可能性はないが、今後の火山活動に注意が必要」としている。雲のため、噴煙の状況は不明という。雌阿寒岳では9月、噴火につながる可能性のある火山性微動を観測。同気象台が火口周辺警報を出したが、10月に解除された。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/196147/

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☆“エロ教師”進路指導中に盗撮 シャッター音で発覚(16日)

Banner_logo_051_2 放課後の進路指導室で大胆不敵な盗撮が行われていた。福島県いわき市の県立高校で、40代の男性教諭が携帯電話で女子生徒のスカートの中などを約10回盗撮し、12日から自宅待機していることが、15日、分かった。撮影の際に携帯電話のシャッター音が鳴っており、そのことが発覚の原因となったというから何ともお粗末。教諭は容疑を認めているという。県教委によると、男性教諭は2年半前に同校に赴任。赴任後すぐに、進路指導を担当するようになった。「勤務態度も特に変わった様子もなかった」という男性教諭だが、生徒の知らぬ間に“エロ教師”へと変貌していた。「狭いスペース」という進路指導室に興奮したのか、男性教諭は放課後に進路相談に訪れた女子生徒を自らの前に密着するように立たせ、ひざの上に置いた携帯電話のカメラで、生徒のスカートの中を盗撮。だが、撮影する際にシャッター音がなっていた。シャッター音に気付いた女子生徒が今月11日に、同校の女性養護教諭に相談し発覚。男性教諭に事情を聴いたところ、「9月上旬から11月上旬にかけて約10回、放課後の進路指導室で複数の女子生徒の太ももや下着を盗撮した。自分で見るためだった。衝動を抑えきれなかった」と事実関係を認めた。発覚を受け、男性教諭は12日から自宅で待機している。また、「画像は見てすぐに消去している」とし、携帯電話やパソコンに画像は残っていなかった。後日、学校が行ったアンケート調査によると、計5人の女子生徒が被害を訴えているという。 県教委は「事実を確認の上、速やかに厳正な処分を行う。刑事告訴も視野に入れている」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/196134/

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☆ひき逃げで4人重軽傷、直前にけんかの客関与か 姫路(16日)

Msn_s1_2 産経ニュース

15日午後9時50分ごろ、兵庫県姫路市広畑区東新町の市道で男性3人と女性1人がワゴン車にはねられ、同市勝原区大谷の塗装業、中村誠之さん(35)が左足を骨折する重傷、ほかの3人が足などに軽傷を負った。車は逃走した。飾磨署はひき逃げ事件として捜査。4人は近くのスナックの客や従業員で「直前にけんかになった客の男と運転手の服装が似ていた」と話しているという。事件の数十分後、約500メートル離れた駐車場で犯行車両とみられる車が見つかり、同署は使用者などを調べている。調べでは、中村さんがスナック前の路上で別の客数人とトラブルになり、従業員ら3人が仲裁。トラブルの相手が立ち去った直後、ワゴン車が突進してきて4人をはねた。 現場は見通しの良い直線。道幅は約5メートルで歩道はない。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081116/crm0811161043002-n1.htm

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☆警官の拳銃自殺、今年すでに9人 「弱音吐けぬ」指摘も(16日)

