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2008年11月13日

2008年11月13日 (木)

★警視庁管内 体感治安 レベル1

  首都東京の体感治安(15日
       (単位・レベル)

       解説

     2_2検挙報道は体感治安を良化する」

警視庁組織犯罪対策特捜隊などは 還付金詐欺

で現金をだまし取ったとして14日までに、電子計

算機使用詐欺の疑いで、無職、塚本賢治受刑者

(28)=別の詐欺事件で服役中=ら詐欺グルー

プの男4人を逮捕した。グループは全国7県で96

件の還付金詐欺を繰り返し、1億1540万円をだ

まし取ったとみられ、これまでに約6500万円を押

Bye1収している。グループは、飲み屋やインタ

ーネットの「闇の職安」などで知り合い、互いに偽名で呼び合っていたため本名も知らない同士だという。14日のnew「日本列島 本 日の 振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは上記の逮捕原稿を含めて6件。 警視庁管内の治安は安定しており「レベル1(みどり)」とする。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。

【ブロガーコメント】

Nisshou4 未納会費の請求書を振り込め詐欺の請求と誤解され、銀行口座を凍結させられたとして、旅行会社「日本プレジデント」(東京)が大分県などに500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁で開かれ、裁判官は、「裏付けをしないまま銀行に口座凍結を依頼したのは違法」として県警の過失を認めた。shockこんな裁判官がいるようでは詐欺は日本列島からなくなりません。振り込め詐欺はオレオレ詐欺だけではないのです。架空請求も不当請求もあるのです。この会社の請求は不当請求。大分県警だけでなく各県警をはじめ自治体の消費者センターにも相談が寄せられている悪質な請求業者なんです。10年以上も前の請求もあります。当時の商法はアポイントメントセールスという問題商法なんです。詐欺の要素が強く、民法95条対応が必要なんです。警察は警察法第2条(被害拡大防止)で口座凍結をします。「被害拡大防止=国民の財産を守る」ためなんです。裁判官はそれを否定した。警察及び銀行に口座凍結に迷いがあってはならないのです。警察は控訴べきだ。

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☆衣服の上から撮影でも「卑わい」行為、最高裁決定(13日)

ズボンをはいた女性の尻を携帯電話のカメラで写真撮影した行為が北海道迷惑防止条例違反罪(卑わいな行為)に問われた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)は「撮影は卑わいな行為に当たる」として、北海道旭川市の自衛官の男(31)の上告を棄却する決定をした。決定は10日付。男に罰金30万円を命じた2審・札幌高裁判決が確定する。決定によると、男は2006年7月21日夜、旭川市のショッピングセンター内を歩いていた女性(当時27歳)を背後から11回撮影した。画像はズボン姿の女性の尻など下半身が写っていたが、弁護側は「衣服の上からの撮影で犯罪性がない」と主張した。1審・旭川簡裁判決は「社会通念上、容認できないほどの卑わいな行為とは認められない」と無罪を言い渡したが、最高裁決定は、男が約5分間、背後から尻を狙って写真を撮り続けた点を指摘、「社会通念上、下品でみだらな行為なのは明らか。被害者を著しく羞恥させ、不安を与えた」とした。裁判官4人の多数意見。田原睦夫裁判官は「女性に不快の念を抱かせるにしても、不安を与える行為とは言えない」とする反対意見を述べた。

(2008年11月13日14時04分  読売新聞)

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☆メール無視の報復は眉毛全剃り? 傷害の3少年逮捕 警視庁(13日)

San1 メールを無視された腹いせに恐喝しようとしたなどとして、警視庁少年事件課と武蔵野署は恐喝未遂と傷害などの疑いで、東京都武蔵野市の無職の少年(16)ら3少年を逮捕した。 調べでは、少年は同市の私立高1年の男子生徒(15)がメールに返信せず、電話にも出なくなったことに立腹。7月10日午前7時半ごろ、同市吉祥寺本町の歩道で通学途中の男子生徒を発見すると、腹を殴るなどの暴行を加えた疑い。さらに、7時40分ごろからは男子生徒を近くの駐車場に連れ込み、3人で男子生徒のバッグの中身を確認。眉毛カッターを取り出すと、「3万持って来いよ。眉毛、全剃りしてやるから」などと脅し、現金を脅し取ろうとしたうえ、殴るなどして男子生徒に軽傷を負わせた疑い。 男子生徒の母親が警察に被害を訴えたことから犯行が発覚。少年は「メールを無視され、町で会ったらヤキ入れてやろうと思った」などと供述している。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000531-san-soci

