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2008年11月9日

2008年11月 9日 (日)

☆新型エアガンに「殺傷能力」 警視庁、製造元を家宅捜索(9日)

Logo3_3 東京都北区の遊戯銃製造会社「タナカ」が製造販売した回転式拳銃型のエアガンが、拳銃と同等の殺傷能力を持つ疑いがあるとして、警視庁が銃刀法違反(拳銃所持)容疑で同社を家宅捜索していたことがわかった。 組織犯罪対策5課によると、エアガンは7月にタナカが発売した「カシオペアタイプ」と呼ばれる製品。従来のエアガンは銃本体にガスを注入してプラスチック弾を発射するが、カシオペアタイプは薬莢(やっきょう)内にガスを注入し、その圧力で発射する仕組みという。 同庁科学捜査研究所で鑑定したところ、強度を上げた薬莢の中にガスの代わりに火薬を詰めた場合、金属弾を連続発射でき、本物の拳銃と同程度の殺傷能力があることが判明したという。同課は10月に行った家宅捜索で、出荷前のカシオペアタイプ約800丁を押収した。出荷の記録上、約1000丁が流通していたが、タナカは捜索翌日に出荷を停止するとともに、回収を始めた。タナカが加盟する「日本遊戯銃協同組合」は、加盟社のエアガンを発売前に検査し、検査済み証紙を発行している。だが、カシオペアタイプは「検査規約にない新型」として証紙を発行しなかったという。 http://www.asahi.com/national/update/1109/TKY200811090111.html

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☆「鑑識活動に影響?」 進化した洗剤、殺人の痕跡消す可能性も?(9日)

Banner_logo_051_3  [マドリッド 5日 ロイター] 次世代の洗浄剤は、鑑識のテストで血のしみが判明しないような性能を持ち、殺人犯が罪を逃れるのを手助けする可能性もあるとスペインの研究者らが5日指摘した。バレンシア大学の研究チームは、塩素を使用せず酸素を発生させる新しい粉洗剤やそのほかの化学物質が、証拠となるヘモグロビンの痕跡を消すことを確認した。ヘモグロビンは血液に含まれる体内に酸素を運ぶ役割を担うたんぱく質。警察はしばしば、血のしみが飛び散った衣類によって、殺人犯と犯罪を結び付ける。今のところは、10回洗濯した後でも、鑑識の専門家は化学物質の混合物を使ってしみを見つけ、血痕を特定することができる。だが、ドイツの専門誌「Naturwissenschaften」で発表され、科学誌「New Scientist」で報告された研究によると、Reckitt Benckiser の新しい洗剤「Vanish」のような、血液を分解する酸素の泡を作り出す過酸化水素付加化合物を含む製品は、肉眼では見える血痕が残っていても、その血液の成分を破壊する。バレンシア大の犯罪科学者フェルナンド・ベルドゥ氏は、3人のメンバーで構成する研究チームで、酸素を作り出す新たな化学製品が殺人捜査で決定的な証拠となるDNAを破壊するかどうかを調査すると述べた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/194084

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☆少年事件遺族が神戸の集会で講演 「処分後も情報提供を」(9日)

47newslogo1_7 長崎県佐世保市で2004年に起きた小6女児殺害事件で娘を失った毎日新聞記者御手洗恭二さん(50)が9日、神戸市の集会で講演し、少年審判後も加害者と遺族らが事件と向き合うために、お互いの状況を伝える仕組みが必要だと訴えた。集会は、原則非公開の少年審判で、重大事件の被害者や遺族に傍聴を認める改正少年法が今年12月に施行されるのを前に、特定非営利活動法人(NPO法人)「ひょうご被害者支援センター」が主催し、弁護士や犯罪被害者など約200人が参加した。御手洗さんは講演で「加害者の処分で事件が終わるわけではないが、審判後は、ほとんど情報に接することができない」と現状に不満を表した。改正少年法については「自分が傍聴していたら冷静な感情を保てたか自信がない」と話し、心の整理ができず遺族が混乱する可能性もあるとの懸念を示した。神戸の連続児童殺傷事件で次男を殺害された土師守さん(52)は「情報を得るための権利を担保することは重要だ」と参加者に呼び掛けた。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110901000419.html

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☆ロシア原潜事故 死亡20人超(9日)

News_pic1_4 ロシア極東沖の日本海で試験航行をしていたロシア太平洋艦隊の原子力潜水艦が、8日夜、事故を起こし、乗組員20人以上が死亡したほか21人がけがをしました。太平洋艦隊によりますと、放射性物質の流出はないということです。事故が起きたのはロシア極東・ウラジオストクの北東、沿海地方K10052635511_011 の沖合で、8日夜、ロシア太平洋艦隊の原子力潜水艦のアクラII級の「ネルパ」が試験航行を行っていた際に事故を起こしたということです。ロシア海軍がNHKに明らかにしたところによりますと、この事故で乗組員20人以上が死亡し、21人がけがをしました。潜水艦の原子炉には損傷はなく、放射性物質の流出はないとしています。また、事故の原因については、原潜の前方にある第1と第2区画と呼ばれる場所で、火災発生の際に使われる消火システムが誤って作動したことだと明らかにし、これに関連して「ネルパ」を建造した造船所の責任者は「乗組員は消火剤による中毒症状を起こしたと聞いている」と述べました。原潜は自力で航行し、9日夕方、ウラジオストク近郊の造船所に着きました。けがをした乗組員は、すでに別の船でウラジオストク周辺の病院に運ばれたということです。この原潜は旧ソビエト時代の1991年に建造が始まり、崩壊後の混乱で作業を中断したあと、おととし完成したもので、先月から軍人81人や技術者などあわせて208人が乗り組み、試験航行を続けていました。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015263551000.html