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拳銃で自殺する警察官が今年すでに9人に達し、過去10年の年間最多人数と並んだ。動機は、職場の人間関係や病気、家族の問題などで、専門家は「ストレスをためやすい職業」とみる。警察庁は、事前に事情を把握していれば防げたケースもあるとみており、全国の警察本部に再発防止を指示した。栃木県警真岡署の巡査長(当時27)は2月、勤務先の交番内で頭を撃った。残されたメモには「親身に相談に乗ってもらったのに申し訳ない」とあった。家族のことで上司は相談を受けていた。同じ交番では昨年12月にも巡査(当時23)が拳銃自殺しており、警察幹部は「目配りに抜かりはなかったか」と悔やむ。神奈川県警加賀町署の巡査部長(当時51)は3年前から体調不良を訴えていた。今年2月に通常勤務に戻ったが、拳銃携帯は許されなかった。約2カ月後、再び携帯を認められたその日に自殺した。ある警察本部の警察官は2年前、別の警察本部に勤める息子を拳銃自殺で亡くしていた。息子のことで悩んでいた、と自殺後にわかった。 拳銃自殺を警察庁が深刻にとらえる理由は、目的外使用だけではない。守るべき市民を殺傷しかねないうえ、自殺場所が屋外だと拳銃を奪われる可能性もあるからだ。 警察庁は、97年から昨年半ばまでにあった拳銃自殺54件の動機を調べた。職場の人間関係など仕事がらみが19件、健康不安や家庭問題など私生活がらみが13件、不明19件、その他3件だった。仕事と私生活の32件は防げた可能性がある、と担当者はいう。 これらを受けて警察庁は10月下旬、拳銃自殺防止に絞った異例の通達を出した。拳銃自殺は銃刀法違反など重大犯罪と認識せよ▽身上把握に努め、精神的に不安定警察官を拳銃不要な持ち場へ▽再び持たせる場合は複数の幹部が判断を、との内容だ。不安定かどうかの見極めは、心身の不調や悩み事の有無をつかむ「身上把握」の成否にかかる。警察幹部の一人は「最も大事だが、最も難しい」と指摘する。40歳代の警察官は「悩みや受診を知られると望まぬ職場に換えられたり、昇進に響いたりしないか心配」と話す。 自殺予防に取り組む精神科医は「殺人などの悲惨な現場を短期間にいくつも見てストレスをため込む。勤務時間が不規則で家庭に問題が生じやすい。それらを『自力で乗り越えてこそプロ』という文化があり、弱音を内部で吐けない土壌がある。警察とは無関係の専門機関で相談させる取り組みをすべきだ」と話している。(編集委員・緒方健二) http://www.asahi.com/national/update/1115/TKY200811150107.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(16日)3件

振り込め詐欺の手口多様化

News_pic1 振り込め詐欺への警戒が強まるなか、被害者の自宅を直接訪ねて現金をだまし取るなど手口が多様化してきていることから、警察は、注意を呼びかけるとともに引き続き金融機関と連携するなどして警戒にあたっています。全国の警察では10月「振り込め詐欺撲滅強化月間」として、ATM=現金自動預け払い機を悪用した振り込め詐欺に対する集中警戒を行い、石川県内では、期間中の発生件数が10件とこれまでの月平均の件数より少なくなるなど、一定の効果が得られました。その一方で、県内ではこれまでになかった手口による被害が起きています。おとといには、金沢市の79歳の男性が孫を名乗る男から弁護士費用の200万円を要求され、その後、自宅を訪ねてきた弁護士の秘書を名乗る男に現金を預けてだまし取られました。また、先月20日には金沢市の66歳の性が「契約不履行で裁判に訴えられた」という内容のうそのはがきを受け取り、電話で問い合わせたところ、訴えを取り下げるという名目で現金50万円を振り込むよう言われ、指示通りに振り込んでだまし取られました。警察は振り込め詐欺の手口は多様化しますます巧妙化してきているとして、改めて不審な電話などに注意するよう呼びかけるとともに引き続きATMのパトロールなど金融機関と連携して警戒にあたっています。さらに政府が先日、経済対策の一環として発表した「定額給付金」についても給付金の支払いを理由にATMを操作させる新たな振り込め詐欺が予想されるとして注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/kanazawa/lnews/03.html

振り込め詐欺題材に大喜利

News_pic1_2 岡山大学の学生が落語をまじえて、振り込め詐欺の被害防止を呼びかけました。岡山市のイベント会場に設けられたステージには岡山大学の落語研究会のメンバー5人が、座布団に座ってはじめに振り込め詐欺をお題にした標語を披露し、「決めておこう、家族の中で、合言葉」などと家族になりすました電話にだまされないよう注意を呼び掛けました。また、なぞかけ問答では、「振り込め詐欺とかけて、織田信長ととく」「その心は、どちらも過信が危ないです」と答え、家臣の明智光秀に裏切られた織田信長にかけて、振り込め詐欺に、自分は騙されないという「過信」が禁物と呼びかけました。ステージを見ていた男性は、「ためになりました。もし詐欺の電話がかかってきたら、きちんと家族に相談します。」と話していました。
落語研究会の佐野真治さんは「楽しんでもらったうえに防犯にも役立つのは嬉しいです。今後もこういう活動を続けていきたいです」と話していました。http://www.nhk.or.jp/okayama/lnews/03.html

