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2008年11月7日

2008年11月 7日 (金)

★小説 警視庁薬物特命捜査官(27)

 40都道府県警が捜査展開

080713_164028_m 悟さんが日雇い労働者として山谷地区で働いていたころ北上は、中国マフィアの要請を受けて北朝鮮から密入国した男の戸籍を確保する仕事を二百万円で引き受けていた。「良い人はいないか?」と聞かれた田岡は、深い事情を聞かずに悟さんを紹介した。
 田岡が青ざめたのは金田さんがその悟さんに良く似ていたからだった。田岡は悟さんを北上に紹介はしたものの、その後、何処にどう行方不明になったのかは北上から聞かされていなかったという。
 「どんな事情にあったのだろう?」と疑問を持った田岡は、やがて自ら正夫さんを誘うようになった。兄貴の悟さんの行方を知りたい田岡は、仙台にいた北上に連絡した。そして初めて、悟さんの戸籍を得るため殺害したことを打ち明けられた。
 翌日、北上が上京した。北上は田岡に迫った。悟さん殺害事件は田岡の紹介を受けてはじまったことだから共犯者だというのだ。田岡は北上に言った。
 「俺は関わり合いたくない。話しを聞いてみると俺たちと悟さんの関係はまだ知られていない。しかし、正夫さんに長く滞在されると、どのようなルートでばれるか分からない。この際、早く追い返したほうが良いのではないか?」
 「だったら正夫と三人で飲んでガセネタを掴ませるか?」
 北上が提案した。話しはまとまり北上、田岡と正夫さんの三人で飲むことにした。正夫さんは酒は控えめだった。それでも意気投合して浅草のカラオケ店に行くことになった。
 そこで「話しの辻褄が合わない」とあまり酔っていない正夫さんが怒り出した。
 大声での口論となったため、北上は「外で話そう」と正夫さんを誘い隅田川公園に行った。そこで再び口論が再燃。北上が正夫さんの顔や胸を殴り意識不明にしたあと、持っていた注射器で覚せい剤を大量に注射。堤防から隅田川に放り込んだ。
 「おまえ何の注射をしたんだ」
 田岡は北上に聞いた。
 「覚せい剤ですよ。こうすると事件が発覚しても覚せい剤がらみとなり、捜査の方向は薬物捜査になるでしょう。捜査かく乱のためですよ」
 驚いて立ちつくす田岡に向かって言った北上の次の言葉は
 「これで田岡さんも同罪ですからね」
 こうして田岡は、北上が動かなくなった正夫さんを公園の堤防から投げ捨てるのを手伝わされたというのだった。
 捜査本部は田岡を殺害に加担したものと判断、逮捕容疑を共謀共同正犯の殺人容疑に切り替えた。
 

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☆ソフト窃盗団被害500万円超(7日)

News_pic1_3 秋田市や北海道の店でゲームソフトやCDを万引きしたとして札幌市の無職の男など5人が逮捕、起訴された窃盗事件で、被害は1000点余り、額にして500万円以上に上ることが警察の調べでわかりました。この事件は、札幌市に住む20代の無職とアルバイトの男ら5人が、秋田市や北海道伊達市の大型家電販売店などからゲームソフトやCDを万引きしたとして窃盗の疑いで逮捕、起訴されたものです。警察のその後の調べで、5人は県内や北海道のほか、青森県や福島県の大型家電販売店やレンタルビデオ店でも万引きし、被害はゲームソフトやDVD、それにCDなど合わせて1055点、額にしておよそ530万円に上ることがわかりました。このため警察では余罪について調べた書類を秋田地方検察庁に追送致しました。5人の被告は、ほかの余罪についても供述していますが、警察では、これ以上の裏付け捜査は難しいとして捜査を終えることにしています。http://www.nhk.or.jp/akita/lnews/04.html

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☆和牛商法で社長ら6人、詐欺容疑で逮捕 ふるさと牧場(7日)