日本政府 情報開示を申し入れ

ロシア極東沖の日本海で試験航行をしていたロシア太平洋艦隊の原子力潜水艦の事故について、日本政府は、被害の状況など詳しい情報を開示するよう外交ルートを通じてロシア側に申し入れました。今回の事故について、日本政府は「ロシア側から現段階では十分な情報は伝えられていない」としています。このため、9日午後、在京のロシア大使館など外交ルートを通じて、事故が発生した正確な地点や、事故発生の経緯、それに被害の状況などを開示するよう求めました。これに対して、ロシア側は「事故による放射性物質の流出はない」と回答してきたということです。政府は、今後もロシア側と緊密に情報交換を行い、事故の影響などを慎重に見極め、対応していきたいとしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015264311000.html

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☆【皇室ウイークリー】(53)雅子さまとの“遭遇”に中学生仰天 天皇陛下と“トビウオ”の意外な接点 (9日)

Msn_s31_2  産経ニュース

9日にスペインのフアン・カルロス国王夫妻が国賓として来日するため、天Imp0811080821000n161 皇、皇后両陛下は6日、皇居・御所で、吉川元偉・スペイン大使から国内事情などの説明を受けられた。皇太子ご夫妻も同席された。皇太子ご夫妻は同日午前11時前、車で皇居・半蔵門にご到着。門の近くに集う中学生の男女約20人に笑顔で手を振られた。中学生は埼玉県朝霞市から校外学習のため上京。偶然、門の近くを集団で歩いていたところ、ご夫妻が通過されることを知り、カメラなどを手に今か今かと待ち構えていた。生徒たちの存在に気付かれたのだろうか、通過の際、車はいつもより速度を落としたように見えた。生徒たちはお二人のご表情をしっかりと目に焼き付けた様子だった。「ヤバい。感動の嵐」と叫ぶ男子生徒がいれば、親指を立てて「イェーイ」と喜ぶ女子生徒の姿もあり、生涯忘れられないImp0811080821000s171 思い出になったようだ。敬宮愛子さまは10月31日から今月7日まで、学習院初等科の入学試験に伴う“秋休み”をご満喫。7日の定例記者会見で、野村一成東宮大夫は「宿題もあったようだ。お元気にしておられる」と話した。天皇陛下は3日、皇居・宮殿「松の間」で開かれた文化勲章親授式に臨み、指揮者の小沢征爾さんら受章者に勲章を渡された。名誉ある勲章を手にした受章者を見守る親族の表情もどこか誇らしげ。式典終了後の写真撮影では、NHK大河ドラマ「篤姫」で西郷隆盛を演じる俳優の小沢征悦さんが、報道陣に混じって、父である征爾さんの晴れ姿を撮影する様子も見られた。受章者のなかには“フジヤマのトビウオ”の異名を取った元水泳選手、古橋広之進さん(80)もいた。実は天皇陛下は13歳だった昭和22年9月、レース直前の古橋さんを激励されたことがある。当時の新聞によると、陛下は古橋さんが出場した「第廿三回日本学生選手権水上競技大会」を観戦するため神宮プールをご訪問。 「裸で失礼します。古橋です」と緊張気味に自己紹介をする古橋さんに対し、「どうぞしっかりやってください」と声を掛けられたそうだ。この年、日大に在籍していた古橋さんは、非公式ながら400メートル自由形で世界記録を樹立し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。学生服姿でスポーツ刈りだった若き日の陛下は、「実際に古橋さんの泳ぎ方を見ると力強く、豪快な感じがする。今後もうんと頑張ってもらいたい」と、すっかり感心されたご様子だったという。

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☆◎催眠商法、奥能登襲う 高齢者のトラブル続発 品物配って誘い、高額品売りつけ (9日)

47newslogo1_6 奥能登地区で今月に入り、催眠商法(SF商法)で高齢者がトラブルに巻き込まれるケースが相次いでいることが石川県警輪島署などの八日までの調べで分かった。お年寄りらはその場の雰囲気にのみ込まれ、冷静な判断を失って商品を購入しており、同署や石川県消費生活支援センターなどは注意を呼び掛けている。関係者によると、五日午前八時半ごろ、輪島市内の七十代女性方に、男数人が訪れ、「輪島で店を開く宣伝のため品物を配っている」などと告げた。男らはすぐに近所のお年寄り数人を路上に集め、せっけんやタワシを配り始めた。 男は「近所の納屋でまたやる」と言い、女性を含め数人を横浜ナンバーの車に乗せると、近くの納屋に向かった。納屋にはお年寄り十数人がおり、男は「一番ニコニコしながら両手を出した人に良いものをあげます」と言うと、日用品を次々と配り始めたという。 最後に男は「脳梗塞(こうそく)は肩こりが原因」「肩こりや腰痛をとる良い機械だ」などと医療器具を試させ、「本当は三十数万円だが、店の宣伝のため、特別に二十四万円にする」と言って契約を迫ったという。 女性は、病気療養中の息子を思い、男の言われるまま、年金を取り崩して温熱治療器を二十四万円で購入。帰宅後に家族から「高い買い物だ」と叱責(しっせき)されたという。 同じ会場では別の高齢女性も同治療器を契約。同日は近くの神社付近でも男らが商品の購入を迫り、断ったお年寄りに罵声(ばせい)を浴びせる姿が目撃されている。 警察関係者によると、男らは三日に輪島市内の別の場所、四日に穴水町内の民家の車庫や納屋などを会場に睡眠商法で商品を販売しているとみられ、各暑は警戒を強めている。 県消費生活支援センターは「典型的な催眠商法で、万一高額商品を購入しても八日間までならクーリングオフ制度を適用できる。早めに相談してほしい」と訴えている。http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20081109102.htm