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☆「死ね…」「殺す…」繰り返しメール 保育園脅迫の女逮捕(13日)

Banner_logo_051_8 保育園の職員に「死ね」などと書いたメールを送ったとして、神奈川県警逗子署は13日、脅迫容疑で、逗子市小坪のパート職員、岩淵友里恵容疑者(24)を逮捕した。調べでは、岩淵容疑者は4日午後0時40分ごろ、逗子市小坪の市立小坪保育園のパソコンに、携帯電話から、同園職員の女性(47)を名指しし、「殺す」などとメールして脅した疑い。岩淵容疑者は、女児=当時(1)=を同園に入園させようと、4月ごろ、「ならし保育」を始めたが、迎えの時間などが合わずに同月中に入園を取りやめ、その後民間の保育園に入園させた。岩淵容疑者は「民間は保育料が高く、支払うたびに受け入れてくれなかったことが頭に来た」と供述しているという。民間の保育園は同園の料金より約5倍も高いという。女性職員は同園の対外関係の窓口を担当していた。岩淵容疑者は女性に対し、10月下旬から7回にわたり、「死ね死ね…」「殺す殺す…」などとそれぞれ1万回近く繰り返し書いたメールを送っていたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/195362/

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☆武蔵野で連れ去られた男性、無事自宅に戻る(13日)

Banner_logo_051_7 東京都武蔵野市の路上で9日深夜に男3人に連れ去られ、行方不明になっていた都内の無職男性(24)が自宅に戻り、警視庁が無事を確認していたことが13日、分かった。男性は胸部打撲の軽傷を負っていたが、命に別条はないという。警視庁はすでに監禁容疑で、いずれも23歳の男3人を逮捕。男らは「出会い系サイトでだまされた。仕返しに暴行を加え、埼玉県朝霞市内で降ろした」と供述しており、警視庁は男性からも事情を聴いて、詳しい経緯を調べる。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/195267/

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☆ネットオークションで偽ブランド腕時計販売

Banner_logo_051_5  偽のブランド腕時計をインターネットオークションで売ったとして、警視庁池袋署は商標法違反の疑いで、住所不定の無職、榎本勝容疑者(46)を逮捕した。榎本容疑者は平成18年3月からロレックスやブルガリ、オメガなどの高級腕時計の模造品を約800個販売。約1500万円を売り上げたとみられる。調べでは、榎本容疑者は今年8月4日、ネットオークションでロレックス社の腕時計「ヨットマスターII」(399万円相当)の模造品1個を、神奈川県大和市の男性(45)に2万4000円で販売し、同社の商標権を侵害した疑い。模造品は文字盤やベルトの刻印が薄く、同製品の目玉機能である「カウントダウン機能」が働かない粗悪品だったという。榎本容疑者は「やればもうかる」と中国人の男を紹介され、中国から偽ブランド品を入手していたという。「生活費のためにやった」と容疑を認めている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/195391/

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☆河川敷、林で大麻栽培 3人逮捕 新潟県警(13日)

Banner_logo_051_4 新潟県警組織犯罪対策課と村上署は13日、河川敷や他人の林で栽培した大麻を所持していたとして大麻取締法違反(所持、栽培)の疑いで、村上市あけぼの、トラック運転手、菅原健祐容疑者(23)=同罪で起訴=ら3人を逮捕したと明らかにした。県警によると、3人は同じ中学出身の友人で、「自分たちで吸うために、5月ごろから栽培していた」と供述している。
 調べでは、菅原容疑者らは10月9日午後9時ごろ、村上市の河川敷で栽培した大麻草約2・5キロを刈り取り、持っていた疑い。菅原容疑者は現行犯逮捕された。同署は同容疑者の自宅などからも乾燥大麻約700グラムと大麻草45本を押収した。また、菅原容疑者と同市塩野町、工員、中野理容疑者(23)は5月から10月にかけ、市内の林で所有者に無断で大麻草十数本を栽培した疑いも持たれている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/195384/

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☆熟女出会いカフェ、待機女性は“アラフォー世代”警視庁(13日)