Logo3 和牛のオーナーになり飼育を委託すれば高配当が得られるとうたう「和牛商法」で多額の現金をだまし取ったとして、警視庁は7日、東京都港区芝浦2丁目の「有限会社ふるさと牧場」の社長相田勇次容疑者(78)と幹部ら計6人を詐欺容疑で逮捕したと発表した。1人を除き、相田容疑者らは容疑をおおむね認めている。 生活経済課と三田署などによると、相田容疑者らは資金調達の見込みがないのに、和牛飼育を委託すれば年7.4%の配当が受けられるなどと偽った内容のパンフレットを送り、03年9月~07年10月、東京都板橋区の無職女性(46)や神戸市の自営業女性(50)ら8人から53回にわたり、計約1億9823万円をだまし取った疑いがある。 同課は、相田容疑者らが全国の約1万4千人から計約387億円をだまし取ったとみている。同社の口座残高は昨年12月現在で約47万円。相田容疑者は「金集めが目的だった。牛のことは何も知らない」と供述しているという。同社元幹部は「実質経営者は別におり、相田社長は集めた金を渡していた」と証言している。同社は95年に「ふるさと共済牧場」として福島県葛尾村で設立された。97年に港区に移転し、00年に現在の社名になった。同村の牧場主と契約していたが、02年3月に解消して牛が全くいなくなって以降も金集めを続けていた。 警視庁は同社が事実上破綻(はたん)した昨年12月、相田容疑者宅など関係先計8カ所を出資法違反容疑で家宅捜索。農林水産省も同月、「特定商品等の預託等取引契約に関する法律」(預託法)に基づき、同社に1年間の業務停止命令を出していた。 同社元幹部は「社員は全員内情を知っており、オーナーをだました」とも話していた。 http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY200811070039.html

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☆バナナに針、男児がけが 茨城(7日)

Msn_s1_3 産経ニュース

 茨城県行方市の白浜少年自然の家で7日、同県石岡市内の小学校6年の男児(11)が昼食で食べたバナナに縫い針が混入しており、口の中を負傷した。男児に出血はなかったが、病院で傷を洗浄した。行方署の調べでは、針は長さ約4・5センチで、さびていた。針と接触していた部分は黒く変色していた。バナナはフィリピン産で、同県の2業者を経由して自然の家が仕入れた。4、5本ずつ袋に入れられていたという。共同生活学習のため、6日から小学校の教職員と児童計102人が自然の家に滞在していた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081107/crm0811072106029-n1.htm

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☆<エイベックス>小室容疑者逮捕の影響は1千万円(7日)

Logo_mainichi1_2 エイベックス・グループ・ホールディングスは7日、今月から発売予定だったglobeのシングルCD2枚の販売中止による売上高への影響が約1000万円にとどまると明らかにした。音楽プロデューサー、小室哲哉容疑者が詐欺容疑で大阪地検に逮捕され、小室容疑者がメンバーだったglobeのCD発売を中止したが、業績への影響は軽微という。また、同社の松浦勝人社長は事件後初めて小室容疑者について触れ、「16年前の最初の出会いでは、trfという音楽グループを作ろうと意気投合した。逮捕はすごく遺憾だが、将来音楽制作に復帰することを願う」と話した。【森禎行】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000143-mai-bus_all

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☆ブッシュ大統領の愛犬、ホワイトハウスで記者に噛みつく(7日)