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☆<傷害>17歳少年殴られ意識不明 前橋・市施設の駐車場(9日)

Logo_mainichi1_2 9日午前2時15分ごろ、前橋市南町3の同市民文化会館南側の駐車場で、通行人から「男性が血だらけで倒れている」と119番通報があった。救急隊が駆けつけると、男性は顔面などを殴られ、意識不明の重体。群馬県警前橋署は傷害事件とみて捜査している。調べでは、男性は同県玉村町の建設作業員の少年(17)。立体駐車場の2階で仰向けに倒れ、顔などを腫らしていた。付近の住民によると、現場は週末には、中高生ら若者のたまり場になっていたという。【鈴木敦子http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000013-mai-soci

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☆現金輸送車に四駆で体当たり!2人組が強盗未遂 愛知県(9日)

Banner_logo_051_2 9日午前9時20分ごろ、愛知県豊川市蔵子のパチンコ店で、駐車場に入ろうとした現金輸送車の右側面に四輪駆動車が体当たりした。輸送車の警備員2人が降りると、突然男2人が現れて消火剤をまいたり消火器で殴りかかった上、スタンガンをちらつかせた。警備員はその場から逃げ、男らも乗用車で逃走した。現金輸送車は後部の窓ガラスが割られていたが、積んでいた約600万円に被害はなかったという。豊川署は強盗未遂容疑で逃げた男2人の行方を追っている。調べでは、4駆車は現場に、逃走に使われた乗用車は現場から約300メートル離れた路上に乗り捨てられていた。今月上旬、愛知県蒲郡市と豊橋市で盗まれた車だったという。男らはいずれも30歳ぐらいで、身長約170センチ。2人とも帽子をかぶっていたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/194025/

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☆警官装いコンビニ強盗、20万円奪う 強盗事件として捜査 茨城県警(9日)

9日未明、茨城県・水戸市のコンビニエンスストアで、現金およそ20万円が奪われる強盗事件がありました。強盗の男は、警察を装って電話をかけ、店員を店の外に誘い出していました。9日午前2時すぎ、水戸市泉町のコンビニエンスストアに、「水戸警察署の者だが、通りに人が倒れているから見て欲しい」と電話があり、店員が外へ出たところ、突然、男が現われ、カッターナイフのような刃物を突きつけました。男は、「金庫の開け方を教えろ」などと店員を脅し、店の金庫から現金およそ20万円を奪って逃走しました。店員の男性に、けがはありませんでした。男は年齢25歳ぐらいで、身長およそ165センチから170センチ、青色のズボンに目出し帽姿だったということです。警察は、強盗事件として捜査しています。(09日10:07) TBSニュースhttp://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3990022.html

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☆銃で撃たれ死亡、薬物絡むトラブルか(9日)

愛知県小牧市で、外国人の男性が銃で撃たれ1人が死亡し、1人がけがをしました。警察は薬物の密売に絡むトラブルとみて捜査しています。8日夜10時過ぎ、小牧市で年齢40歳ぐらいの外国人の男性が、車の中で血を流して倒れているのが見つかりました。男性は肩と脇の5か所を撃たれていて、搬送先の病院で死亡しました。 「銃声かは判らないが、『パンパン』という音は聞いた」(付近の住民) その後の調べで、新たにブラジル人の男性1人も撃たれ、滋賀県内の病院で手当てを受けていることがわかりました。2人が乗っていた車の中から薬物と見られる白い粉が見つかっていて、警察は薬物の密売に絡むトラブルと見て捜査しています。(09日11:32) http://news.tbs.co.jp/

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☆砂遊びで中2男子重体 現場検証行われる(9日)

0811090141 Noimage_120x901 栃木・宇都宮市で砂遊びをしていた中学生が意識不明の重体となっている事故で、警察は9日朝からあらためて現場検証を行い、当時の状況を詳しく調べている。この事故は、宇都宮市内の小学校の校庭で8日夕方、同級生5人と「砂風呂遊び」という遊びをしていた中学2年の男子生徒(13)が意識不明の重体となっているもの。警察は、一緒に遊んでいた同級生の立ち会いの下、9日朝からあらためて現場検証を行い、当時の状況を調べている。警察は、遊んでいるうちに口の中に砂が入ったため呼吸困難になった可能性もあるとみて、原因などをさらに調べる方針。 http://www.news24.jp/122708.html

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☆【衝撃事件の核心】元組員と組み恐喝容疑 女教師の“職場”と“プライベート”(9日)

Msn_s31 産経ニュース

元組員と同居し、元彼氏に対して一緒に恐喝していたとの容疑で逮捕されたCrm0811091002003n11 32歳の女はなんと小学校の教師だった。算数を教え、柔道も指導していた彼女は「頼れる先生」として絶大な信頼を得て、テレビドラマで人気を博した“ごくせん”さながら。誰もが驚いた「恐喝逮捕」の女教師の「容疑」と「実像」は-。 華奢な外見なのに…「痛い目にあうよ」 「一緒に住んでいたときにかかった生活費を払ってよ」 茨城県常総市立岡田小学校の常勤講師、上野瑞穂容疑者(32)は昨年9月、かつて交際していた男性会社員(27)のもとに押しかけ、こう言って金銭を要求した。上野容疑者の隣には現在の交際相手、元暴力団組員の森田実容疑者(45)がいた。上野容疑者はこの時点で森田容疑者と同居していた。そのうえで上野容疑者は元彼氏にこう言うのだ。 「この人は山口(組)だよ。痛い目にあうよ」  