Banner_logo_051_3 小さな個室で待機するだけで、次から次へと「美熟女」が訪問。意気投合すればその場で“合体”-。気は小さいけど性欲旺盛な中年男には夢のような「熟女出会いカフェ」の老舗が、警視庁に初摘発された。マニア向け専門店かと思いきや、全国的に同系統の店舗は増殖している。軒並み、来店男性よりも待機女性が多い「入れ食い」状態が続いているのだという。売春防止法違反(斡旋)の疑いで警視庁保安課に逮捕されたのは、熟女出会いカフェ「ラヴァーズ巣鴨本店」経営者の男(51)ほか、系列店の経営者や店員など男女計12人。容疑者らは9月17日、同店の個室で、男性客にアルバイト従業員の女性をあっせんし、売春する場所を提供した疑い。男性客は入会金5000円、部屋代1時間4000円を支払って入店。受付カードに「食事」「カラオケ」「H友達探し」「愛人探し」などの来店目的や好みのタイプ、性癖、提供できる交通費の上限などを記入。3000-1万円の追加料金で性的サービスを受けていたという。熟女系出会いカフェに詳しい風俗ライターは「男性にとっては、女性の方から話しかけてくれる気軽さ。女性側は、男性の来店カードを事前に見ることで、自身の“ニーズ”に合致する男性客を確実に選べる合理性がウケて、今年春先から急速に拡大した新形態の出会いカフェ」と解説する。「男性客が記入したカードを参考に、女性たちは各部屋に割り振られ、手軽な小遣い稼ぎの感覚で性的サービスに応じる。会話の時間は無制限で、交渉不成立や会話の展開次第で、次の女性が部屋を訪れてくるので、これまでと異なり男性優位の形態になった」 『提供できる交通費』の欄で『1万円以上』を選択すれば、店外SEX希望の暗黙の意思表示になる店も多く、気になる待機女性については、40歳前後の「アラフォー世代」が大半。アルバイトとして登録する“サクラ”や、プロの風俗嬢が小遣い稼ぎに待機することも多く、現時点では完全な「売り手市場」が続いているという。事実、都内の有名熟女カフェ店も、ホームページで「午後1時~8時の時間帯が、最も待機女性が多い。営業終了間際の時間帯よりも断然お得で楽しめる」などと大々的にPRしていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/195388/

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☆仙台市の老人ホームで火災 約40人救出、数人が重傷(13日)

47newslogo1   13日午前1時25分ごろ、仙台市若林区下飯田遠谷地、滞在型老人ホーム「六郷の杜」の職員から「カーテンが燃えている」と119番があった。鉄筋コンクリート2階建て1階の1室約20平方メートルが焼け、約1時間後に鎮火した。仙台市消防局や宮城県警によると、数人が重傷を負ったという。約40人の入居者や当直職員がいたが、全員が救出された。重傷者のほかにもけが人が複数いるとみられる。一部は仙台市内の病院などに搬送されたほか、屋外などでも手当を受けた人がいた。老人ホームの1階には居室や台所、喫煙所などがある。無事だった入居者らは近くにある別の老人ホームに一時避難するなどした。 現場はJR仙台駅の南東約7キロにある住宅街に隣接した田園地帯。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111301000053.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(13日)4件

“給付金詐欺”防止、担当者を派遣~警察庁

Noimage_120x901_2  追加経済対策の柱となる定額給付金の制度が、振り込め詐欺など新たな犯罪に悪用される恐れを指摘する声があることから、警察庁は、実施本部に2人の担当者を派遣した。 http://www.news24.jp/122958.html

静岡新聞・静岡社会

デリヘル客振り込め主犯格逮捕 被害1億円余か

 無店舗型性風俗店(デリヘル)利用者への振り込め詐欺事件で、静岡県警沼津署と県警振り込め詐欺総合対策班は11日、詐欺の疑いで東京都港区高輪、自称不動産ブローカーの容疑者(37)を逮捕した。この容疑者は振り込め詐欺グループの主犯格とみられ、同署などは被害は約100件、1億数1000万円に上るとみて捜査している。
 調べでは、容疑者は男3人らと共謀し、6月25日から7月1日の間、調査会社の社員を装い宮城県の男性会社員(53)に電話を掛け、「デリヘルのサービスの相手は未成年だった。両親が警察に告訴すると言っている」などとだまし、示談金名目などで5回にわたり現金計260万円を口座に振り込ませ、だまし取った疑い。
 同署によると、容疑者が実行役の男2人=詐欺罪で公判中=と現金引き出し役の男(29)=窃盗罪で公判中=に指示を出していたという。これまでに、出会い系サイトとデルヘル利用者の名簿計1万2800人分を関係先から押収した。http://www.shizushin.com/news/social/shizuoka/20081112000000000010.htm