卒業生狙う詐欺相次ぎ講習会 群馬県警

News_pic1_4 群馬県立沼田高校の卒業生がいる家庭で振り込め詐欺や、不審な電話が相次いでいることを受けて、警察が沼田市内の銀行で緊急の講習会を開いて注意を呼びかけました。沼田市などでは11日から県立沼田高校の卒業生がいる家庭で2件、振り込め詐欺が起き、あわせて600万円あまりの被害が出たほか、警察に不審な電話があったとの相談が14日までに33件、寄せられているということで、警察では卒業名簿などを悪用したものと見ています。14日の講習会は詐欺の被害を水際で防ごうと群馬銀行沼田支店で急きょ行われたもので、50人あまりが参加しました。まず始めに沼田警察署の高草木正司署長が「銀行が最後の砦となるので声かけを徹底して、被害を食い止められるようご協力をお願いします」と呼びかけました。また講習は窓口やATM・現金自動預け払い機の前で警察官の実演を交えて行われ、振り込もうとする人が説得に応じない場合、▼あやしいと思ったらすみやかに110番することや▼1人で応対せずに複数の人で連携して対処することが有効だと説明がありました。講習を受けた群馬銀行沼田支店の青柳英昭支店長は「訓練を受けた人だけではなく全職員が同じレベルで対応できるよう日ごろから訓練を重ねたい」と話していました。http://www.nhk.or.jp/maebashi/lnews/07.html

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☆パトカーに追われ車が線路内逃走、未明に運転者逮捕…岩手(16日)

15日午前2時10分頃、岩手県金ヶ崎町三ヶ尻のJR東北線六原―金ヶ崎駅間の踏切で、パトカーの追跡を受けていた乗用車が上り線路内に侵入、約1キロにわたって逃走した。 江刺署の発表によると、15日午前2時過ぎ、警戒中のパトカーが同県奥州市内で信号無視をした乗用車を発見。約10分間にわたって追跡したが、現場から数キロ離れた踏切で線路内に入ったため断念した。車は約1キロ南の踏切から線路外に出たとみられる。江刺署は、逃走車両のナンバーから運転者を割り出し、16日未明、同県奥州市水沢区、会社員牧野翔容疑者(24)を道交法違反の疑いで逮捕した。 県警から通報を受けたJR盛岡支社は、東北線の運転を一時見合わせ、札幌発上野行きの寝台特急「北斗星」に約1時間30分の遅れが出た。(2008年11月16日02時05分  読売新聞)

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☆鳥インフル怖い でも「飢え」心配 渡り鳥、広がる餌付け中止 東北地方(16日)

Msn_s1 産経ニュース

青森、秋田県境の十和田湖畔で今年4月、ハクチョウから強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことをきっかけに、東北地方の渡り鳥の飛来地で鳥インフルエンザの感染を懸念し、飛来するハクチョウなどへの餌付けを禁止する動きが広がっている。飛来地では観光客の姿が消え、代わりに立ち入り禁止の柵や靴の裏を消毒するマットが設けられた。専門家は、餌付けをやめれば野鳥が分散して、大量感染のリスクが減るとして効果を認めるが、長年餌付けを行ってきた市民団体には戸惑いが広がっている。(田中幸美) 4月にハクチョウへの感染が発覚した秋田県は、数回にわたり全市町村に餌付け自粛を求める通知を出した。養鶏農家200戸を擁する同県は、有名な比内地鶏の産地。県自然保護課は「家禽(かきん)への伝染を予防するのが第一」と話す。青森、岩手、宮城の3県も飛来地の市町村に同様の要請をした。毎年1000羽が飛来する福島市の阿武隈川沿いにある「あぶくま親水公園」。これまで、冬場の観光資源にしようと同市は、餌付けとエサの受け入れを奨励してきたが、今年は一転。川辺に青いシートを設置して立ち入りを制限している。30年前から餌付けをしてきたという近所の主婦(65)は「今年だけやらなかったらカモが飢えてしまうのでは」と心配顔だ。“禁止”を打ち出したのは、約1万羽のハクチョウが訪れる全国屈指の飛来地、山形県酒田市の最上川。同市は9月下旬、餌付けと立ち入りの禁止を決め、旅行社にも通知した。「ほかにも観光資源があるので、観光への影響は少ない。鳥インフルに感染したハクチョウが来なかったのは、運が良かっただけ」と危機感を募らせる。鳥インフルエンザは、鳥同士の感染が基本で、人には容易に感染しない。だが、ウイルスの変異によって人に感染する新型インフルエンザの出現が世界的に懸念される。餌付け中止は、ウイルスに感染した野鳥のフンや羽が人の靴底などについて運ばれるのを防ぐための対策と考えられる。今回の動きについて、日本野鳥の会自然保護室の古南幸弘室長は「(野鳥と人との関係の)弊害を見直す良い機会」と話す。野鳥は、人間の餌に依存しないのが基本で、絶滅が心配されたり、体力が落ちて餌を取りにくい場合に限った緊急避難的な給餌に限るべきだという。「ペット感覚で餌を与えるのは問題」と警鐘を鳴らす。大槻公一・京都産業大鳥インフルエンザ研究センター長も「餌付けでごっそり野鳥が集まったところに、感染した鳥がやってきたら大量死につながる」と話し、リスク分散の観点からも餌付けの中止を評価している。https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=608760