 元彼氏は恐怖を感じ、5万円を差し出す(=恐喝容疑)。

 上野、森田両容疑者は今度は今年3月に元彼氏宅に押しかけ、今度は一気に「200万円」を要求した(=恐喝未遂容疑)。これが茨城県警や被害者である元彼氏の申告などによる上野容疑者らの逮捕容疑だ。200万円の要求にたまりかねた元彼氏は警察に届け出て事件は発覚、上野、森田両容疑者は10月、茨城県警筑西署に恐喝と恐喝未遂の疑いで逮捕された。捜査幹部が語る。 「(一連の犯行は)別れた腹いせからか、上野容疑者の主導で、『金づるがいる』とでも言って、森田容疑者を恐喝に引き込んだのだろう。しぼり取れるだけ取る。とても教師の発想じゃないね」 見た目は華奢(きゃしゃ)な印象の上野容疑者。見るからにまじめそうな小学校教師なのに、元暴力団組員を“利用”するとはなんとも信じがたい。恐喝された元彼氏の男性会社員と、上野容疑者は、飲み屋で知り会ったという。「森田容疑者とも、おそらく飲み屋で知り合ったのだろう」と捜査幹部は言う。 逮捕後、上野容疑者はおとなしく、静かに拘置生活を続けている。だが、華奢な外見とは裏腹に、芯の強い一面もうかがえる。「生活費の一部をもらっていただけです。脅してなんていない」 取り調べに、今でもかたくなに容疑を否認しているというのだ。         

 

表と裏? 学校と私生活の評判のギャップ

その上野容疑者はこれまでどんなキャリアをたどってきたのだろう。 茨城県外の大学を卒業した上野容疑者は県教委の講師リストに登録。県西部の小学校を渡り歩くなど、ずっと講師を続けてきた。 講師といえども、教壇に立てば、子どもたちにとって先生である存在に何の変わりもない。茨城県では慢性的な教師不足の状態だといい、キャリアの長い上野容疑者は即戦力として期待され、「引く手あまただった」(教育委員会関係者)という。昨年4月からは、常総市の市立岡田小に赴任。常勤講師として毎日、教壇に立ち、主に3、4年生の算数が苦手な児童を小人数制で担任と一緒に教えていたという。学校での評判はすこぶるいい。「仕事ぶりを見て、半年ごとに契約を更新していたが、問題などなかった。本当にまじめにやっていたんですよ」上野容疑者の授業を受けたことがあるという4年生の女児もこう証言するのだ。「割り算で答えが『余りなし』のときには、黒板に梨の絵を描いていた。とても面白かったし、授業は盛り上がっていた」別の児童は「怒ったことを見たことがないし、とても優しい、いい先生」と言うのだ。

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☆会社ぐるみで偽装結婚か 千葉県警摘発(9日)

47newslogo1_5 在留資格目的の韓国人らに偽装結婚をあっせんしたとして、千葉県警国際捜査課と八千代署などの合同捜査班は七日までに、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで建設会社「京葉外山建設」(習志野市)の社長、外山信士容疑者(61)=佐倉市稲荷台一=と、次男で別の会社社長の将吾容疑者(35)=八千代市上高野=を逮捕した。偽装結婚したとされる社員の男ら三人と韓国籍の女二人も逮捕。外山容疑者がブローカーとして会社ぐるみで偽装結婚を繰り返していたとみて、合同捜査班は実態解明を進める。調べでは、外山容疑者は昨年五月中旬ごろ、元社員の今野誠容疑者(48)=船橋市宮本三=と韓国籍のホステス、延恩美容疑者(36)=千葉市若葉区高品町=とのうその婚姻届を習志野市役所に提出。戸籍原本に記載させた疑い。 合同捜査班によると、外山容疑者は「頼まれたのでやっただけ」と供述。飲食店で会った延容疑者らに偽装結婚をあっせんし、五十―七十万円を受け取っていたという。合同捜査班は昨年秋、東京入国管理局から「従業員と外国人女性を結婚させて報酬を得ている」との情報提供を受けて捜査していた。 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1226123443

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☆爆破予告ビラ、文化祭が中止 大河原・柴田農林高(9日)

Main_logo1 8日午前6時半ごろ、宮城県大河原町の柴田農林高(生徒422人)の玄関前に「校内に爆発物を仕掛けた。文化祭を中止しなければ爆破する」などと書かれたビラが置かれているのを警備員が発見した。大河原署員が調べたが、不審物は見つからなかった。同署が威力業務妨害の疑いで調べている。 同校は7日から2日間の日程で文化祭「柴農祭」を開催中で、一般公開する8日の行事の大半を中止した。小野和広校長らが、体育館に待機していた全校生徒に事情を説明、午前10時すぎに下校させた。ビラはA4判に印字されており、同じ内容の9枚が1カ所に置かれていた。本年度創立100周年を迎えた同校は「生徒が楽しみにしていた柴農祭が台無しになり、非常に残念」と話した。 http://www.kahoku.co.jp/news/2008/11/20081109t13029.htm

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☆緊急走行のパトカーが事故 神奈川県警、2人軽傷、公表せず(9日)