振り込め詐欺防止 和歌山の金融機関が相次いで“秘策”

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拡大する振り込め詐欺の被害を防ぐため、和歌山県内の金融機関が従来の啓発活動に加え、音声や文字で注意を促す装置や日用品を相次いで開発した。県警でも防止効果に期待を寄せている。紀陽銀行(本店・和歌山市)は12日、和歌山市内のスーパーなどのATM現金自動預払機)コーナー10カ所に、携帯電話の発信電波を感知して注意を呼びかける装置を設置した。同行によると、近畿では初の試みで「過去に被害の発生したATMを中心に設置し、預金者の保護に努めたい」(広報室)という。装置は高さ約22センチ、幅約20センチ。携帯電話で話すと発信電波を感知し、「その通話、振り込め詐欺ではないですか」と書かれた警告灯が点滅し、音声で「振り込め詐欺が多発しています」などと注意を呼びかける。また、和歌山西署管内の金融機関支店長らで構成する金融機関防犯協議会も「振り込めサギに注意」と書かれた印鑑ケースを5800個製作し、預金者らに配布している。印鑑を使おうとする度、詐欺への警戒心を思い起こしてもらおうという試みだ。金融機関の店舗内ではこれまで、被害防止を呼びかけるポスターを掲示するなどしてきたが、実際に詐欺の被害に遭っている最中の人の目には入らないことが、県警の行ったアンケートなどから明らかになった。そこで、詐欺のターゲットにされやすい高齢者と普段から付き合いのある銀行員らが直接自宅を訪問して注意を促し、印鑑ケースを手元に置いてもらうことにしたという。県警によると、県内で今年は振り込め詐欺が10月末時点で166件発生。そのうち、携帯電話でATMの操作を指示して金をだまし取る還付金詐欺が66件を占め、被害額も計約7500万円に上っている。和歌山西署では「注意が上滑りせず心に届けられる」と印鑑ケースの効果に期待しているhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/195364/

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☆帰宅途中の女性が男に切りつけられる 東京(13日)

Noimage_120x901 東京・渋谷区のマンションで12日夜、帰宅途中の女性が突然、男に刃物で切りつけられた。男は現場から逃走している。 事件があったのは渋谷区初台のマンション。警視庁の調べによると、12日午後10時ごろ、このマンションに住む31歳の女性が仕事から帰宅したところ、1階のエントランス付近で突然、見知らぬ男に包丁のような刃物で切りつけられたという。女性は左手を切って軽傷。 男は30歳代から40歳代くらい、黒っぽいスーツを着ていて、サラリーマン風だったという。警視庁は、傷害事件として男の行方を追っている。 http://www.news24.jp/122979.html

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☆爆発現場を実況見分へ=火薬取り扱いの詳細捜査-7人死傷火災で警視庁(13日)

Jij1 7人が死傷した東京都渋谷区神宮前の爆発火災で、警視庁原宿署は13日、火元となったイベント関連会社「ブロンコ」経営横山信一さん(60)の自宅兼事務所を実況見分する。横山さんは救出時に「火薬調合中に爆発した」と説明。同署は火薬類取締法違反や業務上過失致死傷の疑いもあるとみて捜査する。現場に残された火薬が入っていたとみられるケースを調べるほか、横山さんの回復を待って火薬取り扱いについて詳しく事情を聴く方針だ。調べによると、横山さんはテレビや映画の特殊効果音などを手掛けており、6人暮らし。母喜代子さん(88)と妻洋子さん(55)が死亡し、横山さんはやけどで重体となったほか、長男(29)や次男(23)ら4人が負傷した。  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000013-jij-soci

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☆<覚せい剤>関係者逮捕 中国マフィア関与、関東へ密売か(13日)