CNN.co.jpワシントン(CNN) 米ホワイトハウスで飼われているブッシュ大統領の愛犬、スコッチテリアのバーニーが6日、ロイター・テレビの記者に噛みついた。流血の「惨事」となった被害者のジョン・デッカーさんは、バーニーが「4日夜の(米大統領選での)共和党の大敗に、いらついていたのではないか」と話している。デッカーさんは、ブッシュ大統領の愛犬バーニーがハンドラーと一緒に記者団の前に近づいてきた際に、しゃがんで撫(な)でようとした。「とっても機嫌良さそうで、フレンドリーに見えた」とデッカーさんは話しているが、右手の人差し指を噛まれた。バーニーの歯はデッカーさんの指に食い込み、流血。すぐにホワイトハウス担当の医師の手当てを受け、抗生物質を処方された。7日に再診を受けるという。デッカーさんの母親もバーニーと同じブリーダーから入手したスコッチテリアを飼っており、デッカーさんはスコッチテリアには慣れているはずと強調。「何も怒らせるようなことはしていない。何が問題だったのか」と、いぶかしんでいる。また、ローラ夫人の広報担当も、バーニーが人間を噛むことは今までなかったと述べ、「おそらく、パパラッチへの対応としての態度だったのではないか」と推測している。デッカーさんと話し合った結果、「ジョンは話しの分かる、さっぱりした人物で、特に大事にはしないと言ってくれた」と述べている。一方、デッカーさんがバーニーに噛まれる様子のビデオを見た犬の専門家は、次のように分析。「問題点は2つ。ひとつは、誰も犬のストレスを見抜いて解放してあげなかったこと。もうひとつは、噛まれた人物の行動だ。ビデオを見ると、スコッチテリアの姿勢は非常に緊張しており、何らかのストレスを受けている状態だ。このストレスを軽減できなかったことが一因。また、噛まれた人物も、非常に素早い動きでスコッチテリアに接近し、高い位置から急激に手を差し出している。これは、特に小さな犬にとって、恐怖を与える動作だ」という。ホワイトハウスでは歴代の大統領がペットを飼う習慣がある。ブッシュ大統領一家はバーニーのほか、もう1頭のスコッチテリアとイングリッシュ・スプリンガー・ スパニエル1頭、猫1匹を飼っている。また、クリントン前大統領も、猫とラブラドール・レトリーバーを飼っていた。次期大統領に決まった民主党のバラク・オバマ上院議員も2人の娘に、ホワイトハウスで暮らすようになったら、犬を飼うことを約束している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000011-cnn-int

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☆産経新聞【Re:社会部】9月7日…運命の事件(7日)

Banner_logo_051_4 警視庁捜査1課の面々も強い運命を感じざるを得なかったことでしょう。ある40代の刑事が担当していた死体遺棄事件が、彼の死の直後に解決に向けて大きく動き出したからです。彼が担当していたのは、東京都江戸川区の元会社役員の男性が平成18年9月に失踪(しっそう)し、静岡県富士市の山林で白骨遺体で見つかった事件です。男性が金銭トラブルを抱えていたことや実行犯3人が判明したものの、リーダー格の男が中国に逃亡するなど、捜査は手詰まりの状態が続いていました。彼は事件現場に一番乗りし、誰よりも思い入れを抱いていました。昨秋に治療困難な癌(がん)が見つかり、闘病生活に入りましたが、忘年会では「解決までには復帰するから」と気丈に振るっていたそうです。結局、復帰はかないませんでしたが、捜査1課長らが遺影の前で事件解決を誓った直後、捜査は急展開を見せます。リーダー格の男が中国で身柄を拘束され、別の強盗事件で神奈川県警に逮捕されると、男性殺害を全面的に認める上申書を提出したのです。さらにもう一つ、彼があえて選んだとしか思えないものがあります。9月7日。被害者の男性が2年前に失踪した日が命日になりました。(呂)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/193678/

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☆騒然! 六本木ヒルズ42階でボヤ 乾燥機焼く(7日)

Banner_logo_051_3 7日午後6時55分ごろ、東京都港区六本木の六本木ヒルズで、住宅棟C棟の42階の1室から出火。東京消防庁によると、衣類用の乾燥機1台を焼いたが、火は消し止められた。けが人はいなかった。C棟は地下2階、地上43階建て。この火事で消防車など11台が出動し、ヒルズ前に集結。付近道路が通行止めになるなどし、現場は物々しい雰囲気に包まれた。買い物客らが遠巻きに見守り、携帯電話のカメラで撮影する姿もみられた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/193656

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☆「警視庁の捜査怠慢」2千万円賠償命じる判決 東京地裁(7日)