47newslogo1_4 神奈川県警葉山署地域課の巡査長(41)が運転するパトカーが9月、同県葉山町で緊急走行中にタクシーと衝突し、2人に軽傷を負わせていたことが9日、分かった。事実を公表していなかった同署は「当初は物損事故で取り扱い、その後判明したけがも軽傷だったので広報基準に満たなかった」と説明。道交法違反と自動車運転過失傷害の疑いで巡査長を書類送検する方針。調べでは、巡査長は9月14日午前1時15分ごろ、同町一色の信号機のある交差点で右から来たタクシーと衝突し、女性運転手(64)と女性客(25)に軽傷を負わせた疑い。巡査長は暴走族の取り締まりで赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして走行。赤信号で一時停止した後に衝突した。高田橋修一副署長は「事故を起こして申し訳ない」と話している。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110901000053.html

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☆ネット地図 個人情報流出続く グーグル(9日)

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News_pic1 検索サイト最大手の「グーグル」が提供しているインターネットの地図のサービスで、利用者が地図に書き込んだ名前や住所などの個人情報が、誤って外部に公開されるトラブルが相次いでいるとして、グーグルでは利用者に注意を呼びかけています。このサービスは、グーグルがインターネットで提供している「グーグルマップ」と呼ばれるもので、都市などの詳しい地図を、無料で見ることができます。このサービスでは、利用者が地図に様々な情報を書き込むことができますが、書き込んだあとで、情報を公開しないように自分で設定しない限り、関係ない利用者にも、その情報を見られてしまいます。このため、個人情報が誤って外部に公開されるトラブルが相次いでおり、今月、名古屋市では中学校の教諭が家庭訪問に使おうと地図に書き込んでいた生徒70人分の名前と住所が、岡山市でも小学校の教諭が書き込んだ児童39人分の名前と住所が、いずれも一時、自由に閲覧できる状態になっていたことがわかりました。グーグルでは今のところサービスの仕組みを大きく変える予定は無いということで、「グーグルマップに情報を書き込む際は、公開するかどうかの設定に十分に注意してほしい」と呼びかけています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015258181000.html

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☆放鳥のトキを本州で確認 100キロの新潟・関川村(9日)

                                                                                      47newslogo1_3 新潟県は8日、9月25日に佐渡島で放鳥したトキ10羽のうち1羽を約100キロ東の新潟県関川村で確認したと発表した=写真。放鳥後、トキが本州側で確認されたのは初めて。県によると、8日午前10時半ごろ、関川村西部の休耕田で、元新潟県愛鳥センター職員が目撃し写真を撮影。環境省と新潟県が、個体識別のため脚に付けた色から、放鳥されたトキのうちの1羽と確認した。トキは国の特別天然記念物。佐渡トキ保護センターは、27年ぶりの野生復帰を目指し10羽を放鳥。これまで衛星利用測位システム(GPS)機能付き発信機や目撃から、8羽の所在が確認されていた。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110801000683.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(9日)4件

「振り込め」電話相次ぐ 県立高校の卒業名簿悪用、200万円被害も 長崎県警

47newslogo1  四日から七日にかけ、長崎市内の県立高校の卒業生を装い、卒業生の親に現金を振り込ませようとする事案が七件連続して発生。一件は現金約二百万円をだまし取られた。県警は電話を受けた人の息子のうち、確認が取れた四人が同じ高校の卒業生だったことから、卒業生名簿を悪用した「振り込め詐欺」とみて注意を呼び掛けている。県警生活安全企画課によると、被害が出た一件は、四日に最初の電話があり、「新しい携帯電話の番号を言うからメモして」と指示して電話を切った。翌日、「借金の保証人になり金が必要」と百万円を要求。振り込むと六日にも「全部で二百万円だった。残りも振り込んで」と求め、再び振り込ませたという。未遂に終わった残り六件も「携帯電話の番号が変わった。今は風邪をひいて調子が悪い」と言って一度電話を切る手口。県警は「息子かどうか確認し、被害を防いでほしい」と呼び掛けている。 【長崎新聞】http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20081108/05.shtml

低利融資装い振り込め詐欺 女性が36万円被害 加古川 兵庫県警

 47newslogo1七日午後八時ごろ、兵庫県加古川市内のパートの女性(36)が「金融会社から融資を受けるため現金を振り込んだが、借りられない」と加古川署に届けた。同署は詐欺事件とみて捜査。調べでは八月上旬、女性宅に低金利融資をうたったはがきが届いた。女性が電話で申し込んだところ、男から「支払い能力を確認するため融資活動費が必要だ」などと言われ、八月二十日-十月六日の間、六回にわたり、現金自動預払機(ATM)から複数の口座に一回四-八万円、計約三十六万円を振り込んだという。女性は融資が受けられないのを不審に思い、同署に届けたという。http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001558781.shtml

振り込め詐欺被害実態調査 青森県警

News_pic1_2 県警察本部が、振り込め被害に遭った人にアンケートを行った結果、およそ95%の人が振り込め詐欺について知っていたにもかかわらずだまされていたことが分かりました。このアンケートは、県警察本部がことし1月から7月中旬までに振り込め詐欺の被害にあった94人を対象に行ったもので、20代から70代までの男女78人から回答がありました。このうち、およそ95%にあたる74人が、被害に合う前に振り込め詐欺について知っていました。さらに、「知っていた」と答えた74人全員が「自分が被害に遭うとは考えていなかった」と回答しています。その理由について複数回答でたずねたところ、「自分は大丈夫だと思い込みがあった」が55人で最も多かったほか「自分はだまされにくい性格だから」「振り込め詐欺の知識が豊富だから」などと、答えた人が目立ちます。県警察本部では、「ほとんどの人が振り込め詐欺を知っているにもかかわらず、被害に遭ってしまうのは、手口がより巧妙になっているためだ」として、油断せずに不審な電話やハガキなどにいっそう注意するよう呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/aomori/lnews/03.html