Logo_mainichi1 中国から北九州市の門司港に入港した貨物船から覚せい剤約332キロ(末端価格約200億円)が押収された事件で、福岡県警や第7管区海上保安本部(北九州市)などの合同捜査本部は、中国在住の会社役員、嶋田徳龍(40)とおいの東京都板橋区、無職、嶋田幸太郎(22)の両容疑者を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した。同本部の調べで、徳龍容疑者は中国マフィア組織の関係者だったことが判明。覚せい剤は出港したベトナム国境に近い中国・防城港市で積み込まれ、関東方面の暴力団組織が密売先だったとみて追及する。
 調べでは、2人は11日未明、船から覚せい剤を譲り受けようとしたが未遂に終わった疑い。徳龍容疑者は中国籍だったが、日本国籍を取得。捜査当局は中国のマフィアと国内の暴力団組織の密輸の窓口役とみて、マークしていたという。昨年から福岡や鹿児島の港で貨物船と接触しているとの情報があり、各県警などが行動を監視していた。船は10月17日に防城港市を出港し、途中で他の船などと接触した形跡はないという。覚せい剤は船の機関室の床下から見つかった。ウーロン茶の袋598個に小分けされ、更に黒いビニール31袋の中に詰め込まれていた。一方、徳龍容疑者は香港に滞在していたが、今月7日に関西国際空港から入国し、東京方面で幸太郎容疑者が調達したワンボックスカーで10日に門司に入っていた。捜査本部は車で関東方面に運ぶ計画だったとみている。この事件では、運搬役のインドネシア人乗組員12人も同容疑で逮捕された。日本人2人はいずれも容疑を否認しており、乗組員も大半が「よく知らない」と話しているが、一部が認めているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000014-mai-soci

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☆振り込め詐欺と誤解して口座凍結 大分県に賠償命令(13日)

Banner_logo_051_2 未納会費の請求書を振り込め詐欺の請求と誤解され、銀行口座を凍結させられたとして、旅行会社「日本プレジデント」(東京)が大分県などに500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、東京地裁であった。端二三彦裁判官は、「裏付けをしないまま銀行に口座凍結を依頼したのは違法だ」と県警の過失を認め、県に10万円の支払いを命じた。判決によると、同社は平成18年11月、会費10カ月分計約3万円が未納だった会員女性の実家=同県竹田市=に請求書を送付。受け取った父親が女性に確認したところ、「身に覚えがない」と虚偽の説明を受けたため、「振り込め詐欺ではないか」と県警竹田署に相談した。 同署では、同社名の架空請求の相談が他からも寄せられていたなどの事情から、女性に確認せずに振り込め詐欺と判断。同社の抗議を受けるまで約1日半、同社の銀行口座を凍結させた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/195113/

振り込め詐欺と大分県警早とちり、口座凍結で賠償命令

Logo3  振り込め詐欺と早とちりして警察が口座の凍結を銀行に依頼したのは違法――。そんな判決が12日、東京地裁であった。いまだ増加の一途をたどる振り込め詐欺。被害拡大を防ごうとする警察の取り組みが「勇み足」と認定されてしまった。判決によると、原告の旅行会社(東京都新宿区)は06年11月、大分県内に住む女性会員(31)が会費を滞納していたため、父親に請求書を送付。女性は結局は3万1500円を振り込んだが、「身に覚えがない」と話したため、父親が振り込め詐欺と勘違いし、大分県警に相談をした。県警は、これまでにも旅行会社名による架空請求の苦情や相談を受けていたため、振り込め詐欺の可能性が高いと判断。振込先の口座があった銀行に依頼し、口座を凍結させた。端二三彦裁判官は大分県警の対応について「口座凍結を依頼する前に旅行会社と女性から事情を聴き、双方の説明の真偽を検討する義務があった」と指摘。500万円の請求に対して大分県に10万円の支払いを命じる判決を言い渡した。女性と父親、口座を凍結した銀行に対する請求は「責任がない」として訴えを棄却した。(向井宏樹) http://www.asahi.com/national/update/1112/TKY200811120333.html

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☆「あんた、何やってんだ」怒鳴って強盗退散 76歳女性店員(13日)