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☆児童ポルノ拡散事件、新たに千葉・茨城の3人を書類送検へ(16日)

インターネットのファイル交換ソフト「イーミュール」を悪用した児童ポルノ拡散事件で、埼玉県警は、新たに18歳少年を含む千葉、茨城県の男計3人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)容疑で書類送検する方針を固めた。捜査幹部によると、18歳少年と31、34歳の男3人は今年夏、イーミュールの共有フォルダーに児童ポルノ動画を保存し、アクセスしてきた他の利用者に提供した疑い。県警はサイバーパトロールで、男らがネットで不特定多数に児童ポルノを広めていたとして、自宅を捜索していた。押収したパソコンのハードディスクに児童ポルノ動画が保存されていた。一方、イーミュールの共有フォルダーに児童ポルノのファイルはなかった。県警は、ネットの掲示板などで「捜査が進んでいる」と情報が流れたことから、男らが証拠隠滅のため消去した疑いがあるとみている。この事件で、東京都昭島市、会社員の男(36)ら3人が同法違反(提供目的所持)容疑で逮捕されている。

読売新聞社http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000060-yom-soci

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☆任意同行中の逃走、仕方ない? 秋田県警、希薄な危機意識(16日)

Banner_logo_051 今月7日、秋田市のパチンコ・スロット(パチスロ)店の景品買い取り所で偽造景品を使い詐欺を働いたとみられる男が、秋田東署の任意同行中、捜査車両から逃走した。それから1週間。男の行方は14日現在分かっていない。8日には、山形県のパチスロ店で同様の被害が発生。特徴から同一犯グループの可能性も高い。高橋登・秋田県警刑事部長は問題発覚の11日、県議会公安分科会で、「(任意同行の下では)やむを得なかった」と初めて事実を認めた。県警の対応を検証する。(宮原啓彰、松本健吾)

 「あくまで任意同行。強制力をもって捕まえることはできなかった」「(署員の)説得に応じず立ち去った」-。11日の県議会公安分科会。初めて事件について触れた高橋刑事部長はこう釈明した。秋田東署も取材に対し、「『逃した』のではなく『走り去った』という認識だ」と同一の見解だ。犯行の目撃者がおらず、被害状況も確定しない段階では逃げようとしても容疑者として逮捕はできなかった。だから男を逃したわけではない、というわけだ。
 だが、他県の警察関係者たちから異論が相次いだ。他県警幹部の1人は「そもそも状況的に容疑性は強い。強制的に捕まえるべき事案ではないのか」と対応に首をかしげる。さらに別の県の警察幹部たちも「車両の後部座席に参考人を乗せる場合、捜査員は参考人の両側に座るのが基本」「両側に座らなくてもドアにチャイルドロックを掛ければ、普通は簡単に開けられない」「『逃した』と言えば自らのミスを認めることになるからだろう」などと参考人の“逃走”を許した県警の不手際を指摘した。

 同署は「(座り方は)ケース・バイ・ケースで現場の判断。ドアのチャイルドロックはしていなかった」と答えている。

 

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☆民放の業務委託カメラマン逮捕 女子トイレに侵入(16日)

47newslogo1_10 北海道警釧路署は15日、女子トイレに忍び込んだとして、建造物侵入の現行犯で釧路市浦見、札幌テレビ放送(STV)釧路放送局の業務委託カメラマン橋本淳司容疑者(28)を逮捕した。同署は盗撮目的だとみて調べている。調べによると、橋本容疑者は同日午前0時10分ごろ、同市末広町の飲食店ビル3階にある女子トイレに侵入した疑い。トイレを出たところを飲食店従業員の女性に取り押さえられた。女性はトイレの個室内で不審な物音に気付き、隣の個室の方を見上げると、携帯電話が差し出されていたという。STV総務部は「業務委託スタッフとはいえ、このような不祥事を起こし遺憾だ」としている。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111501000640.html

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☆狩猟解禁日に事故相次ぐ 栃木と山梨、1人軽傷(16日)