振り込め詐欺は先月も27件 福岡県警

News_pic1_2振り込め詐欺の対策強化月間として警察が金融機関などで警戒を強めていた10月1か月間に、福岡県内では27件の被害があり、あわせて2700万円あまりをだまし取られていたことがわかりました。急増している振り込め詐欺の被害を食い止めようと警察は、10月1か月間を対策強化月間に位置づけ、金融機関などでお年寄りに注意を呼びかけるなど警戒を強めていました。警察によりますと、期間中はそれまでの月と比べて被害は減ったものの、27件の被害があり、被害額はあわせて2750万円に上るということです。
犯行の手口をみますと、▼息子や孫を装って現金をだまし取る「オレオレ詐欺」が2100万円と最も多く次いで▼「金を支払えば、民事裁判の訴えを取り下げることができる」などと偽る「架空請求」が440万円、▼「融資を受けるには保証金が必要だ」と金をだまし取る「融資保証金詐欺」が160万円となっています。県内の振り込め詐欺の被害額はこれでことしになって10月末までに5億4450万円に上り、去年の同じ時期を2億円近く上回っています。警察は引き続きお年寄りなどに注意を呼びかけるとともに犯行グループの割り出しなど捜査を進めることにしています。http://www.nhk.or.jp/fukuoka/lnews/04.html

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☆ネット決済:他人のカード番号使う不正急増 7億円被害(9日)

Logo_mainichi1 インターネット上でクレジットカード番号などを入力するカード決済で、違法に入手した他人の番号などを使った不正利用が急増し、06年度の被害額は04年度の2倍以上の約6億8900万円に上ることが経済産業省の調べで分かった。カード番号と有効期限を正しく入力すれば、氏名などが違っていても決済される本人認証の不備を突いた不正で、専門家からは対策に消極的な国や業界に批判の声が出ている。経産省によると、調査はクレジットカードの国内大手6社に実施。初めて調査した04年度は約3億1100万円で、05年度は約4億5400万円だった。消費者向けインターネット商取引は、06年には約4兆3910億円で98年(約625億円)の約70倍に急成長した。約半分はカード決済をしているとみられる。被害は全国で相次いでいる。横浜市のガソリンスタンドから05年3月、カード番号などが分かる売上伝票698人分が盗まれ、56人分がネット取引で不正利用された。被害は138件、約1000万円に上った。06年6月にはガソリンスタンドに勤務していた岡山県総社市の男が、顧客の男性のカード情報を入手。携帯電話から「電子マネー申し込みサイト」に入力し、電子マネー6万4000円分を得ていた。海外の流出事件による被害もある。05年6月、米国の情報処理会社のサーバーが不正アクセスを受け、約4000万人分のカード番号などが流出。日本の会員も約7万7000人分が含まれ、約800件、約1億3000万円分の不正利用が確認されたという。被害金は利用客に落ち度がない限り、カード会社側が負担しているという。 カード各社は対策として、ネット取引でパスワードの入力を求める「3Dセキュア」システムの導入を進めている。しかし、義務ではないため、このシステムのようにパスワードを登録している会員は07年5月現在、全体のわずか4.7%。導入している加盟店も極めて少ないのが実情だ。経産省取引信用課は「3Dセキュアの普及は必要だ。しかし、消費者の利便性を損ない、カードの利用が減ったら意味がない。被害額から見ても業界の自主的な対応に任せており、まだ法規制をかける時期ではない」と話している。【川上晃弘】

 ◇パスワードの導入を

 ▽国立情報学研究所客員教授の岡村久道弁護士(情報法)の話 ネット上のカード決済は抜け穴だらけと言える。危険性は大多数の人に知らされてもいない。利便性は大切だが、パスワードを導入すれば、危険性は大幅に減るはずだ。経産省やカード会社はそのリスクを利用者に周知し、安全な取引を提供する社会的責任がある。

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☆外国人?男性、乗用車内で撃たれ死亡 愛知・小牧(9日)

Logo3_2 8日午後10時20分ごろ、愛知県小牧市間々の駐車場で、停車していた乗用車の中で男性が拳銃で撃たれて倒れているのを通行人が見つけて110番通報した。男性は近くの病院に運ばれたが、間もなく死亡。小牧署は殺人容疑で捜査を始めた。同署によると、死亡した男性は40歳くらいで身長約180センチ。外見から外国人とみられる。右肩に2発、右の脇腹に3発の、少なくとも5発の銃弾が撃ち込まれ、運転席から助手席側に逃れるような格好で倒れていた。銃弾は運転席の外側から撃ち込まれたとみられ、車外で薬莢(やっきょう)が四つ見つかった。車内を物色した形跡はなく、車中から携帯電話が見つかった。約2時間前に近くの住民が銃声らしき音を聞いているという。 通行人が発見した時、乗用車は運転席の窓ガラスが割れ、助手席のドアが開いており、車内の電灯が点灯してエンジンがかかった状態だった。車の所有者の名義は岐阜県美濃加茂市に住む日系人とみられる男性で、確認を急いでいる。 現場は小牧市役所の北西約800メートルの住宅地で、小牧インターや名古屋高速小牧線の小牧料金所に近い。現場近くに住むパート女性(52)は変わった物音には気づかなかったというが、警察からは「午後8時から同9時の間に物音を聞かなかったか」と質問されたという。「この辺りは高速も近いので、車を使った犯罪もしやすい」と不安そうに話した。 http://www.asahi.com/national/update/1109/NGY200811080022.html