Logo3 04年に東京都足立区で、多摩市の小出亜紀子さん(当時24)が監禁され殺害された事件で、死亡したのは警視庁の捜査怠慢が原因だなどとして、両親が都などに2千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(生野考司裁判長)は7日、両親の訴えを認め、全額を支払うよう命じた。 判決は、母親や小出さんの友人が警視庁多摩中央署を訪れた04年1月5日以降には、小出さんの命に危険が迫っていることを知り得たと指摘。母親らの情報をもとに捜査をしていれば小出さんを発見でき、死亡を防げた可能性が高かったと認め、警視庁が捜査を行わなかったことは違法だと判断した。 http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY200811070254.html

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☆ニュースキャスターの筑紫哲也さん 肺がんで死去(7日)

Banner_logo_051_2 ニュースキャスターで元新聞記者の筑紫哲也(ちくし・てつや)氏が7日、肺がんのため、死去した。73歳。平成19年5月、メーンキャスターを務めるTBSの報道番組「筑紫哲也NEWS23」の放送中に、自ら肺がんであることを告白。手術後の番組への復帰を約束し、闘病生活に入っていた。昭和10年生まれ。早稲田大学を卒業後、朝日新聞社に入社。新聞記者として政治部や本土返還前の沖縄特派員、米国ワシントン特派員などを歴任。同社記者として昭和52年から約5年間、テレビ朝日系の報道番組「日曜夕刊!こちらデスク」の司会者を務め“異色の新聞記者”として話題を集めた。また、朝日新聞が発行していた週刊誌「朝日ジャーナル」で昭和59年から約3年間、編集長を務めた。編集長時代に手掛けた連載企画「若者たちの神々」「新人類の旗手たち」などでは、さまざまなジャンルの一線で活躍する若者を取り上げ、「新人類」という言葉を生み出した。平成元年に朝日新聞社を退職。当時、高い視聴率を得ていたテレビ朝日系の報道番組「ニュースステーション」に対抗してTBS系で同年から始まった報道番組「NEWS23」のメーンキャスターに抜擢(ばってき)された。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/193620/

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☆「県内で催眠商法するな」福島県が東京の業者に業務停止命令(7日)

Banner_logo_051 無料で雑貨を配り雰囲気が盛り上がった後に「がんも治る」などと言って電気温熱健康機器を売り付ける催眠商法をしていたのは特定商取引法違反(不実の告知など)にあたるとして、福島県は7日、東京都台東区の訪問販売業者「成翔」に、県内での業務停止命令を出した。期間は8日から1年間。 県によると、県内の約340人が購入契約を結び、契約額は計約8200万円に上るという。群馬、茨城、山形県にも購入者がいるという。 県によると、同社は5~9月、県内の個人宅に電気温熱健康機器の販売目的を告げずに住民を集め、ふきんなどの雑貨を配布した後、医療機器ではない健康機器を20万円以上で売り付けるなどしたという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/193634

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☆女児殺害で合同捜査会議 栃木県の女児連れ去り事件から3年(7日)

News_pic1_2 栃木県で小学1年生の女の子が連れ去られて殺害され、茨城県の山林で遺体が見つかった事件から、来月1日で3年になるのを前に、6日、両県の警察本部が会議を開き、引き続き200人体制で捜査を進めることを確認しました。この事件は平成17年12月、栃木県の旧今市市、今の日光市で、当時小学1年生だった吉田有希ちゃんが下校途中に連れ去られて殺害され、茨城県常陸大宮市の山林で遺体で見つかったもので、事件は解決していません。事件の発生から来月1日で3年になるのを前に、6日、栃木県の茂木警察署に両県の警察本部の幹部など20人余りが集まって会議を開きました。この中で、引き続き両県の警察本部合わせて200人体制で、連れ去られたと見られる現場周辺の聞き込み捜査や、遺体が見つかった現場付近を通る車の捜査を進めていくことなどを確認しました。会議のあとで、栃木県警察本部の高田健治刑事部長は、「捜査に漏れが生じないよう注意しながら一日も早く犯人を検挙したい」と話しました。また茨城県警察本部の石井孝刑事部長は、「犯人を検挙することが一番の供養になると思っている」と話していました。http://www.nhk.or.jp/mito/lnews/01.html