Banner_logo_051  12日午後7時50分ごろ、東京都葛飾区小菅の酒店「リカーショップいせもと」に客を装った男が押し入り、カウンターで店番をしていた女性(76)にカッターナイフのようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅した。男はカウンターの横に回りレジを開けたが、女性が「あんた、何やってんだ」と怒鳴ったところ、犯行をあきらめて早足で逃げた。店に客はおらず、女性にけがはなかった。警視庁亀有署の調べでは、男は30歳くらいで身長約175センチ。クリーム色のジャンパーを着て、帽子と白いマスクをしていたという。同署は強盗未遂事件として調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/195127

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☆都内の出会い喫茶摘発 禁止地域で営業容疑(13日)

Logo3_3 禁止地域で風俗店を営み、買春させたなどとして、警視庁は、出会い喫茶「ラヴァーズ」の巣鴨本店(東京都豊島区)経営北島慶一容疑者(51)=同区南大塚1丁目=と、都内計4店の従業員の男女11人を風営法違反(禁止区域営業)と売春防止法違反(周旋・場所提供業)の疑いで逮捕したと12日発表した。 出会い喫茶(カフェ)は「見知らぬ男女の出会いの場」を宣伝文句に各地の繁華街で急増。売買春や児童買春の温床と指摘されているが、従業員による接待行為がないため風営法の対象外とされてきた。しかし、警視庁は、ラヴァーズが男性客から料金を取った上で、店内で女性による性的な接客をしたと判断。出会い喫茶への風営法による摘発は全国初とみられる。保安課と生活安全特別捜査隊などによると、ラヴァーズは首都圏に18店舗を展開。北島容疑者らは11日、禁止区域にもかかわらず、客に個室を提供し、風俗店を営んだ疑いなどがある。 出会い喫茶は7年ほど前に登場。雑誌を読んだり飲み物を飲んだりしながら、客同士で気に入った異性と店外でデートすることを建前にしているが、店舗型風俗店と変わらない営業を行っている店も多いとされる。警視庁では5月、女子高生を出入りさせた池袋の店の店長ら9人を都デートクラブ規制条例違反の疑いで逮捕し、その後、デートクラブとして届け出るよう指導した。埼玉県警は10月、さいたま市の店の店長を売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕。京都府や神奈川県では規制条例が可決している。 http://www.asahi.com/national/update/1112/TKY200811120193.html

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★給付金 所得制限 市町村裁量に 1世帯1800万円を下限 (13日)

Msn_s1_2 産経ニュース

政府・与党は11日、追加経済対策の目玉である生活支援定額給付金の詰めの協議を行った。この結果、焦点の所得制限の有無について(1)国ではなく、窓口となる市町村が決める(2)所得制限を設ける場合の下限について1世帯の手取りを1800万円とする(3)所得制限による余剰金は市町村が使い道を決める-ことで合意した。12日に与党が大枠を発表する。今後、総務省が11日に設置した「生活支援定額給付金実施本部」で、市町村を窓口にした詳細な支給方法を検討していく。国は、市町村の住民基本台帳などの資料に基づき市町村に人口に応じた総額を配分する。このため、国が市町村に所得制限を含めた給付方法を「丸投げ」した形になる。しかし、「一般的に、人口の多い自治体は財政力が豊かだが、各世帯の所得を把握するのは難しい。人口の少ない自治体には逆のことが言える」(総務省関係者)ため、給付金制度が自治体の財政に貢献できるとの見方がある。政府内では「自治体の裁量が強くなるので、自治体の自立を促すことにも役立つ」(関係者)と、地方分権推進の試金石ともとらえている。自治体に判断を委ねることにした理由としては、都市と地方では物価が異なるため、国が一律に所得制限するのは望ましくないとの判断もあった。 給付方法について政府・与党は、給付金の二重取りを防止できる金融機関への振り込みにするのが最善との見方がある。だが、「市町村に委ねてもいいのではないか」(総務省筋)との指摘もあり、同省の実施本部で検討していく方向だ。支給額は1人当たり1万2000円で、18歳以下の子供と65歳以上のお年寄りには8000円を加算することで与党は大筋合意している。夫婦と子供2人の4人家族だと6万4000円が支給される。また、給付金の名称に「お上から頂く響きがある」(自民党幹部)との声に配慮し、名称を「生活防衛還付金」とする案も浮上している。所得制限をめぐっては、麻生太郎首相が軌道修正したことで政府・与党内で混乱が生じていた。http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081112/plc0811120151001-n2.htm

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