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☆自宅寝室で女性変死、首に絞められたような跡 島根(9日)

Logo3 島根県吉賀町田野原、農業坪井亘さん(82)方の寝室で8日午後3時50分ごろ、妻のスミ子さん(78)が倒れているのを、帰宅した亘さんが見つけ、連絡を受けた近所の男性が119番通報した。スミ子さんは呼吸停止の状態で、搬送先の同町内の病院で死亡が確認された。県警津和野署はスミ子さんの首に絞められたような跡があることから、殺害された疑いもあるとみて捜査を始めた。 同署によると、スミ子さんは1階の寝室で、ベッド横のタンスに寄りかかるようにして倒れていた。顔面はうっ血していたが、着衣に乱れはなかった。坪井さん方は6人家族で、正午ごろ外出した亘さんが帰宅するまで、家にいたのはスミ子さん1人だったという。 現場は中国自動車道六日市インターの北東約6キロにある山間部の集落。 http://www.asahi.com/national/update/1109/OSK200811090001.html

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☆西松裏金 本格捜査へ 元社員、8回に分け運搬(9日)

Msn_s1 産経ニュース

準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)の社員(当時)が、海外で裏金をつくっていたとされる疑惑で、東京地検特捜部は8日までに、全容解明に向けて本格捜査に乗り出す方針を固めたもようだ。この元社員が裏金約1億円を無許可で国内に持ち込んだ外国為替及び外国貿易法外為法)違反の疑いがもたれており、運搬が8回に分けて行われていたことが特捜部の調べで新たに判明。元社員が裏金を流用していたとされることから、業務上横領などの疑いも浮上している。裏金をつくっていたのは、西松建設海外事業部の元副事業部長(63)。関係者によると、この元社員は海外の工事で費用を水増しするなどの手口によって裏金を捻出(ねんしゆつ)していたという。同社はフィリピンやタイ、ベトナムといった東南アジアやスリランカ、中国(香港)などアジア地区で受注実績があり、これらの工事が裏金づくりに利用されたとみられている。こうした裏金のうち、約1億円が2005(平成17)年以降、無届けのまま副社長の指示で国内に持ち込まれていた疑いが強い。航空機の手荷物として運ばれていたといい、8回に分けられていた。外為法は100万円を超える現金を国外から持ち込む際、税関への届け出を義務付けている。また、元社員は東南アジアに住宅を購入しており、裏金をつくる過程で、こうした不動産の購入代金や遊興費として一部私的に流用していた疑いもあるとみられている。特捜部では、元社員や副社長からすでに事情聴取を行っており、裏金疑惑の全容解明には、本格捜査が不可欠と判断したものとみられる。民間の信用調査機関によると、同社は明治7年の創業で、設立は昭和12年。主に大型土木工事を手がけている。従業員数は約3600人で、資本金は約235億円。平成20年3月期の総売上高は4000億円を超える。裏金疑惑について、同社はこれまで、コメントを控えている。同社をめぐっては、和歌山県発注の下水道工事談合事件で18年、大阪地検特捜部から競売入札妨害(談合)の容疑で家宅捜索を受けている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081109/crm0811090155001-n2.htm

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☆大学生の大麻摘発、03年度以降10校で43人…読売調査(9日)

大学生による大麻事件について、読売新聞が関東と関西の24大学に緊急調査を実施した結果、2003年4月以降、少なくとも10大学で43人が大麻取締法違反容疑などで逮捕・書類送検されていたことがわかった。学内での大麻密売や吸引については、昨年までは1件も確認されていなかったが、今年になって、慶応、法政、関西の3大学で判明した。大学側の危機感は強く、21大学が、学内のパトロールをするなど対策を余儀なくされている。調査は東大、京大、阪大の国立3大学と早稲田、慶応など関東地区の13私大、関西地区の8私大を対象に実施し、22大学から回答があった。明治、帝京の2大学は未回答。その結果、03年4月以降に学生が大麻取締法違反容疑などで逮捕・書類送検されたと回答したのは、関東学院(14人)、慶応(8人)、法政(5人)、上智、中央(各4人)、東京(3人)、関西(2人)、同志社、関西学院、龍谷(各1人)の10大学。慶応では、今年10月に逮捕された2人が学内で大麻を売買、6~9月に5人が逮捕された法政でも、学内での大麻密売や吸引が確認された。慶応、法政、中央など9大学では、学生向けの薬物乱用防止講習会を開催するなどの対策を打ち出しているほか、上智と関西の2大学は、キャンパスが大麻密売の現場にならないようパトロールを実施、もしくは検討するとしている。最終更新:11月9日3時3分

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☆新型エアガンに殺傷能力、800丁を警視庁押収(9日)

今年7月に東京都内の遊戯銃製造会社が発売した新しいタイプのエアガンが、本物の拳銃と同じ殺傷能力を持つことが警視庁の調べで分かった。同庁はこの会社を銃刀法違反容疑で捜索し、約800丁を押収しており、同社の刑事責任追及に向け、社長ら関係者から事情を聞いている。すでに約1000丁が流通しており、警察当局は近く回収に乗り出す方針。改造されていないエアガンに、殺傷能力が認定されるのは異例。問題の回転式拳銃型エアガンは「カシオペアタイプ」と呼ばれ、北区の「タナカ」が製造販売している。 同社によると、従来のエアガンは、本体にガスを注入するが、このエアガンは、薬きょうにガスを注入し、その圧力でプラスチック弾を発射する特別な仕組みになっている。発売直後からインターネット上で、「薬きょうの中に、ガスの代わりに火薬を詰めれば、殺傷能力がでる」などと書き込まれ、注目されていた。 最終更新:11月9日3時3分 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000002-yom-soci