47newslogo1_9 全国で狩猟解禁日となった15日、栃木県と山梨県で、猟銃の流れ弾による事故が相次いだ。栃木県では、午前10時45分ごろ、上三川町の畑で、近くに住む農業上野甲枝さん(56)が草むしりをしていたところ、頭に散弾銃の流れ弾とみられるもの1発が当たり、軽傷を負った。下野署によると、上野さんは「発砲音が聞こえた」と話しているといい、同署は狩猟の弾の可能性があるとみて、過失傷害容疑で調べている。一方、山梨県では、午前11時半ごろ、身延町の山林で、狩猟をしていた神奈川県秦野市の男性(53)がイノシシに猟銃で3発発射したところ1発が外れ、約120メートル離れた浜嶋靖子さん(64)方の2階外壁を貫通した。浜嶋さんは家族と2人で家にいたが、いずれもけがはなかった。南部署は銃刀法違反の疑いもあるとみて、男性から事情を聴いている。男性は仲間7人と朝から狩猟をしていた。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111501000672.html

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☆ウナギ偽装:不正競争防止法違反で8人逮捕 兵庫、徳島(16日)

Logo_mainichi1_6 中国産ウナギの偽装事件で兵庫、徳島両県警の合同捜査本部は15日、不正競争防止法違反(誤認惹起(じゃっき)行為)容疑で徳島市に拠点があるウナギ輸入販売会社「魚秀」社長、中谷彰宏(44)と神戸市の水産物卸売会社「神港魚類」の元担当課長、北本順一(40)ら8容疑者を逮捕した。合同捜査本部は詐欺容疑での立件を視野に入れて捜査を進める。 他に逮捕したのは、魚秀福岡営業所長の川上智行(41)▽高松市の水産卸販売会社元専務、稲山恵誉(よしたか)(44)▽同社元社員で稲山元専務の弟盛正(36)▽東京都の商社「共同フーズ」社長、佐藤弘一(56)▽高知県南国市の水産物加工会社「土佐海商」役員、横山圭一(39)▽同社部長、上ノ段勝(40)の6容疑者。北本、佐藤両容疑者は容疑を否認し、北本容疑者は「偽装された商品とは思っていなかった。共謀の覚えもない」と供述。他の6人は認めているという。調べでは、8容疑者は共謀し今年2月9日ごろ~4月8日ごろ、高松市の倉庫で中国産ウナギかば焼きを「愛知県三河一色産うなぎ蒲焼」などと印刷した段ボール箱に詰め替える作業を実施。原産地を誤認させるような表示にしたうえ、4月21日ごろまでに計9回、大阪、神戸市などの9業者に計20箱を販売した疑い。魚秀は今年3~4月、架空会社「一色フード」名義の偽装ウナギ256トンを約7億7000万円で出荷したとされる。魚秀側の最終利益は約1億8000万円に上るとみられる。一連の偽装は6月25日に農林水産省の調査で発覚。合同捜査本部のこれまでの調べで、中谷社長は偽装の事実や、「謝礼」として1000万円を北本容疑者に渡したことを認めている。 【ことば】不正競争防止法の誤認惹起行為  商品の広告や取引に用いる書類などに商品の原産地、品質、製造方法などを誤認させるような表示をしたり、表示した商品を譲渡したり展示するような行為。罰則は5年以下の懲役または500万円以下の罰金。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081116k0000m040072000c.html

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☆猟犬:小1女児、かまれて重傷 岡山・備前の公園(16日)

Logo_mainichi1_5 15日午後1時半ごろ、岡山県備前市吉永町今崎の公園で、突然現れた猟犬に近くの小学1年の女児(6)が顔や頭などをかまれて重傷を負った。助けようとした小学6年の女児(12)も両腕をかまれて軽傷。県警備前署の調べでは、猟犬は体長約1メートル、体重約25キロの雄(1歳)。狩猟解禁のこの日、イノシシ猟のため飼い主のトラック運転手の男性(44)が自宅の裏山で放したところ、姿が見えなくなった。直後に約300メートル離れた公園から悲鳴が聞こえたため、男性が駆けつけると、遊んでいた子ども5人のうち2人に襲いかかっていたという。男性は普段、猟犬を縄につないで飼っていたという。同署は業務上過失傷害容疑の可能性もあるとみて男性らから事情を聴いている。【石戸諭、小林一彦】毎日新聞 2008年11月15日 21時48分(最終更新 11月15日 22時20分)http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081116k0000m040081000c.html

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