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☆アルミホイールに意外な危険(7日)

News_pic1 車のタイヤに取り付けるアルミホイールが太陽の光を集めて、近くに置かれたものが燃え、火事につながる恐れのあることがわかり、国民生活センターは注意を呼びかけています。
国民生活センターは、車のタイヤに取り付けるアルミホイールが太陽の光を集めて、近くに置かれたゴムホースや枯葉が焦げたという相談を受け、商品テストを行いました。テストの対象になったのは、ホイールの中心がくぼんで、光を集めやすいことに加え、表面にメッキが施されて、鏡のように光を反射しやすい商品です。1メートル以内に新聞紙やごみ袋を置いたところ、ホイールの直径が18インチと20インチのあわせて4つの商品で、テストの開始からおよそ30分で火や煙が出ました。最も早いケースでは、5秒後に煙が立ち上り、30秒ほどで火がつきました。このほか、車に取り付けられている、樹脂製の灰皿に、火のついたたばこを入れたところ、ふたを閉めなかった場合は、16の商品で20分から30分程、たばこが燃え続けました。このうち、8つの商品では、灰皿の底に穴が開いたり、溶けて大きく変形したりしました。国民生活センターは、いずれの商品も火事につながる恐れがあるとして、注意を呼びかけるとともに、業界に対しても商品の改良を求めています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/01.html

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★日本列島本日の振り込め詐欺(7日)4件(6日の積み残し分)

10月はピークより半減 振り込め詐欺撲滅月間

埼玉県警

47newslogo1_2  急増する振り込め詐欺「撲滅」のため全国の警察が警戒に全力を挙げた十月中に、届け出のあった被害の総額は約十五億七千万円(千二百九十七件)で、ピークだった今年三―六月の平均より47%減りほぼ半分になったことが五日、警察庁のまとめで分かった。埼玉県警によると、県内は百四件、被害総額一億三千四百十万円で、警視庁の百九十四件、三億八千七百万円に続いて全国で二番目に多かったが、県内でピークだった二月の二億六千万円(百七十三件)に比べ、被害額は半減した。県警は「一定の成果は出た」としており、今後も被害抑止と取り締まりを徹底する。被害の内訳は、「おれおれ詐欺」が四十九件で被害額七千二百四十万円、「架空請求詐欺」が十七件で四千八十九万円、「融資保証詐欺」が三十四件で千八百三十三万円、「還付金詐欺」が四件で二百五十二万円。傾向としては、還付金詐欺がピークだった二月の五十件に比べ激減。おれおれ詐欺も減少している。一方で、融資保証詐欺は九月の二十一件に比べ増加した。特に、私設私書箱を主な送り先とする郵便小包「エクスパック」による被害が増えている。被害が多い所轄では、所沢、狭山、上尾、川越、大宮署管内が上位に入っている。県警は「息子さんだと信じ、一度気持ちにスイッチが入ってしまうと後戻りできなくなってしまう傾向がある。事前に『携帯電話の番号が変わったよ』と電話があったら、詐欺だと疑うことが大事」と注意喚起している。警察官や銀行員などの第三者による声掛けで未然防止したのは、県警が確認しているだけで十月は二十一件だった。警察庁によると、十月の被害は、前年同月比では件数約26%、金額で39%の減少だった。内訳は、還付金詐欺が九千三百万円(九十八件)で、今年ピーク時の平均に比べ約85%の減少。「おれおれ詐欺」は九億三千六百万円(四百八十七件)で同約43%減少した。http://www.saitama-np.co.jp/news11/06/02x.html