読売新聞

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☆21歳女性会社員が路上で男に刺され負傷 愛知・春日井(9日)

Banner_logo_051 8日午後4時55分ごろ、愛知県春日井市高座台の路上で、名古屋市南区の女性会社員(21)が男に果物ナイフで腹を刺されたと、近くにいた男性を通じて110番通報した。女性は軽傷で、春日井署が傷害容疑で捜査している。 調べによると、午後4時45分ごろ、路上で前方から歩いてきた男が、いきなり女性の腹を果物ナイフで刺し、女性がナイフを手でつかんだところ、そのまま逃走。女性は約500メートル離れた洗車場の利用客の男性に助けを求めた。 調べでは、男は60歳ぐらい。眼鏡をかけて帽子をかぶり、紺色のジャンパーを着ていたという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/193948/

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☆通訳検定試験中止 不安広がる(9日)

News_pic1_4 通訳の検定試験を30年余りにわたって実施してきた東京の会社が必要な金融支援を受けられなくなったとして突然、業務をとりやめた問題で、9日予定されていた検定試験が中止になったことから受験者の間には不安やとまどいが広がっています。業務をとりやめたのは東京・新宿区にある「日本通訳協会」です。事務所のドアには「今般の経済不況の中で必要な金融支援が受けられず、閉鎖せざるをえなくなった。大変なご迷惑をおかけし深くおわび申し上げます」と、今月4日付けで経営者の名前で記された紙がはり出されています。日本通訳協会は、9日、東京や大阪、仙台など全国6か所で年2回の通訳技能検定試験などを実施する予定でしたが、すべて中止するということです。日本通訳協会は昭和48年に設立され30年余りにわたって検定試験を実施してきました。国から認められた国家資格ではないものの、通訳の資格試験として長い歴史を持っていることから、この検定試験に合格することが通訳としてのコミュニケーション能力を示すひとつの目安になるともいわれています。協会のホームページによりますと、これまでに複数の検定試験に合わせて13万人近くが受験し、3万8000人余りが合格しているということです。このうち「ボランティア通訳検定」の合格者は、ボランティア活動の支援などを行っている東京の社団法人に登録することができ、全国の自治体に通訳ボランティアとして紹介されています。検定試験の受験料は4000円から1万7000円で、日本通訳協会は、受験料がむだにならないよう努力し、今後の方向性についてはホームページで公表したいとしています。しかし、今後の対応に当たる幹部や担当者などの連絡先は明らかにされておらず、9日の試験に申し込んでいた受験者の間では不安やとまどいが広がっています。9日の試験を受験する予定だった仙台市の女性は「試験日が近いので協会のホームページを確認したところ中止となっているのを知って驚きました。日本通訳協会という名称から民間の企業だとは思わず、検定試験を信頼をしていたので、非常にショックで憤りを感じます。受験料の返金など試験が今後どうなるのかがわからず不安です」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015254471000.html

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☆実質被害226億円、口座残高は47万円 和牛商法詐欺(9日)

Logo3_2 和牛商法での高配当をうたった「ふるさと牧場」(東京都港区、業務停止中)による詐欺容疑事件で、出資者に返還すべき実質被害額が約226億8千万円にのぼることが警視庁の調べでわかった。同社は計387億円を集めたとされるが、会社が事実上破綻(はたん)した昨年12月現在の口座残高は約47万円しかなく、同庁は使途の解明を進める。生活経済課と三田署などが押収書類を分析したところ、同社は延べ約800種類のコースを設けて和牛のオーナーを募集。50万円なら4.5%、5千万円なら9.5%と出資額が多いほど高配当となる年利を設定し、95年11月~昨年12月、47都道府県の約1万4千人から約386億9千万円を集めていた。 だが、満期を迎えて出資者に返還された元本は、昨年10月までに約9千人への約160億1千万円だけだった。高配当をうたう和牛商法は96~97年、出資金を返さない業者が相次いで警察に摘発された。同社も97年にいったん配当を停止したが、98年に「牛のいない悪徳業者は淘汰(とうた)された。当社は直営4カ所・提携3カ所・委託1カ所の牧場がある」などとしてオーナー募集を再開していた。ところが、同課や関係者によると、同社は直営牧場を持たず、福島県内に三つの牧場を持つ同県葛尾村の男性と契約をしているだけだったことがわかった。肥育していた牛は最盛期でも1千頭前後だったという。男性との契約が切れた02年3月以降の約6年間は、「見学ツアー」としてオーナーをまったく無関係の牧場に連れて行って牛を見せ、多額の金を集めていたとみている。同課によると、子牛から成牛に育てるには、飼料代や人件費などの経費がかなりかかる。このため、「利益を上げているのは、家族ぐるみで人件費を抑制している一部の畜産農家。採算性のある事業とは認められない」という。 詐欺容疑で逮捕された同社社長の相田勇次容疑者(78)は同課の調べに、「牛のことは値段もわからない」などと供述しているという。同課は、和牛商法の仕組みを持ち込んだブローカーらが背後にいるとみて調べている。 http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY200811070402_01.html

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