振り込め詐欺24件増 県内・撲滅月間の10月 岩手県警

47newslogo1  岩手県警がまとめた10月の県内の振り込め詐欺被害は、認知件数が29件(前年同期比24件増)、被害額が約1584万円(同約1059万円増)に上った。10月は全国の警察が「振り込め詐欺撲滅月間」として対策に取り組んだが、県内は認知件数が昨年10月の約6倍、被害額は約3倍に達する皮肉な結果となった。被害の内訳は「おれおれ詐欺」が3件、約340万円。架空請求が7件、約218万円。融資保証が11件、約497万円。還付金などが8件、約528万円となった。県警は10月、振り込め詐欺防止のため警察官を動員して警戒活動を実施。年金支給日の15日は県内の金融機関、コンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)で高齢者に注意喚起するなど集中警戒を行ったが、被害は前年同期を上回った。県警生活安全企画課安全・安心まちづくり推進室の田村幸義室長は「手口は一層巧妙化している。広報の方法を改善するなど対策を強化していきたい」としている。http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20081106_8

振り込め詐欺で380万円被害 茨城県警

News_pic1_7 茨城県牛久市に住む60代の夫婦が息子を名乗る男から「先輩の連帯保証人になってしまった」などとうその電話を受けて、あわせて375万円あまりをだまし取られ、警察は振り込め詐欺事件として捜査しています。警察によりますと、今月3日、牛久市の66歳の会社員の男性の自宅に、次男を名乗る男から「先輩の借金の連帯保証人になってしまい、現金を振り込んでほしい」などという電話がありました。電話を受けた夫婦は、男が次男であると信じ込み、今月4日と5日、あわせて375万7千円を市内の銀行のATM、現金自動預け払い機から振り込んだということです。6日になって埼玉県から帰省した次男に確認し、だまされたことに気づいたということです。警察によりますと、男は始めに「携帯電話を風呂に落とした」などと話して夫婦の携帯電話の番号を聞き出し、翌朝、妻の携帯電話に連絡して複数にわたって振り込みを依頼したということです。夫婦は次男と声が違うことに気づきましたが、「風邪を引いて体調を崩した」と言われ、さらにいとこの名前などを聞いて確認しようとすると電話口で泣かれるなど、言葉巧みにだまされてしまったということです。
警察で振り込め詐欺事件として捜査しています。http://www.nhk.or.jp/mito/lnews/05.html

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☆部下の女性巡査に拳銃向け「撃つぞ」…佐賀県警の交番所長(7日)

佐賀県警佐賀署の交番所長を務める50歳代の男性警部補が7月と8月の2回、交番で部下の20歳代の女性巡査に拳銃を向け、「撃つぞ」などと脅していたことが分かった。警部補は事実関係を認めているが、2回目の後、「病気療養」を理由に佐賀市内の病院に入院している。堤哲男・首席監察官は「事情聴取しておらず、なぜ拳銃を向けたのか分からない」とし、病院で精神的な疾患の有無などを調べているとしている。首席監察官によると、1回目の後、県警は警部補を懲戒処分にせず、上司が口頭で注意しただけだった。女性巡査は通常通り勤務しているという。県警警務部幹部は「責任能力や事実関係をきちんと調査して(懲戒処分や逮捕事由に当たるなら)厳しく対処する」と話している。

(2008年11月7日03時05分  読売新聞)

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☆ひき逃げで73歳の女逮捕 奈良(7日)

Msn_s1_2 産経ニュース

 奈良県警天理署などは6日、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同県天理市山田町の無職、橋本壽美容疑者(73)を逮捕した。調べに対し「何かに接触したが、人とは思わなかった」と供述しているという。調べでは、橋本容疑者は10月19日午前11時20分ごろ、奈良市都祁吐山町国道369号の道路脇で草むしりをしていた近くの無職、島瀬政司さん=当時(80)=を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑い。逃走車に「もみじマーク」が張られ、中高年の女性が運転していたとの目撃情報があり、県警が捜査していた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/081107/dst0811070005000-n1.htm

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☆大阪ひき逃げ犯「執行猶予中なので逃げた」 07年に保険金詐欺で有罪(7日)

産経ニュースMsn_s1

大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡した事件で、殺人などの容疑で逮捕された住所不定のホスト、吉田圭吾容疑者(22)が交通事故を装った保険金詐欺事件で2007年1月に有罪判決を受け、執行猶予中だったことが6日、分かった。吉田容疑者は「執行猶予期間だったので逃げた」と供述。曽根崎署捜査本部は酒気帯びや無免許運転の発覚を恐れたことに加え、執行猶予中だったことが逃走を決意させたとみて慎重に捜査している。調べなどによると、吉田容疑者は19歳だった平成17年8月ごろ、地元の熊本県内で男ら数人と共謀。交通事故を偽装し、損害保険会社などから治療費や休業損害補償費などとして保険金計約630万円をだまし取った。翌18年10月、吉田容疑者はこの事件に絡んで熊本県警に詐欺容疑で逮捕。19年1月には熊本地裁で懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受け、その後判決は確定した。吉田容疑者は逮捕当初、「酒を飲んでいたうえに無免許だったので、警察に捕まっては困ると思った」「何が何でも逃げたかった」などと供述。飲酒や無免許の発覚を恐れたことが逃走の動機とみられていたが、執行猶予期間中に事件を引き起こしたことがひき逃げの大きな理由として浮上した。また、吉田容疑者は16年3月に普通乗用車の免許を取得後、シートベルト非着用や速度超過、酒気帯び運転などの交通違反を重ね、今年4月23日には1年間の免許取り消し処分を受けていたことがわかっている。吉田容疑者は免許失効後も、当時勤めていた建築会社で業務用の車を運転しており、度重なる交通違反にも反省することなく無免許運転を続け、さらに鈴木さんをはねたときには飲酒運転だったことなど、無謀な運転を繰り返していたとみられる。一方、吉田容疑者は「普段から酒が好きだった」とも供述。免許失効後に飲酒運転を重ねていた可能性もあり、捜査本部は事件直前の飲酒状況なども含め、吉田容疑者の日ごろの生活状況についても調べている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081106/crm0811062305051-n2.htm

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☆小室哲哉容疑者“融資”返済期限迫り犯行か 仕手戦舞台の会社から(7日)

San1 音楽著作権の譲渡をめぐる詐欺事件で、大阪地検特捜部に逮捕された音楽プロデューサー、小室哲哉容疑者(49)の関連会社が、かつて仕手戦の舞台となった投資・建設事業持ち株会社から出資を装った“高利融資”を受け、個人投資家から5億円を詐取した平成18年8月当時は返済期限の直前だったことが6日、分かった。特捜部は、小室容疑者が返済に窮し、自ら手掛けたヒット曲を材料に架空の著作権売却話を計画したとみて調べている。

【関連フォト】KEIKO、離婚否定「共に歩む覚悟」

 一方、小室容疑者が昨年、CDなどの音源となる原盤に関する権利の譲渡をめぐり、「イーミュージック」(東京)など2つの芸能プロダクションと同時に契約を結び、金銭トラブルを招いていたことも判明した。イー社側は法的措置も検討しているという。調べや関係者によると、小室容疑者は18年8月、すでに音楽出版社「エイベックス・エンタテインメント」(東京)などに譲渡済みだった楽曲806曲の著作権の譲渡を兵庫県在住の個人投資家に持ちかけ、合意した10億円のうち前払い金5億円を同月29日までに支払わせたことがすでに判明している。この5億円は、小室容疑者が取締役を務めるイベント企画会社「トライバルキックス」監査役、木村隆容疑者(56)=詐欺容疑で逮捕=が経営する広告会社名義の口座を経て31日、小室容疑者名義の口座に入金された。関係者によると、小室容疑者は同年3月、借金返済に向けて金融機関などを回っており、知人の紹介で投資・建設事業持ち株会社と接触。同社から、トライバル社が著作権を担保に「月利5%」で3億円の“融資”を受け、8月末までに、違法にならないように出資配当の形で返済する協定だった。小室容疑者らは詐取した5億円のうち約3億4000万円を即日、同社への返済にあてたという。同社の前身は、「最後の大物仕手筋」と呼ばれた西田晴夫被告(58)=金融商品取引法違反罪で公判中=らが14年に不正な株価操作を行い、大阪地検特捜部に19年に逮捕された事件の舞台となった。さらに小室容疑者は18年春から半年間、東京都内の自宅マンションの家賃(月額210万円)を滞納。借金も含め肩代わりした木村容疑者に詐取金から1億5000万円を返済した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000528-san-soci

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☆<汚染米>メタミドホス、愛知県警も検出…立件へ詰め(7日)

Logo_mainichi1 接着剤製造会社「浅井」(名古屋市瑞穂区)の汚染米不正転売問題で、愛知県警が転売先から回収した中国産もち米を鑑定した結果、食品衛生法が定める基準値の2倍の0.02ppmの有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出されたことが6日、分かった。農林水産省の調査でも同濃度のメタミドホスが検出されており、県警は汚染米転売が裏付けられたとして、同法違反(規格基準外食品の販売)容疑での立件に向けて詰めの捜査を進める。県警は9月下旬、転売先の米穀販売会社「西田米穀」(静岡市清水区)の倉庫に保管してあった中国産もち米16トンの一部を採取。県警科学捜査研究所で複数回鑑定し、残留農薬の基準値(0.01ppm)の2倍のメタミドホスを検出した。農水省は10月8日に浅井を同法違反容疑で県警に告発。愛知、三重両県警の合同捜査本部は同10日、浅井本社や転売先など5府県計約20カ所を家宅捜索した。捜査本部は、浅井が農薬汚染を認識したうえで食用として転売したとの疑いを強めており、転売の経緯などを慎重に捜査している。農水省によると、浅井は06年12月~07年5月、政府から工業用のりの原料にすることを条件に汚染米570トンを購入。米穀仲介業「ノノガキ穀販」(三重県四日市市)が全量を買い取り、食用としてさらに転売していた。【福島祥】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000010-mai-soci

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☆京都の元社長不明で捜査 口座から数千万移し替え(7日)

47newslogo1_4 京都府宇治市の元会社社長(64)が今年4月から行方不明になり、元社長の関係する銀行口座から数千万円が別の口座に移し替えられていたことから、事件に巻き込まれた可能性があるとみて、京都府警捜査1課は6日までに捜査を始めた。 府警によると、元社長は1人暮らしで、4月22日、京都市に住む妻に「知人とシイタケ狩りに行く」と電話したのを最後に連絡が取れなくなった。宇治市内の自宅にも戻っておらず、妻がこの知人に問い合わせたところ、当日元社長とは会っていないと説明したため、同月24日に伏見署に捜索願を提出した。連絡が取れなくなった直後、数千万円が元社長の関係する個人名義の銀行口座から別口座に移し替えられていたという。さらに元社長が使用していた乗用車も見つかっていない。府警は知人らから事情を聴くなど捜査を進めている。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110601000827.html

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☆警察犬が不明の認知症女性発見 高松、霊場参詣中(7日)

香川県警は6日、四国霊場八十五番札所の八栗寺(高松市)を47newslogo1_3 今月2日に訪れて一時行方不明になった岡山県倉敷市の認知症の女性(75)を、警察犬のリョウが見つけるお手柄があったと発表した。リョウは香川県警鑑識課に所属する9歳の雌のシェパード。小さな音を頼りに、雑木林で動けなくなっていた女性をわずか15分で捜し出した。女性にけがはなかった。県警によると、女性は次男と2日、八栗寺を訪れたが、午後4時ごろに駐車場から姿が見えなくなった。さぬき署の要請でリョウが出動。いなくなった場所から約400メートル離れた雑木林で女性を発見した。リョウは今年2月にも、窃盗犯の逮捕につながる逃走車両を発見するなど活躍している。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110601000876.html

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